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shuの花日記

山や近所で見かけたお花をエピソードを添えて掲載しています。お花の説明は主にウィキペディア、花図鑑を参考にしています。

2月に咲いた花から

2025-02-28 11:08:49 | みんなの花図鑑
今年はスイセンの開花が遅れた。1月にニホンズイセン、ラッパスイセンが開き、2月に入ってキブサスイセンが開いた。ティタティタは2月下旬に漸く開いた。白花の房スイセンは蕾が膨らみ始めたところだ。
クリスマスローズもいつもの年より遅く開いた。まず白花が咲いて、その後赤花が咲いている。今は赤花がたくさん咲いている。庭の隅にあるので、あまり目立たないが、蘂が美しいきれいな花だと思う。




撮影:2025/02/27
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宝篋山リハビリハイキング

2025-02-27 05:30:20 | 山行・旅行
2月26日、リハビリのため宝篋山(標高461m)を歩いて来た。


スタート直後に撮った宝篋山の全景。


撮るような花もなく、鳥の姿もまばらで、ゆっくりながらひたすら歩いて来た。
山頂の標識と、山頂から見た筑波山。筑波山の方が草花は多いように思う。
 

今回は宝篋城趾にも足を運んだ。ちなみに宝篋城は、南北朝時代に鎌倉府執事として関東に下向した高師冬が、南朝方の小田氏を攻めるために布陣した城とのことだ。
今は空堀や土塁に当時の面影が残るだけのようである。
 

山頂は混んでいたので、コースの分岐点にあるベンチで昼食(カレーヌードル)を食べた。


この日、唯一撮った花がヤブツバキ。まだ蕾が多かった。


山から下りてきてウグイスの初鳴きを聞いた。また畑近くでホオジロ2羽を、藪の中でコジュケイ1羽を観た。

タイム:2時間47分(うち休憩21分)、距離:6.5km、累積標高差:497m、平均ペースの130~150%で歩行。
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N2池のキンクロハジロ

2025-02-26 05:30:07 | 
朝の散歩でよく訪れているN2池には、キンクロハジロが30羽ほど越冬している。
渡ってきた直後は人への警戒が強かったが、最近は池の周囲を人が歩いたくらいでは気にしなくなってきた。
先週は西風が強く、風を避けて西岸に近いところに、多くのキンクロハジロが集まっていた。
浮寝をしているもの、潜水を繰り返しているものと動作はばらばらだったが、しきりに羽を動かしているものも多く観られた。
 

 



この動作は水浴びだとのことだが、このところよく観られるようになった理由は分からない。
 

 



また同じ個体が続けて行う場合が多いし、複数の個体が同じ時間に行う様子も観られた。
 

 



これとは別に翼を大きく広げてバタバタしている個体も観られた。写真の枚数が多くなってしまったが、ご覧いただきたい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は♀のバタバタ。この動作を何のために行っているのか、調べてみたがよく分からなかった。いずれにしても水浴びの動作とは異なるように見えた。
 

 

 

 

 

 

続いても♀のバタバタ。途中で羽が1枚取れて飛んでいった。
 

 

 

 

 

最後は再び♂のバタバタ。
 

 

 

 



撮影:2025/02/22、2025/02/23



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三毳山リハビリハイキング

2025-02-24 22:23:01 | 山行・旅行
万葉集にも詠まれている、栃木県の三毳山(みかもやま)を歩いて来た。


10時40分、道の駅みかも近くの、みかも山公園南駐車場に車を駐めてハイキング開始。標高229mの低山だが、三毳神社(標高187m)までは急登が続く。鳥居の手前でザックを下ろし上着を脱いだ。
 

三毳神社まで登ると後は緩やかな道だ。神社に参拝して中山へ向かった。
 

途中のパラグライダー離陸場から筑波山が望めた。11時22分に中山(標高210m)に到着した。
 

中山から休憩所(標高128m)まで下って、道の駅で買ってきたお弁当を食べた。続いて三毳山最高点の青竜ヶ岳(標高229m)へ向かった。
一旦標高121mまで下り、そこから登りとなる。青竜ヶ岳には12時21分に着いた。
山頂から浅間山、赤城山、日光男体山などの山々が望めた。山頂で休んでいたら1羽のメジロが近くに来てくれた。


山頂から東駐車場を目指して下山し、野草の園でセツブンソウ(キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草)とフクジュソウ(キンポウゲ科のフクジュソウ属の多年草)を観てきた。








