北海道苫小牧市の道立苫小牧西高校で4月、教員が校門前で生徒らに安全保障関連法への反対を呼びかけるビラを配って署名を求めていたことが発覚し、道教育委員会が処分を検討していることが21日、分かった。生徒に政治的な文書を配布したり署名を求めたりして処分されるケースは異例。同校は即座に署名を中止させたが、教員が所属する道高校教職員組合は「全く問題はない」と反発している。

 道教委や同組合などによると、教員2人が4月26日朝に校門前の路上で、「安全保障法=戦争法に反対する署名にご協力ください」などと書かれたビラを登校する生徒ら約200人に配布。うち1人は下校時間にも校門前で署名を集め、生徒2人が署名に応じた。

 文部科学省は昨年10月に出した通知で、教員による特定の政党支持、または反対するための政治教育や政治的活動などの禁止の徹底を求めている。

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北海道立高校教員が生徒に安保法反対のビラを配り

署名も求めていたことがわかりました。

 

教員は安保法の事を「戦争法」と言い換え、間違ったイメージを抱かせようとしたのです。

正しい知識を子供たちに教えるのが大人の役目、

また教育現場で直に子供たちに接する教員は更に公平であるべきなのに

署名までさせようとしたとは言語道断です。

 

にも拘らず、道高組はこの活動を問題ないとの判断とは教育を何と思っているのでしょう。

北海道は「赤い大地」と言われるぐらい左翼が強いようですが

この様な活動がまかり通っているのでは将来を担う子供たちに悪影響を及ぼします。

 

また北海道はロシア機の領空侵犯に備えスクランブル発進も増加の傾向です。

ですから安全保障に対しては敏感でしょうし、高校には自衛隊関係者の子弟もいるでしょう。

 

自衛隊員の子供たちが教員からどのような目で見られ、更には暴言を吐かれていないか心配です。

 

教員の思想を教育現場(一応校外ですが)に持ち込むべきではないですし

偏った思想が生徒への虐めにつながらないかも懸念します。

 

道高教組は教員の活動を「全く問題ない」と言い放っていますが

問題ない筈はありません。

開き直りともとれる教組の発言も問題です。

是非、文科省は北海道教育委員会に対し厳しく指導するとともに

全国の実態調査をし、今一度教員による政治活動の禁止を徹底してもらいたいです。

 

 

http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2015/html/n3111000.html

※防衛白書より

図表III-1-1-4 冷戦期以降の緊急発進実施回数とその内訳

 

 

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