田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

畑に行こう

2017-03-24 | 家庭菜園
ハナ(女犬・13歳直前)が亡くなって1か月少々が過ぎた。
彼女の遺骨は布でくるんで畑の片隅、先代犬(クー)の横に埋葬した。
畑に行った時は、そこに咲く時々の花を両方の墓に置いている。


畑。左上の石囲み、向かって左がハナの墓(画像クリックで拡大)

最近、なにやかやで畑作業がおろそかになっている。
春なのだから少しの時間でも畑で身体を動かさねばと思う。
人間、動いているときはマイナス的なことは考えないものだ。

クーよ、ハナよ明日は会いに行くぞ。
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証人喚問で新たに何が分かったのか

2017-03-23 | 日々の暮し
今日は何といっても国会衆参予算委員会における森友学園・籠池理事長の証人喚問だろう。
不可解山盛りの件なので国民の関心が高い。
籠池理事長が何と証言するのか、小生もTVの前で画面を注視。


今度は何を言い出すか

安倍総理や松井大阪府知事は、もし本件に自身の関与があれば職を辞するとまで言っている。
それがあるのか、自民党、維新の会は、証言には信頼性がないという印象を与えることに力点を置いているように見受けられ、聴いている方は「身内擁護」が見え見えでアホらしくなった。

それにしても、証人になるためには相応の体力と時に嫌味な質問に対して言い返せる図太い精神が必要であるなと思った。
いろんな意味で籠池氏、適任かも。

喚問が終わったが、小生には今日の成果が殆ど分からぬままだった。
籠池氏にとってはそれが成功なのかも。


庭の隅でこれも咲いた(画像クリックで拡大)

政治家のカミサンは自らの言動には十分気を付けなければならぬようだ。
下手をすれば夫にも影響する。
その点、小生のカミサンにはそんな心配は一切不要なので、大いに感謝してもらわなくてはならぬ。



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引きこもりの今日

2017-03-21 | 日々の暮し

庭のサクランボが満開になった(画像クリックで拡大)

雨の朝は重い。
引きこもりを決める。

満開になったサクランボの木が窓越しに見える。
この雨で花びらが減るかもしれぬ。
おまけにいつものヒヨドリがやって来て花をつついている。
カミサンが窓を開けて追っ払うが直ぐ舞い戻ってくる。
なるようにしておくしかない。


寂しげな後姿(借用画像)

上の画像はネット徘徊中に見つけたもの。
寂しそうな後姿が印象的だ。
多かれ少なかれ人もこうした一面をもっている。
人の趣はこうしたことの織り交ぜから生まれるのだろう。
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穏やかな畑作業

2017-03-20 | 家庭菜園

数本しかない菜の花(画像クリックで拡大)

畑の小さな花にもミツバチが来ている。
花畑ならいざ知らず、こんな数本の花の存在をどうして知るのか不思議。
彼らがいるから受粉があり世代が繋がれていく。
ミツバチ・ハッチは働き者で可愛い奴なのだ。


フキノトウは勝手気ままに発育中。食には手遅れ(画像クリックで拡大)

午後からアスパラを植えた。
食べる都度、スーパーで買った方が安いと思うが、カミサンが勝手に根っこを購入してきたから仕方ない。
植える場所まで決めておった。
にょきにょき生えるイメージができてるのだろうが、そんなに甘くはないぞ。
まあ、楽しみということにしておこう。
暖かい畑作業、いい日だった。

今週は、地域で出席する会議が3つあって、うち2つは主催側なので準備に追い込みをかけねばならない。
退職して、勝手気ままな余生を楽しみにしていたが、現実は厳し~い。
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ヒヨドリの訪問

2017-03-19 | 日々の暮し

マユミの枝から様子を窺う(画像クリックで拡大)

頭の毛を立ててヒヨドリがやって来る。
日向ハナミズキの花を啄ばんで塀に移動してこちらを睨んでいる。

最近、ヒヨドリの訪問が増えたが何か理由があるのだろうか。
単にここを縄張りに入れたということか。
鳥が来てくれるというのは悪くないが、フンは考えて頼む。


花をつつく(画像クリックで拡大)


