EKKEN♂

このブログは http://ekken.blog1.fc2.com/ に移転しました

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最近のgoo BLOGで考えたこと

2004-06-30 | goo BLOG
最近、goo BLOGがやけに重いと感じること、ありませんか?
以前は他のどのblogよりも、さくさく動いていて、僕なんかは無料であることと、そのスピードが魅力でいついているわけですが、いつの頃からか、Bフレッツファミリー(10MのFTTH)を使っている我が家でさえ、妙に時間がかかることが多くなってきました。
原因は何だろう?
ユーザー数の増加?
でも10,000超えてからしばらくは、別に何ともなかったんですよね。
最新のコメントとトラックバックの一覧表示?
これも違うと思う。
確かにこの機能が付加されることにより、表示時間の遅延化を心配していたのだけども、機能が追加されたときは、正直、その表示速度に違和感がなかった。
あと、最近追加された機能と言えば、スポーツテンプレ。
でもスポーツテンプレ自体は重いのでしょうけど、それまでの既存のテンプレのblogをみていても、以前より圧倒的に重いんですよね。
まぁ、だからといっても、他の無料blogサービスよりは早いので、当面引っ越すつもりもないんだけど。
と、いうより、既にネタ切れなので普通に更新できないんですけどっ!

あっ、そうそう、最新のコメント一覧、いつになったら非表示にできるのかなぁ?
ありがたい事に最近は過去ログを掘り起こしてくれる人がいるようなので、更新記事のクォリティが低くても、そこそこ活性化していますけど、どうも、秘密のやり取りがしにくいですよ。僕はコメントやトラックバックは、全てメールに送らせて管理しているので、非表示のほうがいいのね。
あと、QRコード。
特設blogについては、無料サービスを利用させてもらっているのだから、サービス提供会社が斡旋するblogの広告があっても仕方がないと思えるのですけど、QRコードを表示させることについて、goo BLOGは何か得をしているのかな?
ちょっとそれは考えにくいです。
目障りなので、消して欲しい。
それよりもgoo のショッピングサイトと連携して、アフィリエイトシステムを使わせてくれれば良いのに、と思います。
あるいは、Amazonアソシエイトの使用可能。
商売をしたいわけではなく、本とかCDのジャケット画像を使いたいと思う人は多いと思うのですね。それであればライブドアの無料版みたいに、サービス提供側に収益が生まれるIDのみ利用化でも良いから、使わせてもらいたいです。
goo の利益になるんだし、そんなことしなくても儲かっているのなら、blogサービスを提供することによって、みんなのblogから買い物をしたら、その分配金を交通遺児のために寄付するとか、慈善事業に利用すればいいのに、と思いますです。

えー、恐らくは多くの人が欲しがっているであろう、アクセス解析、アレは僕はいりません。
みんなのblogに、僕が恥ずかしいくらいにアクセスしていることがバレてしまうから。
blogにもよりますが、僕一人で50以上PV回しているところも、実はアリ・・・
反対にあんまりみていないのに、「いつも見てますよう!!」と言っているのがウソだとばれる危険性も。
アクセス解析はblog界の人間関係を悪化させますよー!!
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変身願望

2004-06-29 | ミムラなブログ
インドの山奥だった。
修行した。
こんなふうになった。
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水戸黄門のキャスティングを真剣に考えてみる

2004-06-28 | ミムラなブログ
僕が子供の頃から、お茶の間の定番であった、「水戸黄門」
いったいいつまで続くのやら。
ちなみに、現在のキャスティングはこちら

1年後のキャスティング予想:

里見浩太郎
原田龍二
合田雅吏
由美かおる
ケイン・コスギ(照英に取って代わる)

5年後のキャスティング予想:
役所広司
原田龍二
オダギリ・ジョー
由美かおる
ケイン・コスギ





30年後のキャスティング:
???
????
?????
??????
由美かおる
????????
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BlogPoepleのコリャナンダー(BY うさこ日記)

2004-06-27 | 雑記いろいろ
 僕はblogの更新情報ツールとして、BlogPoepleMyblogListを使っているのだけど、どうもBlogPoeple経由で訪れる人が多いような気がして、blogPeople -昨日のクリック・ランキング・トップ100なんてものを見てみると、アレ、「むだづかいにっき」とは別に「お小遣い帖」でランクインしているではありませんか。しかも「お小遣い帖」の方が上位にいます。なにこれ?
 改めて自分のblogの情報ページに行っても、ちゃんと「むだづかいにっき」で登録されているし、どうなっているんでしょ、コレ。
 ちなみに、僕のすぐ下に、ゆうのありえない日々 62回(※)はじめますたよ野球とBLOG☆夢日記(BLOGはじめますた)59回、うさこ日記 40回が僕の巡回先でランクインしていました。

※「ゆうのありえない日々」は既に退会されています。

追記:2004/11/13
 BlogPeople、最近は更新チェックツールというより、相互リンク確認ツール的な側面が出てきて、ちょっとがっかりだなぁ。

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ケーキを食べましたよ。

2004-06-27 | たべもの
このblog、「むだづかいにっき」だということを、本人すら忘れているのですが、北海道土産 番外編 プリン!!のコメント欄で、
コディというケーキ屋さんのプリンが、味はそこそこ美味しくて、器がとても可愛いのですよ。
などと書いた物だから、本日昼前に早速行ってみました。
が、その洋菓子屋さんの名前はコディではなくセディーでした。
残念ながら、僕が食べたいと思っていた、可愛い陶器のカップに入っているプリンは販売されていなかったのですが、かわりにショートケーキ、いちごミルフィーユ、チーズケーキを買ってきましたよ。
この店はケーキが美味しいのはもちろんですが、店を出るときには玄関ドアを開けてくれ、送り出しをしてくれるので、気分がとってもいいです。3点で819円。
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goo BLOGにおいて、コミュニティは形成されているか?

