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ウイリアムズ FW-13B ルノーのプラモデル。

2012-12-23 20:44:34 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 いつ完成する?か分からないのだが、またプラモデルを作っているのである。 

  

 タミヤのウイリアムズFW-十三Bルノーで、四ヶ月ほど前なのだが新品が半額の八五〇円で

   売っていたので買ったのだった。

 早く組み立てないとデカールが傷んだり変色するのだが、仮組をしパーツの歪みの修整、ヤスリ掛け

   などをするのが面倒くさくて手を付けていなかったのだが、やっと作る事にしたのだ。

 少しずつですが完成を目指すのだ。




ティレル020のプラモデルが完成。

2012-11-11 19:42:26 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 途中で停滞をし長い道のりだったのだが、ティレル020が完成したのである。

 吾輩は中嶋悟選手を応援していたのと、ティレル〇二〇も好きな車なので、今回は背景を白一色にして

   模型が引き立つように写真を撮ってみたのである。

   

 元はプラスチックでも塗装をし完成するとカッコ良くなるのだ。

   

 エンジンルームなのだ。

   

 塗装前に仮組をした時は、エンジンカウルが反っていてシャシーと合わなかったのでドライヤーで熱して

   反りを直したのだが、エンジンルームを組み立てると今度はラジエターがカウルに当たって閉まらなくなり、

   カウルの裏やラジエターの取り付ける部分を削ったりで、なんとか無事に閉まる様になったのである。

 中古を九百円チョットで購入したので、なるべくお金を掛けないで完成させるのが目標だったのだが、

   シートベルトのベルトは雑誌の作例で見るサテンリボンを使い、白色だったので青色に塗り替え、金具は

   タミヤの別売りのエッチングパーツで再現したのだ。

   

 以前に一/四三サイズの模型で使っていたインセクトピンや真鍮パイプが残っていたので、ディテールアップで

   ボディパネルのボルトやリベット?とアンテナの再現にも使ったのである。

   

 インセクトピンを、ここには四つ。

   


 フロントウイングのこんな所に三つ。

   

 リアウイングのここにも一つ。

   

 そして、ここは真鍮線で・・・。

   

 パーツを組み立てる時に硬いのを無理やり力ずくではめ込んだら壊れてしまい、補修をしたのだった・・・。

 実物のボディはもう少し明るいメタリックの色で、ホィールは少し赤みがある色なのだが、カメラの性能が

   良くない為か?微妙な色合いが出ないのである。

   

 中嶋さーん?やっと完成しました。




プロバンスムラージュ、ランチャ・デルタS4

2012-09-16 19:56:54 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 四国に行く事があり、高知の自動車博物館へ寄ったのである。

 目的は展示車のWRCのラリーを走ったランチャ・デルタS4で、ランチャといえば悪路を走るラリー車でも

   外見は綺麗にまとまったスタイリッシュなイメージだが、テレビで初めてこの車を見た時は所々が継ぎはぎで

   カタツムリの様な何かを背負った後寄りのアンバランスなデザインに思え、カッコ良く見えなかったのだ。

   

 実際は見た目とは違い年間タイトルを争うほど速く、見慣れてくると迫力があり、スポンサーのマルティニカラーも

   似合っていてカッコ良いのである。

   

 昔、デルタS4を好きになった事がきっかけで、最初の1/43の模型を買う事になり、本で見た専門ショップから

    通販でプロバンスムラージュのデルタS4を買ったのだった。

   

 送料込みで六千円チョット位したと思うのだが、吾輩にとっては未知の世界で、箱を開け初めて

   キットを見た時は良くも悪くも驚き、フランスの人はこんな物を組み立てるのか?と感動も?したのだった。

 説明図は手書きで、イラストには沢山の細かなデカールを大雑把に記入し、貼る位置が指示がされているだけで、

   自分で当時の写真などを見て完成させるので、細かいカラーリングなどの間違えもあるのだ。

   

 内装にはシフトレバーを取り付ける部分に位置を決める窪みがあるのだが、シフトレバーが入って無くて

   ハンドルは入っていたのでシフトレバーは欠品だと思い、ショップに問い合わせると、元から入って無くて

   自分で何か代わりになるものを取り付けるのだと教えてもらったのだった。

 プラモデルとの違いには驚かされましたが、作っていて本当に楽しかったです。


ナスカーのプラモデル。

2012-09-09 17:40:01 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 現在、エアーブラシを使っているので、以前に製作途中だったナスカーのプラモデルを塗装し、

   やっと完成させたのである。

   

 壊れたのではなくて、ボンネットは外れエンジンが見えるのだが、ロールバーやエンジンなどの

   塗装や組み立ては手抜きで近くで見るとボロボロなのだ。

   

