田舎人の徒然日記

1948年型男の独言
思い違いや物忘れ、引き連れながら今日を行く
 

裏側からの法隆寺遠望

2016-09-24 | 日々の暮し

法隆寺遠望。五重塔の天辺が分かりますかね(画像クリックで拡大)

 曇天の下、車で買い物に走る。
 帰宅途中、法隆寺近くを通る。
 秋の風情を探そうと脇道に進入。
 法隆寺の北側裏あたりに行きつく。

 裏から観るのも面白いなあと写真を撮る。
 五重塔の天辺が分かるでありましょうか。

 明日は早朝から地域の美化運動。
 終われば役員会。
 頑張りますです。
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こんなんでいいんかい

2016-09-23 | 日々の暮し

先日の台風で傾いだヒマワリ(画像クリックで拡大)

 毎日更新を目指しているがなかなかできない。
 出来たとしても同じような内容で・・・。
 昨日は寺の行事で時間がなかった。

 小さな村は退職すると沢山の肩書を貰える。
 ただし、どれもこれも無給ですぞ。
 その割に、要求は多い!
 自治会役員、自主防災組織役員、檀家世話役、老人クラブ役員、等々・・・。
 それぞれの会議が入り、一時に偏る場合があり気忙しい。
 おまけに、我が頭も壊れ続けているし困ったものだ。


実るほど頭を垂れる・・・垂れてる?(画像クリックで拡大)

 退職して田舎でのんびりなどというのは難しい(他所はどうか知らないが)。
 フーッ。
 とはいえ、自分が育った地域。
 誰かがしなければならないのなら身体の動く間はやりまっせ!
 と、意気込むも夜はへなへなと焼酎を飲んでいる。


カミサンが怖がる彼岸花(画像クリックで拡大)

 昨日の講演会で講師が言っていた。
 「地域の為に年寄りが黙々と頑張っていれば心ある若者、現役世代は協力せねばと思う」と。
 言うは易し、やる方シンドイ話し。
 入院してない間はやりますけどね。
 しかし、こんな状態のまま死んでしまうというのは淋しい気がする。

 「村社会」は難しいのですよ。
 皆様はどうですか。
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台風の後

2016-09-21 | 日々の暮し

夕方。地から湧き立つような雲

 台風の去った今日。
 田圃の稲は殆ど倒されていない。
 我が菜園に置いてある道具を点検したが、皆、無事だった。
 さすがに庭の花はひ弱なのか傾いていたが、たいしたことはない。
 結果、皆、無事だった。


庭の花はこの程度の倒れ具合

 夕方、散歩に出たら地から湧き立つような雲があった。
 台風の去った後だけに、何かの予兆?などと思ってしまう。
 そんなこと思っても仕方ない。
 どうにもできないことは心配せず、今、したいことをやろう。
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事なきを得た

2016-09-20 | 日々の暮し

何をソワソワしてるのかい?

 台風16号の影響により近くの河が「氾濫注意水位・避難判断水位」になったと県、町からエリアメールが入ってドキリ。
 ネットで河に設置されている「ライブカメラ」の映像を確認するとかなりの水量だ。
 しばらくすると、役場から状況説明の電話が入った(自治会のお役目遂行中なので)。
 該当地域に広報車も出動しているとのこと。
 落ち着かない時間が流れる。

 その後、警報は解除され事なきを得た。
 危なかった~。

 (当初掲載したライブカメラの映像や観測値は無断転載不可とのことなので削除し内容を変更しました。悪しからず)
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台風、目の前に

2016-09-20 | 日々の暮し

和歌山県に上陸直前

 台風16号、いよいよ近づいた。
 和歌山県に上陸しそうだ。
 当地も暴風圏に入るのは時間の問題となった。

 ところが今、雨足が緩んだ。
 風も「暴」には至っていない。
 このままでは収まらぬだろうが・・・収まれ!
 一方、竜巻注意報が出ている。


庭の植木の枝が風に煽られる(画像クリックで拡大)

 農家は稲刈り前の田圃が心配だろう。
 秋祭りの前にダメージを与えるのは止めてほしいものだ。
 人に恨みはあるまいし、悪さはせずに素通りしなされ!!
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彼岸花は秋の印

