STEP WORLD LL日進駅前教室

ステップワールドLL日進駅前教室:講師のブログ

2013年スピーチコンテスト中日本ブロック大会の結果

2013-12-25 03:07:40 | 英語教室

  「全国ジュニア英語スピーチコンテスト」中日本ブロック大会が、12月15日(日)に名古屋・伏見の電気文化会館イベントホールで実施されました。そして、LL日進駅前教室から出場した4人の結果は以下のようです。

 小学生の部:入賞=優秀賞(小5女子)=全国大会出場
   小学生の部:入賞=奨励賞(小6男子)
 中学生の部:入賞=優秀賞(中2女子)=全国大会出場
   中学生の部:優良賞(中1女子)

 小5女子さんは、"Pink Shirt Day"(ピンクのシャツの日)という「いじめ」をテーマにした課題文を暗唱して発表しました。初めての中日本出場でしたが、練習よりものびのびと発表することが出来ました。その結果、優秀賞を受賞して、初めての全国大会出場です。全国では、さらに発音と表現が上達するように練習を続けましょう
 小6男子くんも、初めての中日本出場で、"Pink Shirt Day"(ピンクのシャツの日)を堂々と発表することが出来ました。そして、入賞=奨励賞です。(教室大会では、努力賞にあたるものです。)全国には出場すること出来ませんが、初出場でこれだけ出来れば、立派です。本当にすばらしかったです
 中2女子さんは、"How is the weather tomorrow?"(明日の天気はどうかな?)というオリジナルスピーチを、笑顔で発表することが出来ました。そして、優秀賞を受賞して、3度目の全国大会出場です。小6の時に、全国優勝をしていますが、全国の中学生の部は、非常にレベルが高く、簡単ではありません。賞のことは考えずに、聞いている皆さんに共感して頂けるような、さわやか発表が出来ると良いですね
 中1女子さんは、"Look up!  To Make Eye Contact!"(上を向いて、相手の目を見よう!)というオリジナルスピーチを、初めての中日本で発表しました。教室大会よりも格段に表現力が付いた上に、発音も上達しました。何より笑顔が印象的でした
 本当に、4人ともよくやりました
 さて、今回の中日本ブロック大会に出場した皆だんも、教室の他の皆さんも、忘れないで欲しいことがあります。いつも伝えていることです。つまり、(いわゆる)良い結果でも、悪い(ように見える)結果でも、今のことだけを見て判断してはいけないということです。まだまだこれから先の人生の方が長いのです。大切なのは、一生懸命に努力をしたということと、今の経験を、これからにどう生かすのか?ということです。
 当教室では、英語力向上のためにスピーチコンテストを行っています。しかし、それ以上のものをこの機会を通して学んでくれることを願っています。教室の皆さんも、これからもさらに英語が上達するように、楽しみながら英語学習を続けましょう
(水野克哉)

<追伸>
関連事項はこちらをクリック
「LL日進駅前教室の全国ジュニア英語スピーチコンテストの過去の結果」
http://www5.ocn.ne.jp/~llschool/eleven.htm


Hello! 三品です。

2013-12-24 02:18:06 | 英語教室

 先日、私が担当する中学1年の生徒に、「宿題(ワークブックなど)は、いつやるのがいいですか。」と聞かれました。皆さんなら何と答えますか。ここでは、「宿題」を「復習」と置き換えて考えてみましょう。
 脳科学者の人たちが言っている、効果的な復習時期と回数を調べてみると、
      学習した翌日に、1回目
      その1週間後に、2回目
      その2週間後に、3回目
      その1ヶ月後に、4回目
 このように復習すると、定着するようです。つまり、全部忘れきる前に実行することが、とても重要だということなのでしょう。宿題は次のレッスンの前日や当日に、あわててやるのではなくレッスンのあった次の日にやると、より短い時間でできて、効率的かつ効果的と言えるのではないでしょうか。
 私がこのSTEP WORLDの前進であるLL教室で教え始めた頃は、週2回レッスンがあるクラスがありました。これは、非常に効果的だったなぁと思います。何年前(何十年前?)のことかは、聞かないでくださいね(笑)。今は週1回のレッスンですから、内容の難しくなる上の学年になるほど宿題は重要だと思います。特に中学生以上は自ら、この教室に来ているという自覚を持って、宿題にも取り組んでくれることを願っています
(三品律子)