2004-06-27 | goo BLOG
はっしゅさん家(←「ち」と読んでもらえるとありがたい)Peaky Speakygoo BLOGにおいて、コミュニティは形成されているかより。
goo BLOGにおいては、かなり早い段階から
ある種の「コミュニティ」のようなものが形成されていたように思う。

僕がそれまでのWEBのコミュニケーションツールであった、BBSの閉塞感に嫌気が差してblogをはじめた、ということは何度かここで書いてきているけれど、goo BLOGに到達するまではいろいろと試行錯誤があった。
機能が低い物の、goo BLOGが使い勝手よし、と判断した僕は、興味のある話題のblogや、コメントをくれた人のblogをアチコチ訪問した。
当初の常駐先:
却下ですね@goo
南無の事件帳
goo BLOG体験日記
ブログでヒマつぶし
★ うむむ。 ★
今日の幸せ
この中でも、goo BLOG体験日記は当時からgoo BLOGをやっている人では知らない人はいないと思われるほど、goo BLOGの教科書的存在であって、僕に言わせれば「コレを知らなければモグリ!」
3月中にgoo BLOGを始めた人で、今も続けている人(何人いるんだ?)なら、必ずや一度は目を通したことがあると思います。
ただ、僕の場合は、かなりの割合で上記のblogに出入りはしていましたが、「コミュニティの形成」とまでは行かないのではないか、と考えている。
なぜなら僕は、3月末頃には、自分のところに貰えるコメント量の倍以上のコメントを、よそのblogに残しているから。1度コメントを残しただけで、2度目はないところもあります。何度かコメントのやり取りをしたところもあります。
はっしゅさんが5月中旬に存在を意識して感じていたコミュニティとして挙げている、
ゆうのありえない日々
today's photo
むだづかいにっき
うさこ日記
高円寺の女
これらに共通する点がわかりますでしょうか。
コメントが多いことです。PV数にかかわらず、来訪者のコメントも、それに答える運営者のコメントも多いことです。
幸い、僕が神と崇める、はじめま略さんのblogにて、5月の月間コメント数コメンター数が調査されているので、参考にして下さい。
僕は開始まもなくから、コメントとトラックバックの多いblogを目指してきて、意図的にそのような記事を書き、他所へコメントを残してきました。しかし、BBSの閉塞感がいやでblogを始めたのですから、常に新たな交流を求め、いろいろなところへ記事のネタを求めてお邪魔しました。
僕はよく、ふと思いついたgoo BLOGにおける疑問(このテンプレはどのくらいの人が使っているのか、とか、北海道blogはいくつあるのか等)を調査していたのですが、その時に気付いたことは、僕と同じように『高円寺の女』のいざまんさんと、『ゆうのありえない日々』のゆうさんはかなり積極的にあちこちコメントを残していますね。いざまんさんと『うさこ日記』のうさこさんは、自分のことが取り上げられたblogに対して、ほぼ必ず一言コメントを付けに行ってます。『today's photo』のヒロシさんは、その綺麗な写真と人当たりのよさで、自分のblogにお客さんを呼び寄せる才能を持っているのだと思います。
はっしゅさんは「コミュニティ形成」の一つとして入れていませんが、もけさんの★ うむむ。 ★も更新休止してしまった物の、goo BLOGにおいてもっとも大きなコミュニティを形成していたといってよいでしょう。
僕自身、もけさんの交流先から面白いblogを探したことは何度もあります。
ところで、はっしゅさんはコミュニティ内では、ある程度固定したメンバーでのコメントのやりとりが見られる。と仰っていますが、上記のblogについてはどうだろう?
僕は決してそんなことはない、と思っている。活動に熱心なブロガーは、いろいろなところに何度も足を運ぶから、同じ人のコメントがつい目立ってしまい、固定化したメンバーのようにも見えるけど、少なくとも僕のところに限って言えば、かなり古い記事に検索でたどり着いた人なんかが、ちょこっとコメントやトラックバックを残したりするケースがあります。その人とずっと交流が続くわけではないですが、blogが決して閉鎖的なコミュニティではない事をうかがわせます。
はっしゅさんが挙げた、上記の5つのblogの中で、一番メンバーの固定化が進んでいると思われるのは、ゆうさんのblogですが、過去ログを読んでいただければわかるかと思いますが、彼女のblogは、実は定期的にメンバーが入れ替わっている感じがします。
普段は巡回していないブログにコメントするのは、なかなか難しい。とはっしゅさんは言いますが、正直なところ、あんまり難しく考えず、気になった記事にはどんどんコメントを残したり、トラックバックを送ってもよいのではないでしょうか?
僕はそうしているし、それをやってもあまり反応のないblogについては、そのblog自体が閉鎖的なものと考えているので、再訪することはなくなりますね。
はっしゅさんが言及を避けている「お礼のコメント」ですが、しないよりはしたほうが良いのでしょうが、相手のblogによってはコメントをつけにくいスタイルの物もありますし、無理してまではつける必要は無いのでは、と考えています。実際僕はコメントを貰った人のblogは、ほぼ必ず覗いていますし、毎日ではないにしろ、いつかコメントしようとときどき巡回して、チャンスをうかがっています。
はっしゅさんはこう書いている。
改めて書く。「コメント・トラックバックは、お気軽にどうぞ。」
blogがコレだけ流行っていても、多くの人は以前の日記ツールと変わらない使い方をしている。
そういう意味ではっしゅさんのこの言葉は、とても親切な物だ。

