大切なこと
面接試験の対策は、英検ライティングと共通していることが多いです。英語が「話せない」&「書けない」&原因はいくつかあります。
つ目は、英語の単語やフレーズが頭に入っていないこと。
つ目は、練習が足りないこと。
つ目は、日本語で考えてそれを英語にしようとすること。
日本語と英語は言語構造が全く異なるので、単純に日本語を英語に変換しようとすると、とても不自然な英語になります。また、例えば中2生の日本語力は、英検レベルに当てはめると2級レベルかそれ以上はあると思います。しかし、中2生でそのレベルの英語が頭に入っていて、それを使うことが出来る生徒さんはほとんどいません。
つまり、日本語で考えてそれを単純に英語に変換して“表現する”ことには無理があります。
上記を解消するために、教科書の基本文・Targetを頭に入れて、それで自分が言いたいことと一番近い文を“選んで表現”してみて下さい(必要に応じて少しだけ単語を置き換えて下さい)。難しい英語を使わずに、簡単な英語でOKです。
を解消するために、沢山の練習をして下さい。そうすれば、何とか“伝える”こと出来るようになるはずです。
要するに・・・
簡単な言葉でOK
想像力を働かせよう
たくさん練習しよう
Don't think. Feel!
面接試験での留意点
3級以上の面接試験の場合、“態度”も採点されます。これは、英語を積極的に使おうとする態度のことです。ただ、難しく考える必要はないと思います。皆さんは、“試験”ということを考えずに、日常生活ならばどんな人と気持ち良く話すことが出来ますか?
聞きやすい大きさの声で話す人、 笑顔で挨拶や御礼を言ってくれる人、下を向いて(うつむいて)話すのではなく適度に視線を合わせてくれる人・・・・ですね?
要するに、「この人と話していたら楽しい」という態度を心掛けると良いと思います。
日頃の生活で大切なのは、笑顔で"Hello
" と"Thank you
"
面接試験も同じです
(水野克哉)
<追伸>
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「英検ライティングと面接の対策」
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「英語のスピーキング&ライティング」
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