EKKEN♂

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本日のむだづかい

2004-04-30 | おたくなはなし
久々の「むだづかいにっき」ですよ。
別に記録していない間むだづかいしていなかったわけじゃないですけど、まぁ、ほとんどジョアと缶コーヒーと、はちみつ黒酢ドリンクだったものですから、記録しておいてもつまらないなぁ、と思ったものですから。
本日のむだづかいはPRINCEのニューアルバムmusicology。輸入盤で1806円。
PRINCEを知らない人はあんまりいないと思うけど、誰そいつ? なんて方はこちらをご覧頂くのがよろしいかと。
数あるPRINCEのアルバムの中で、僕がオススメするのはコレ。いろいろなタイプの曲が入っていて、PRINCE入門にぴったり。
我が家では基本的に家の中で音楽をかけないので、明日車の中ででもじっくり聞くことにします。
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かわいそうなライオン

2004-04-30 | 小説のようなもの
これは、小さい頃、親戚のおじさんから聞いた話です。「かわいそうな象」という物語を知っている人は多いと思います。これは、いわば「かわいそうなライオン」のお話です。
戦時中、東京にも空襲されるようになると、上野動物園では「檻が壊されて動物が逃げ出したらどうしよう」という話題が持ちきりでした。
「かわいそうな象」のお話を知っている人ならご存知でしょうが、その為に罪のない動物は、次々と毒殺されていったのです。可哀想ですね。
ライオンは猛獣なので、逃げ出したときの危険度も高いとされ、憲兵達は毎日のように「早くライオンを処分しなさい」と園長や飼育係を責めていました。ところがここのライオンはとても利口だったので、毒の混ざったえさには見向きもしません。
そして空襲が激しくなってきたある日、とうとう檻は壊され、ライオンは逃げ出してしまいました。ライオンはひどく興奮し、いつも面倒を見てくれていた飼育係の言うことも聞きません。そして、とうとう日本橋近辺までたどり着きました。走りつづけたライオンも、どうやらここで力尽きたのでしょう。ここぞとばかりに、警官が発砲しようとしています。飼育係のおじさんは、なんとか生かしたまま捕まえて、どこか地方の動物園に引き取ってもらおうと思っていたのですが、その思いもむなしく、ライオンは撃たれ、そして生き絶えてしまいました……
飼育係のおじさんは悲しみました。
動物好きの子供たちも「ライオンがかわいそう」と泣きじゃくりました。戦争が終ると、このかわいそうなライオンのことを忘れまいと、いろいろな所から寄付が集まり、ライオンのブロンズ像が作られました。ライオンが生き絶えた場所、日本橋は三越デパートの前に、そのライオンは今でもその勇姿を見せています。


ホントーです。
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トラックバック~blogを楽しむ為に

2004-04-30 | Trackback
 自分が楽しむことを最低条件にblogをやっている、と常日頃から主張している僕、えっけんですが、実のところ、かなり狙った記事、というものもありまして、その記事に頂いたコメントは8件(うち4件は僕自身)、トラックバックは2件……。これとは別に砂蜥蜴さんのところで「気になる記事」としてリンク貼られていたのを知っていますが、砂蜥蜴さんが僕の記事に賛同していただいたのか、あるいは「そういうことは書くべきではない」と考えたのかは不明です。
 これらのデータでは「反響があった」というべきなのか、まだまだ少ないよ、というべきなのか大変微妙です。
 その記事というのは「こんなblogはつまらない」なんですがね。
 もっと噛み付いてくる人いると思ったんだけどなぁ。まぁ、いいや。
 blogシステムを使って何を書くのかは、それが法律やサービス提供会社の利用規定に反しない限りは運営者の自由だとは思うのですが、はたしてそれは本当に「blog」なのか?
ゴーさんの記事「A → Z : Xserve:設立!「日本トラックバック振興会」でXserve」で知った「何をもってblogとするか」[切込隊長BLOG ~俺様キングダム]なんですが、僕は全面的にゴーさんの考えに同意です。blogという言葉が日本にやってきた当初は「なんだ、blogと言ったって要するに昔からある、記事にリンクが多いテキストサイトじゃないか」という考えが主流だったようですが、それならば「テキストサイト」という言葉で済まされるはずだし、特に最近、blogがblogと呼ばれるためにはトラックバック機能の有無が大事なんではないだろうか、と考えるようになりました。
 個人が自分の日常を淡々と書き連ねるblogは、トラックバック機能を使わなければ「単なる日記」です。それが悪いとは言いませんが、blogのシステムを使う必然性を感じません。中には「そんなこといったって、誰も私のblogにトラックバックしてくれないんだもん」とお嘆きの方もいるでしょう。コメントも同じだと思うのですが、そういうふうに考えている貴方は、どこか他人が運営するblogにトラックバックしたことがありますか?
 以前、「blogと日記」という記事においてトラックバックさせていただいた方が、ご自身のblog内でこんなことを書いていました。(余談ですが、「blogと日記」は僕の知らないところで何人かの人に気に入られたようで、後で複数の場所で紹介されているのを知ったのですが、そういうときこそトラックバックして欲しいなぁ、と思うわけです)
あまり他人のBlogって見ていない。
面白いものあまり無いし、自分がそう思っているということは、
僕のBlogも、あまり面白くないんだろうね。

