STEP WORLD LL日進駅前教室

ステップワールドLL日進駅前教室:講師のブログ

保護者様対象アンケート

2012-01-18 02:35:43 | 英語教室

 2011年12月上旬に、LL日進駅前教室保護者様に、「生徒指導と生徒募集に関するアンケート調査」を実施させて頂きました。ご協力を頂き、心より感謝致します。
                                     
 アンケート中の「あまたある他の英語教室ではなく、LL日進駅前教室を選んでご入会頂いた理由は何ですか。」(上位ベスト3をお選び下さい。)に対するご回答です。全16項目のうち、上位3項目は、以下ような割合の皆様方にご回答頂きました。

 Best1=教え方が良い・・・・・・・・71.4%(47.3%)
   Best2=安心・信頼感がある・・・49.5%(36.3%)
   Best3=優秀な日本人講師・・・・37.4%(30.8%)
                                     
上記赤文字が2011年12月(黒字が2009年12月)の調査

 「教室の立地」や「通学時間」が合うなどの物理的要因よりも、大半の皆様が、LL日進駅前教室が目指している「授業の質そのもの」を教室選択の理由の上位に挙げて頂いています。一般的には、「自宅から通いやすい」ということを理由に選ぶのが一番多いのだそうです。
 特に、Best 1の「教え方が良い」とご回答頂いた皆様は、前回調査(2009年12月)の47.3%を24.1%も上回っています。
 教室を選んで頂いた最大の理由の1つをご回答頂いた項目でも、同様の結果が出ております。その結果、合計で90%以上の皆様が、講師や授業についての理由で教室を選んで頂いているのです。
 皆様方から高いご評価を頂いたことに、講師一同、非常に気持ちが引き締まります。このような高いご期待を頂き、それにお応えすることをやり続けているのだろうか?そして、やり続けて行くことが出来るのだろうか?と大いに反省する気持が生まれてきます。
 この結果に慢心することなく、生徒の皆さんが楽しく元気に教室に通ってくれて、その結果、実力を付けてくれることが出来る授業を目指して、これからも努力を続けて参ります。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。
(水野克哉)


Hello!! 浅野です。

2012-01-17 22:36:57 | 英語教室

 一年で一番寒い時期になりましたね。皆さん朝ちゃんと起きれますか
 先生は何と!朝マラソンを始めました自分でもびっくりです始めてまだ一ヶ月もたっていませんが、何とか続いています。ほんの10分か15分位ですが。
 きっかけは先生の子供が友達と朝走っていたのですが、朝暗いし怖い、ということで「一緒に走って」と頼まれたのです…頼まれた時は「朝寒いし、忙しいし…」と断ろうかと思ったのですが、最近運動していないし、子供たちと一緒に何かすることも殆どないし…と、思い切って始めました。始めたら何とか出来るものですね。
 皆さんも日々、小さい大きいに拘らず、「どうしようかな、自分に出来るかな」と迷うことがたくさんあると思います。決して無理をする必要はありませんが、少しでも「やってみようかな」「頑張りたいな」という気持ちがあれば、是非トライして下さい一歩踏み出す小さな勇気が、大きな結果をもたらすかもしれませんよ

<ここから先は、文字通りツイッターです>
 この原稿を書いている今日の日付は1月17日です。阪神淡路大震災からちょうど17年目の日です。皆さんの多くはまだ産まれてもいませんでした。
 先生はあの日、愛知県にいましたが、朝ものすごい揺れにびっくりて目を覚ましました。その日から暫くは地震のニュースばかりで、関西の被災地の惨状は目を覆うばかりでした。「関西はどうなってしまううんだろう…」と日本中、世界中が思っていました。
 が、被災地で取り乱さず、列に並んで物資の配給を待つ人の列や、避難所である学校の校庭の片隅で必死に受験勉強する受験生の姿を見て、「自分に出来ることをさせて貰いたい」と強く思いました。きっとこれも日本中世界中の人が同じように思ったことでしょう。
 そして17年たった今、まだ色々課題はあるにしても、関西はほぼ日常を取り戻しています。
 東日本大震災から3月11日で1年になります。被災地はいまだに「復興」という言葉を使うのもためらわれる状況です。
 が、震災に負けじと復興に向かっている被災地を見ると、例え僅かでも支援させてもらいたい、と阪神淡路大震災の時のように、皆が思っているでしょう。
 皆の「少しでも」「微力ながら…」の小さな支援が「復興」という大きな目標を成し遂げると思うのです。そして、自分達が日常生活出来ることに感謝して、一歩を踏み出しましょう。被災地復興を願いながら
(浅野人映)