shuの花日記

山や近所で見かけたお花をエピソードを添えて掲載しています。お花の説明は主にウィキペディア、花図鑑を参考にしています。

カタクリ - 角田山(新潟市)

2018-03-31 22:37:46 | みんなの花図鑑
カタクリ(片栗)は、ユリ科、カタクリ属の多年草です。

新潟市西蒲区にある角田山(481m、佐渡弥彦米山国定公園)のユキワリソウとカタクリが見頃を迎えていると聞いて、急遽出かけることにしました。

歩いたコースは、登りが海抜ゼロメートルから尾根伝いに山頂に通じる「灯台コース」、下りが灯台コースと平行した尾根伝いの「桜尾根コース」で、共にユキワリソウとカタクリが見事でした。
お花が見頃の快晴の土曜日とあって、特に正午近くの時間は大勢のハイカーで賑っていました。

余談ですが、千葉の自宅から往復700km、ガソリンタンクが丁度空になる距離で、同じスタンドで1日に2度も給油する羽目になりました。
深夜0時の出発で、20時半の帰宅は、さすがに疲れました。



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イチゴ - 我が家の庭(千葉県白井市)

2018-03-31 08:40:38 | みんなの花図鑑
イチゴ(苺)は、バラ科、オランダイチゴ属の多年草です。

我が家のイチゴは、10年ほど前に菜園の片隅に植えたもので、毎年花を咲かせ小さな実を付けます。

イチゴは、最近、近所のスーパーでもたくさんの品種が出回っています。
とちおとめ(栃木県)、あまおう(福岡県)、やよいひめ(群馬県)、チーバベリー(千葉県)など。

イチゴのお花は地味であまり注目されていませんが、とても可愛くて好きなお花です。


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チューリップ - 我が家の庭(千葉県白井市)

2018-03-30 12:25:15 | みんなの花図鑑
チューリップは、ユリ科、チューリップ属の球根植物です。
和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)というようですが、ほとんど聞いたことはありません。

原産地はトルコのアナトリア地方とされていて、tulipという英名も、トルコ語の頭巾を意味する「tulipan」に由来するそうです。

このところの初夏を思わせる陽気で、我が家の庭のチューリップも一部の品種を除いて一斉に花開きました。
この陽気はしばらく続きそうなので、週末にはどこかへ出かけたいなと思っています。
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カタクリ - 三毳山(栃木県佐野市、栃木市)

2018-03-25 18:11:16 | みんなの花図鑑
カタクリ(片栗)は、ユリ科、カタクリ属の多年草です。

本日は、栃木県南部の佐野市、栃木市にまたがる、三毳山(みかもやま、229m)を歩いてきました。この山はカタクリが有名で、田中澄江さんの新・花の百名山にも選ばれています。

今日は快晴の日曜日で、800台以上が停まれる駐車場も午前中にいっぱいになるほどの賑わいでした。早めに出かけたのでそれほど混雑することなくお花を楽しめました。
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ユキヤナギ - 近所の散歩道(千葉県白井市)

2018-03-24 14:48:52 | みんなの花図鑑
ユキヤナギ(雪柳)は、バラ科、シモツケ属の落葉低木です。
別名をコゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギ(小米柳)などというようです。また、中国では「噴雪花」と呼ばれるようです。

近所の公園の生垣に植えられた、ユキヤナギの細い枝先に並んだ小さな白いお花が、一斉に咲き出しました。

鉄橋のとどろきてやむ雪柳 山口誓子

さて、どこの鉄道でしょうか? 旅に出たい季節になってきました。
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ツバキ - 近所の散歩道(千葉県白井市)

2018-03-24 14:15:31 | みんなの花図鑑
ツバキ(椿、海柘榴)は、ツバキ科、ツバキ属の常緑樹です。

これまでツバキの写真を撮ることはあまりなかったのですが、近所の散歩道でピンク色のツバキが可憐なお花を咲かせていて、思わずレンズを向けました。

開き始めたばかりの穢れのない花びらは、とてもきれいです。しばらくすると虫が寄ってきたり、色褪せたりしますが、やがてお花全体がぽとりと地面に落ちます。



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ボケ - 近所の散歩道(千葉県白井市)

2018-03-24 14:01:38 | みんなの花図鑑
ボケ(木瓜)は、バラ科、ボケ属の落葉低木です。

近所の散歩道にある公園で、生垣としてボケが植えられています。
日当たりの良いところで先週からボケの花が咲き始めました。つぼみもまだ多くあり、これから見頃を迎えます。

木瓜咲くや漱石拙を守るべく 夏目漱石

ボケの花言葉には、「平凡」というのがありますが、同じく「先駆者」「指導者」というのもあります。
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イベリス - 我が家の庭(千葉県白井市)

2018-03-24 11:36:39 | みんなの花図鑑
イベリスは、アブラナ科、マガリバナ属(イベリス属)の常緑性の多年草です。

今月初めに咲き出したイベリスですが、お花の数も増えてずいぶん存在感が増してきました。

花期が長く、終わった花を摘み取り切り戻すと、さらにお花が増えていきます。

これからチューリップ、フリージア、ムスカリなどが咲き出しますが、イベリスは名脇役として活躍してくれそうです。
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ユスラウメ - 我が家の庭(千葉県白井市)