 はっきり言わせてもらいましょう。
 つまらないです。退屈です。
 だいたい、世の中にそんなに面白いblogなんて転がっているものではありません。
 その中でもネガティブな考えしか持てない人のblogは最もつまらないと思っています。
 何のためにblogをやっているの?
 他人を喜ばす為ではないでしょう。
 結局自分が楽しみたいからに他ならないはずです。
 もし本当に「自分のための備忘録」としてしか活用するつもりがないのなら、わざわざネット上に垂れ流ししなくても、自分の能率手帳にでも書いておけば済むはずです。それをネット上に書くということは、あわよくば誰か交流する人を求めているからではないでしょうか。
 あくまで僕の考えです。それが全てではないでしょうが、「自分が楽しければよい」とblog運営している僕は、やはり誰かからの反応を大切にしているし(というより「誰かから反応があることが楽しい」と思っている。閲覧者に媚を売って記事を書こうとは思っていない意味で「自分が楽しければよい」です)、そのためには巡回先を増やして気になる記事があればコメントを残したり、トラックバックを送ったり。
 blogを使っている人が、もっとblogを楽しむ為には、やはりblog独自のシステムをもっと有効に使うべきなんじゃないかなぁ、と思うわけです。
 そんな僕は、blogのブックマークに書いてあるblogだけではなく、新着記事一覧に表示されている目に付いたものや、アクセスランキングの100位以下(末尾の数字を書き換えれば、ランキング入りしていないものでも見られます)のものの中からでも、気になるものがあればどんどんコメントとかトラックバックしています。goo BLOGのトップページ左下方にある「新着blog」のものもチェックすることが多いです。面白ければコメントしたりトラックバックしています。
 彼らがblogに向いているかどうかは、数日以内にそのコメントやトラックバックに対する反応を見れば、たいてい分かります。
 僕のようにネットジャンキーになってほとんど毎日巡回しなくても、たいていは1週間以内には何かしらの反応があるはずだし、特にblogを始めたばかりの頃は、割と頻繁に自分のblogを確認するものです。
 コメントやトラックバックを無視する人の多くは、そのまま更新されずにblogを放棄している人が多いようです。
 「参加」しなければ、blogといえども今までの日記システムとなんら変わりありません。
 それがいけないこととは申しませんが、閉じこもったままではいつまで経ってもblogの面白さには気付かないでしょうね。
追記:2004/05/01 21:16:40
引用元のBellさんから回答いただきました(トラックバック参照)。
ありがとうございます。
そして、この記事が個人攻撃と誤解されやすい内容であったことを、心からお詫び申し上げます。
さらに追記:2004/11/12
 今読んだらかなり攻撃的な内容だなぁ。
 でもここで取り上げた詩のある部屋(Bellさんのブログ)のBookmark欄に「むだづかいにっき」が入っていたのですね。
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食べ方、いろいろ 2

2004-04-29 | たべもの
前回の記事とは全く関係ありません。
ちなみに前回の記事はこちら
今回きっかけになった記事はアンテナ:目玉焼きにはしょう油派?ソース派?梅村さん]。
ズバリ言おう、梅村さん、アンタ、選択肢が足りないよ。
目玉焼きにかけるものは醤油とソースに限らない。僕は選ばないけれど、ケチャップを選ぶ人の存在を忘れてはいけない。
そもそも目玉焼きは和食なのか、洋食なのか?
ハムエッグならほぼ確実に洋食であろう。
洋食には、普通、醤油はかけない。
最近はソイソース、オイシーネとかいうメリケン人も多そうだけど、目玉焼きなるただ卵を割って焼いただけの料理が洋食だとしたら、その歴史が浅いとは考えにくいので、昔から醤油がかけられていたはずがないのだ。
まぁ、ここではそんな硬いこといわずに、仮に「目玉焼きは洋食」だったとしても、ラーメンやカレーライス、とんかつのような和製異国料理もあることだし、そんなに目くじら立てて「目玉焼きに醤油ぅ? ダメダメダメダメダメダメ」とやおらスタンド出すことはないのである。
そんな僕は「目玉焼きには、塩胡椒派」

正直、スマンカッタ。
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どういうときに削除をするか?