東駐車場から南駐車場まで、フラワートレインに乗りたかったが、リハビリなので歩いた。途中フラワートレインと幾度かすれ違った。
 

歩いたお陰様で腰の調子がずいぶんよくなったように思えた。
タイム:3時間16分、距離5.6km、累積標高差402m、平均ペースの110~130%で歩行。

撮影:2025/02/24

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白根三山~中央アルプス~乗鞍岳~御嶽山~白山を上空から楽しんだ

2025-02-22 15:18:50 | 山行・旅行
2月中旬小松へ出かけた。
利用した便はJAL185で、9:30に定刻通り羽田空港18番ゲートを離れた(FlightAwareの記録では9:29となっている)。


9:44に離陸。東京湾上空で左旋回し高度を上げていった。眼下にスカイツリーが見えた。


離陸直後から遠くに富士山が見えていた。
9:57ごろ「富士山がきれいに見えています」との機内アナウンスがあった(9:55と10:00に撮影)
 

同じころ、前方に南アルプスが見ていた。
白根三山(右から北岳、間ノ岳、農鳥岳)をアップで撮影した(10:01に撮影)。


続いて中央アルプスが見えてきた(10:04に撮影)。残念ながら山座は同定できない。


10:04眼下に雪を被った山が見えた。フライトルートマップと照らすと八ヶ岳の一部と思われた。天狗岳周辺かもしれない。


続いてすぐに諏訪湖の上空にさしかかった(10:07に撮影)。
 

諏訪湖を過ぎて数分後に乗鞍岳が見えてきた。近づくと峰々に見覚えがあった(10:11撮影)。


乗鞍岳の向こうに御嶽山が見えていた(10時12分撮影)。


(参考)御嶽山は2023年に撮った写真の方がきれいだった。


10:14高山市上空(市場が見えている)を通過した。


続いて10:15飛騨市古河町黒内上空を過ぎると、機体が右旋回した。


10:15ごろから白山が見えてきていた。この時期としては珍しく、全山がよく見えていた(10:17撮影)。


その後大きく左旋回して高度を下げていき、砺波平野と思われる散居村の風景がきれいに見えていた。


10:28定刻より若干遅れて小松空港に到着した。
最後にFlightAwareの記録をもとに、手書きでGoogle Mapに軌跡を書き込んでみた。
天気が良ければこの時期のフライトは山好きにはたまらない。帰路は残念ながら山は見えなかった。


撮影:2025/02/16
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北印旛沼のカンタ君

2025-02-17 05:30:41 | 
この日のカンタ君は、飛んだり泳いだり、そして近くへ来てくれたりと大サービス。
最後は近すぎてフレームに入りきらず・・




















撮影:2025/02/10

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N2池の水鳥

2025-02-16 05:30:52 | 
今月に入り、痛めていた腰の様子を見ながら、N2池まで何度か足を運んだ。

先ずは2月5日の朝の様子から、ご覧いただきたい。
朝の柔らかい陽射しを受けた池の中央に、キンクロハジロが散らばっていた。




昨冬は♀が多かったが、今冬は♂・♀の数に大きな差は観られない。


キンクロハジロはこの池で採餌している。何度も潜水しているのが観られた。
♂・♀がそろってダイブしていた。






1組だけだが、ホシハジロも混じっていた。
■ホシハジロ
Common pochard

カモ目カモ科ハジロ属
Aythya ferina
星羽白/L45cm




マガモのペアの数組が来ていた。
マガモ、ヒドリガモ、コガモはこの池とは別の場所で採餌しているように思われる。


コガモは大半が岸に上がって休んでいた。


他にカルガモ、オオバン、カイツブリが観られた。

次に2月9日の午前中の様子をご覧いただきたい。
先ずはオオバンから。
■オオバン
Eurasian coot

ツル目クイナ科
Fulica atra
大鷭/L39cm






続いては30羽ほどが観られたキンクロハジロ。
■キンクロハジロ
Tufted duck

カモ目カモ科ハジロ属
Aythya fuligula
金黒羽白/L40cm








次はコガモ。盛んにピーピー鳴いていた。
■コガモ
Common Teal

カモ目カモ科マガモ属
Anas crecca
小鴨/L38cm








続いてはマガモ。
■マガモ
Mallard

カモ目カモ科マガモ属
Anas platyrhynchos
真鴨/L59cm


次はカルガモ。
■カルガモ
spot-billed duck

カモ目カモ科
Anas zonorhyncha
軽鴨/L61cm


最後はヒドリガモ。
■ヒドリガモ
Eurasian Wigeon

カモ目カモ科マガモ属
Anas penelope
緋鳥鴨/L49cm










撮影:2025/02/05、2025/02/09

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スイセン3種(我が家の庭)