2016-09-19 | 日々の暮し

畔に咲く「狐の簪」(画像クリックで拡大)

 この季節、田圃の畦に咲いている花。
 今は彼岸花といっているが、皆さん、子どもの頃は「狐の簪(きつねのかんざし)」と呼んでいませんでしたか。
 霊界にあるような名前である。
 この世のものとは思われる派手な姿と鮮やかな色がそうさせたのか、誰かが目的意識的にそうしたものか。
 いずれにせよ、今は草刈り機で何の感情もなく切り捨てているが。
 時代が移れば想いも変わる。

 そうそう、「曼珠沙華」ともいっていた。
 意味ありげな漢字が並び、これまた身構えそうな・・・。


しつっこく彼岸花(画像クリックで拡大)

 しかし、この花を目にすると秋を実感する。
 これは今も変わらない。

 変わらないといえば秋の台風。
 どうも明日が勝負のようなので庭の植木鉢を整理した。
 鉢と一緒にオレも飛んだらお笑いだろうな。

 子どもの声。
 「隣のジッチャン転んでるー」
 「ムフフフ。大丈夫じゃ」
 「キャー」
 なでと、驚ろかしてやりたいな。
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秋祭り準備などなど

2016-09-18 | 日々の暮し

坂の上の雨雲(画像クリックで拡大)

 台風16号がやって来るかも・・・。
 今日は雨。
 その午前中、自治会内の班長に集合してもらい「秋祭り」の説明会をした。
 当日の天気に意見が及び、「最近の台風ルート、変やからなあ、、、分からん。16号も分からん。そのあとのことはもっと分からん」
 と、いうことで、「晴れ」を前提に話しが進む(いいんか?)。


シコシコとワープロのキー叩き

 帰宅してから結果を記録するため「NHK杯囲碁トーナメント」を観ながらワープロ作業。
 (こういう状態でやるから変換ミス、記録遺漏が多発してるんだろうな、、大勢に影響ないから、まあ、いいか)

 夕方、にハナ(女犬・12才)と散歩に出る。
 途中、再び雨がパラパラ降り出したので急いで帰宅。
 ハナは不満そうだが世の中ままならぬで仕方ない。
 しかし、当面の台風16号、何処へ向かうのか、、、皆々方、注意されたし。

 そんなこんなで今日の我が「表」世界が終わるようである。
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あっという間に元どおり

2016-09-17 | 家庭菜園

あっという間に草だらけ(画像クリックで拡大)

 しばらく前に畑の草退治をしたのだが、元に戻っている。
 彼らの繁殖力には勝てない。
 またまた草刈りだ。

 自然力は強い。
 この力を利用したいものだが方法が見つからない。
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ガンバルということについて

2016-09-16 | 日々の暮し

今日の枝豆の花(画像クリックで拡大)

 地域の数種の役員を引き受けたが、様々なことで憂鬱になることが多い。
 布団に入っても、これから先のことを次々と連想して悩んでしまう。
 そうなれば「深夜宅急便」もうわの空。

 カミサンは「考え過ぎ、適当に」というが、それでは納得できない。
 何かをやる時に最初からそんな考えで臨むのは駄目なんだよ。 
 やる以上は、徹底的にやる!
 適当にやるぐらいなら辞める!

 メンタル世界では「ガンバレ」という言葉は禁句のようだ。
 だが、「好きなように適当に」と言われたらどうだ。
 存在意義がないのと同じではないか。
 「居なくてもいいんだよ」と言われているのと同じだ。
 落ち込んでいるときでも「頑張ってや!」と言われたら、「もう少し頑張ってみよう」という気がするものではないか。

 精神科医でないので分からないが、「ガンバレ」という言葉には、素人的には応援の意味もあって禁句にすべきではないと思う。
 要はTPOだろうが、社会には「一律禁句」のような流れ方が強いような気がするが、いかがなものか。


同じく今日の百日草(画像クリックで拡大)
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コツコツ作業の差

2016-09-14 | 家庭菜園

家庭菜園の里芋(画像クリックで拡大)

 近くに畑の一角を借りて農作物を育てているお年寄りがおられる。
 勿論、全てが手作業でプロ農家のようにはできない。
 小まめな手入れで育った里芋。

 我が畑の里芋、、、恥ずかしい。
 日頃のコツコツとした手入れが実を結ぶのでありました。
 分かっていても出来ないのが日頃の小さな努力。
 我が身には永遠の課題に近い。
 それではイカンではないか・・・と天の声
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仕事部屋が欲しい

