田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

下から目線で見る

2017-03-29 | 日々の暮し
 どの場面でも上から目線で喋る人がいるものだ。
 どれだけお偉い方かは知らんが気分悪し。
 その真似はしないよう自戒する他山の石。


夕陽逆光のヒメオドリコソウ(画像クリックで拡大)

 で、下から目線で春先の畑の花を撮影。
 地面にはいつくばって・・・他人が見れば・・・何しとるんじゃ的格好で。
 それが今回の写真。
 ネタないもので。


夕陽斜光のハナニラ(画像クリックで拡大)

 そうそう、利休梅を買って裏庭に植えた。
 昼飯はお握りを買って昨夜の残りと一緒に食べた。
 残飯がなくなり無駄なし。

 明日は久しぶりに草刈りでもしようかと思っている。


通路脇に完全に長けた土筆(画像クリックで拡大)


これも長けたフキノトウ(画像クリックで拡大)

 そうそう。
 国連本部で27日から開催されている核兵器禁止条約交渉会議。
 何と被爆国日本は不参加。
 アメリカへの忖度か。

 安倍さんよ。
 今年の広島、長崎の式典で挨拶するつもりですか。
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家でゴロゴロ

2017-03-28 | 日々の暮し
 ニューヨークの国連本部で27日から核兵器禁止条約交渉会議が始まっているが日本政府は不参加を表明している。核保有国であるアメリカが参加しないので、同国の「核の傘で守られている」という考えから、それらを「忖度」した結果か。
 (※忖度=他人の心中をおしはかること)

 地球上で唯一の被爆国が会議に参加しないのは、多くの人が疑問を持つのではないか。で、世間体は「他の道を模索」で御茶を濁すということだろう。アメリカの家来であることを世界に示すようなものだ。


お隣のサクラソウ(画像クリックで拡大)

 一昨日、昨日と所属団体の総会が3つあり、終了後の懇親会で少々疲れた。
 畑の草刈りに行こうと思っていたが、今日はゆっくりしておれとカミサンに止められた。
 で、本を読んだりネット徘徊をしたり、思いついた所に電話したりで過ごした。


お隣の梅(画像クリックで拡大)

 一回ぐらいは家の外に出なくてはと、夕刻、近所を回って写真を撮ってきた。
 カメラ手にうろついていると盗撮じいさんと思われる危険がある。
 人畜無害だから許されよ! 


頭上のスズメ(画像クリックで拡大)


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何と何との

2017-03-26 | 日々の暮し

横綱の意地とプライド

 稀勢の里、何と何との優勝。

 横綱の意地とプライド。
 「横綱」が横綱の精神を創ったといえる。
 相撲に興味はないが思わず嬉しくなった。
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下手な考え休むに似たり

2017-03-25 | 日々の暮し

曇天のままに夕暮れ(画像クリックで拡大)

 明日の会議冒頭の「あいさつ」を考えねばならないのだが、PCを前に身構えても何も浮かばない。いじいじしていてもしょうがない。カミサンが庭の花を植え替えていたのでそれを手伝うことにした。


ローズマリーが満開(画像クリックで拡大)

 身体を動かしていれば何か粋な表現が浮かぶかと思ったが駄目だった。時間だけが過ぎていく。下手な考え休むに似たりで時間の無駄だ。結局、シンプル、平凡・・・でいいという流れに入りつつある。

 味もそっけもないワサビの効いていない挨拶になるが、それが実力だから仕方ない。まあ、皆、それほど聴いていないだろうし、早く終わる短いのを望んでいるだろうから、これでよし!
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畑に行こう

2017-03-24 | 家庭菜園
 ハナ(女犬・13歳直前)が亡くなって1か月少々が過ぎた。
 彼女の遺骨は布でくるんで畑の片隅、先代犬(クー)の横に埋めてある。
 畑に行った時は、そこに咲く時々の花を両方の墓に置く。


畑。左上の石囲み、向かって左がハナの墓(画像クリックで拡大)

 最近、なにやかやで畑作業がおろそかになっている。
 春なのだから少しの時間でも畑で身体を動かさねばと思う。
 人間、動いているときはマイナス的なことは考えないものだ。

 クーよ、ハナよ明日は会いに行くぞ。
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証人喚問で新たに何が分かったのか

2017-03-23 | 日々の暮し
 今日は何といっても国会衆参予算委員会における森友学園・籠池理事長の証人喚問だろう。
 不可解山盛りの件なので国民の関心が高い。
 籠池理事長が何と証言するのか、小生もTVの前で画面を注視。


今度は何を言い出すか

 安倍総理や松井大阪府知事は、もし本件に自身の関与があれば職を辞するとまで言っている。
 それがあるのか、自民党、維新の会は、証言には信頼性がないという印象を与えることに力点を置いているように見受けられ、聴いている方は「身内擁護」が見え見えでアホらしくなった。