最近、僕が初めてのブログにコメントを付ける時「初めまして」の挨拶をしていない、
との指摘を受けた。
(ちなみに、その指摘をしてくれた人物も、そんな挨拶はしない。どゆことやねん。)
『その指摘をしてくれた人物』が一人なのか、複数名なのか知らないけど、間違いなく、僕・えっけんはその人物です。
挨拶なんて堅苦しいこと、僕にはいらないです。
かなり多くのblogに挨拶もせずにコメントを残していますが、それから交流のあるブロガーさんとの多くは、今も何らかの交流があるし、それで交流が始まらなかったブロガーさんの多くは、今、少なくともgoo BLOGにおいてはblogをやっていません。

ちなみにはっしゅさんのblogに初めて残したコメント:
Peaky Speaky:有名な話かも知れないけど・・・
わぁ、僕ホントに無愛想!
先日、にゅきログBLOGはじめますたの過去ログ読んだけど、こっちに関しては無愛想だけじゃなく、すんごい失礼なことを書いていた。
しかし今でも交流のもっとも深いBLOGのひとつであるから、おかしな話である。
心優しいね、にゅきみにはじめま略。
ありがとね。



余談ですが、今、goo BLOGにて最も巨大なコミュニティを築き上げているのは、間違いなくマンガウルフの野球と漫画☆夢日記であると思う。人気・実力ともに、最強のBLOGであると思うがいかがだろうか。
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ナウシカを見た?

2004-06-26 | おたくなはなし
こんばんは。
北日本ナウシカを蹴っ飛ばす会のえっけんです。
世間ではわりと評判の良い、地上がドクドクの胞子に侵されていくアレですね。
あの映画、僕の周りでは「面白くない」「駄作だ」という評価を聞いたことがないのですが、ホントのところ、どうなのよ?
面白いの、あれ。
もしかしたら僕が一般ピーポーとはあまりに違った感受性で、僕のほうがセンス悪いの?
だって、何回見ても面白くないんだよ、ナウシカ。
物凄く面白そうな世界観作り上げているのに、あと3時間くらい延ばしたら面白くなりそうなのに、最後までみると、いつも「おどりゃあ、だから何だってんだー!!」と星家の主のようにちゃぶ台ひっくり返しそうになりますよ、ホント。
だってさ、あのハナシじゃ、あの世界での国同士の揉め事とか、腐海の広がりとか、なーんの解決にもなってないじゃん。
てな話をナウシカファンの友人に話したところ、
「まぁまて、えっけんよ。アレはまだマンガの方が完結していないのぢゃ。マンガの方が面白いから、それを読んでもう一回映画を見るのぢゃ」
とのたまうわけですよ。
でもね、それっておかしいですよね。
メディアミックスとかいう都合の良い言葉を使われて、完結もしていない話を映画にしたうえ、お金とって見せるんですよ。僕は金曜ロードショーでしか見てないけど。
あの細かいオームの動きは確かに素晴らしかったですし、メカニックデザインも凄く好きなんですが、ありゃあ金出してみにいくような代物ではねぇよ。
せめて指環物語みたいにあまり期間をあけないで2、3と作られるならまだしも、公開当時の出来で賞賛するような映画とはとても思えないのだけど、どんな物なんでしょう?

あ、さっきのルパン三世考でも駿ちゃん叩いちゃったから、きっと「えっけんは宮崎アニメが嫌いなのね」と思うかもしれません。
違います。
天空の城ラピュタ紅の豚は超が5つくらいつく大好きな映画です。
となりのトトロなんか、らぶりぃな気分になって、涙しちゃいます。糸井重里サイコーっす。
魔女の宅急便は超が3つくらいつく、くだらない映画だと思ってます。子供に見せるにはいい映画だけど。)
みんなはやっぱりナウシカ好きなのかなぁ?

だって、安田成美の主題歌はとてもじゃないけど、聴くに堪えないよな?
Comments (14)