2025-02-14 08:08:53 | みんなの花図鑑
今年はスイセン(ヒガンバナ科スイセン属の球根植物)の開花が遅かった。
年末に咲くことが多いニホンズイセンだが、今年は1月中旬になって咲き始めた。
キブサスイセンとラッパスイセンは、今月花開いた。
スイセン(ニホンズイセン)の休眠打破は、秋の気温が25℃を下回ると起きるという。昨秋の猛暑が開花を遅らせたようだ。

・ニホンズイセン


・キブサスイセン


・ラッパスイセン


白花の房スイセンは、漸くいくつかの蕾が見え始めた。

撮影:2025/02/13

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エナガとチバエナガ?

2025-02-13 05:30:11 | 
先日我孫子駅に向かう途中、手賀沼親水公園に立ち寄った。そこで4羽のエナガの群れに出会った。
半逆光の難しい条件の中、ヨシに止まったエナガを撮ることができた。




■エナガ
Long-tailed tit

スズメ目エナガ科
Aegithalos caudatus
柄長/L14cm

しばらくして順光の位置に来てくれたが、今度は距離が離れてしまった。




よく見ると4羽の中の1羽の眉斑が薄い。チバエナガ(※)だと嬉しいと思った。
※千葉県北西部でよく見られる眉斑が薄いエナガ。北海道で観られるシマエナガとは違い、亜種ではないとのこと。




撮影:2025/02/10

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植物クロスワード(57)『早春に咲く山野草』の答え

2025-02-12 05:30:00 | クロスワードパズル

タテのカギ
1 キンポウゲ科――属の多年草。
 
2 地上で暮らすマーモット、プレーリードッグや、滑空能力のあるモモンガ、ムササビはこの仲間。
3 1963年6月2日から1973年1月25日まで、日本テレビ系列で放送されていた『――脱線ゲーム』。司会を務めていたのは金原二郎アナウンサー。レトロだね。
4 佐賀県嬉野付近から産する伊万里焼の一種。褐色の粘土に黒釉のもの、また、白はけ目の上に褐・緑彩の絵皿などが多い。
6 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
 
9 20歳から? それとも18歳から?
11 帆船の帆を張る柱。船のマスト。
12 混~、~音、~誌。
13 古くは平城京が置かれ、シルクロードの終着点として天平文化が花開いた都市名。平成22年(2010年)には平城遷都1300年記念事業が開催された。
15 英語でゴッド、フランス語でディユ、スペイン語でディオース、アラビア語でアッラー。日本語では?
16 ユリ科――属の多年草。
 
17 老いのスピードには大きな――があるようだ。筆者の精神年齢は、実年齢よりずいぶん若いらしい。幼いと言うことか・・
20 逆流性食道炎は、――食べ物や胃液そのものが食道に上がってきて逆流する病気。
21 昔はスギなどの木製、最近はほとんどがプラスチック製。以前は各地の温泉でケロリンの桶をよく見かけたものだ。
24 萩、尾花、稲、芋、オクラ、糸瓜などの季語がある。
25 家族がふだんいる部屋。今いる部屋とは限らない。
ヨコのカギ
1 シソ科――属の多年草。
 
5 キク科――属の多年草。
 
7 新暦に対して昔の暦。太陽暦以前の太陰暦など。
8 ~名、~結、~鎖、~続、~絡。
9 時代劇でよく聞く言葉。「――できるな」。
10 マルゲリータ、ペスカトーレ、パルマ、バンビーノなどの種類がある。
11 シソ科オドリコソウ属の一年草または越年草。
 
13 アブラナ科アブラナ属の一年草。
 
14 手数がかかって迷惑なこと。面倒なこと。
16 筆者の場合、シュウマイ、おでんには必須。納豆、とんかつに使う人も。
17 筆者の場合、70歳になってもこき使われているような気がする。
18 『歩くから――になる 歩かなければ草が生える』(相田みつを)。『僕の前に――はない 僕の後ろに――はできる』(高村光太郎)。
19 書き手を敬って、その書状の内容をいう語。「御――の件は承知いたしました」。
22 ブナ科の落葉高木。秋にいがに包まれた実を結ぶ。
23 ウマノスズクサ科――属の多年草。写真はコシノ――。
 
