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鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

熊本旅行(6)青井阿蘇神社

2019-01-10 | 

一勝地から人吉に入りました。

 

青井阿蘇神社の前の池です。蓮の花の頃はきれいでしょう。

 

石橋の禊橋です。

 

神社側から見た禊橋。

 

国宝の青井阿蘇神社です。

 

豪華な茅葺屋根の楼門。

 

楼門に対の木像があります。

 

向かって左の像。

 

境内から見た楼門です。

 

茅葺屋根の拝殿。

 

本殿です。

 

境内に青井稲荷神社(左)と宮地嶽神社があります。

 

御神木のクスノキです。

 

根元。

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熊本旅行(5)橋詰橋と鬼ノ口の棚田

2019-01-08 | 

球泉洞から球磨川を上流へ行きます。

 

一勝地駅の近くにある橋から下流を見たものです。右上の建物が球磨村役場で、左(左岸)に一勝地駅があります。

 

肥薩線の一勝地駅。名前の縁起がいいので、スポーツ選手や受験生が訪れるそうです。

 

駅から左岸の支流を少し上流へ行くと、橋詰橋があります。

 

右岸から見た橋詰橋。

 

上流より見る。

 

橋詰橋から上流を望む。これをさらに上流へ行きます。

 

橋の上流左岸にある棚田です。

 

さらに上流へ行くと、右岸側に鬼ノ口の棚田があります。日本棚田百選に選ばれています。

 

前の写真の左。高い石垣があります。

 

左岸の高台にある道路から見た鬼ノ口の棚田。

 

上流側を望む。集落の周辺に棚田が広がっています。

 

さらに上流右岸の棚田です。

 

道路脇の石垣と棚田。

 

右岸側の棚田です。

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熊本旅行(4)球磨川と球泉洞

2019-01-06 | 

八代から球磨川を上流へ行きます。

 

荒瀬ダムの跡です。荒瀬ダムは、発電用ダムとして昭和29年に完成しました。球磨川の清流を取り戻すため撤去が行われ、平成30年に撤去完了しました。

 

上流を望む。ダム湖があったところです。

 

肥薩線の鉄橋を上流から見たものです。鹿児島本線(今の肥薩おれんじ鉄道)は西海岸を通っていますが、元は肥薩線が鹿児島本線でした。

 

瀬戸石ダムです。

 

鍾乳洞の球泉洞に入りました。

 

鍾乳洞の中を進んでいきます。

 

フローストーン。水が岩盤の表面を流れ、炭酸カルシウムの結晶ができたものです。

 

天然橋。

 

中央ホール。天井の高さ20mです。

 

階段を登って上に行きます。

 

石柱。石筍がつらら石とつながったものです。

 

フローストーンと石筍の結合。

 

つらら石。細いのは鍾乳管。

 

カーテン状の鍾乳石。

 

ホマーテ型石筍。盃を伏せたような石筍です。

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熊本旅行(3)日奈久温泉

2019-01-04 | 

八代市の日奈久温泉を散策しました。

 

日奈久温泉です。八代市街地の少し南にあります。

 

前の写真に見える山頭火句碑。種田山頭火は、昭和5年9月10日から3日間、おりやに宿泊しました。

「温泉はよい ほうたうによい・・・」と書かれています。

 

前の写真から海岸へ行くと、西南戦争の官軍上陸之地の碑があります。

 

明治42年に建てられた旅館の金波楼です。

 

温泉神社へ向かいます。

 

鳥居の横にある恵比寿。このような祠が多いです。

 

階段を登って温泉神社へ行きます。

 

温泉神社社殿。

 

温泉神社から日奈久温泉街と八代海を望む。

 

神社から下りて散策を続けます。これは大師堂で、弘法大師が祀られています。

 

上野窯です。

 

隣にある足手荒神。

 

金毘羅です。

 

目の神様。

 

不知火ホテルに泊まりました。温泉は晩白柚の湯でした。

 

夕食です。手の込んだ多くのおかずが並びました。

 

