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shuの花日記

山や近所で見かけたお花をエピソードを添えて掲載しています。お花の説明は主にウィキペディア、花図鑑を参考にしています。

風が吹いた日は鳥も観られずただ歩いたのみ

2024-03-16 05:30:59 | 
13日は風が強い中、1時間ほど川沿いの道を歩いた。ここはいつも野鳥を多く観るところで、歩いていて飽きが来ない。
ところが、13日に観た鳥というと、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、アオジ、トビの5種類だけだった。スズメやツグミすら観なかった。本当はウグイスを観たかったのに、鳴き声すら聞けなかった。
おまけに花粉の飛散が強く、目は痛むし鼻水は出るしで散々だった。

アオジは何度か観たがいずれも藪の中だった。唯一藪以外で撮れたのは逆光だった。




トビが休んでいたのは、50m程先の川の土手に生えていた樹で、見下ろす角度でトビを撮った。
鳥類の視野は一般的に広く、しかもトビは極めて視力が高いらしい。
50m先から2mmの大きさの肉片を見つけられる視力(人間でいう7.0〜8.0の視力)があるというので、いかに離れていても見つかってしまう。
猛禽を見つけてラッキーだと思った(その時点でトビとは分からなかった)が、トビには既に気づかれていたようだった。




その後空を飛ぶトビの姿を観た。


風は、風速10mを越えていた感じだった。
煙突の煙も横に流れて、すぐに消えていた。


花はホシノヒトミ、ハコベなどを観た。
一番多く観たのは、ホトケノザだったように思う。


撮影:2024/03/13