13日は風が強い中、1時間ほど川沿いの道を歩いた。ここはいつも野鳥を多く観るところで、歩いていて飽きが来ない。
ところが、13日に観た鳥というと、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、アオジ、トビの5種類だけだった。スズメやツグミすら観なかった。本当はウグイスを観たかったのに、鳴き声すら聞けなかった。
おまけに花粉の飛散が強く、目は痛むし鼻水は出るしで散々だった。
アオジは何度か観たがいずれも藪の中だった。唯一藪以外で撮れたのは逆光だった。


トビが休んでいたのは、50m程先の川の土手に生えていた樹で、見下ろす角度でトビを撮った。
鳥類の視野は一般的に広く、しかもトビは極めて視力が高いらしい。
50m先から2mmの大きさの肉片を見つけられる視力(人間でいう7.0〜8.0の視力)があるというので、いかに離れていても見つかってしまう。
猛禽を見つけてラッキーだと思った(その時点でトビとは分からなかった)が、トビには既に気づかれていたようだった。


その後空を飛ぶトビの姿を観た。

風は、風速10mを越えていた感じだった。
煙突の煙も横に流れて、すぐに消えていた。

花はホシノヒトミ、ハコベなどを観た。
一番多く観たのは、ホトケノザだったように思う。

撮影:2024/03/13
ところが、13日に観た鳥というと、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、アオジ、トビの5種類だけだった。スズメやツグミすら観なかった。本当はウグイスを観たかったのに、鳴き声すら聞けなかった。
おまけに花粉の飛散が強く、目は痛むし鼻水は出るしで散々だった。
アオジは何度か観たがいずれも藪の中だった。唯一藪以外で撮れたのは逆光だった。


トビが休んでいたのは、50m程先の川の土手に生えていた樹で、見下ろす角度でトビを撮った。
鳥類の視野は一般的に広く、しかもトビは極めて視力が高いらしい。
50m先から2mmの大きさの肉片を見つけられる視力(人間でいう7.0〜8.0の視力)があるというので、いかに離れていても見つかってしまう。
猛禽を見つけてラッキーだと思った(その時点でトビとは分からなかった)が、トビには既に気づかれていたようだった。


その後空を飛ぶトビの姿を観た。

風は、風速10mを越えていた感じだった。
煙突の煙も横に流れて、すぐに消えていた。

花はホシノヒトミ、ハコベなどを観た。
一番多く観たのは、ホトケノザだったように思う。

撮影:2024/03/13