☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

地震

2008年06月14日 | ある日の出来事
今日、岩手宮城内陸部で震度6という大きな地震がありました。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

こちらは震度4の揺れがありましたが被害もなく無事でした。
ご心配いただいた皆様ありがとうございました。

   

まだ、ときどき余震が続いています。

中国の大地震から間もなく、宮城沖の大きな被害のあった地震から30年(6月12日)秋田沖の日本海中部地震(5月26日)から20年以上たちましたが、どちらも今頃の時期であったこともありニュースの特集などを見て気をつけなければ・・と思っていた矢先のことでした。

日頃から、とっさの場合このようにしよう・・という心構えを考えていてもいざとなるとパニックになってしまうことが多いのが現実です。今日の地震でも、あわてて外に飛び出した人が車に跳ねられて亡くなるという痛ましい事故が報じられていました。

   

けさ、地震があった時刻は8時45分ごろ。
食事も済み、出かける準備をして私は2階の洗面所の前にいました。
ガタガタガタ・・と音がしたと同時に小刻みに横に揺れ「地震だ!」と声をあげて、すぐにマールを見ました。ショウは姉ちゃんの部屋のハウスに入っていましたがマールは廊下にいたのです。異常を感じたマールはいつもいるリビングのほうに走っていきました。私はすぐに追っかけてしっぽをつかまえ抱っこしてベランダに出ました。かなり揺れは激しく長く感じました。その間、マールの胸はバクバクしていたので撫でてあげながら自分を落ち着かせ、娘に「ショウは大丈夫~?!」と声をあげてしゃがんでいました。
外では裏のスーパーの従業員の人たちが外に飛び出し大騒ぎしている声がしていました。
夫は1階のトイレに入っていた時だったらしく、幸い皆がまだ家にいる間のことでお互い声をかけあえる安心感があったと思います。

揺れが強かった割には被害はありませんでしたが、この家を建ててからの地震では今回が一番強かったように思います。でも逃げ出す余裕がある揺れだったからよかったものの、身動きが取れないほどの揺れの場合はどうすることもできません。

やはり、こういうときに一番心配なのは弱者である老人子供・・我が家においてはワンコです。
お留守番しているときは、近くに倒れたり落ちて割れたりするものがないか気をつけようと話したばかりで、ワンコルームのロッキーの写真立ての前に置いていたお水をあげていたガラスのコップは止めにしてソファーの上の額縁もはずしました。

友人の家でもワンちゃんがパニックになって大変で、揺れている間、羽交い絞めにして抑え込んでいたと聞きました。

幸いわがやの2匹は地震のトラウマもなく普通にしています。

 『ちょとコワかったヨ』