トマトの丸揚げ。他にスープの椀のパン包み、デザートなどが出ました。

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熊本旅行(2)八代城と松濱軒

2019-01-03 | 

八代城と松濱軒(しょうひんけん)へ行きました。

 

八代城の堀と石垣です。八代市役所の隣にあります。

 

八代城は細川忠興が治めていましたが、忠興没後、1646年、細川家筆頭家老の松井興長が入城し、その後松井家が治めました。

 

熊本では、熊本城とこの城の一国二城体制が認められていました。

 

八代城の役割は、薩摩藩を見張ることだったそうです。

 

前の写真に見える橋。

 

橋を渡って城内へ行きます。

 

橋から見た堀と石垣。

 

城内にある八代宮の門です。

 

八代宮社殿。

 

城の近くにある松濱軒です。

 

松濱軒の庭。松濱軒は八代城主三代松井直之が母のために建てた茶庭です。

 

お屋敷と池。

 

国の名勝に指定されています。

 

池に架かる桁橋。

 

お屋敷から見た池。

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熊本旅行(1)佐敷隧道

2019-01-02 | 

熊本県南部の旅行に行きました。

 

芦北町にある佐敷隧道の南側坑口です。

 

左側に換気設備が残っています。今は使われていません。

 

近景。

 完成:明治36年

 延長:433.5m

 幅員:5.5m

 

国登録有形文化財です。

 

内部。レンガトンネルです。

 

アーチ部。

 

右側。

 

左側。

 

チョークの跡は、点検・調査の跡でしょう。

 

反対側(北側)坑口です。

 

近景。

 

隧道から北へ行き、海浦と天草を眺めたものです。

 

斜面に、ミカン畑が広がっています。

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肥薩線の旅(4)

2018-11-16 | 

大畑駅から、いさぶろう号で吉松駅に着きました。

 

吉松駅です。かつての鹿児島本線、日豊本線の分岐駅であり、昔はにぎわったそうです。

 

蒸気機関車が展示されています。

 

運転席。

 

石倉。明治36年に造られた燃料庫です。

 

鉄道資料館。

 

昔の鉄道の資料が展示されています。

 

観光列車のはやとの風で、鹿児島中央駅まで行きます。

 

シックな雰囲気の内部。

 

大隅横川駅に着きました。5分くらい停車して見学できます。

 

ホームの柱に残る機銃掃射の跡。

 

駅舎内部です。

 

大隅横川駅の駅舎。明治36年開設の県内最古の駅舎です。

 

嘉例川駅のホームです。

 

駅舎内部。

 

これも、大隅横川駅と同じ明治36年の駅舎です。

 

前の写真の猫。以前、にゃん太郎という人気猫がいましたが、それとは違う猫です。

この後、鹿児島中央駅まで帰りました。鹿児島県、宮崎県、熊本県を巡る列車の旅でした。

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肥薩線の旅(3)

2018-11-14 | 

日本三大車窓から、峠のトンネルを超えて矢岳駅へ行きます。

 

熊本県人吉市にある矢岳駅の駅舎です。標高536.9mで、肥薩線で一番高い駅です。

 

蒸気機関車が展示されています。デゴイチです。

 

次は大畑(おこば)駅です。ループとスイッチバックが一緒になった駅で、日本でここだけです。

 

前の地図のA点にしばらく停車し、大畑駅が見えます。しんぺい号は、ここからループで右下に回り込み、スイッチバックで駅へ入り、右下の人吉方向へ行きます。

 

しんぺい号が大畑駅に入りました。私たちはここで下車です。

大畑駅の標高は294.1mで、隣の矢岳駅との標高差は242.8mもあります。

 

ホームにある洗顔用の湧水盆。蒸気機関車の時、トンネルの煤で汚れた顔を乗客も洗ったそうです。

今は、近くの宮地嶽神社の手水鉢になっています。

 

駅舎内部。壁に名刺が張られています。

 

駅舎です。

 