ルパン三世考

2004-06-26 | おたくなはなし
こんばんは。
ワタクシが、ルパン三世青服VERSION協会のえっけんです。
毎年夏になると、憂鬱になります。
ルパン三世は、いったいいつからあんなにつまらなくなってしまったんだぁッツ!!
っていうか、ここ何年も見ていないです。ルパン三世特別版。
見るとたいていガックシ来るから。
僕にとって、ルパン三世はファーストルパンだけです。
青い服のヤツ。
「ルパンは人殺しなどしないッ」という銭形のルパン弁護などなかったヤツ。
初期のルパンって、人殺しまくりじゃないですか。
中でも一番の名作は「脱獄のチャンス一度」だと思うんす。
もともとルパン三世は子供向けのアニメじゃなかったんですよね。
大人が楽しむ為に作れたたアニメだったはずです。
だからエロもあり、殺しもあり。
ストーリーも練りこまれていて、アクションシーンばかりでなく、30分に凝縮されたドラマが面白かった。
それがどうだ、視聴率が低迷したせいか否か知らないが、青服ルパンの途中で宮崎 駿が加わってしまった。(コレ参照)
それでもこの頃はそれまで作られたルパン三世のイメージを大きく変えることなく、作品が作られ続けたから良かった。僕は今でも「好きなアニメ」の5傑に迷わずファーストルパンを入れる。
それがどうだ、僕がルパン三世に決定的に駄目押しした作品は、あろうことか、ルパン三世の人気を不動のものにした、カリオストロの城 なのだ。
いや、あの映画が映画として駄作だとは思っていない。優れたストーリーだし、音楽的にも素晴らしい作品であったとは思う。
しかしカリ城を「ルパン三世」の1作品として捉えた場合、あんなにつまらない作品はないのである。なんだよ、アレ。
既存のルパン三世の世界観壊滅させているじゃないか。
アニメの主人公は正義のヒーローでなければならないと言う、あまりにくだらない固定観念の代物じゃないか。
思うに、ルパン三世が「正義の泥棒」と言う矛盾した地位を決定付けたのは、カリ城に他ならないと思う。
よって、こいつに死刑を宣告。

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僕の恥ずかしいCD教えます

2004-06-26 | 音楽の話
なんか性に目覚めた男子中学生の喜びそうなタイトルだな。
どーでもいいんですが。
僕の持っているヘンなCD 5枚では、実は「オレ、こんなステキなCD持っているんだぞ、うふ」という意図もなかったわけではなかったのですが(死)、すしバー さんには礼賛され、ゆうさんには「私全部持っています」と、乙女とは思えぬ爆弾発言をされてしまいました。
とほほ。

えぇいッ!
それではここは一発、
ホントにこんなの持っているなんて、
知られたくなかったんだよぅ!!

という濃いぃヤツを放出するぜ!!
あー、これでえっけん、絶対にgoo BLOGのオフ会には出席できません。
これからの人生、灰色です。
何かことあるごとに「生まれてすみません」と太宰マンに変身しなければならないのです。
こんな物を晒すくらいなら、札幌ドームの日ハム戦、新庄の打席においてストリーキングする方がまだマシかもしれません。

■ウルトラマン全曲集
これは決して子供のために買ったものではありません。今から10数年前、大学生だった時に入ったばかりのバイト代で購入した物です。
一緒に買ったのはなんだったか忘れましたが、たぶんそれも相当イタイCDだったと思います。
だめじゃん度★★★★★★(満点は10個)

■MC・ハマーの遣唐使(違)マキシシングル
マキシシングルというか、向こうもんのシングルは、日本で言えば全部マキシシングルなんですが。10年以上経つけど、いまだになんで買ったのか理解できない。
当時、僕はヒップホップのCDをやたらと買い込んでいたけれど、ハマーがいいと思ったことは一度もない。それなのにナゼか所有している。
本当はアルバムも1枚所有しているなんて、恥ずかしくてとても言えない・・・
イタすぎ、僕。
いま折れない枝と切れないロープあったら、非常にヤバイかも。
だめじゃん度★★★★★★★

■谷山浩子 しっぽのきもち
なんでっ! どうしてッ!
スイマセン、アチコチで毒だの怖い人だの言われている僕は、メルヘンチックな人だったんです。
それ以上追求しないで下さい。
あ、なんか楽に死ねる方法ありませんか・・・
だめじゃん度★★★★★★★★


桜井幸子 ベスト盤
さて、このジャケットに写っている、なりそこないのアイドルみたいな女性誰なんでしょうか?
上の行の「ベスト盤」の左を選択すれば答えがわかるのですが、できればノーヒントでお考えいただければ幸いです。
わかんねーだろうけど。
実は、アイドルと言われた人のCDは、この人のほかに斉藤由貴なんぞを数枚持っているのですが、斉藤由貴のCD(歌手としては活動後期のもの)は、結構アーティストとしての才能を発揮しているので、持ってて恥ずかしいCDではないのですが、この人のCDはたいへん恥ずかしいです。
恥ずかしすぎて、ブックオフにも持っていけません。
買取審査が終わった時に「桜井幸子 のCD買取でお待ちのえっけん様ぁ!! 査定が終わりました」とか言われたら、そのままダッシュで店から飛び出してしまいそうです。
いいんだッ! 若かったんだッ!
誰もが通る道なんだッ!!!!!!
だめじゃん度★★★★★★★★★★

青酸カリって、苦しまないで死ねるのかな?
薬局で入手できるのかな?
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僕の持っているヘンなCD 5枚

2004-06-26 | 音楽の話
たくさん持っているけれど、5枚に絞った。
右上から。
■小林亜星CMソングリミックス集「人間みな兄弟」
何でこんな物を買ったのかよく分からないのだけど、30代以上の人なら誰でも知っている亜星氏の名曲がテクノアレンジでリミックスされています。
収録曲はこちら
プロデューサーは「ステレオタイプ」を書かれているのですが、どういう経緯を持つ人なのかは記されておりません。
うろ覚えな記憶なんですが、当時(発売は1995年)の音楽雑誌で、電気グルーヴまりんがメンバーの一人だった、という定かではない情報を読んだような。当時電気グルーヴファンだった僕が、それの情報で買った物と思われる。
レナウンワンサカ娘、この木なんの木、懐かしくて新しいです。