塀に移動しこちらの様子を窺う(画像クリックで拡大)

昨夜、布団の中でラジオ「深夜宅急便」を聴いていると、アメリカが「北の脅威については軍事行動も選択肢としてテーブルの上にある」という趣旨の発言をしたことに対し北朝鮮が反応したと伝えた。

それによると「ミサイル、核のそびえ立つ強国となった我々は、アメリカの攻撃的動きに対してはアメリカ及びその基地を焦土にするだろう」とのことだ。
と、すれば、すぐ近くに存在する日本や韓国のアメリカ軍の基地に向かって原爆やミサイルが飛んで来るってことか。
今まで日本海に落下していたミサイルが、いよいよ現実的脅威となる。
日本海沿岸の原発でも狙われたら大変なことだ(原発は常に攻撃の標的とされるだろう)。

一方、こうした状況を利用して日本の軍備必要論が盛んになることも考えられる。
だが、いくら軍備を増強しても一方的に無傷で相手方を制圧できるなどとは考えられない。
「力」と「力」の衝突は両者とも大量の犠牲者を出すのが普通だ。

それを回避するのは古いようでも外交的努力によって危険行為を国際的に封じ込めるしかない。
それには中国の果たす役割が大きいと思うも、もうひとつ煮え切らない感があり腹立たしい。
日本は日本の知恵を絞り出さねばならぬ。
歴史の「愚か者」たる称号を付されないために。

それにしても、理解できない怖い「国」(日本は国とは認めていない?「北朝鮮」と呼称するが「朝鮮民主主義人民共和国」とは表記しないようだ。マスコミもそうと思う)がすぐ近くに存在する現実を再認識させられるニュースであった。
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少々疲れ気味

2017-03-18 | 日々の暮し

昨年の今頃撮ったよそ様の畑(画像クリックで拡大)

皆さん、お元気ですか。
私は少々疲労気味です。
なので写真も安易に「去年の明日」を流用です。
(弱音を吐く馬鹿な奴です)

風呂入って寝ます。
明日は元気に変身!
では。
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瓦通路の改修

2017-03-17 | 日々の暮し

庭のサクランボ、咲き始める(画像クリックで拡大)

花咲くよー、とカミサンが言ってきた。
なるほど、庭のサクランボの薄桃色の花が三つほど開いている。
何とも切ない色だ。
花の命は短くて苦しきことのみ多かりき・・・。
それは人間界だよ。


改修前の瓦通路(画像クリックで拡大)

裏庭に以前、不用瓦で作った通路。
隙間を空けて作ったのだがそこに雑草が生える。
で、瓦を詰めることになった。

カミサンのお言葉。
「ワタシ、腰痛中。手伝えないから一人でね~」
(始めからあてになどしとるかい)

黙々とやった結果が下の写真。
瓦が浮いているが、その上をカミサンが歩くから数か月後には安定するのだ。
できたぞー、酒くれ~。


改修後。以前とそんなに変わらんなあ(画像クリックで拡大)

おおむね今日はこんな感じで終わりました。
明日は地域のことでヤキモキする予感。

まあ、今日は、、、祝・通路改修完了!
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やり過ぎるから退治

2017-03-15 | 日々の暮し

勢力拡大したクローバーを縮小(画像クリックで拡大)

午後、カミサンが一輪車に堆肥の袋を積んで悪戦苦闘している。
裏庭の花壇の土を改良するとのこと。
一応、夫婦なので助っ人となる。

ついでにクローバーを整理した。
こいつ、周囲に茎を伸ばし勢力拡大中だ。
何事も適度であれば「平和共存」も可能なのに。
人の世も「そこそこに」が大事な時もある。

で、関西人として関心のある「森友学園」。
これは、もう駄目。
寝つけない夜、何があったのか、関係した人たちの思惑などを想像すると知らぬ間に寝付けますよ。
金正男氏の殺害事件では、誰が、何故、マレーシアと北朝鮮の今後の関係などもそうですね。
「深夜宅急便」には悪いけど。
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認知症

2017-03-13 | 日々の暮し

花壇のクリスマスローズ(画像クリックで拡大)