2004-04-29 | Trackback
 コメントやトラックバックの削除に関する話です。
 僕は多重投稿の場合は重複分を無条件で消すことにしていますが、実はこの理由以外にも一度だけ削除実行していることがあります。
 その削除されたコメントが寄せられた記事と言うのはこちらです。
 コメントを寄せてくれた人に悪意はないのかもしれませんが、恐らくはblogの検索で「ヒロスエ」でヒットしたここにコメントを書いてきたのでしょう。書かれたコメントには「むだづかいにっき」を思わせるものは一切なかったので、恐らくは同じように検索してヒットしたblogに、同じものをコピペしているものと思われますが、その実証は出来ません。僕は他の人が思うほどマルチポストには不快感はありませんが、この書き込みはタレントである広末涼子さんへの中傷としか思えないものだったので、やむを得ず削除しました。
 あの有名な巨大匿名掲示板の運営者氏は、以前名誉毀損の疑いのある匿名書き込みの削除を要請された際「事実かどうか確認できないものを削除できない」などといって訴えられていますが、正直なところ理解しがたい発言でした。
 僕としましては、今後も特定個人を卑しめるような、しかも事実か否かを確認できないような書き込みについては削除させていただくつもりです。
 また、匿名発言については認めていますが、少なくとも僕や他のコメンテーターに対する反論・文句を言う場合は、匿名の卑怯性を発動させない為にも普段使っているハンドルネームや出来れば自前のWEBサイトのURLを表示して欲しいところですが、これは強制はできないし、絶対条件ではないです。ただし、そうした意見についてはあまり重要視しないことがあると思いますが。
 僕はWEBでの匿名性は大事にしたいと考えております。意見交換をするに当たって、自分の名を名乗らない(「名無しさん」とか「通りすがり」という類の特定しにくいハンドルは名乗らないのと一緒だと思います)のは、あまり有効な議論に発展するとは思っておりませんが、しかし、必要以上に個人情報を流出させる必要もないし、居住地や年齢、性別に関してはコメンターの皆様の責任において書き込むようにしてください。メールアドレスについては特に注意して書き込んだほうが良いと思います。僕個人は余程の事がない限りはメールアドレスを公開しません。 また、どこかで僕のメールアドレスを知って(公開しているところはある)メールを送っていただいたとしても、僕は基本的に知らない人からのメールは読まずに削除しています。メールよりもタチが悪いのは電話番号で、これはたとえ本人のものであろうが、記述しているのを見つけた時には例外なく削除させていただきます。
 当blogは開設当初の「使ったおこづかいの記録」というコンセプトを逸脱し、WEBに関する個人的な考えを記述するのがメインになってきておりますが、仮にも「意見」を述べるものである為、賛成意見ばかりではなく、中には「俺はそうは思わない」「あんたのいっていることは間違っている」などの考えを持つ人もいるでしょう。
 えぇ、どんどん反論して構わないです。コメントするのがイヤならトラックバックを送っていただいても結構。可能な限り検討させていただき、その意見に対する反論や、時にはコチラの考えを修正させて頂き、必要があれば謝罪いたします。
 ただ、「バカジャネーノ」とか「氏ね氏ね」とか煽りいれることだけが目的のAA乱発は「反対意見」とは見なしません。こちらへお帰り下さい。
 トラックバックについては、内容に関連性があれば、こちらへのリンクタグが埋め込まれていなくてもよろしいかとは思いますが、一応、かなり多くのbloggerの間で、トラックバックを送る際にはそのblogのリンクをつけることがマナーと考えられているaranxp]ようなので、注意されたし。義務ではないと思うが、リンクを入れておいたほうが無難ではある、と思います。
 トラックバックについては、blogを始めたばかりの多くの方が「よく分からない」と書いてあるのを目にします。
 羊堂本舗 ちょき - TrackBack の検索結果MORAHAZA*BLOG | とめどない日々: トラバ24時間無料宣言などを参考にされてはいかがでしょうか。この記事に使われている画像は、MORAHAZA*BLOG | とめどない日々からお借りしたものです。個人的には「こんな宣言しなくてはトラバも自由に入れられないblog界にはなって欲しくない」と考えております。

よろしければコチラも:
A → Z : Xserve:設立!「日本トラックバック振興会」でXserve
砂蜥蜴と空鴉:幕間 ブログのコメントについて
バグですよ!@goo:ブログの未来-攻撃するブロガー
想像ですから:■想像のほか4コ目(虎の穴に虎を送り込め)
MY MUSIC LIFE~音楽人生~
二瓶幻想研究所 戦略企画室:blogと日記のあいだには。

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blog始めて欲しくなったもの。

2004-04-28 | goo BLOG
タチバナユウさんの暇人工房@goo:blog始めて欲しくなったもの。より。
タチバナユウさんは「デジカメ」あるいは「カメラ付き携帯電話」が欲しいと言う。
なるほど、blogをより綺麗に見せる為にはデジタル画像の一つくらいは添えたいかもしれませんね。ところが、デジカメ、どうせ買うなら高性能機が欲しいと思うところだけど、これが大きなワナ。どうせ300万画素もあってもblogで使う画像には合わないし、何かと処理が面倒くさい。
その点、携帯電話はいつでも持って歩くものだし、気が向いたときにパシャリと撮って、しかもその場でblogに投稿できるスグレモノ。
ただ、この携帯電話ってやつは新規加入時こそあまりお金がかからないけれども、毎月の維持費というやつがバカにならない。世の中ケータイ持ってて当たり前みたいな風潮があるが、誰にでも必要なものでもないし、実際僕も仕事柄必要だから会社から貸与されているものを有効利用しているけれども、もし仕事上必要なものでなければ持って歩きたいものではない。
画像がなくたって充分面白いblogは作れるのだし、お金をかけないで楽しめるならそれに越したことはないと思う。

ところで、この僕がblog初めて欲しくなったもの。
それは有り余る暇な時間と、働かなくてもそこそこ食って行けて、ネット接続代と書籍購入費が出るだけの充分なお金……
そんな僕は、きっと世の中に存在する価値などナイに違いないのですッ!!
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blogをいくつやってますか?

2004-04-28 | WEBにまつわる話
blogをいくつか同時に運営している人も少なくないと思う。
南無さんなんか4つもやっているというから驚きだ。
僕はあちこちのblogサービスを転々としたけれど、同時に更新を続けていたのは最大3つ。
しかし結局はメインで使っているところ以外は、面倒になって放棄してしまうことになる。
複数のblogを運営していても、それぞれの役割をはっきりさせないと、意味がないからだろうか、僕の場合は今のところgoo BLOG一つに集中している。ホントはもう一個やっているけれど、そっちはごくたまにしか更新していないのです。
複数のblogサービスを利用している人の中には、少しでも閲覧者を獲得したい為なのか、あるいはサービス会社のサーバーダウンなどでログが飛んでしまうことを恐れているからなのか、全く同じ内容の記事をせっせこ投稿し、いわゆるミラーサイトとして活用している人も、ごくたまになんですがいるみたいですね。
ここで、ちょっと冷静になって考えたいのですが、たとえ複数のサーバーに同じ内容の記事を送っていたとして、その片方のデータが飛んでしまったとします。その時はもう片方のサービスのログが生きているから大丈夫と思うかもしれません。しかしその時点でミラーサイトの役割は全て終わってしまうんじゃないですかね?
過去記事を投稿できるサービス(goo BLOGのように過ぎ去った日付で投稿でいるところばかりとは限らないのです)だったとしても、生きているほうのログをわざわざもう一度入れなおす気力がありますか?
それにそんなことを手間をかけてやるくらいなら、記事を作成する際に自分のPCにテキストファイルとして保存しておくほうが賢明だと思うのです。
何故なら、その同じ内容の記事に頂いた、コメントとかトラックバックまでは同期することは出来ないから。
二つの同じ記事に別々のコメントがつくわけですから、わざわざ自分でその管理を大変にすることはないと思うのですね。ミラーサイトのほうだけ、コメント・トラバを拒否する設定にすることも出来ますが、なんだかねぇ…
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コメントにレスをつけること。