林家三平 メモリアル・ベスト
こんなCD持ってて、だぅもスイマセン。
好きです(ヨシコさん) がどうしても聴きたかったんです。
それだけなんです。
あっ、三平版「ふりむかないで」もいいですよ。
そうそう、身体大事にしてください!
(わかる人だけわかってください)

This is Mr.トニー谷
はーい、レディス&ジェントルメン&おとっつぁん、おっかさん、ぐっどあふたぬーん、おこんちは。
なんとこのCD、巨匠・大瀧詠一プロデュースですよ。しかも解説が小林信彦ですよ。怪人オヨヨ大統領ですよ! 関係ないですけど。
オッパポロポン節デスヨー!!
コリャナンダー!!
さいざんす・マンボは覚えやすく、歌いやすい。カラオケでゼヒ!!
といいたいところですが、そんな物はたぶん入っていないでしょう。
仕方がないので、クルマを運転中に一人で大声で歌ってます。
バカみたいです。
札幌の道路を走っている時に、銀色のシエンタのドライバーが「ざんずざんすぅ さいざぁあんすぅ」とわけの分からない歌を歌っていたら、それはほぼ間違いなくえっけんです。
恥ずかしいから声はかけないでね。

マンボ天国 東京パノラママンボボーイズ
『平成に甦る昭和マンボ野郎!』ということで、東京スカパラダイスオーケストラの二番煎じのイメージはぬぐえないのだけど、どうしてどうして、これかなり名盤ですヨ! 25曲も入って、お得感ありありですよー!
ブルース・ブラザーズでもおなじみのピーターガンや、荻野目ちゃんで有名なコーヒールンバも入っていますですよ。
明るいいい気分になって、つい踊っちゃう曲が満載ですよー!
なお、このCDには「パチンコ」というとても親しみの持てる曲が入っていまして、「パチンコ パチンコしましょ」などと歌っているのですが、2年前くらいにクルマの中でかけていたところ、当時2歳の息子が覚えてしまって、スーパーなどに行った時に大きな声で歌うようになってしまったものですから、嫁に子供のいる時にこのCDをかけることを禁止されました。
あ、僕はギャンブルやりませんよ。

CANDY POP POSSE
僕はスーちゃん派(きいてないっ!)
僕の世代はピンクレディー派とキャンディーズ派が微妙に交じり合うのですが、見ごろ食べごろわらいごろ(ベンジャミン伊東)の大ファンだった僕は当然キャンディーズ派です。8時だヨ!全員集合でもレギュラーでした。
このCDはそのキャンディーズのハウスミュージックアレンジ集です。
ハウスミュージックって、今の若い人にも通用するジャンルなのかな?
僕が大学の頃はとても流行っていて、Soul II Soulが大ヒットしていて、僕も当然CD持っているのだけど、そういえば最近聴いてないなぁ。ラジオをかけていてもハウスを聴く機会はないような気がする。
そのSoul II Soulのアルバムに重要な役割をしていたのが、日本国内では無名、海外では知らぬ人はいない、といわれたGota。その彼とPSY'Sの松浦雅也が手を組んだ、とてもアイドルのCDとは思えないカッコイイCDです。ヘンなCDではないかもしれません。
入手困難かもしれませんが、ディスコミュージック好きな人は鉄の下駄を履いてでも探せ!


惜しくも選外。
植木等的音楽  植木等
僕の尊敬する歌手・植木等と天才的コンポーザー大瀧詠一が組んだ作品とくれば、これはもぅ買わずにはいられないわけですよ。ちびまる子ちゃんのOP曲でおなじみの「針切りじいさんのロケン・ロール」ほか、大滝詠一の名曲「FUN×4」のカバーが秀逸。
ドクトクくん 竹中直人
基本的にシングルCDには興味のない僕ですが、一時期、今買い逃したら二度と手に入らないかもしれないというCDを買い漁っていたことがありまして、その中で買ったのが、この「ドクトクくん」
いいっすよー。
独特ですよー。
ジャケもイッちゃってますよー。
遠藤周作のモノマネをやっていた頃の竹中直人を感じさせますよー。
プロデュースは元YMOの高橋幸宏ですよー。
でもYMOっぽさは全然ないです。

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北海道土産 番外編 プリン!!

2004-06-26 | たべもの
プリンが主食で生きてる、というコンビニ・フリークのkazumuchaさんほどではないけど、僕も「甘い物が苦手」とか言っている割には、プリンが大好きなんです。
スーパーの特売で、3個で100円で売っているヤツもいいのですが、僕の好きなプリンは、コレ。
ケーキスタジオ 花奈里のかなりのプリン!!
ローカル色満載でお送りしていますが、美味しいよう!
カラメルソースが液体じゃなくて、ゼリー状になったものが乗っかっているのですが、コレが絶妙に大人の味。
さすがにこれを北海道土産としてオススメするには、道中長い人には危険なので無理ですが、札幌にぶらっと立ち寄る機会のある人にはオススメします。
まぁ、住宅街にあるケーキ屋さんなんで、観光旅行のついででは難しいかもしれませんけど。

僕は小さいころから、プリンのカラメルソースが好きでして、美味しい物は最後までとっておくタイプの僕は、器に盛られたプリン(つまりはカラメルのほうが上になっている)をいかに崩れないように下から食べていくか、というメインテーマを背負っていました。

しかし世の中には「カラメルいらない」という人もいたのね。
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有名人の誰に似てる?

