田舎人の徒然日記

1948年型男の独言
思い違いや物忘れ、引き連れながら今日を行く
 

柿の木は生きていた

2016-06-26 | 家庭菜園

切った柿の株から出た新しい芽(画像クリックで拡大)

 昨日、今日と畑の草刈り。
 草に埋もれる畑を、まず刈払機で草を刈り取る。
 次に、畝の草を引き抜くのだが、これが時間がかかるし腰によろしくない。

 以前、切り倒した柿の切り株に腰を掛けて休憩。
 柿の切り株から新芽が出ていた。
 この木、殺したわけではなかった。
 何かホッとするものがある。


とりあえず、おおざっぱに草刈り(画像クリックで拡大)


綺麗なヤモリのシルエット(画像クリックで拡大)

 一人、黙々と夕方まで草と闘(遊ぶ)う。
 帰宅後の焼酎を楽しみにエンヤコラサである。

 国民投票でEU離脱となったイギリス。
 残留派がかなりの署名を集め離脱に反対しているが、既にルールに基づいて決まったことをどう対処するのか。
 イギリスも悩ましい時を迎えているようだ。
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今日も地表には様々なことが

2016-06-24 | 日々の暮し

腐敗したら修繕費が心配なデッキ

 今日も午後から激しい雨だ。
 この地域は平成12年7月に水害に遭っている。
 今は、その川にライブカメラが設置されたので常時、ネットで状況を見ることができる。
 状況確認より大事なのは防災。
 河川改修の早期完成を県に要望している。

 イギリスでは国民投票の結果EU離脱が決まった。
 キャメロン首相は辞意を表明。
 イギリス、世界、日本にとって今後どうなるかは未知数だが、時代、世界は動いているとを改めて実感する。
 参議院選挙でもこんなことが起こると、国民覚醒の機会になるのかも知れない。
 例えば憲法改定可能にする議員数が確保され、さあ!国民よ!決めよ!などと。

 豪雨の去った後。
 ウッドデッキが乾きだした。
 村人が言う。
 「数年で腐るだろうから修理が必要になるけど、歳とっとるで。経費調達大丈夫か」
 イギリスの今日と同じさ。
 先のことは分からん。
 先のことなど考えてたら切りないよ。
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世の中動いている

2016-06-23 | 日々の暮し

水田で餌を探すシラサギ(画像クリックで拡大)

 明け方、激しい雨音で目が覚めた。
 雷も鳴っている。
 幸い夜が明けてしばらくすると止んだ。
 ニュースでは九州の被害を伝えている。
 地震に加えて豪雨とは心配なことだ。

 今日は沖縄慰霊の日だった。
 戦争は結局は殺し合いだ。
 平和であって欲しいが北朝鮮ではミサイル実験成功と喜んでいる。
 イギリスではEU残留か離脱かの国民投票が始まった。
 当然、企業は関税の関係で残留を求めるだろう。
 イギリスの国民性、文化はどちらを求めるか。
 世界は動いている。

 夕方、水田でシラサギが餌を探していた。
 ここは、一見、時間が止っているようだが、、、なかなかそうはいかない。
 明日は老体に鞭うって頑張ってみよう。
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冗談は潤滑油

2016-06-22 | 日々の暮し

脇の草刈りが必要か。ハナと歩く農道(画像クリックで拡大)

 夕方、何時ものように老犬ハナ(12才・女)と散歩。
 焼酎飲み過ぎでフラフラと歩きながら過去を思い出す。

 会社員時代、仲間と深夜まで飲み屋でグダグダやっていた時のこと。
 テーブルに放り出していた携帯電話にメールがあった。
 気付かずにいたら同僚が携帯を見ながら言った。
 (勝手に見るのも何だが・・・皆、酔っているので・・・)
 「どこにいるの。アホ、アホ、アホー、と書いってまっせ」
 以後、酒を呑むと「怒れるF子は元気か?」などと言われるようになった。

 冗談めかされること、することって、生きる術としては大事なことの一つですね。
 カミサンの件は今は時効消滅した話だが思い出したので、つい・・・。
 過去のことなど知らぬカミサン、今、飯、作ってくれてます。


畔のアザミ
(画像クリックで拡大)
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カナディアン・グース

2016-06-21 | 日々の暮し

家の直ぐ前を行くカナディアン・グース(画像クリックで拡大)

 アメリカに居る息子夫婦からメールが届いた。
 カナダに近い場所なので街でも自然豊かだと記してある。
 裏側は公園で池もありリスが走り回り、鹿が家の前にいることもあるとのこと。
 今回は家の前やガレージ前のカナディアン・グース(カナダ・ガン)の写真が添付されていた。


ガレージ前の親子(画像クリックで拡大)
 