現在、花壇は淋しい。
咲いているのはクリスマスローズ一株のみ。
土を耕そうとしたが固くてうまくいかないので適度な雨降りまで待つことにした。


今の花壇に貴重な花(画像クリックで拡大)

改正道路交通法が施行されたとかでTVは高齢ドライバーの「認知症」について執拗に云々している。
自己暗示にかけられそうだ。
確かに物忘れが多いが、未だ「ど忘れ」レベルと信じている。
本当はどうなんだろうな。

田舎は車がないと不便だ。
が、事故って他人に迷惑をかけるわけにはいかぬ。
いずれ、淋しいが仕方ないと割り切る時がくるのかも知れぬ。
まあ、何事も老化してしていくから、これもその一つである。
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音もなく春がくる

2017-03-12 | 日々の暮し

頬を染めたサクランボの蕾(画像クリックで拡大)

音もなく猫のように静かに春が接近中です。
陽の射す暖かい日でした。
サクランボの蕾が酔っぱらっています。
もう「春近し」を過ぎたかも知れません。

運が悪いと嘆いているあなた。
春になればいいことがあるかも知れませんぞ。
いやいや、「あなた」ではなく小生への言葉でした。


日向水木の枝にも春(画像クリックで拡大)
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チビ太

2017-03-11 | 日々の暮し
東日本大震災から6年目の今日、当地は曇天で迎えた。
あれから6年、人間同士、助け合っていると思いきや、避難先で「いじめ」られる大人や子どがいるという。
人の心の冷たさに絶望する。
多くを失ったとき、生きる力は助け合い、思いやりしかないのに・・・、それがなければ、軟弱なオレなどは自殺するやも知れぬ。

物理的な救援は大事だが、精神的支援も大事だ。
それには子どもには教育、それが手遅れな大人には日常的な啓発(洗脳?)が大事ではないか。
要するに「優しい心」が皆に在れば、どんなときでも何とかできると思うのである。

震災は多くで語られるのでここで終わり、今日の小さな生活のことなどを。


今日連れ帰った御影石のチビ太

買い出しの途中、ホームセンターに立ち寄って御影石の「子犬」を買った。
216円。
先月亡くなったハナには浮気をしたような後ろめたさもあるが、彼女を思い出すきっかけになるかと(こじつけっぽいな)。
一匹だと淋しいのではと気づき、もう一匹追加購入するかと思っている。
「やっぱり、あんたアホやなあ」
カミさんが言うかもしれないが、浮世を渡り切るには「アホ力」が必要なんじゃよ。

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しみついた習慣

2017-03-10 | 日々の暮し
夕方になるとハナ(女犬・13歳直前に不老)の散歩に行かねばと思う。
が、彼女は天国だ。

生活習慣が染みついていて、未だに夕方になると散歩に行かねばと思う。
カミサンも毎朝7時、庭に放してやらねばと言って、あ、居ないんだと独り言。
二人とも過去が昇華されるためにはもう少し時間が必要だ。
(多分、今頃、ハナは天国で散歩などは忘れ男犬の誘惑に忙しいと思う)


昨年6月。水田の前で(画像クリックで拡大)

明日、東日本震災から6年を迎える。
今も避難者への差別、イジメがあると報道されている。
なんと馬鹿馬鹿しいことか。
差別する者の小物ぶりに腹が立つ。
これも身に染みついた古い習慣に起因することもあろう。
悪しき習慣は捨てる習慣を身に付けねばいけない。

また、東電第一原発の核燃料回収は今日まで何も進んでいない。
原発必要論もあるが、手に負えぬ事態になったら誰が安全を確保、回復できるのか。
一般家庭でライオンを飼うようなことだが、「飼え!」という奴がいたし、これからもそうしろという奴がいるわけだ。
政治は誰を守るのか。

自然災害、人的災害、何が起こるか分からぬ現世。
せめて自分で「見える」ところだけでも注意しておきましょう。
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なぜか今夕は昔のことを