2004-06-26 | 雑記いろいろ
ぐうたらさせてよ!:企画始めました。(大げさじゃないよ?)
顔の見えないネット上だから聞いてみたい!
「あなた、有名人の誰に似てる?」


時々遊びに来てくれる海藤さんが聞いてみたいんだってさ。
別に僕にじゃないんだけどさ。
優しい人、参加してね?って書いてあるから、
優しいお兄さんの僕は参加してあげる。
お兄さんって言っても3X歳のオジサンなんだけどさ。
最近、にいさまと呼んでくれる心優しい人が複数名いるみたいなんで、たまには若者ぶらせてくれよ。
頼むよ、空車天国めちゃんこ

どうせ僕は自分の写真を公開するつもりはない(*1)ので、テキトーなこと書いても良いのですが、正直者だから、間違ってもキムタクに似ているとは書かないよ。
僕が似ている有名人は、この人さ!



あぁぁい うぉぉず ぼぉおおん とぅ~ らぁびゅう








うそです、すいません。

あんまり有名人に似ているとか言われたことはないのですが、
THE MANZAIが流行ってたはるか昔のこと、ビートきよしに似ていると親兄弟からいわれていました。
あとのび太くん。
僕はデブ出不精なので、めったに街には出かけないのですが、札幌市内の書店、スーパーにて、クッキーモンスターのイラスト入りの黒いTシャツにヨレヨレのジーンズの、のび太似のオジサンがいれば、それが僕です。

こんな人にも似ています。



(*1)見ちゃいやぁぁん
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電波ビリビリ

2004-06-25 | 雑記いろいろ
電波がビリビリやってくる。
bloggerのみなさんはにゃにゃちわ。
最近ちょっとアンテナがイカレぎみのgoo BLOG watcher、えっけんです。
記事を書いて、何分もしないうちに電波男・えっけんからコメント入れられたという経験、ありませんか?
あるいは、僕のところにコメント書いて、ちょっとよそを巡回してきて、また戻ってきたら僕のレスがついていて、びっくりしたという経験、ありませんか?

僕が無職で、暗い部屋でPCにかぶりつき、主食はカレーパンで、お風呂は1週間入っていなくて、髪が脂でギトギトで、体脂肪率が45%くらいあって、部屋中にポテトチップスの空き袋とコーラの2リットルペットボトルがいくつも散乱していて、やたらリアルな裸の少女のフィギュアとか、スーパーロボット大戦オリジナルのロボットのフィギュアが飾ってあって、好きなWEBサイトは2ちゃんねるの半角2次元板のヒッキーだと思っていたんではないデスカーッ!!
どうなんだッ! コノヤロコノヤロッ!
ハァ、ハァ・・・・・・・
あ、スイマセン、僕のヒッキーに対する偏見を書き連ねてしまいました。
スパロボ愛好家の皆様、ゴメンンサイ。
まぁ、自分が出不精で、ヒッキーなのは否定のしようもない事実なんですけど。
表向き、普通の社会人やっておりますです。
必殺!仕事人みたいに、昼は平平凡凡のサラリーマン、ウチヘ帰ると真の姿に変わるんです。
最近その境界が曖昧になってきているので、廃人への道は、そう遠くない将来やってきそうです。ひかる一平のエレキテルでビリビリ刺激与えないとヤバイかも知れません。
それはともかく(最近話が脱線しすぎなのが、イッちゃってる度の上昇に拍車をかけています)・・・・・・
WEB巡回の手助けをしてくれるツールとして、BlogPeopleやMy Blog Listなどのpingサーバーサービスや、自動巡回更新通知サービスのはてなアンテナを利用されている方は少なくないと思います。もちろん僕も利用しています。
サイドバーのBOOKMARKに入れてある、BlogPeopleをご覧いただければわかるかと思いますが、僕の巡回先は非常に多岐に渡ってまして、その上、そこには入れていないBlogも、実は結構多いのです。巡回先の数が増えすぎてきたので、最近は更新のお知らせがあったBlogから優先的に閲覧するようになっていたのですが、BlogPeopleの更新通知は、実は記事を書き上げてから、結構時間差がありますね。それなのに、記事を書いてから何分も経たないうちに僕のコメントが付くことがあることに気付いていたでしょうか。
goo BLOGのTOPページに「新着記事一覧」がでて、以前はよく見ていたのですが、最近はそこすら見ることが減っています。それなのに、よく目にするのが「レス早っ」なのです。
3日くらい前まで、
「ひょっとして僕はニュータイプなのか? 白いモビルスーツに乗って、赤いやつをやっつけに行くのか? ごめんね、ララァ、僕には帰れる場所があるんだ」などと、イッちゃった人になっていたのですが、僕は気付いてしまいました。

みんな、僕の脳味噌に向けて
pingを飛ばすのは止めてくれ!