2016-09-13 | 日々の暮し

座布団に座ってワープロ入力

 元会社員には、地域の業務をこなすにも専念できる部屋が欲しいという習性がある。
 が、我が家にはない!
 やむなく食卓の上でするも昼食時は片づけねばならぬ。
 面倒だ。
 で、仏間。
 座布団に座ってワープロ入力(和洋折衷で奇妙な感じがするも仕方なし)。
 今日は自治会の秋祭り関連の文書2通、老人会旅行の案内文1通を作成。

 17時になったので「業務」を終えて立飲み処の「台所」へ。 
 (これ以上やっても誰も残業手当をくれないし)
 キッチンに寄りかかり、焼酎でア~、コリャ、コリャ、、、。
 その後、ハナ(女犬・12才)との飲酒散歩で今日はお終い。
 明日は明日の風が吹く。

 しかし、「仕事部屋」が欲しい。
 ここで、男一人、考え事をした~い!!ものだ。
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どんならん

2016-09-12 | 日々の暮し

白くなったハナ(女犬・12才)のまつ毛

 当地では年寄りが「どんならんなぁ~」とよく言う。
 「どんならん」→「どうにもならない」というような意味だろう。
 しかし、この言葉が出る場合、多くは「どんなる」(こんな言い方はないが、、、)
のである。

 熱暑で、「どんならん、どんならん」と訴えていたハナ(女犬・12才)はようやく一息。
 夜から雨ということで少し気温が下がり風もある。
 これも「どんなった」

 今日も目標なく生きた。
 そんな人生、「どんならん」ぜよ。
 反省。
 でもねえ、、、「どんならん」でも迷惑かけねばいいんでないの!
 「自力」以上の努力、義務感は身や心を亡ぼす元ですからね。
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トラ・・・来季こそ

2016-09-11 | 日々の暮し

祝!広島カープ(画像クリックで拡大)

 昨日、広島は巨人に勝って25年ぶり7回目のリーグ優勝を決めた。
 風呂上り、アイスクリームを舐めながらTVで結果を確認。
 おめでとう!

 連敗を続ける我が阪神タイガーズ。
 今更グタグタ言うまい。
 来季に期待しよう。
 と、いいながら何年か。
 世の中とはこんなものなんだ。


畑に行く途中にある萩(画像クリックで拡大)
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過ぎゆく夏

2016-09-10 | 日々の暮し

秋めいた風のある夕暮れ(画像クリックで拡大)

 夕暮れ、散歩に出ると風があり秋の気配が漂っていた。
 一つの季節が終わるというのは何処となく淋しい気になる。
 過ぎていく時に未練を抱くのだろう。
 まあ、「次は次」「明日は明日」で過ごしていくのだが。
 その繰り返しである。


神社のクヌギの古木(画像クリックで拡大)


こんな隙間にでもニラは育つ(画像クリックで拡大)
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これは脅迫、恫喝だ

2016-09-09 | 日々の暮し

核爆発(イメージ・ネットから借用)

 北朝鮮が又も核実験を行った。
 先日、ミサイルを発射し、北海道近海に着弾させた。
 今回の核実験はミサイルに搭載する「核爆弾」に関するものとのこと。
 えらいことだ。

 北朝鮮は国連決議などは意に介せず我が道を行く。
 なぜ世界を脅迫、恫喝し続けられるのか。
 北朝鮮を支持したり友好を保つ国があるから・・・と某評論家が言っていた(俄かに信じてはいけないが)。
 困ったことだ。

 ところで日本の平和をアメリカなどの他国に頼っているのも不安定だ。
 「自分の家族は、自分で守る」という思いが一層強くなる。
 国際世論の包囲によって平和を守るという発想も、それぞれの国の利害によてその都度左右される。
 ならば、防衛的戦力を保持、強化するのは当然というムードになる。

 とはいえ、まずは国連の結論を注視ということだろう。
 失望させないでくれよ!


無事に暮れ行く今日の空(画像クリックで拡大)


夕空にほんわり雲が浮かぶ(画像クリックで拡大)
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