2004-04-28 | WEBにまつわる話
もう何度も言っている通り、僕はアクセス数の多さよりもコメントやトラックバックの数が増えることに喜びを感じています。アクセス数が増えることは確かに嬉しいことなんだけど、リファラが分からず、どうやら同一人物の連続閲覧によるアクセスを、別カウントとしてしまうらしいgoo BLOGのアクセスランキングの仕組みは、決して「面白いblog」の指針にはなっていないと思うし、いくらアクセス数が多くてもコメントが少ないということは関心度が低いように思えるからです。
もっとも(やはりこれも何度か書いてきていますが)、面白くてもコメントの付けにくいblogというのは確かにあって、たとえばタツさんの「想像ですから」のようなネタで構成されるものなんかは、下手にコメントを入れるとシラけてしまう場合があるものですから、決して「コメントのついていないblog」=「面白くないblog」というわけではないのですけど。
このような「ネタblog」にコメントをつける際、僕は基本的に「ネタコメント」をつけるよう心掛けています。元の記事を超える面白さを持つコメントをつけるのは難しいですけど。
あ、まだ何も書いていないうちから脱線しちゃった、てへ。
自分の記事を読み返すときに、それぞれの記事の一番下の表示されているコメント数やトラックバック数というのは、閲覧者にとっての関心度の高さを示す目安となります。もっとも、僕の場合は表示されているコメント数のうち、半分近くは自分のものだったりするわけですが。
自分の記事についているコメントに自分のものが多いのは、僕は可能な限り、寄せられたコメントに対して返事をいれたいと考えているからです。
ここで「え? 私はアンタから返事もらってないよ、ウワーン!」という人もいるかもしれません。ゴメンナサイ、気付いていないわけではないです。blogの編集画面の「コメント・トラックバック一覧」には最新の10件が表示されるので、例え古い記事にコメントがついたとしても分かりますし、思いがけず短期間にたくさんのコメントが付いたとしても、blogの設定で「コメント・トラックバックがあったときはメールで通知する」のチェックをいれておけば、いつ、どの記事にどんなコメントがついたのかは把握できます。ついでに言うと、以前wild thingさんがコメント欄にて「えっけんさんはすぐ返事をくれるから」と書いてきて、僕は照れ隠しに「グーゼンですよ」と書いたものですが、実はこの「コメントメール通知機能」を使ってメールを携帯電話アドレスや、MSNメッセンジャーのアカウントにしておくと、コメントが入ったことなんかは即座に分かるようになっているんです。つまりネットに繋いでいる状態でその通知があれば、いつでも返事が打てるわけ。
あ、また脱線してしまった。
えー、僕のblogにコメントを入れたのに、返事をもらっていない、という件ですが、スイマセン、インスピレーションが働かないと返事がつけられないのですよ。僕はコミュニケーションを取るのが非常に下手な人です。だから相手が答えを求めているような内容であれば、そしてそれに答えられるだけの知識をもっていれば基本的に「教えたがり君」(←実は結構嫌われます、この性格)なので、分かる範囲で答えるようにしていますが、日常的な会話っぽいコメントだとコメントをもらうのは嬉しくても反応、できないことが多いのです。結果的に無視しているように思われるかもしれませんが、スミマセン。「意見的なもの」を書いていただければ、それがたとえ僕の記事内容の反対意見だったとしてもコメント欄あるいは別記事として回答したいと考えております。
これはあくまで個人的な見解なのですが、意見を述べるタイプのblogを運営している限りは、賛成意見ばかりを求めるのではなく、当然反論もあるわけですし、その反対意見が気に入らないとしても、きちんと「意見として」成立するものであれば、何らかの回答は出すべきだ、と思うのですね。
えぇ、これはある人に対するキョーレツなイヤミなんですがね(爆)
注・コメント欄にて「ある人が誰なのか」を当てっこするのはお止めください。貴方の心の中でしまっておくこと。もしそのような書き込みを発見した場合は、削除させていただく場合もあります。
そのような反対意見を出されるのが嫌なら、僕はblogというシステムを使うべきじゃない、と考えているし、もし使うのだとしても、コメントやトラックバックを拒否する設定にすべきだと思うのです。

あー、毎度のことなんですが、まとまりのない文章になってしまった。
後で書き直すかもしれないけれど、一旦送信。あとで巡回先を確認し、参考トラックバックの送信とそのリンク先を表示させるつもり。

追記:goo BLOGに追加していただきたい機能。
goo BLOGにpingを送っているblog内での、被リンク数ランキング
多重クリックによるアクセスもカウントされるっぽい「アクセスランキング」よりも確実に、「関心度の高い」blogが上位になる。
gooのパスポートをもっている人限定の、〇月〇日に投稿された一番面白い記事投票システム
一人一日一回だけ、前日の記事のURLを投票できて、その統計を発表。gooパスポート保持者限定なのは、組織票をやりにくくするため。
コメント・トラックバック数ランキング
ただしそのカウント方法によっては不正もできるので、実現は難しいかも。

参考:
今日の幸せ:コメントどこまですればいい?
暇人工房@goo:一言の重さ
南無の事件帳:trackbackに強烈な抗議coment文が!
21:08:29追記
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シャッフルする?