・・・・・・わぁ、えっけん、ホントにやばい人になっちゃったよ。
イカれちゃってるよ。
救急車呼んでこいよ。
相当イタイ発言だよ。
っていうかね、複数のBlogにおいて、ネットストーカーのごときコメントの嵐を入れまくっている僕ですが、別にシンプソン氏(誰?)のように「このページの更新」をクリックしているわけじゃないのね。イヤ、ホント。信じてママン。
ビビビとやってくるのですよ、「アソコらへんが更新したぞぅ!」って電波が。
BlogPeopleだって、たまには「ページの更新」しないと、その効果はないわけでして、しかも僕はDonuts Pというタブブラウザのエクスプローラーバーの中に「パネル」としてBlogPeopleを入れているものだから、なかなかBlogPeopleの更新をしないわけでして、それなのに、なぜだか知らないけど「そろそろソコが更新してるよぅ」とひらめくわけでして、おや、やっぱり僕はニュータイプ? とか思っちゃったりする訳ですよ。
ブライトさん、お願いがあります。ボールやガンタンクに乗せるのは勘弁してください。
できればアナハイムエレクトロニクスから、GP-04あたりを調達してきてもらいたいんですけど。急がないとシーマさんにとられちゃうから、レビルさんにネゴしておいてね。あ、死んじゃったんだっけ、あのオッサン。
いや、何なんでしょうかね。
夕べも、先日「週刊更新宣言」していた「ブログでヒマつぶし」にひょろ~っとお邪魔したところ、やっぱり更新されているわけですよ。嬉しくなってつい、どうでもいいコメント書いちゃったよ。イカちゃん、相変わらずいいセンスしているよ。
ギターを愛する自称・好青年のはっしゅさんのところも、ぶら~りだらだら覗くことがあるのですが、なぜだか知らないけど、記事をアップした直後だったり、はっしゅさんのコメントが書かれた直後だったりすることが多いのです。(あ、最近彼は、黒川雄大などという偽名を使って婦女子をたらしこもうと画策しているようだから、可愛い女性bloggerの皆様、どうかお気をつけてくんなまし)
僕は別に24時間一時も休まずに見張っているわけではありません。
そんなことを続けるには、三共リゲインはちょっと高価です。
ホント、信じて。
夕べも、さぁもう寝ようと一旦ブラウザを閉じて、「電源を切る」を押そうとしたんだけど、なんだかバビビとくる物があって、再びブラウザ立ち上げ、「いや、見るだけだから、見るだけ」と、行ってみると・・・
「動き始めましたッ!」
「待て! 我々は偵察が任務なんだぞ」
という僕の脳味噌の住民の声も無視して、やっちゃいました。
おかげでザク3機を失いました。ドズル中将に大目玉くらいそうです。

そんな具合に、僕のデムパ度は最近加速度的に上がってきています。
すこしblogから距離をおいたほうが良いのかもしれません。
そんなわけで、今晩は、恐らく繋がないことと思います。
自分を見つめ直すために。

・・・・・・ウソです、スイマセン。
ただの飲み会です。
もう僕のデムパ度上昇は、怒り狂ったオームと同じで、誰にも止められないのかもしれません。仕方がないので、お気に入りの大槻ケンヂのアルバムから、1曲歌わせてください。
「もしもあたしの頭が いかれちゃったら 荷物を 一晩でまとめあげ あなたに面倒見てもらうのよ あたしの面倒みてもらいたいの
もしもあたしの頭が いかれちゃっても 生きるためにあなたに恋をするのよ」

いや、すでにイカレているから。

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傷舐めあってますかーッ! 僕の・私の不幸自慢!

2004-06-24 | 雑記いろいろ
 自分のこぉんな不幸やあぁんな不幸、是非とも虎を送ってくんなまし。
・・・・・・そんな自慢すんなよ、と言うことで、全く盛り上がらない記事だと思いますが。
 いいんだ、聞きたいんだ。みんなの不幸自慢。
 人の不幸を聞いて、自分が幸せものだったと、再確認するんだッ!

 小学校のとき、図工の時間で、その日は水彩画を描いていたらしいです。
 筆洗い用の水を取り替えるために、水飲み場に行ったらしい僕は、誰かが廊下にこぼした水で足を滑らせたらしく、頭から転倒したらしいです。
 らしいがしつこいです。
 賢明な方はお気づきのことと思いますが、「らしい」しか書けないのです。
 だって、記憶を無くしているんだもん。
 珍しいでしょう、酒の飲みすぎ以外の記憶喪失経験者。
 一時的記憶喪失症というやつで、その日一日の学校での記憶がすっぽり抜けているんです。
 これはなかなか貴重な体験ですよ。

 最近、今までの人生をすべて忘れ去りたいと思ってます。
 学校の水飲み場にでも行ってみようかしら。

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I STAND HERE FOR YOU

2004-06-24 | 雑記いろいろ
ゆうのありえない日々のゆうさんは、コメント欄でのきゃぴきゃぴぶりからは信じられないほど、繊細で、blogに対して持つ姿勢がしっかりしている人だ。
先日、単にお仕事が忙しいことと、体調を崩しただけなのに、寄せられたコメントに返事が書けないことをお詫びする記事が書かれていたのだけど、そこに寄せられたコメントの多くは、無理をするな、という意味のものでした。それに対して、彼女は返事を書くことで自分が楽しいから、そのスタンスを変えるつもりはないとのこと。
苦痛を感じてまで続ける必要はないというのというのが、僕のblogに対する考えなので、彼女自身が楽しいと感じているのならば、是非とも続けてもらいたいものです。
ただ、彼女は仕事もblogもがんばりすぎです。そうでなくても身体を壊しているのに、この人はいったいいつ寝ているんだろう、と思うくらいに、活躍されています。
Peaky Speakyのはっしゅさんも言っているように「思いつくまま、だらりだらりと」の気持ちを忘れないでほしいです。
さて、今回書きたかったのは、実はゆうさんへのエールではありません。
ゆうさんの記事に寄せられたコメントについてです。
あのね、BLOG始める前はBLOGなんかで
意見晒しちゃったらボコボコにされるって思ってた。
世間は甘くないんだぞって思い知ると思ってた。
今は、みんな優しいんだなって思う。
しあわせだよね。