26 ケシ科キケマン属の越年草。
 

過去のクロスワードパズルは、このページ左にあるカテゴリー◆クロスワードパズルからご覧になれます。

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植物クロスワード(57)『早春に咲く山野草』

2025-02-10 05:30:00 | クロスワードパズル
早いもので立春から1週間が経ちました。立春は太陽黄径(注1)が315°となる日で、二十四節気の第1番目です。年によって2月3日の場合と4日の場合があり、今年は3日でした。
立春を過ぎると春の草花が目立つようになります。今回の植物クロスワードでは、そんな山野の草花をテーマとしました。
写真をもとに山野草の名前をクロスに入れて、パズルを完成させましょう。答えは2月12日にアップします。
注1:地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0°となる。


タテのカギ
1 キンポウゲ科――属の多年草。
 
2 地上で暮らすマーモット、プレーリードッグや、滑空能力のあるモモンガ、ムササビはこの仲間。
3 1963年6月2日から1973年1月25日まで、日本テレビ系列で放送されていた『――脱線ゲーム』。司会を務めていたのは金原二郎アナウンサー。レトロだね。
4 佐賀県嬉野付近から産する伊万里焼の一種。褐色の粘土に黒釉のもの、また、白はけ目の上に褐・緑彩の絵皿などが多い。
6 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
 
9 20歳から? それとも18歳から?
11 帆船の帆を張る柱。船のマスト。
12 混~、~音、~誌。
13 古くは平城京が置かれ、シルクロードの終着点として天平文化が花開いた都市名。平成22年(2010年)には平城遷都1300年記念事業が開催された。
15 英語でゴッド、フランス語でディユ、スペイン語でディオース、アラビア語でアッラー。日本語では?
16 ユリ科――属の多年草。
 
17 老いのスピードには大きな――があるようだ。筆者の精神年齢は、実年齢よりずいぶん若いらしい。幼いと言うことか・・
20 逆流性食道炎は、――食べ物や胃液そのものが食道に上がってきて逆流する病気。
21 昔はスギなどの木製、最近はほとんどがプラスチック製。以前は各地の温泉でケロリンの桶をよく見かけたものだ。
24 萩、尾花、稲、芋、オクラ、糸瓜などの季語がある。
25 家族がふだんいる部屋。今いる部屋とは限らない。
ヨコのカギ
1 シソ科――属の多年草。
 
5 キク科――属の多年草。
 
7 新暦に対して昔の暦。太陽暦以前の太陰暦など。
8 ~名、~結、~鎖、~続、~絡。
9 時代劇でよく聞く言葉。「――できるな」。
10 マルゲリータ、ペスカトーレ、パルマ、バンビーノなどの種類がある。
11 シソ科オドリコソウ属の一年草または越年草。
 
13 アブラナ科アブラナ属の一年草。
 
14 手数がかかって迷惑なこと。面倒なこと。
16 筆者の場合、シュウマイ、おでんには必須。納豆、とんかつに使う人も。
17 筆者の場合、70歳になってもこき使われているような気がする。
18 『歩くから――になる 歩かなければ草が生える』(相田みつを)。『僕の前に――はない 僕の後ろに――はできる』(高村光太郎)。
19 書き手を敬って、その書状の内容をいう語。「御――の件は承知いたしました」。
22 ブナ科の落葉高木。秋にいがに包まれた実を結ぶ。
23 ウマノスズクサ科――属の多年草。写真はコシノ――。
 
26 ケシ科キケマン属の越年草。
 
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オオハクチョウの幼鳥2羽とその家族

2025-02-08 10:17:52 | 
2月8日、日の出の時刻に合わせて七次川調整池へ出かけた。気温は0℃、思いの外寒くなかった。
オオハクチョウは、正確に数えていないが60羽ほどいた。

7時を過ぎて池面の一部に陽が当たりだした。幼鳥2羽と母親らしき成鳥1羽(筆者が勝手にそう思っただけ)が、日向(ひなた)に現れた。成鳥が何やらささやいていた(これも筆者がそう思っただけ)。


すると幼鳥が水面を走って飛び出した。










幼鳥に照準を合わせていて気づかなかったが、飛び立ったのは1羽ではなかった。


距離が離れて、全部で5羽が飛んだのが分かった。家族だと思う。




5羽は池の反対側まで飛んで、旋回してこちらへ向かってきた。




そして筆者の頭を越えていったん視界から消えた。


その後再び現れて、池の上空を飛んだ後、ゆっくりと水面に降り立った。
オオハクチョウは日の出とともに飛び、餌場へ向かうことが多い。しかしここではあまり飛ぶ姿を見ない。
この日は飛行練習だったのかもしれない。