2004-04-27 | おたくなはなし
今日は『iPod』のシャッフル再生で音楽の聴き方が変わるという話があちこちのblogで取り上げられているようだ。僕が最初に読んだのはPeaky Speaky:「iPod」とかなんですが。
HASHさんは、
アルバムの曲順というのは、アーティストがそれなりに意図して
決めたものだろうから、その意図通りに聞いてやればいいと思っている。
「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」を、シャッフルして
聞こうとは思わない。

と言っている。Beatlesのあのアルバムをシャッフルする気にならないのは同意である。他にも「このアルバムは絶対にアーティストの意向どおりの曲順でなきゃイヤダ!」というものはいくつかあるのだけど、正直なところ、それはほとんどLPレコード時代の作品ばかりであって、CD全盛になってからはあまり感じられないというのが正直な感想だ。
余談ですが、
えっけんが選ぶ「このアルバムは絶対にシャッフルしたくない!」
大滝詠一『A LONG VACATION』
上々颱風『上々颱風』
YMO『SERVICE』
James Brown『Love Over-due』
Prince『Lovesexy』
多分まだまだあるとは思うのだけども、今五分くらいの間に思いついたのはこれくらいかな。
笑わせてくれるのはPrinceの『Lovesexy』、僕が持っているのはUS盤なんだけど、これ、CDのくせに曲のアタマだしが出来ないんです。Prince様のご意向なんでしょう「オレの曲を一曲たりとも飛ばして聴くな!」と言うことなのかどうかは知りませんが、シャッフルしたくても出来ない仕様になっております。日本盤はどうだか知らないですけど。
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WEBサイトを作るのに便利なツール

2004-04-27 | 便利ツール
さて、運営開始当初は「その日に使ったお小遣いの記録」ということで、とにかくワンテーマの細々とやっていくblogのつもりでしたが、その志はすっかり忘れられ、いまやナンデモアリの道まっしぐらの物となりました。いいや、そんなに志高いわけじゃないし。今更題名変えるのもなんだし。
今回もWindowsユーザー限定のお話です。他のOSユーザーの皆様、ゴメンナサイ。

blogをやっている人の中には、blog以前のスタイルのサイト(いわゆる「ホームページ」というやつ。「ホームページとはブラウザを立ち上げた時に最初に表示されるWEBサイトのこと云々」という人もいるみたいだけど、細かいこといいはじめると文章が書けなくなるので、あっち行けシッシッ)を運営している人もいると思いますが(僕もその一人ですが)、そのサイトはどうやって作成しているのでしょう?
僕は主に、前述のテキストエディタとクリップボード拡張ソフトのCharu3を組み合わせてHTMLタグをチマチマ入れて作ることが多いのですが、これはある程度HTMLタグの知識を得てからでないと、タグの辞書とにらめっこすることになるので、初心者には大変なことです。
blogでもそうなんだけど、ホームページを始めるきっかけとして「みんながやっているから」というのが多いようで、実のところたいした目的意識はもっていないけど、「とにかく作ってみたい!」「だけどどうやって作ったらよいか分からない」から「ホームページ〇ルダー買いました!」という人を以前はよく見かけたものです。中には、その出来立てのホヤホヤのホームページの中で、堂々と「〇〇クンから〇ルダー借りて入れてみたので、オレのホムペ、作ってみました」などと書いてある中学生がいたりしたものですが、そーゆーのは犯罪行為なので、公共の場であるWEBサイトでは言わないように。わかりましたか?
あっ、そういう話ではなくてですね、「とにかくホムペを作ってみたい」「だけどやり方が良く分からない」という人は案外たくさんいるようで、市販のWEBサイト作成ソフトの購買層の何割かはそういう人によって構成されているんだろうなぁ、と思ったわけです。
でもあの手のソフトって、結構値段が高いんですよね。「取り合えず作ってみたい」という理由だけで買うにはもったいない話です。オマケに個人が作った、テーマのないWEBサイトには知り合い以外のお客さんがほとんど来ないことが分かると、すぐに飽きちゃうことが多いようです。おかげで大枚はたいて入手した〇ルダーはHDDの巨大なゴミ。
blogサービスが人気なのは、こうした「自分もWEBサイトクリエーターの一人になりたい」という人の願いを、簡単に、しかも無料(あるいは低料金で)で叶えることができるから、と言う部分は大きいと思います。
そんなわけで「よく分からないけれど、とにかく自分のホムペを持ちたい!」という人には、複雑なことが出来ない分、簡単に始められて、しかも閲覧者を獲得しやすいgoo BLOGをオススメするわけですが、人間、ゼイタクなものでして、ある程度コツが分かってくると今度はもっと複雑なことをやってみたくなってしまうようです。テキストが主体のサイトの場合、現在のところblogシステムを越えるものはないんじゃないかなぁ、と思っている僕ですが、なんでも自由にやってみるには、やはりHTMLを一から作っていくしかないわけでして、そうするとホームページ〇ルダーのようなビジュアルライクにコンテンツ作成できるソフトは便利な代物、ということになるわけです。
ここで「なぁんだ、やっぱり〇ルダー便利なんじゃん、今すぐポイントカード持って〇ドバシ行こッ」とまだ読み終えもせずにPCの前を離れるキミッ! まーそう慌てるものではない。
僕は〇ルダーを使ったことがないので、同等と言い切ることは出来ないが、極めて簡単操作で、HTMLタグなんか知らなくてもホムペ(どうでもいいけどこの略は、個人的には大嫌いです)を作れる無料ソフトを教えてあげようではないかッ! ←何をエラソーに…
alphaEDIT、こいつでキミも鬼に金棒、アムロにνガンダムだッ!(意味不明)
正直、これが無料でいいのか、というくらい簡単にコンテンツ作成することが出来ます。
既にホームページ〇ルダーを買ってしまった人には必要ないかもしれませんが、今まさに買いに行こうとしていたキミ(ゆうしゃ、LV1)にとっては、いきなりギガデインを手にしたようなものである。