 和やかな風景だが「糞害」などはないのだろうか。
 そんな小さなことは気にしないで掃除する?
 芝生の肥やしにもなる?
 現地の事情はどうなんでしょうな。
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充実の人生がつかめない

2016-06-19 | 日々の暮し

夕方、雨が上がったので散歩に。カメラの紐まで写ってしまった

 雨がしとしと降っている。
 気の滅入る暗い朝だ。
 晴れていれば草刈り機を肩に畑に行くつもりだった。
 家でじっとしていると考え事もマイナス方向になる。

 暑いコーヒーを飲んで新聞を読んで、何をするか考える。
 図書館から借りてきた本は読み終え、カミサンの借りた本に手を出す。
 男と女の借りる本は趣が違うので読みずらい。
 作者も女性なので、男にはリズムの合わぬ文体なのかも知れぬ。

 そうこうしているうちに夕方となり雨が止んだ。
 ハナ(女犬・12才)を連れて散歩。
 結局、同じような日が続く。
 残り少なくなった人生、勿体ないやろ!と思うもいい考えが浮かばない。
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時に緑は恐怖だ

2016-06-18 | 家庭菜園

〔鉢植えトマトは草、鳥の心配ゼロ(画像クリックで拡大)〕

 雨が降ると草が一挙に伸びる。
 自然と共になどと悠長なことは言っていられない。
 畑が草に埋もれつつある。
 「農」は常に自然界との競争なのだ。


〔雨の後は草ジャングル(画像クリックで拡大)〕

 夕方、一部を鎌で刈ったがとてもじゃないが間に合わない。
 明日、刈払機を持っての出動となる。
 何となく燃えますなあ。
 何でもいいから明日の目標を持つことですかね。


〔ヒマワリの横をチョイと鎌で処理するか(画像クリックで拡大)〕


〔あかん。息が上がる。刈払機でやろう(画像クリックで拡大)〕


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趣味違い

2016-06-17 | 日々の暮し

〔何の花か咲いている。ローズマリーとか言っていたような〕

 小生とカミサンは趣味が全く違う。
 だからその部分はお互い冷やかな態度である。

 昔、結婚式の時、恩師がスピーチの時言った。
 「夫婦といえども別人、相手の人格を尊重することを絶対に忘れるな」

 趣味に基づく物品購入の時は喧嘩に近い。
 最後は勝つが、後味が悪い。
 その代り、「お互いの人格尊重」で、カミサンが通販で何を買おうと文句を言ったことがない。

 しばらく経つとお互い放置しているものが多いのだが!
 夫婦で不用品無料収集車を待っているとは何たること。
 結果同じで全て良し?


〔舛添さんが倒れた。鉢も倒れている。失礼〕


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スモモがやってきた

2016-06-16 | 日々の暮し

〔スモモをもらった(画像クリックで拡大)〕

 昔は畑にスモモ(李)の太い老木があって、大量の実がなり、食べきれず隣近所の方に採ってもらったものだ。
 その木は今は枯れてない。
 老木であったことに加え、親父が亡くなってから手入れが行き届かなかったことなどによるものと思う。
 今は貰う気楽な身となっている。

 スモモは、中国原産の「日本スモモ(プラム)」と、ヨーロッパコーカサス原産の「西洋スモモ(プルーン)」に大別されるそうだ。
 ちなみに、スモモは英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」と呼ばれるということだが、区別はどうなってるんですかな。
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ヨノナカ、イマモ、イロイロ

2016-06-15 | 日々の暮し

〔見事な畑(画像クリックで拡大)

 プロの畑は素晴らしい。
 芸術的ですらある。
 感服。

 我が菜園も草引きなどして少しはましにしようと思う。 


〔蒸し暑かった今日が終わる(画像クリックで拡大)

 東京都知事の舛添氏が辞意を表明したとか。
 居並ぶ都議に稚拙な説明で時間を稼ぎ、マスコミ、評論家の批評をものともせずにやっていける反面教師としての存在意義を感じていたのに(不謹慎)。
 また金を使って選挙である。

 海上では中国軍の情報収集艦が鹿児島県・口永良部島西の領海に侵入したという。
 中国国防省は「国連海洋法条約に規定された航行の自由原則に合致する」との談話を発表し、航行に問題はないと主張し、先に沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについても「中国の軍艦が自らの管理する海域でどのような活動をしようとも完全に主権の範囲内だ」と正当化した。

 他人の庭を自分の家の庭と定義すれば、勝手に入るのも、壊すのも自由ということだ。
 しかし、そんな定義が通用するはずがない。
 それを堂々と言うのは日本を馬鹿にしているからだろう。
 経済界は別として、益々、日本人の中国嫌いが進むだろう。
 愛国を自認する人々はますますいきり立つことでしょうな。
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やるからには徹底的か

