猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

明日 動作分析シリーズ第4弾がアップされます

2016-02-21 22:52:48 | 理学療法
MMSSM(ムッスム)より私の動作分析シリーズをビデオで出させていただいております。

明日 2月22日 第4弾 「座位での側方移動」についてアップさせていただきます。

熱く語っております。是非 ご覧ください。

座位の側方移動での運動と筋活動についてご理解いただきたいと思います。


http://www.mmssm.jp
コメント

退職者

2014-09-13 11:27:22 | 理学療法
この頃になると来年春で退職するとか、年内で退職するような話を聞く。
1 まず年内で退職とはどういうことだ!
理学療法士は1日に治療させていただける患者さんの人数に限度がある。年度途中で退職して迷惑がかからない施設は皆無に等しい。要するに、円満退職にはなりえない。

2 退職後の体制に意見するな!
役職者の退職者に良くいるが、「次の主任は…君を推薦します」などを言ってくるものがいるが、馬鹿げた話である。役職者の退職は大変な打撃である。その後のことは残って頑張るものが決めたら良い。


しかし、退職者がでるという施設にも問題がある。どういう施設を目指すのかが重要である。
私は学術でいきているものなので、私の自論だけで話をすると、職員にどんどん学術活動をさせて、常に目標を高く持てるような環境が大切であると考えている。

給料が高い、職員の仲が良い というのも大切であるが、まずは自分のキャリアを高めることができる施設であるか否かである。



コメント

理学療法士としてどのように生きるか!!!

2014-03-11 00:47:55 | 理学療法
理学療法士として生きている私の部下は、私の年齢になった時に幸せになっているのでしょうか?

授業のなかで、最近は良く金銭感覚の話をします。「お金持ちになろうとおもって理学療法士を目指しているものはいないね?」という質問をします。
誰一人として、「お金持ちになれると思って理学療法学科に入りました」という学生はいませんが、本当は???? と思ってしまいます。

そのあとに、「できれば、裕福になりたいよね!」、「将来の家族から・・・・欲しい、とか、・・・したい、とか言われた時に実現してあげたいよね」という話を学生にします。そのためには、「良い意味で目立たなくてはいけない」と話します。

目立つとは・・・・自分の理学療法士としての知識・技術が高い と世間が認めることである。「世間が認める」ということは、客観的なものでないといけない。
「この理学療法士は治療が上手ですね」という、嬉しいようであるが、客観性のないもので喜んでいても意味がない。

そこで、私は、理学療法の研究者として、症例報告としてまとめて、自分の理学療法が間違いでないことを確認する作業を常にするべきであると思う。また、様々な研究手法を用いて、患者様の役になる研究をおこなうことである。

これらの成果を勤務する施設が認めることで、役職者になり、施設外の方々が認めることで講演会や学会での講師の話をいただくわけである。
私はお金が欲しくて、このようなことをしているわけではありませんが、「頑張って、認められれば、給与にも反映される」ことになるわけです。

この構図をわかってくれてますかね??? 人としての性格が良いことは大切ですが・・・

どんな理学療法士になりたいの?? の質問に 「理学療法士としての知識・技術も大切ですが、患者さんの気持ちをいつも理解できる理学療法士になりたいです」という方がやたらに多いが・・・・「患者さんの気持ちを常に理解しながら、理学療法士としての知識・技術を常に高めることができる理学療法士」ではないのか!!!と心の中でつっこんでいます。

では・・では・・・


コメント

水曜日の夜は貴重な時間

2014-02-27 23:31:12 | 理学療法
水曜日の夜は、京都の病院で勉強会をしています。勉強会は、患者さんの評価、治療に関すること、研究に関することなど様々です。

そのあとに私の部下で、様々な施設のリハビリテーション部の責任者で毎週食事をしていますが、正直、会議です。

私からのメッセージや、部下たちの職員を思う熱い気持ちを聞くことができ、明日への活力になります。

私にとっては、大変貴重な時間です。でも、話の多くは、私からのメッセージ(部下からすると、お説教になりますかね)ですので、部下にとっては頭の痛いことですね。

すみませんね。・・・・・

また、毎週行かせていただいているお店の従業員の方も魅力です。 それも楽しみですが・・・


コメント

今日は第1回鈴木塾です。

2014-02-19 16:56:24 | 理学療法
本日は、第1回鈴木塾です。10名の卒業生と外部から10名程度の20名+αの会です。
動作分析がテーマです。 動作分析に精通したセラピストを養成しますよ。

話は変わりますが、先日の講演会の受講生が動作分析ができるようになりたいので、動作分析の記述をみてください。 と話してきました。

遠方の方なので、メールでのやり取りで行っていまっす。 始まったばかりですが、その方の思いを達成できればうれしく思います。 通信教育のようですが・・・・・

努力している人は美しいですね。

コメント