 それにしても、証人になるためには相応の体力と時に嫌味な質問に対して言い返せる図太い精神が必要であるなと思った。
 いろんな意味で籠池氏、適任かも。

 喚問が終わったが、小生には今日の成果が殆ど分からぬままだった。
 籠池氏にとってはそれが成功なのかも。


庭の隅でこれも咲いた(画像クリックで拡大)

 政治家のカミサンは自らの言動には十分気を付けなければならぬようだ。
 下手をすれば夫にも影響する。
 その点、小生のカミサンにはそんな心配は一切不要なので、大いに感謝してもらわなくてはならぬ。



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引きこもりの今日

2017-03-21 | 日々の暮し

庭のサクランボが満開になった(画像クリックで拡大)
     
 雨の朝は重い。
 引きこもりを決める。

 満開になったサクランボの木が窓越しに見える。
 この雨で花びらが減るかもしれぬ。
 おまけにいつものヒヨドリがやって来て花をつついている。
 カミサンが窓を開けて追っ払うが直ぐ舞い戻ってくる。
 なるようにしておくしかない。


寂しげな後姿(借用画像)

 上の画像はネット徘徊中に見つけたもの。
 寂しそうな後姿が印象的だ。
 多かれ少なかれ人もこうした一面をもっている。
 人の趣はこうしたことの織り交ぜから生まれるのだろう。
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穏やかな畑作業

2017-03-20 | 家庭菜園

数本しかない菜の花(画像クリックで拡大)

 畑の小さな花にもミツバチが来ている。
 花畑ならいざ知らず、こんな数本の花の存在をどうして知るのか不思議。
 彼らがいるから受粉があり世代が繋がれていく。
 ミツバチ・ハッチは働き者で可愛い奴なのだ。


フキノトウは勝手気ままに発育中。食には手遅れ(画像クリックで拡大)

 午後からアスパラを植えた。
 食べる都度、スーパーで買った方が安いと思うが、カミサンが勝手に根っこを購入してきたから仕方ない。
 植える場所まで決めておった。
 にょきにょき生えるイメージができてるのだろうが、そんなに甘くはないぞ。
 まあ、楽しみということにしておこう。
 暖かい畑作業、いい日だった。

 今週は、地域で出席する会議が3つあって、うち2つは主催側なので準備に追い込みをかけねばならない。
 退職して、勝手気ままな余生を楽しみにしていたが、現実は厳し~い。
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ヒヨドリの訪問

2017-03-19 | 日々の暮し

マユミの枝から様子を窺う(画像クリックで拡大)

 頭の毛を立ててヒヨドリがやって来る。
 日向ハナミズキの花を啄ばんで塀に移動してこちらを睨んでいる。

 最近、ヒヨドリの訪問が増えたが何か理由があるのだろうか。
 単にここを縄張りに入れたということか。
 鳥が来てくれるというのは悪くないが、フンは考えて頼む。


花をつつく(画像クリックで拡大)


塀に移動しこちらの様子を窺う(画像クリックで拡大)

 昨夜、布団の中でラジオ「深夜宅急便」を聴いていると、アメリカが「北の脅威については軍事行動も選択肢としてテーブルの上にある」という趣旨の発言をしたことに対し北朝鮮が反応したと伝えた。

 それによると「ミサイル、核のそびえ立つ強国となった我々は、アメリカの攻撃的動きに対してはアメリカ及びその基地を焦土にするだろう」とのことだ。
 と、すれば、すぐ近くに存在する日本や韓国のアメリカ軍の基地に向かって原爆やミサイルが飛んで来るってことか。
 今まで日本海に落下していたミサイルが、いよいよ現実的脅威となる。
 日本海沿岸の原発でも狙われたら大変なことだ(原発は常に攻撃の標的とされるだろう)。

 一方、こうした状況を利用して日本の軍備必要論が盛んになることも考えられる。
 だが、いくら軍備を増強しても一方的に無傷で相手方を制圧できるなどとは考えられない。
 「力」と「力」の衝突は両者とも大量の犠牲者を出すのが普通だ。

 それを回避するのは古いようでも外交的努力によって危険行為を国際的に封じ込めるしかない。
 それには中国の果たす役割が大きいと思うも、もうひとつ煮え切らない感があり腹立たしい。
 日本は日本の知恵を絞り出さねばならぬ。
 歴史の「愚か者」たる称号を付されないために。

 それにしても、理解できない怖い「国」(日本は国とは認めていない?「北朝鮮」と呼称するが「朝鮮民主主義人民共和国」とは表記しないようだ。マスコミもそうと思う)がすぐ近くに存在する現実を再認識させられるニュースであった。
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少々疲れ気味

2017-03-18 | 日々の暮し

昨年の今頃撮ったよそ様の畑(画像クリックで拡大)

 皆さん、お元気ですか。
 私は少々疲労気味です。
 なので写真も安易に「去年の明日」を流用です。
 (弱音を吐く馬鹿な奴です)