ちなみに僕はこのソフト、現在は使ってません。
ある程度コンテンツ作成になれてきたら、タグ挿入型のHTMLエディタのほうが使いやすくなってしまったからです。今愛用しているのはez-HTMLというやつ。保存をしなくてもプレビューできるのが便利ですが、僕のWEBサイトは殆どがAkiaryというCGIを使っていて、blogと同じように本文書くだけというものになっているために、ez-HTMLもカスタマイズするときくらいしか使っていませんがね。何事も簡単に済ませるのが一番。
あと、ホームページ〇ルダーを使うと、複雑なことがあまりに簡単に出来てしまうので、つい懲りすぎたデザインのサイトにしてしまうらしく、本人は「どうだッ!? スゴイだろッ!」というつもりでも、冷静な閲覧者は「趣味悪ぃ~ッ」くらいにしか思っていないことも確か。いくら道具がすごくても、それを使う人のセンスが悪ければ金棒を持った蟻、νガンダムを与えられたフラウボウなのです。
(だからいい歳してガンダムの例えはやめろって)
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どんぶりもの王者決定戦

2004-04-26 | たべもの
ここで大切なお知らせがあります。
えー、先日より委員会のほうで協議されてきた「どんぶりもの王者決定戦」ですが、僕の予想通り、
 カ ツ 丼 
に決定されました。
中には「えー、わたしうな丼のほうが好きなのに」とか「オレやっぱり牛丼じゃなきゃダメ!」などとたわけたことをヌカす者もいるかもしれませんが、
女子供は黙ってろ!
あ、つい暴言吐いてしまいました、訴えないで、訴えないで。
だって、カツ丼の素晴らしさは男にしか分からないんですもの。
何故なら
カツ丼と書いて【男のロマン】と読むからなんですッ!


ウソです、スイマセン。「カツ丼」は「かつどん」としか読みません。当たり前です。
あ、いじめないで、いじめないで。

それでは何故カツ丼がどんぶりものの王者なのか、考えていきましょう。
この壮大なテーマを考えたとき、とりあえずノミネートされたどんぶりものは、以下の通りでした。
【うな丼】
スタミナモリモリの高級どんぶり
【天丼】
海老、白身魚、ピーマン、しいたけなど具材のバリエーションの豊富さがスゴイ
【カツ丼】
男ならカツ丼。黙って食え。
【親子丼】
安くて健康的、しかも簡単。奥さまの味方です!
【牛丼】
恐らくはここ4~5年で、国内で最も消費されたであろう、サラリーマンの定番丼。最近ちょっとアブナイ…
【いくら丼】
でたぁ~っ、豪華さにおいてはうな丼をも凌駕する、みんな大好き、海鮮ものの代表だぁッ! あ、コーフンしてツバが飛んでしまった、スマンスマン。
以上代表選手6点が選出されました。
ここで
「納豆どんぶりがないじゃないかぁッ!!」
  とか
「卵かけご飯がノミネートされていないのはナゼ?」
とかいう人も中に入るのかもしれないが、
  ビンボー人は黙ってろッ!
アッ、またまた暴言吐いてしまいました、許して許して…
さて、これらノミネートどんぶりの中で、ナゼ「カツ丼」だったのか?
これから少し考察してみたいと思います。
まず「うな丼」ですが、あれはいかんです。どんぶり物のくせに具材が高価すぎます。アレは重箱に入れて食べるもの、即ち「うな重」こそが正しい姿であって、どんぶりにご飯とうなぎを入れて、高級感でどんぶり物の王者になろうとする所がどうも狡猾過ぎて好きになれません。失格です。
次、天丼。天丼はとても美味しい! それは誰もが認める事実である。認めないやつは赤いジャージでも着て、ヘルメット被ってシャアごっこでもやってろッ!
あ、いかん、またまたツバが飛んでしまった。僕のツバまみれの天丼食べますか?
天丼はですね、どんぶり物として気取りすぎの感じが否めないのですよ。店が変われば入っていいるものも変わり、妙に自己主張が強い。その店の天麩羅の揚げ方が下手だと、致命的に不味くなる、という点もいただけませんな。つまり失格。
親子丼、牛丼は確かに美味い! それでいてどんぶり物の絶対条件である「庶民的」な部分はガッチリ持っている。しかし鳥インフルエンザやBSE問題が解決されない限り、キミタチに未来はない。よって失格。
さて、いくら丼である。コイツは価格が高い、という点で庶民のココロをゲットできない上、上に乗せるいくらの量、これがたいへん難しい。居酒屋で出てくる自称・いくら丼のいくらは、絶対的に量が少なく、函館の朝市なんかで出てくるものは「おめぇ、もうちょっとご飯とのバランス考えてこいやぁ!」というくらいに多い。単なるいちゃもんに過ぎないが、失格。
だって、この世のどんぶり物の頂点はカツ丼に決まっているんだもの!!
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blogの記事を書く時に便利なツール 2-2