跨線橋モニュメント。人吉駅で100年活躍した跨線橋の解体部材です。

 

給水塔跡。蒸気機関車に給水していたものです。向こうは、古い建物を利用したレストラン。

 

右上の線路からループで下りてきて、スイッチバックで右下の駅に入り、左下の線路で人吉へ下りて行きます。

 

近くの宮地嶽神社へ行きました。

 

宮地嶽神社社殿。

 

神社から人吉盆地が一望できます。

 

竹林を通り、人吉梅園へ行きます。

 

視界が開け、人吉梅園が見えます。花の頃はきれいでしょう。

 

人吉から、いさぶろう号が入ってきました。これで吉松へ帰ります。

吉松から、はやとの風に乗ります。

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肥薩線の旅(2)

2018-11-12 | 

吉松駅に着きました。

 

ここで、観光列車のしんぺい号(右)に乗り換えます。吉松から人吉行きがしんぺい号、逆がいさぶろう号です。

逓信大臣山縣伊三郎と鉄道院総裁後藤新平からとった名前です。

 

木を多く使ったレトロな車内。

 

ここから人吉まで山越えです。

 

運転席。

 

ここで、鹿児島中央駅で買った駅弁で昼食にしました。美味満彩弁当です。

いろいろ見学しながらの、忙しい食事でした。

 

右に霧島連山を眺めながら、山を登っていきます。

鹿児島本線(今の肥薩おれんじ鉄道)は西海岸を通っていますが、戦争で敵艦の砲撃を受けるため、かつてはこの路線が鹿児島本線だったそうです。

 

真幸(まさき)駅に到着です。5分くらい停車して見学できます。乗務員の若いお姉さんが、写真撮影などのサービスをしてくれます。

 

ホームの幸せの鐘。真幸駅は真の幸せと書くので、縁起がいいです。

 

山津波記念石。昭和47年7月6日、山津波で流れ出た石を現地保存しています。

 

真幸駅の駅舎。肥薩線の駅で、これだけが宮崎県にあります。

 

駅舎の前に田の神がありました。

 

真幸駅で買った土産です。

 

右奥の真幸駅からスイッチバックで後戻りし、左の線路を登ります。

 

右下に真幸駅を見ながら登っていきます。

 

やがて日本三大車窓の一つにさしかかり、ここでしばらく停車します。

 

加久藤盆地と霧島連山で、左寄りの一番高い山が韓国岳です。写真には写っていませんが、右に桜島が見えます。

次回は、矢岳駅と大畑駅です。

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肥薩線の旅(1)

2018-11-10 | 

鹿児島中央駅から熊本県人吉市の大畑(おこば)駅往復の、肥薩線の旅をしました。

ここには、嘉例川駅・大隅横川駅の古い駅舎、吉松駅・矢岳駅の蒸気機関車、真幸駅のスイッチバック、日本三大車窓の一つ、大畑駅のループとスイッチバックなど見どころが多く、はやとの風、いさぶろう・しんぺい号の観光列車が走っています。

 

鹿児島中央駅から国分行きの列車で隼人駅まで行きます。

 

内部。

 

石橋公園内を流れる稲荷川を渡ります。

 

左に仙厳園を見て走ります。大河ドラマ「西郷どん」のロケ地になりました。

 

右に錦江湾と桜島を望む。

 

国道10号に沿って走ります。

 

竜ヶ水駅。石碑は、平成5年の鹿児島豪雨災害の復旧記念碑です。

 

錦江湾の奥と霧島連山を望む。

 

帖佐駅を過ぎて、加治木の山を見ながら進みます。

 

別府川河口と桜島を望む。

 

隼人駅で吉松行の列車に乗り換えます。ここから先が肥薩線になります。

 

小さな無人駅の表木山駅。

 

山あいの田園風景を眺めながら走ります。

 

横川の高速道路の橋の下です。

 

栗野駅に着きました。駅裏(進行方向右)に丸池湧水が見えます。

次は吉松駅で、しんぺい号に乗り換えます。

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