撮影:2025/02/08

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鳥を観ながら近所を散歩

2025-02-06 05:30:01 | 
腰痛8日目。ゆっくり歩くのは苦にならなくなった。朝食後久しぶりに近所を歩いた。
家を出ると、すぐにスズメに出会った。
■スズメ
Tree Sparrow

スズメ目スズメ科スズメ属
Passer montanus
雀/L14cm


中学校の校庭に、20羽ほどのムクドリが来ていた。カメラを向ける前に、大半が飛び立っていった。
■ムクドリ
White-cheeked Starling

スズメ目ムクドリ科ムクドリ属
Sturnus cineraceus
椋鳥/L24cm


その後しばらく鳥を見なかった。上空をヒヨドリとカラスが飛んでいった。
5分ほど歩くと、遠くの枯葎の中にキジバトが動いているのが見えた。撮った写真を見るとフレームの中に6羽が入っていた。


林縁にさしかかり、ヒヨドリを何羽か見かけた。この日もヒヨドリは撮らなかった。
カラスも見かけた。ハシブトガラスだった。
この後N2池に着くまで、ヒヨドリとカラス以外をまったく見なかった。こんなことはこれまでなかったように思う、
N2池で観た鳥は、別の記事でご覧いただこうと思う。

N2池を回って、帰路も同じ道を歩いた。
池の近くの同じ場所で、アオジとジョウビタキを観た。アオジはすぐに藪に入ったが、ジョウビタキはしばらく動かずいてくれた。
■アオジ
Black-faced bunting

スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
Emberiza spodocephala
青鵐/L16cm




■ジョウビタキ
Daurian Redstart

スズメ目ヒタキ科
Phoenicurus auroreus
常鶲・尉鶲/L14cm






その後しばらく、藪の中からアオジの地鳴きが聞こえていたが、藪から出てくることはなかった。
続いて林縁で5、6羽のシジュウカラの群れに出会った。せわしなく動き回っていた中、1羽に照準を合わすことができた。
■シジュウカラ
Japanese tit

スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属
Parus minor
四十雀/L15cm




さらにその先の樹で、数羽のオオカワラヒワを観た。枝が被ってなかなかうまく撮れなかった。最後は回り込んで撮ることができた。
■オオカワラヒワ
Grey-capped Greenfinch

スズメ目アトリ科ヒワ属
Chloris sinica kawarahiba
大河原鶸/L16cm






最後はやはり林縁の樹に来ていたキジバトだ。2羽いた中の1羽が、しばらく同じ場所で木の実を食べていた。
枝が被ってうまく撮れなかった。その後この子は細い枝に移ろうとして、バランスを崩して飛んでいった。
■キジバト
Oriental Turtle Dove

ハト目ハト科
Srreptopelia orientalis
雉鳩/L33cm


自宅へ戻ると家の前をキジバトが散歩していた。


撮影:2025/02/05
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再び船橋アンデルセン公園へ

2025-02-02 11:31:23 | みんなの花図鑑
腰痛4日目。このまま引きこもっていてもいけないと思い、カメラを持って出かけた。
ゆっくり歩くことはできた。でも段差があったり、何かの拍子につまずいたりするとビビッと痛む。

アンデルセン公園は親子連れで賑わっていた。とくにワンパクゾーンには所狭しとテントが並んでいた。
ワンパクゾーンを素通りして、子ども美術館へ向かった。子ども美術館も混雑していた。
前回来た時は池にカワセミがいた。さてこの日はどうだろうと向かったが、鳥の姿はなかった。

斜面にニホンズイセンが見頃を迎えていた。
 

痛むので腰を下ろして撮影できなかった。
ラッパスイセンのような黄色いスイセンも咲き出していた。


ウメも咲きだしていた。写真を撮るため近づくと、とてもよい香りがした。
そうだ、もうすぐ春だなと思った。
 

こちらはヒイラギナンテンの仲間のようだった。
出がけには晴れていたのに、すっかり曇り空になってきていた。


帰りにチューリップの写真を撮った。
 

 

ビオラは花壇の他にハンギングバスケットでもきれいに咲いていた。
 

撮影:2025/02/01

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