STEP WORLD LL日進駅前教室

ステップワールドLL日進駅前教室:講師のブログ

2014年度スピーチコンテスト全国大会

2015-02-15 02:46:06 | 英語教室

 2015年2月1日、新宿明治安田生命ホール(東京)でスピーチコンテスト全国大会が実施されました。当教室からは、小5男子君が出場しました。

Met(小5男子)くんの感想

  ぼくは、全国ジュニアスピーチコンテスト決勝大会に出場して、心に残った事が2つあります。

 1つ目は、大会会場の雰囲気です。楽しそうに元気な人もいれば、緊張しているのか、静かだった人もいます。ぼくは、どちらかというと、静かな方でした。とてもドキドキしていました。この雰囲気が全国大会なのかなあと思いました。

 2つ目は、発表している時です。みんな上手で、教室大会や中日本ブロック大会では、聞けなかったような発表がありました。結果、入賞はできなかったけれど、自分の持っている、精一杯の力を出せたので良かったです。

 最後に、教えて下さった先生、応援してくれた教室のみんなに感謝したいです。ありがとうございました。

 これからも、もっと英語を頑張りたいと思います。
                                     
<水野先生からのコメント>

 全国大会本番では、生き生きとした表現で、本当に素晴らしかったです。中日本ブロック大会の時よりも、上達していました。

 全国では入賞をすることは出来ませんでしたが、出場することが出来ただけでも、本当に素晴らしいことです。全国の小学生で、たった16名しかその舞台に立つことが出来ないのです。審査員の先生も仰っていましたね。出場した事に対して、「おめでとうございます」と。

 終わった直後は、どのような気持だったでしょうかきっと、「終わった」という安心感、「やりきった」という満足感、そして、「悔しさ・・・」など、様々な気持がこみ上げてきたのでしょうか?

 今年は、十分にやりきったと思います。本当に立派です。もちろん、これで終わりではありません。「この経験をこれからにどう生かしていくか?」が大切です。中日本ブロック大会後に小5男子くんに伝えましたね。「たとえ全国で優勝しようと、改善点はあるんだよ。だから、さらに良くなるように練習を続けて下さいね」と。

 そして、一番大切なこと。教室大会の前や中日本ブロック大会の前と同様、全国大会の前にも繰り返し伝えていたことを忘れないでいてくれましたね。偉いです

 つまり、「感謝の気持ちを絶対に忘れないで下さいね。どんなことでも、自分の努力だけで、出来るものではありません。ご家族の皆様だけではなく、まわりの多くの人の支えと応援があって、今の自分があるのです。そして、日進駅前教室のみならず、他の教室も含めて、多くの皆さんの様々な「想い」の頂点に立っているのだという事は、絶対に心に留めておいてね」 

<追伸>
関連事項は以下のクリック
「LL日進駅前教室の全国ジュニア英語スピーチコンテストの過去の結果」
http://llnisshin.com/eleven.htm

「2014年度スピーチコンテスト全国大会を終えて」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/f7de2b2000ff872af7087c336f102d38
「2014年スピコン中日本ブロック大会を終えて」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/6aa11c8025b4c66693f172e68398d945
「2014年スピーチコンテスト中日本ブロック大会の結果」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/2069a3c1357b9a8b12ce41c5f04e1052
「スピーチコンテスト教室大会を終えて」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/d0543d0d83c8406f2eccd61e57a8be6a
「スピーチコンテスト教室大会が終わりました!」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/211186f0306c45dc420fa36756ea61b3
「スピーチコンテスト教室大会の出場者決定!」
http://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/b6fff23c0facc3e4d8de22e9c69554dc


Hello!! 浅野です。

2015-02-14 20:46:20 | 英語教室

「スピーチコンテスト全国大会の感想」

 小5男子くん、全国大会お疲れ様でした。昨年9月の教室大会終了から4ヶ月半、厳しい練習、本当によく頑張りましたね。

 先生の難しい要求に対して、小5男子くんは常にそれを達成する努力を怠りませんでした。すぐに達成出来ないことも、時間をかけて諦めずに取り組んでいました。

 冬休みはクリスマスやお正月など、楽しいイベントが多く、落ち着かない中、全国大会出場が決まった冬休み明け、中日本大会までに克服出来なかった部分をしっかり直して、それまで以上のスピーチに仕上げてきてくれたのには、驚きを通り越して感激でした。

 その結果、全国大会では、「自分の感じたことを聞き手に伝える」というレシテーションの本旨に見事に沿った、丁寧で説得力のある発表が出来ました。素晴らしかったです。

 中日本大会前、「小5男子くんは日進駅前教室の代表だね。でも、英語教室に通っている子ってどの位いるんだろう?通いたくても通えない子ってどの位いるんだろう?もっと遠くを見たら、英語教室どころか、学校にさえ通いたくても通えない子ってどの位いるんだろう?だったら小5男子くんは一体何人の代表何だろう?」という話をしました。中日本大会に出られること、そのための練習が出来ること、安心安全な毎日に、感謝を深めて欲しかったからです。

 小5男子くんはよくよくそのことをお腹におとして、何十回、何百回、繰り返し練習して深めた、スピーチの課題文中の男の子の気持ち、お母さんの気持ちと一緒に、全身で表現することで、あの様な発表が出来たのだと思います。何千人、何万人の代表の役目、しっかり果たせましたね。

 スピーチコンテスト自体、初めてなのに、全国大会への出場、年明けからは、学校の部活とサッカーのクラブチームの練習に試合に、非常に疲れている中でのスピーチの練習、限界を越えて頑張りました。

 ですが、大変な自分を支える家族も同じ位大変です。そこへの感謝を常に忘れず、これからも色々なこと、頑張って下さいね

(浅野人映)