 風呂入って寝ます。
 明日は元気に変身!
 では。
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瓦通路の改修

2017-03-17 | 日々の暮し

庭のサクランボ、咲き始める(画像クリックで拡大)

 花咲くよー、とカミサンが言ってきた。
 なるほど、庭のサクランボの薄桃色の花が三つほど開いている。
 何とも切ない色だ。
 花の命は短くて苦しきことのみ多かりき・・・。
 それは人間界だよ。


改修前の瓦通路(画像クリックで拡大)

 裏庭に以前、不用瓦で作った通路。
 隙間を空けて作ったのだがそこに雑草が生える。
 で、瓦を詰めることになった。

 カミサンのお言葉。
 「ワタシ、腰痛中。手伝えないから一人でね~」
 (始めからあてになどしとるかい)

 黙々とやった結果が下の写真。
 瓦が浮いているが、その上をカミサンが歩くから数か月後には安定するのだ。
 できたぞー、酒くれ~。


改修後。以前とそんなに変わらんなあ(画像クリックで拡大)

 おおむね今日はこんな感じで終わりました。
 明日は地域のことでヤキモキする予感。

 まあ、今日は、、、祝・通路改修完了!
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やり過ぎるから退治

2017-03-15 | 日々の暮し

勢力拡大したクローバーを縮小(画像クリックで拡大)

 午後、カミサンが一輪車に堆肥の袋を積んで悪戦苦闘している。
 裏庭の花壇の土を改良するとのこと。
 一応、夫婦なので助っ人となる。

 ついでにクローバーを整理した。
 こいつ、周囲に茎を伸ばし勢力拡大中だ。
 何事も適度であれば「平和共存」も可能なのに。
 人の世も「そこそこに」が大事な時もある。

 で、関西人として関心のある「森友学園」。
 これは、もう駄目。
 寝つけない夜、何があったのか、関係した人たちの思惑などを想像すると知らぬ間に寝付けますよ。
 金正男氏の殺害事件では、誰が、何故、マレーシアと北朝鮮の今後の関係などもそうですね。
 「深夜宅急便」には悪いけど。
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認知症

2017-03-13 | 日々の暮し

花壇のクリスマスローズ(画像クリックで拡大)

 現在、花壇は淋しい。
 咲いているのはクリスマスローズ一株のみ。
 土を耕そうとしたが固くてうまくいかないので適度な雨降りまで待つことにした。


今の花壇に貴重な花(画像クリックで拡大)

 改正道路交通法が施行されたとかでTVは高齢ドライバーの「認知症」について執拗に云々している。
 自己暗示にかけられそうだ。
 確かに物忘れが多いが、未だ「ど忘れ」レベルと信じている。
 本当はどうなんだろうな。

 田舎は車がないと不便だ。
 が、事故って他人に迷惑をかけるわけにはいかぬ。
 いずれ、淋しいが仕方ないと割り切る時がくるのかも知れぬ。
 まあ、何事も老化してしていくから、これもその一つである。
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音もなく春がくる

2017-03-12 | 日々の暮し

頬を染めたサクランボの蕾(画像クリックで拡大)

 音もなく猫のように静かに春が接近中です。
 陽の射す暖かい日でした。
 サクランボの蕾が酔っぱらっています。
 もう「春近し」を過ぎたかも知れません。

 運が悪いと嘆いているあなた。
 春になればいいことがあるかも知れませんぞ。
 いやいや、「あなた」ではなく小生への言葉でした。


日向水木の枝にも春(画像クリックで拡大)
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チビ太

2017-03-11 | 日々の暮し
 東日本大震災から6年目の今日、当地は曇天で迎えた。
 あれから6年、人間同士、助け合っていると思いきや、避難先で「いじめ」られる大人や子どがいるという。
 人の心の冷たさに絶望する。
 多くを失ったとき、生きる力は助け合い、思いやりしかないのに・・・、それがなければ、軟弱なオレなどは自殺するやも知れぬ。

 物理的な救援は大事だが、精神的支援も大事だ。
 それには子どもには教育、それが手遅れな大人には日常的な啓発(洗脳?)が大事ではないか。
 要するに「優しい心」が皆に在れば、どんなときでも何とかできると思うのである。

 震災は多くで語られるのでここで終わり、今日の小さな生活のことなどを。


今日連れ帰った御影石のチビ太

 買い出しの途中、ホームセンターに立ち寄って御影石の「子犬」を買った。
 216円。
 先月亡くなったハナには浮気をしたような後ろめたさもあるが、彼女を思い出すきっかけになるかと(こじつけっぽいな)。
 一匹だと淋しいのではと気づき、もう一匹追加購入するかと思っている。
 「やっぱり、あんたアホやなあ」
 カミさんが言うかもしれないが、浮世を渡り切るには「アホ力」が必要なんじゃよ。

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