2018-03-19 09:44:21 | みんなの花図鑑
ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)は、バラ科、サクラ属の落葉低木です。
6月から7月にかけて、赤い小さな実をつけます。

我が家のユスラウメは、10年前に初孫が生まれた際に小さな苗をいただいたものです。毎年、3月末にお花を咲かせます。
今年は、今朝初めて一輪だけお花が開きました。

万両にゆすらの花の白き散る 正岡子規

今晩から雨のようです。お花が咲き揃うには1週間ほどかかりそうです。
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カタクリ - 筑波山(自然研究路)

2018-03-18 19:05:45 | みんなの花図鑑
カタクリ(片栗)は、ユリ科、カタクリ属の多年草です。
早春に地上部に展開しその後葉や茎は枯れてしまう「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)の代表的お花です。

今日は、筑波山の薬王院コースを歩いてきました。春のお花の時期には早いと知りながら、自然研究路でカタクリを探すと、つぼみが見つかりました。
昨年は、4月14日に出掛けて、カタクリとキクザキイチゲがちょうど見ごろでした。今年は、少し早いかもしれません。
折しも、筑波山の「カタクリの花まつり」が、4月1日~20日の日程で開かれます。
http://www.nihon-kankou.or.jp/ibaraki/detail/08220ba2212053452
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ヒヤシンス - 我が家の庭(千葉県白井市)

2018-03-14 11:48:00 | みんなの花図鑑
ヒヤシンス(風信子、飛信子)は、ツルボ亜科、ヒアシンス属の球根性多年草です。

我が家では10年ほど前に球根を2つ植えたのが最初で、今では株が増えて賑やかになってきました。そのうちのいくつかは場所が離れているので、種が飛んで増えたようです。

穏やかで、甘く上品な香りがします。但し、お花に近寄らないと感じないほどの強さです。また、スイセンのようなツンとした覚醒的な香りはしません。香りの主成分は、フェネチルアルコール等の芳香族アルコールとエステル類のようです。

スイセンと同じ花壇の一角に咲いていて、葉っぱの茂り具合も香りの強さもスイセンの方が優勢ですが、お花の存在感はヒヤシンスの方が勝っているように思います。
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ヤブタビラコ - 手賀の丘公園(千葉県柏市)

2018-03-13 15:46:34 | みんなの花図鑑
ヤブタビラコ(藪田平子)は、キク科、ヤブタビラコ属の一年草です。

同属のオニタビラコに比べて小さいですが、まっすぐ伸びた花茎に直径1センチ弱の集合花をつける様はきれいです。



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ワスレナグサ - 手賀の丘公園(千葉県柏市)

2018-03-13 15:35:04 | みんなの花図鑑
ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科、ワスレナグサ属の種の総称です。

ヨーロッパ原産で、北半球の温帯から亜寒帯(ユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)に約50種が分布しているようです。日本には、ワスレナグサ属のエゾムラサキが自生分布していますが、写真がそれかどうか分かりません。

今日、手賀の丘公園を散策していて、日当たりの良いところに咲いているのを見つけました。
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ハコベ - 手賀の丘公園(千葉県柏市)

2018-03-13 15:25:50 | みんなの花図鑑
ハコベ(繁縷、蘩蔞)は、ナデシコ科、ハコベ属の総称です。単にハコベというときは、コハコベのことを指すようですが、写真のものは品種が分かりません。
コハコベは越年草で、春の七草のひとつです。

今日は、お天気が良く、午前中の空いた時間で柏市の手賀の丘公園へ行ってきました。
園内は、マツ、スギ、ヒノキなどの針葉樹、コナラ、クヌギなどの夏緑広葉樹、ヤブツバキなどの常緑広葉樹など植生の種類が多く、自然に近い雰囲気が味わえます。
この時期はまだお花の種類は少なくて、日当たりの良いところに小さな野草を見つけて嬉しく思いました。

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セイヨウタンポポ - 白井総合公園(千葉県白井市)

2018-03-12 11:02:19 | みんなの花図鑑
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)は、キク科、タンポポ属の多年草です。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、「環境省指定要注意外来生物」。しかも「日本の侵略的外来種ワースト100」という、いかにもおぞましい称号も与えられています。

もちろん、セイヨウタンポポに罪はないのです。セイヨウタンポポは、明治後期に札幌農学校のアメリカ人講師ウィリアム・ブルックスによって日本に持ち込まれたようです。ちなみに彼は、タマネギ、ジャガイモ、トウモロコシなど、今では北海道の主要な農産物となっている作物を日本に紹介した偉人です。
それから、「日本の侵略的外来種ワースト100」ですが、ノネコ(猫)やドバト(鳩)も入っているようですので、別に悲観する必要はないと思います。

さて、今日は快晴で午前中時間が空いたので、近場の白井総合公園に行ってきました。平成26年に開園したばかりで、植栽は梅や桜がありますが、まだよく育っていません。中央付近にある「見晴らしの丘」の周囲にはシバザクラが植えられていますが、これも一面をお花が埋めるにはまだ年数がかかりそうです。
そんな中、タンポポやオオイヌノフグリが所々できれいに咲いていました。

数年先には、お花の数も増えて、きれいな公園になっていることを期待したいです。



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