2004-04-26 | 便利ツール
■その2■
blogの記事を書く時に便利なツール 2-1の続きです。
サクラエディタの紹介のところで、「他のソフトと干渉する」と書いたのですが、その「干渉する」ソフトが何なのか、というと、これが本来「その2」記事のメインで扱うつもりだった、クリップボード拡張ソフト、Charu3なんですね。
Windowsのクリップボードって、なんでだか知らないけれど、「コピー」しても次に同じ動作をしたら前にコピーしたデータが消えちゃいますね。前にコピーしたものを使うためには、もう一度同じものをコピーしてこなくてはいけません。これは大変不便です。クリップボード拡張ソフトというのは、この欠点をカバーする為に「クリップボードの履歴を保存する」ソフトなんですね。これもエディタと同じように、onlinesoftの紹介サイトを巡ってきたらたくさん見つかります。その中でも僕がCharu3を推すのは理由があります。
クリップボード拡張ソフトの中には、そのオマケ機能として「定型文貼り付け機能」をもっているものが大変多いのです。blogに限った話だけでも、自分のハンドルネームやblogの名前、URLというのはしょっちゅう入力しますよね。お決まりの挨拶文をもっている人もいるかもしれませんし、お気に入りの顔文字を多用する人もいるでしょう。
IMEの辞書に自分の分かりやすい「読み」をつけて登録しておく方法もありますが、あんまりスマートなやり方とは言えませんね。こういうものは全てクリップボード拡張ソフトにやらせましょう。しかしどんなものでも良いというわけではありません。
記事をずらっと書いてから「ここの部分たけ括弧で括りたい!」とか「僕もmookeiさんの★blog★のように目立ちたい!」とか「この単語にリンクタグを入れたい!」という場合がきっとあると思います。いや、ある筈だ!あるに違いないッ!!
あ、ちょっとコーフンしてしまった、すまんすまん。
とにかく、そんな場合に最も威力を発揮するのが、僕のオススメであるCharu3なんですね。
クリップボード拡張ソフトのオマケ機能である「定型文貼り付け」は、たいていはついていますが、この機能に括弧やタグを後付けする場合に便利な「選択文字列を挟んで貼り付け」を持つものとなると、選択肢が一気に狭くなります。そして、その狭まった選択肢の中でも、Charu3は「選択文字列に、今クリップボードに入っているURLへのリンクタグを付加」という高度なことが出来るのです。Bookmarkletを使ったリンクタグの場合は、記事を書きながら「ここにタグを入れる」と言うことを考えておかなければいけませんが、Charu3の場合はとにかく記事を全部一気に書いてしまって、あとでいろいろ装飾することが出来るのです。もちろんリンクタグに限らず、僕がよく引用文で使う「斜体の赤字」とか太字とかも簡単に出来ます。選択文字列を特定のURLに渡すことも出来るので、書いたテキストの一部をgoogle検索させることも可能です。他のクリップボード拡張ソフトとは違って、ヘルプファイルも充実しているので、分からないことがあってもそれを読めばたいていは解決します。(もっともそのために配布サイズがやや大きめなんですが)
他にもログインが必要なサイトで自動的にキー入力させることが出来るなど、Charu3は単なるクリップボード拡張ソフトで終わらず、総合的なテキスト作成支援ソフトとして強く推したいです。
ただし、Charu3に限らず、この手の定型文入力ソフトというヤツは、インストールした直後というのは別に使いやすくも何ともないので、注意が必要です。自分の良く使うタグなどを、自分の使い易い位置に配置したり、ホットキーなどを割り当てたり、時には思い切ってあんまり使わない定型文を削除したりすることによってどんどん使いやすいものになっていきます。
Charu3は他の同様のソフトに比べて、定型文の登録がしやすいですし、同じジャンルの定型文を一つのフォルダに入れて、多階層メニューで管理できるところもオススメの理由の一つです。
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blogの記事を書く時に便利なツール 2-1

