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英検が変わります!その2

2016-01-23 02:39:39 | 英語教室

 今まで、変わりゆく英語教育や入試制度についてお伝えしてきましたが、今回は、英検の以下の点に絞ってお知らせします。

4級・5級のスピーキングテストが始まります

 2016年度より以下のように実施されます。

 申込者全員にスピーキング体験

 上位級を目指す励みとなるように、一次試験(筆記・リスニング)の合否に関係なく、申込者全員に受験機会があります。

 1年の間に、録音形式で受験

 面接委員との対面式のテストを行うのではなく、コンピュータ端末を活用した録音形式での実施になります。使用する端末は、自宅や学校のパソコン、およびタブレット等です。
 なお、受験日の指定はなく、期間は1年間を有効となります。したがって、時間的・地理的制約は無く、いつでも・どこからでも受験可能です。

 級の認定(合否)は一次試験(筆記・リスニング)の結果のみで判定

 1級から3級までは、一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(スピーキング)の両方に合格した受験者に各級を認定されますが、4級・5級の級認定に関しては、スピーキングテストが自宅でも受験可能であることから、従来どおり、一次試験(筆記・リスニング)の結果のみで合否を判定されます。
 なお、スピーキングテストの結果は、現状の級認定とは別に、「4級(5級)スピーキングテスト合格」として判定されます。

*詳細は、以下の公益財団法人 日本英語検定協会ホームページをご参照下さい。
【プレスリリース】続報! 実用英語技能検定 「4級」・「5級」 スピーキングテストの概要のお知らせ
http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151225_pressrelease_test4s5s.pdf

2級と準2級の1次試験が変わります!

 2級と準2級の1次試験は、2016年度より以下のようになります。

 2級にライティング試験導入

 自分の意見を英語で書くライティング試験が導入されます。そして、筆記試験の解答時間を、現状の75分から10分延長し、85分となります。(2級以外の試験時間の変更はありません。)

 2級と準2級の筆記試験が変更されます。

 2級と準2級の一部問題形式が変更され、リーディング問題数も変更されます。

*詳細は、以下の公益財団法人 日本英語検定協会ホームページをご参照下さい。
【プレスリリース】実用英語技能検定 2016年度第1回からのリニューアルのお知らせ
http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151225_pressrelease_1601renewal.pdf

心配は不要です

 LL日進駅前教室で学習している皆さんは、日頃からやるべきことを確実に行っていれば、心配は不要ですこれからも、楽しみながらが学習を続けて行きましょう

(水野克哉)

  <追伸>
関連事項は以下のクリック

「英語教育が変わります!」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/c8e66e4a4d8ba43d19cb972cc2236253

「英検が変わります!」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/fb82b4bb7ef00423f29d77efde58cb32

「大きく変わる英語教育に備えて」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/3151fd5ccf3ef086a54905b261e2eb7e

「発信するために必要なこと」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/c7a343bd9af209ee408dedd64bc35212

「発信するためにさらに必要なこと」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/bbf25b39957657041b578bc0f6e4c19c

 


Hello! 三品です。

2016-01-22 09:03:47 | 英語教室

 今、日本ではカタカナの言葉が多く使われており、英語が源になっている単語も数え切れないほどあります。でも、そんな言葉をカタカナ式で発音したら、英語として通じないことは皆さんご存知の通りです。(教室では、カタカナになっている単語を英語らしく発音するコツを話したりもしています。)

 発音以外にも、カタカナになっている英単語を使う時に気をつけたいことがあります。それは、それぞれの意味が異なっている場合があるので、間違って使わないということです。

 たとえば、「私は、マンションに住んでいます。」と言うつもりで、

  “I live in a mansion.”

と言うと、相手はびっくりするかも知れません。なぜなら、英語でmansionは、「大邸宅、豪邸」のことで、日本でいうマンションとは全然違うからです。

 この場合、英語では“I live in an apartment.” 又は、“I live in a condominium.”と言うのがいいでしょう。

 このように、無意識に思い込んでいると思わぬ誤解が生じることがあるので、注意が必要です。そうならない為には、色々な知識が必要ということですね

(三品律子)