にゅきログのにゅきみさん
「いんたあねっと」って確かに面白い反面、怖い部分もあります。
ただ、軽い気持ちで書き込んだ内容が、その人にとって非常に不愉快であれば、容赦なく叩き潰す。
本来なら、それをもって成長できればいいかなって思うんですけどね。

正直者がバカを見るのtrueさん
これらを読んで、僕はblogにおけるblogger同士の「優しさ」ってなんだろう、と思いました。
にゅきみさんは、現在goo BLOGで活躍されているbloggerの中でも、かなり早くからblogをはじめている人の一人です。その独特なblogタイトルと、年齢性別不詳系な文体から、僕はかなり早くから彼のblogを知っていたのですが、中身の多くが映画の感想だったことから、映画に興味のない僕はコメントを残すことはしていませんでした。3月の終わりでしたか、それまで当り障りのない記事ばかり書いてきた彼が、イラクにおいて邦人3人の拘束事件が起きたときに、彼は「戦争反対」を訴えました。その記事に寄せられた最初のコメントにおいて、にゅきみさんの考えとは異なる、ちょっと乱暴な言葉遣いのものがありましたが、にゅきみさんは誠意を持ってそのコメントに対応していたと思います。
僕自身、にゅきみさんのその記事には賛同していないのですが、彼の信念が感じられる内容の良いものだと思いました。世間は甘くないんだぞっというのが、このような反対意見を寄せられることを指しているのか否かはわからないのですが、もし、そうだとしたら、僕は彼の今回の彼の考えにも賛同は出来ない。
このblogで何度も書いたことがあるのですが、僕はblogを「優れた意見交換ツール」として捉えている。そして、仲が良いから・友達だから、相手の意見を肯定するというのは、決して優しさだとは思っていない。
相手に気に入られたいから、自分を殺すということは、僕は出来ない。
自分の嫌なところを含めて、自分を好きになってくれるのでなければ、付き合い続けることは出来ない。
僕が好きなミュージシャン、大槻ケンヂのアルバム『I STAND HERE FOR YOU』のライナーノーツに、こんなことが書かれている。
「あなたが好きになりました。しかし、ときどきダメになるやつです。困ると思うんですけど、どうですか?」
これは、好きな人に向けての名刺代わりの音楽、と大槻ケンヂが言っている名曲『ののの唄』の大槻ケンヂ本人による解説なんですが、好きな人のために自分を変えられる人ならともかく、僕のように石のように頑固な不器用者は、自分のダメダメな部分をも含めて好きになってもらわなければならない。
大槻ケンヂはそんなことを解説で書いておられるのですが、彼は自分の好きな「のの」のためなら、ということで歌詞の中でこう言っている。
   「のの、バナナの皮ですべってころんで
   それで君が笑うって言うんなら
   やるぜ、オレ」

僕にそんな真似ができるだろうか。
そんなかっこいいことが、好きな人のためにできるだろうか。
僕にとって、blogなんて、所詮自慰行為に過ぎない。
頭の中にいっぱい溜まった、くだらないこと、面白いこと、怒っていること、悲しいことを追い出すためにやっている、一種の排泄行為だ。
それを誰かが面白がってくれるのなら、やっている本人は嬉しいことではあるが、だからといって「お前のblogはつまらないよ」と言われたところで、屁とも思わない。
しかし逆に「君のblogは面白いね、いつ読んでも最高だよ」と言われれば嬉しいのか、というと、実はそんなこともなく、何でも「面白い面白い」と持ち上げられるのは、それはお前の真意か、と疑ってしまう部分がある。
何故なら、僕は変わり者だから、自分と全く同じ考えの人などいるわけがない、と思っているから。疑り深いだけなのかもしれないけれど、僕の言う意見は、みんなが納得して受け入れてくれるものではないと思っている。
たとえ自分と違う考えだとしても、それを全否定する気はないのだけども、それでも僕の考えから、少しでも何かを変えられたら、そして相手の意見を聞いて、ほんのちょっとでも自分を変えられたら、それだけで僕はblogを続ける甲斐がある、と思っている。
そんなことから、軽い気持ちで書き込んだ内容が、その人にとって非常に不愉快ということはわからなくはないのだけど、Trueさんの言うようにそれをもって「叩き潰す」のではなく、お互いの成長の糧になれば、と思うんですね。
まぁ、かなりな割合で、口汚く罵ってしまう僕には、こんなことを言う資格はないのかもしれないけれど、「分かり合えなくてもいいから、少しは歩み寄りたい」と言う気持ちは、僕は忘れたくないと思ってます。
相手に合わせる事が優しさなのではなく、もっと自分を知ってもらって、それでいて相手の考えも尊重できることが、優しさだと思いますが、どんなもんなんでしょう?

でも好きな人には、やっぱり笑っていてもらいたいよね。
バナナの皮、用意しておく?



※青字は大槻ケンヂ氏の引用文です。
 アルバム『I STAND HERE FOR YOU』より。
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