2004-04-26 | 便利ツール
4000字オーバーなので、2回に分けます。
■その1■
今回の記事はWindowsユーザーにしか意味がないものなので、他のOSを使っている訪問者の皆様、ゴメンナサイ。読んでも面白くもないし、まったく役には立ちません。
「便利ツール」のカテゴリの過去記事で、リンクタグを作成するにはこせきさんのBookmarkletsがとても便利ですよ、と書きましたが、その記事を読んでくれて使っているのか、はたまたそんなものはblog界の常識だったのか、最近こせきさんのBookmarkletを使ったと思われるblogを多く見かけるようになりました。そして、その記事のタイトルに「その1」と書いてあったように、当然「その2」があったはずなのですが、π氏の雑記を見るまで、僕、すっかり忘れていました。
そんなわけで、内容との関係上、題名こそ受け継いでいませんが、URLの入力にもっと便利なツール「その2」です。
最近のπ氏がそうしているように、僕もこのblogの記事を書く際には、goo BLOGの編集画面を使っていません。BBSでの書き込みでもそうなんですが、何かの拍子に間違って途中で送信したり、書いていたものが全て消失することが決して少なくはないからです。途中送信の場合は後から編集できるので、そんなにショックは大きくないですが、僕のように長文の記事が多い場合は、消失したりするとショックのあまりしばらく立ち直れなくなります。
じゃあ、何を使って記事を書いているかと言えば、普通のテキストエディタです。テキストエディタというのは、Windowsで言えば始めから付属している「メモ帳」=Notepadなんですが、これはお世辞にも使いやすいとはいえないので、オンラインソフトから使い易い物を拾ってきます。有名なのは「秀丸」ですが、これはシェアウェア(お金を払って使うソフト)で、高機能とはいえ4000円もするので、僕は使っていません。ユーザーの評判はすこぶる良いみたいですが、どう考えても僕には4000円値使いこなせそうにもないからです。他を探してみましょう。フリーソフト(ただで使える)限定で。
僕は相当な数のテキストエディタを使ってみましたが、今現在自分のPCに入れてあるのは3つです。どのエディタが使いやすいかは、個人の好みよる部分が左右すると思いますので、オンラインソフトの紹介サイト(vector窓の杜などの有名どころのほか、オススメはonlinesofts.commoeweそおすのお部屋)から自分好みのものを探してみるのが良いでしょう。
僕がオススメするエディタは…
Terapad
シンプルかつ軽量な「メモ帳」高機能版。誰にでもとっつきやすいので、難しいものは要らない、と言う人にはこれが一番。「引用符付で貼り付け」が出来るので、他人の記事から引用文を多く使う人は便利(僕は「引用文」は赤字の斜体と決めているので関係ありませんが)。必要な機能を別にアドオンさせることも出来るので、機能に物足りなくなったらTerapadファミリーのサイトへ行ってみるのも吉。僕のPCでは、ブラウザで「ソースを表示」させるときに使っています。
サクラエディタ
カスタマイズがバリバリできる、やたらと高機能なエディタ。複数のテキスト編集画面をタブでまとめることが出来るので、文章を切り貼りするのにも便利。欠点はあまりに高機能で、デフォルトでもかなり多くのショートカットキーが登録されていて、他のソフト(後述)と干渉してしまうこと。しかしこれは簡単なカスタマイズで回避できるので、たいした問題ではありません。
今のところ、メインで使っているテキストエディタ。
NoEditor
タブでまとめることは出来ないものの、バージョンアップがこまめで、高機能なエディタ。ちょっと動作が重いので、日常的に使うには不向きだと思うけど、blogの記事を書く際は「HTML編集モード」というものにすると使いやすくなる。このモードはいわゆる「タグ挿入型HTMLエディタ」なのだけど、登録されているタグがそんなに多くない分、あまり複雑なタグには対応していないgoo BLOGユーザーにはかえって使いやすいかもしれない。僕が使っているのは最新バージョンではないので、改良されている可能性もありますが、このHTMLタグが自分で登録できないのが欠点。π氏が使っているHeTeMuLu Creatorというのも、恐らくはこの手の「タグ挿入型HTMLエディタ」ではないかと思われます。
以上の3つが現在僕のPCに入れてあるテキストエディタです。実際に使うのは、たいていはサクラエディタなんですが。
むだづかいにっき:blogの記事を書く時に便利なツール 2-2に続く。
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バグでしょう@goo

2004-04-25 | goo BLOG
たぶん明日になったら直っているんだろうけれど、
編集メニューから見られる、「アクセス状況」ですね、その「過去4週間の閲覧数とランキング」のほう、皆さんの表示はどうなっていますか?
04/18~04/25 556pv 30位(5043 BLOG中)←ココですココ!
04/11~04/18 3654pv 29位(4433 BLOG中)
04/04~04/11 2398pv 31位(3827 BLOG中)
03/28~04/04 0pv -位(3115 BLOG中)←結局直らなかったのね。
明らかに間違っている。1週間で556pvのわけはない。
これは4/18(日)だけのpvである。
しかも順位まで一緒。
ナゼだか知らぬが、04/18~04/25の1週間のランキングは4/18のみで決められてしまったようだ。
ギャグなのか?@goo

なお、このほかのgoo BLOGのバグに関する記事を読みたい方は、g_ssさん
バグですよ!@goo:現在のgooブログのバグと不具合一覧
へ訪問してください。
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コンビニの話3つほど。

2004-04-25 | 雑記いろいろ
【その1】
コンビニに行って、おにぎりを買うとですね、まぁマニュアル化されているのだろうけれども、ほとんどの場合、「温めますか?」と聞いてきますね。
僕、いつも思うのですけど、鮭とかおかか、梅干あたりは良いとして、「すじこ」「ツナマヨ」「エビマヨ」を実際に温めてもらう人ってのは、日本全国のコンビニ1日あたりにおいて、いったい何名ほどいるのか?

【その2】
僕もマンガ週刊誌などを少しばかりは立ち読みするものですから、あまり他人のこと言えたものではないのだけど、たまに見かけるコンビニで新聞を立ち読みしているオヤジ、アレはいったい何を考えているのだろう?
新聞ってどんなに綺麗にたたんでも、一度読んだものはやはり中古品なわけですよ。たとえ新聞スタンドに入れなおしても「お古ですッ!」という感じは否めないですね。
っていうか、注意しろよ、店員。

【その3】
昼時など、ちょっと混んでいるコンビニでは、4、5人がレジに並ぶと、店の奥から助っ人がやってきて、「こちらのレジにどぉーぞぉー」などということが多いものである。
すると、レジの後ろに並んでいた人は、そそくさと隣のレジに移動し、バーコードを読み取ってもらってカルビ弁当などをレンジでチンしてもらったりしているわけだが、相変わらず僕の前の客は、呑気におでんの具材を選んでいたりするのである。
ナゼ助っ人がやってくる際、
「お先にお待ちのお客様からコチラにどうぞ」
とは言ってくれないのか。
各コンビニエンスストアサービス会社様、サービスマニュアルに書き加えていただきたく、お願い申し上げます。
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