2017-03-09 | 日々の暮し
一人、酒を呑んでいると想いは過去に向かっていく。
小生の同級生は2人いたが2人とも既に旅立っている。
地域の年齢構成から、この年代の役割分担要請が小生に来る。
なので、今、お前らの分も俺がやってるんだぞ・・・、生き戻ってこい、などと心の内で愚痴るわけだ。
そんなことを思ってもせんないこと。

だが、楽しいこともあった。
クリ泥棒は面白かったなあ。
Aは竹竿、小生、ドンゴロス、Bは見張り番の役割で村はずれに集合。


クリ泥棒、ワクワクしたもんだ(ネット借用画像)

現地。
見張り番Bの指示でドロボー開始。
Aが竹竿でクリの木の枝を力の限り叩きまくる。
小生は落ちた物を小枝ごと手あたり次第ドンゴロスに入れる。
Bの帰る!の一声で村に向かって走る。

戻ると小生の家の長屋門(当時はあった)の軒下で獲物を3人平等に分配して解散。
働きに少々の違いがあろうと「共に行動した者に区別なし」という暗黙の規律があったわけだ。
今は必ずしもそうでないように思う。

「イジメ」なるものが多発している現代。
どこで何が壊れたのか(壊されたのか)。
人間、どこでどうなるか分からないのだからお互いの「やさしさ、配慮、気遣い、いたわり」などは当然だろうに。
こんなこと、普通に生きていたら分かりそうなものだ。

社会は真の意味で発展しているのだろうか。
楽観できない未来です。
が、小生の余生はそれほど多くもないので、それに比例するぐらいの憤慨に止めておきます。
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人生、四苦八苦でも

2017-03-08 | 日々の暮し

田圃の中で建設工事、、、何だ

田圃の中に建設されている建物は何だ?
「特養」という話がある。
国は、地方にこうした建物を建て、その代り以後の高齢者問題は各自治体で対処させるということだという人がいる。
なるほど納得(物を与えて将来の負債を付着させるとは昔からよくある手法)。
最後は、お前ら自身のことだから自治体、地域住民で何とかせよというわけか。
地方小行政、住民人生、四苦八苦だ。


人生、これが多いので困る

図書館で借りてきた本の一冊が「人生の四苦八苦」というもの。
作者は昭和20年、今の兵庫県姫路市で生まれたとあったので、「関西人やんかい」で借りただけのもの。
読むと彼の人生は事実上東京人だったが、そんなことはまあいいか。
(関西人は関西で頑張って欲しいなと思うが、東京に行かねばチャンスが掴みにくい?何しろ首都だから)

カミサンの言。
「最近借りてる本、不安、悩、苦の字のあるものが多いけど、何か悩みでもあんの?」
「ある!晩酌の酒、足らん」
(身体のためという大義名分を振りかざし酒量を減らしやがるです)

(PS)新年度に向けて新たな役を引き受けさせられております。「覚悟を決めれば怖いものなし」の気分でやりますかね。身体の動く間は人の為、世のために働けという人もありますし。もっとも、自分の手におえる分量でということで。



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春は足踏み

2017-03-07 | 日々の暮し

春足踏みの木立(画像クリックで拡大)

もうすぐ春だと思っているのに寒い今日。
曇天で風も強い。

シルエット状の木立は、春はもう少し先だと告げているようでもある。
しかし、それは間違いなくやって来るから焦らずゆっくり待っていよう。


巨大な楠(画像クリックで拡大)

それにしても、マレーシアと北朝鮮は戦闘状態。
金正男を暗殺したのは何処か、誰か。
そもそも殺害されたのは金正男なのか。

トランプ大統領は新たな大統領令に署名して入国制限を設定。
早くも反対意見が出ている。
貿易に関しては自動車で日本の関税障壁が高いので個別交渉するとしている。
TPPは関係ないので力で押そうというわけか。

森友学園。
意思能力の未熟な幼稚園児に日の丸振らせ、安倍総理ガンバレと唱和させ、安保法制良かったねと言わせる教育とは何だろう。
さらに、土地取得価格の疑惑、補助金申請では詐欺を疑わせる内容。
教育者としての資質があるのか。
どねんなってるんやろね。

これらもトンネルを抜けて春になるよう正義の使者(居ればの話)に奮闘願いたいものだ。
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