Fine, Peace!

夢を叶えるために

想像を超えた世界 天野喜孝展

2015-08-29 22:10:42 | Weblog
わずか15歳でタツノコプロに入社して、ガッチャマン、ヤッターマン、キャシャーンなどのキャラ設定を手がけ、小説の装幀なども多数描かれています。
私になじみのあるのは、グインサーガや吸血鬼ハンターD。また、FINAL FANTASYのキャラなども描かれています。
私の子どもの頃のアニメはそれはもう、タツノコプロが週末の夕方に放送されるアニメを作っていたので、ガッチャマンもヤッターマンもなじみがありまくりです。

ちなみに、1960年代にタツノコプロ入社なので、ある意味この頃は15歳くらいは金の卵なんて言われていた時代(の最後のほうじゃないかな?)で、15歳で就職、なんてのは当たり前の時代、だとしても、才能が必要な仕事ですからねえ。
「15歳で!」と聞いたとき、驚きました。

それはさておき。
この前のルーヴル美術館展と比べてはいけませんが、やっぱりなじみのある分天野さんのほうが見応えはありました。

見ていて思ったのは、天野さんの絵って、クリムトっぽい。
絵の感じや金粉などを使ったり、構図なんかもよく似ている。

しゃれてるのは、入場券。
3パターンあって、FFのジャケットの絵、最後の展示の絵、吸血鬼ハンターD。
選べるので、2枚買っている人もいました。
私と友達は、吸血鬼ハンターDにしました。

明日の3時までですので、まだの方は急いで。
兵庫県立美術館です。
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青の祓魔師 15

2015-08-28 21:16:26 | マンガ
出雲の話が終わり、次へ。

志摩くんがなぜイルミナティにいたのか、そこら辺が描かれています。

重ためではあるけど、この巻はまだ軽い空気感も挟み込まれているので、ちょっと息抜きな感じかなあ。

でも、雪男が今後、どうなるのか・・・。
ようやく本題に近づけようとしているんだなあと感じました。

主人公であるはずの燐の影が薄い。
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中川家の特大寄席2015

2015-08-28 21:02:05 | ライブ
23日にありました。

漫才、モノマネ、コントと盛りだくさん。

モノマネはいつもの電車系とかじゃなくて、町で見かけたとか、そんな感じ。

コントはおかんが出てくる「おかんとフランス料理」(フレンチじゃなかったはずw)。
中川家の風景でしょうねw
おかんの行動にイライラするお兄ちゃん。
どこまでもマイペースなおかん(礼二君)。

「声優」というコントでは、お兄ちゃんがプーさんの声優さんということで、最初はプーさんの声をあてていたのに、駅の案内「まもなく電車がまいります」を言わせたり・・・(ここではもちろん、礼二君が「まもなく」とかぶせてきます)。
このコントでは次長課長の井上君がゲストで参加。

最後に「今いくよ・くるよ・くるよ」
これはYahoo!トピックスなどにも上がってたから知ってるかもですが、本物のくるよさんが登場。
お兄ちゃんがいくよさんの格好をしてつけまつげまでつけて登場。
途中ではずれてしまって、マイクにくっつけてました。

ずーっと笑いっぱなし。
楽しかったです。
やっぱはずれなし!
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ルーヴル美術館展 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

2015-08-28 20:50:41 | Weblog
目玉はやっぱフェルメールの「天文学者」なんでしょうね。

それ以外は、そんなに有名な絵も画家もなかったので、ちょっとパンチ不足って感じです。
それでも多くの人が来てました。

絵もそんな上手な感じに見受けられなかった。

京阪京橋の駅には、開催前だったかなあ、サモトラケのニケのレプリカ(実物大)が置いてあったので、テンション上がったけど、そんなの来るわけないか~、ないよなーって。もちろん、「展示はありません」ってしっかり台座に書いてありましたw

9月27日までです。
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ウラカタ!!

2015-08-21 23:03:57 | マンガ
葉鳥ビスコさん。

10年くらい前に「桜蘭高校ホスト部」をラーメン屋で結構続けて読んでたんですけど、途中でワンパターンだなあと思ってやめちゃったんだよね。そのラーメン屋にもあんまり行かなくなったこともあるけど。

これは大学の映画サークルの裏方をするサークル「美班」のお話。

郷田くんのモデルが「ちりとてちん」の草々さんとか書いてあって、「おー」って思っちゃいました。

主人公の蘭丸くんの卑屈過ぎるマイナス思考に、半ば食傷気味ではありますが、おもしろかったです。
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すかたん

2015-08-21 22:57:37 | 小説
朝井まかてさん。

江戸時代の大坂(大阪)の青物問屋でのお話。
心地よい大阪弁です。

まかてさんの小説は2作目ですが、お料理がいっぱい出てくるのでそれも楽しいです。

恋模様もすっきりとさせてくれましたし、おもしろかったです。

「阿蘭陀西鶴」みたいに悲しく切ない終わり方でなくてよかった。
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バケモノの子

2015-08-02 20:38:02 | 映画
よくできた話ですな。

笑えて泣ける。
いいバランス。
一郎彦がなぜ簡単に「くじら」と読めて、姿形を知っていたのかは不明だけど、あのシーンはとっても綺麗でした。

最初から、なぜこの子は帽子なん?って思ってたら、なるほどね、でした。

しかし、洋さんが「うまいなあ」と感心しました。
ジブリ作品にもいっぱい出てるから、声優さんとしてのコツもつかんでいるのかもしれないけど、とってもうまかった。抜けた感じの声も少し腹を据えたような低い声も出せていてよかったです。

チコがかわいいけど、それはお母さんなのか?
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