徒然なる野鳥のままに悠々散歩

週末には近くの公園、丘陵や海岸を散歩しながら野鳥の撮影を楽しんでいます。

ハヤブサの飛翔

2024-05-22 | 野鳥
ハヤブサは鳥類界最速のハンターですが、急降下速度は時速300kmにも達すると言われ鳥を蹴落として狩りをします。
新幹線の名前にも使われ、スピードの代名詞になっています。
その運動能力の高さからかっこよくて強いというイメージがあります。







飛翔時の翼は他の猛禽類とは異なり、幅が細くて長く先端が尖っています。









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クマバチの飛翔(2)

2024-05-21 | 日記
クマバチのオスです。
ミツバチやスズメバチのように女王蜂と働き蜂のような社会を作らず単独行動を基本にしています。
4月頃に冬眠から目覚めて後尾し、5月から7月にかけてメスが単独で巣作りをして子育てを行ないますが、その後寿命を終えます。









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ハマシギ

2024-05-21 | 野鳥
ハマシギは旅鳥あるいは冬鳥として全国に渡来し、日本で最もよく見られるシギ類のひとつです。
海水域、淡水域の両方で見られます。











ハマシギはクチバシが微妙に下に湾曲しているのと、夏羽はお腹に黒い斑紋があるので、この時期は識別しやすいです。
また首から胸には黒くて細い縦斑があります。





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カワガラスの幼鳥

2024-05-20 | 野鳥
カワガラスの幼鳥です。
カワガラスの繁殖期は2月から6月で他の鳥よりも早めです。
すでに巣立ちをして自分で活発に川虫などの餌をとっていました。
同じフィールドには幼鳥が2羽、成鳥が1羽おり、幼鳥2羽は一緒に行動していましたが成鳥は別行動です。

幼鳥は全身茶色の成鳥とは異なり、喉から腹部にかけて白くて細いうろこ模様があります。





尾羽を立てている姿は可愛らしいです。







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ニシオジロビタキのメス(2)

2024-05-19 | 野鳥
ニシオジロビタキは日本では旅鳥として見られる比較的にまれなヒタキ科の鳥です。
時々、翼を下げ尾羽をたてる仕草が可愛らしいです。

外側尾羽の基部や下尾頭は白いです。

















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クマバチの飛翔

2024-05-18 | 日記
野鳥撮影の合間に撮影しました。
クマバチのオスの飛翔シーンです。

クマバチのオスは目が大きく、顔に黄色い三角紋があります。

温厚な性格でオスは針を持っていないため刺しません。
ちなみにメスは毒針を持っています。

ずんぐりとした丸い体型です。













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チュウシャクシギ

2024-05-18 | 野鳥
チュウシャクシギは日本には旅鳥として春や秋の渡りの時期に飛来します。
飛び立つ時にピピピピピピピッと7回笛を鳴らすように鳴くので、別名seven whistlerと呼ばれているユニークな鳥です。
田植えが終わったばかりの水田で採餌中のチュウシャクシギです。













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ヘラサギ(4)

2024-05-17 | 野鳥
クチバシ上面にはシワ状の模様があっり嘴紋と呼ばれますが、人間の指紋と同様に個体によって異なります。







喉からクチバシの下面にかけて黄色い斑があります。












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コアジサシの飛翔

2024-05-16 | 野鳥
コアジサシは夏鳥として本州以南に飛来し、砂浜、河川の中洲、埋立地などで繁殖しますが、近年繁殖環境の悪化により生息数が減ってきています
漢字表記は「小鯵刺」で、その名前は狙いを定めて上空から急降下し、水面にダイブをして魚を捕らえる様子に由来しています。

細長い翼が特徴的です。
頭部はヘルメットを被ったように黒く、額から嘴の付け根にかけては逆三角形に白くなっています。
また、尾羽が燕のように細く伸びています。



「キュルリリ、キュルリリ」と鳴きながら飛びます。













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コルリのメス

2024-05-15 | 野鳥
コルリのメスです。

メスの背中の羽色は青みがかった褐色をしています。
青みの強さは個体差があります。















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オオヨシキリ

2024-05-14 | 野鳥

オオヨシキリは夏鳥でヨシ原に生息しています。 

「ギョギョシ、ギョキョシ」と大きな声でさえずることから、「行々子」の別名があります。 

オオヨシキリという名前はヨシの茎を切り裂いて、中にいる虫を捕食したりすることに由来します。

 

ヨシの上部の茎にとまり空に向かって大きな口を一杯に開けて鳴きます。

その時にオレンジ色の口の中を観察できます。













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コマドリのメス(1)

2024-05-13 | 野鳥
コマドリのメスです。
オスと比較して褐色味が強くて地味な印象です。
胸に境界の黒い線がありません。

コマドリはさえずりが美しい日本三鳴鳥のひとつですが、オスのみならずメスもさえずります。
ちなみに他にはオオルリ、コルリ、キビタキ、サンコウチョウ、イソヒヨドリ、マミジロ、イカルなどのメスもさえずります。







尾羽を立てている姿が可愛らしいです。











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オオソリハシシギとチュウシャクシギの飛翔

2024-05-12 | 野鳥
オオソリハシシギとチュウシャクシギの飛翔シーンです。

クチバシが上に反っているのがオオソリハシシギ、クチバシが下にわん曲しているのがチュウシャクシギです。
チュウシャクシギとオオソリハシシギは仲がよく、一緒に行動しているところをよく見かけます。

シギ類は猛禽類などの外敵から身を守るために左に旋回したり右に旋回したり、集団で飛行します。
また海辺で採餌していても危険を察知すると一斉に飛び立ちます。













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キョウジョシギ

2024-05-11 | 野鳥
体上面の赤褐色と黒のまだら模様が京都の女性の着物に似ていることからキョウジョシギ(京女鷸)と名づけられたようです。
シギ類としては首も足も短くずんぐりした体型です。
橙色の足がよく目立ちます。

オスの頭部は白く頭頂部は黒褐色のごま塩模様、メスの頭部は白色が少なく褐色っぽいです。
また、オスのほうが体上面の赤褐色と黒のまだら模様が艶やかで派手です。























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ミユビシギ

2024-05-10 | 野鳥
鳥の足趾は基本的には4本あり、第1趾は後ろを向いているので後趾といい、第2第3第4趾は前を向いています。
このような形態は3前趾足(さんぜんしそく)と呼ばれていますが、ミユビシギは後趾が退化して3本しかなく名前の由来になっています。

ミユビシギの夏羽です。
夏羽になると灰褐色から赤褐色に変わります。























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