 ナスカーはボディ全体に沢山のシールや目立つゼッケンが貼ってあり、ド派手なのが魅力なのである。

   

 それにしてもこの車、本当は所々に細かいキズや塗装の粗などがあるのだが、画像には写らないので

   実物よりピカピカに見えるのだ

 実はまだ細かい部品を付けていないので本当は、ほぼ完成なのですが、この車を見ていると

   昔、たくさんのメローイエローを飲んだのを思い出します。




続・現在のティレル020のプラモデル。

2012-09-02 15:28:17 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 クリアー塗装の段差を消す為、ボディのペーパー掛けをしたのである。

 画像が暗くて表面の状態が分からないのである。

   

 エンジンカウルの方が分かりやすいのだ。

   

 面積の大きい部分は、塗料の厚みさえあれば平面を出すのは比較的楽なのだが、ウイングなど複雑な形の

   小物は平面を出そうとすると必ずカドを削って下地が出てしまうのだ。

   

 気が向いた時だけ、程々に・・・ストレスの溜まる趣味?です。





現在のティレル020のプラモデル。

2012-08-26 19:47:44 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 少しづつだが、なんとか模型作りも進んでいるのである。

 今迄に作った?F-1のプラモデルは、子供の頃に完成させたのが一つと、十年ほど前の製作途中なのが一つで、

   今回のが三つ目なのだが、とりあえず模型雑誌で見るマフラーの焼け塗装やタイヤのトレッド面のペーパー掛けなどの

   定番?の作業をやってみたのである。

   

 マフラーは光の加減で白っぽいが、もう少し焼け色が付いていてカッコ良いのだ。

 タイヤのつなぎ目を消す為のサンドペーパー掛けは、想像以上に辛い作業だったのである。

       

 エンジンを組み立てていて思ったのだが、微妙にパーツの合いが悪い部分もあり、全部のパーツをバランス良く

   組み立てる事が出来るのか心配なのだ。

 ボディはクリア塗装をし、乾燥中なのですが・・・モチベーションが途切れそうです。



更に続・ティレル020のプラモデル。

2012-08-12 19:37:01 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 前回からの続きで、ボディを塗装しデカールを貼った所まで進んだのである。

   

 ボディは更に黒色を足したのだが、色が黒くなりすぎてしまったと思っていたがデカールを貼ると

   ボディ全体が明るくなり、光の当たり方でメタリックのラメが反射し、画像ほど黒くはないのだ。

 それにしてもデカールの白いラインの位置合わせや、ノーズの曲面に馴染ませるのに手こずったのである。

 デカールの失敗した部分のタッチアップなどの手直しが必要ですが、だんだんかっこ良くなってきました。





続・ティレル020のプラモデル。

2012-08-05 20:17:59 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 とても蒸し暑いのだ。

 気が向いた時にだけ作業を進めていたティレル〇二〇だが、パーツの塗装したのである。

 まず、エアーブラシを分解、掃除をし、年季の入ったタミヤの入門用コンプレッサーは無事に作動したのだが、

   ブラシの塗料の噴出量や粒の状態が少し悪いが、取り合えずは色を塗る事ができたのだ。
 
   

 ボディカラーは指定はライトガンメタで缶スプレーが売っているのだが、実車の色と比べると明るすぎるのと、

   余計な出費になるので、昔に購入したビン入りの黒と銀色で調色し、テストでボディを薄く塗装してみると、

   気のせい?光の加減?なのか写真より茶色っぽく?見えるのだった。

 単純に二色を混ぜたらイメージしていた色に・・・なってくれません。





ティレル020のプラモデル。

2012-07-22 20:09:06 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 二週間ほど前からプラモデルを作っているのである。

 中島悟選手が乗ったティレル〇二〇なのだ。

   

 今の所は何とかモチベーションがあり、少しずつだが製作が進んでいるのだが・・・。

 問題は塗装の段階まで行けたとして、随分前からエアーブラシを使ってないので、ちゃんと使用できるのか?

 塗装作業は汚れるのと、道具などの掃除は手間の掛かる面倒臭い作業になるので、途中で投げ出すかもしれません。








ユニオン・ローラT‐70。

2012-03-04 19:52:07 | 模型。
 吾輩はチワワである。

 先週、リサイクル店で中古のプラモデルを買ったが、もう一つ気になっていた品物があり、

   もう一度行って見ると残っていたので今回は迷わず買ったのだ。

 チョット洒落た色使いの箱のユニオン・ローラT-70なのである。 

   

 開けてみると中も洒落ていて、ボディの隣の部分が更に箱になっていて、中に他の部品が入っているのだ。

   
 
 調べると元はアメリカのIMCという会社のモデルで、ユニオンがその金型を使い再版したらしいのだ。

   

 パッケージのデザインや精度の悪い部品など、その時代を表した良い雰囲気のある?模型です。