2016-06-14 | 日々の暮し

〔剪定しよう(画像クリックで拡大)

 湿度の高い蒸し暑い日だ。
 じっとしていても仕方ないので、午後から垣根の剪定に着手。
 カミサンは数日前から腰が痛いようなので参加しいないように申し渡す。
 こんな量は一人で十分だ。

 電動バリカンで上と横を刈り取る。
 水平、垂直に刈り取るのは腕が要るんだよ、エヘン。

 次は別の場所にあるピラカンサスの徒長枝を剪定ばさみで切る。
 棘があって手強い奴だ。

 

〔何だこれは。剪定の概念を越えている(画像クリックで拡大)

 これが終わって元の垣根に戻ると、何たることだ!!
 カミサンが鋸を手にさっき剪定した木を切っているではないか。
 「やるからにはこれくらいせんと直ぐ元に戻る」などと言いながら。
 オレが水平や垂直に切った作業は全て無駄になった。

 夜、腰が・・・と言ってもオレは知らんぞ。
 それに「爆発的剪定」、お前の発想は分からん。
 せめてやる前に相談せよ。
 まあ、終わったことは仕方ないので、今更、グタグタ言わんがね。
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老い

2016-06-13 | 愛犬ハナ

〔まつ毛が白ぽくなった気がする〕

 小生も老人会の身だが、ハナ(女犬・12才)と散歩して思う。
 歩き方に覇気がなくなった。
 後ろをトボトボついてくる。

 まつ毛も白ぽくなった・・・気がする。
 小生の髭も白くなりつつあるが。


〔白いといえば純白の小サギがいた〕

 これも老いの一環と思うが、毎日、午前3時前に目が覚める。
 トイレに行って寝床に入っても寝付けない。
 「ラジオ深夜便」の世話になる。
 それが終わる5時前に寝付くようで目が覚めたら7時半。

 明け方、ラジオのスイッチを入れると、カミサンが「ウ~、喧しい~」などと口走る。
 布団の中で眠れずもがくオレの身になれよ、などと(身勝手なことは承知しているが)思いながら朝飯の箸を運ぶ今日この頃である。
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飛んできた野菜

2016-06-11 | 日々の暮し

〔今年のトマトは鉢植えだ。赤くなってきた(画像クリックで拡大)

 以前、カミサンが言った。
 「オッチャン(親戚)とこの畑、二人暮しやのに、いっぱい野菜植えてる。食べ切れないので、きっと我が家に飛んでくる。だから、今年の我が家は無理して野菜作らんでもいいと思う」

 今日、地域の会議から戻ったら「オッチャン」からキュウリ、ズッキーニなどが届いていた。
 カミサンの読み筋通りで笑ってしまった。
 差し入れ、今後も続くだろう。
 スマンのう。

 我が家のトマト?
 今年は鉢植えで申し訳なさそうに育っている。
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ここ掘れワンワン

2016-06-10 | 愛犬ハナ

〔即、穴埋め〕

 ハナ(女犬・12才)は穴を掘る。
 雨が降ったら水が溜まるので即穴埋め。
 数日後、また掘ってある。

 「婆ちゃん、穴掘るな!」
 などと婆さん(カミサン)が婆さん(ハナ)を叱っている。
 欲求不満ではないかと思うが、何が不満なのか分からない。
 ここ掘れワンワンで大判小判がザックザック・・・ならいいんだが。


〔コリャ!何で穴を掘るんだ?〕

 舛添知事が東京都庁で定例会見を行い、「都議会には大変厳しい意見をもらった。反省すべきは反省し、しっかりと対応してしていきたいと思います」と発言。
 反省すべきは反省・・・当たり前のこと。
 しっかり対応・・・これが問題なのだ。
 まあ、東京の話だけど。
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育つ

2016-06-08 | 家庭菜園

〔切られても切られても育っている(画像クリックで拡大)

 TVのワイトショーはどこも舛添東京都知事のことばかりだ。
 都議会の質疑でもこの部分だけを生中継する。
 スタジオには元県知事や大学教授、弁護士や評論家がそれぞれの見解を述べている。
 はっきり言って飽きた!
 目の前のハエタ叩きではなく、もっと深い番組にするべきだろう。
 舛添も舛添、マスコミもマスコミ、評論家も評論家、教授も教授、弁護士も弁護士というところ。
 まあ根の浅い場所で騒いでいる。

 スイッチを切って畑へ。
 何もしなくても、草まみれでも育つものは育っている。
 あやめが花開き、こぼれ種から芽を出したヒマワリ。
 命は弱いようで強い。


〔こぼれ種から今年もヒマワリが育つ(画像クリックで拡大)
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