猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

これから 和歌山へ 辛いな、患者様との別れ

2014-08-28 21:43:56 | 日記
今から和歌山県紀中地域にいきます。私はある神経疾患の調査研究班の協力者として理学療法士の立場で患者様に指導をさせていただいています。20年近く関わらせていただいています。

皆さん高齢になられ、今年のお一人の患者様がお亡くなりになりました。すごく楽しみにしてくれていた方です。辛いですね。明日はご家族様が会いに来てくださるとのこと。辛い時間になりそうです。



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自分の将来、みんなの将来

2014-08-28 21:31:35 | 日記
最近、10年後、20年後の自分を考えて仕事をしている。10年後は今の大学は定年前、その時に周りの部下はどのように成長しているか! 私の専門領域の授業は誰にお願いするか、卒業生はどのように頑張れているかなどです。
少しさみしい気持ちにもなりますが、常に危機感を持って仕事をする必要性を感じます。

どんどん良い仕事をして周りに良い影響を与えることができればと思います。
頑張りますよ。 では
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新人症例発表会に参加して

2014-08-23 23:06:48 | 日記
最近、就職したての新人セラピストによる症例発表会に参加しました。
唖然として強くコメントする気持ちにもなりませんでした。

股関節内転の現象を外転と表現する、骨盤の動きが不明確である など 残念ですね。

しかし、これは新人だけを責めるものではなく、指導者にも責任があります。この点を解決しないといけないのでしょうね。

そこで私の研究会では、役職者、指導者のための症例検討大会を企画しようと考えてアナウンスしましたが、今のところ賛同者はいませんね

どうなることやら では
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若手研究者の来学

2014-08-23 22:55:44 | 日記
先日は森ノ宮医療大学 工藤先生、今回は植草学園大学の松田先生に研究室に来ていただきました。2名とも30歳代 羨ましいです。私の30歳台も凄かったですが、2人もアグレッシブですね。

松田先生は本学若手教官に熱く語ってくれて本当に感謝です。方法は様々ですが、本学の教員が熱く研究、教育、臨床を推進してくれることを祈りますね。

では
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刺激的な毎日を過ごしています

2014-08-23 22:39:11 | 日記
先日 開催したFunctional analysis セミナーでは多くの方にご参加いただき感謝しています。関西医大の長谷教授、リハビリテーション科のスタッフの皆さんのお力添えをいただき大成功に終了しました。講師の浅井先生、畠中先生、三浦先生、大畑先生、そしてなによりも師匠である木村教授には感謝いたします。今年の正月に木村教授からご指示をいただきがんばって企画しました。木村教授からもお褒めの言葉をいただき感謝、感激です。
さて、来年は8月2日に決定しました。アップグレードした内容を話したいと思います。期待してくださいね。
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