ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

7/30 京橋街頭行動

2017年07月31日 | 活動報告

7/30(日)大阪京橋のOBPへの連絡橋で、久々に街頭行動をしました。
とっても暑いのですが、そこそこの人通りがあり、
チラシの受け取りもまあまあでした。


ジュゴンの写真や、辺野古の基地計画についてなどの
写真を掲示しました。


夏休みなので、家族連れの方が結構いらして、
子どもたちが「ジュゴンってどんな動物?」
と興味を示してくれます。
「ジュゴンは海に棲むほ乳類だよ、
こんなきれいなサンゴ礁の海に棲んでるの」
「今、この海が基地のために壊されそうになってるんだよ」
と説明すると、よく聞いてくれます。


チラシを受け取ってくれた方に、
「辺野古のことご存知ですか?」と聞くと、
「ええ。前からここでアピールされてますよね。
ずっとやってらっしゃるんだな~って。
がんばってくださいね」
と署名してくださいました。

やっぱり街頭に出ると、色んな人に出会えます。
週末はイベントに参加したりで、なかなか街頭行動ができなかったのですが、
またがんばろうとの思いを新たにしました。

沖縄のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナを守ろうの署名(PDF)は
こちらからダウンロードしていただけます。
今年の11月に提出予定です。ご協力よろしくお願いします。

( 要請項目 )
  ①沖縄ジュゴン、ヤンバルクイナ、ノグチゲラの保護
  ②辺野古新基地、高江ヘリパッド中止
  ③沖縄への外来種の侵入に関する管理強化 を求めるもの。
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じゅごん茶話会(7月27日)の報告です

2017年07月29日 | 活動報告
暑い暑い夏
みなさま夏バテなど大丈夫でしょうか?
どうぞ十分に気を付けて下さいね

毎月1回のじゅごん茶話会、7月も開きました
今回も初参加者がありました!嬉しいな~


今回の茶話会は、じゅごんの里ツアー(6/30~7/2)の報告をしました
おやつはりくろーおじさんのチーズケーキ
ちょうどお店の前を通ったら、焼き立てが並んでいたのでゲット

まずは、いつものとおり自己紹介&最近のニュースなどシェア
・「辺野古ができても調整整わないと普天間返還無い」との稲田防衛相(辞任しましたねー)発言
  ほんまに憤り、米国従属があきらかになるばかり
・「沖縄県知事が差し止め提訴、辺野古再び法廷闘争」に、支える動きを大きくしていかなければと
・7月22日のキャンプシュワブ前での抗議集会「人間の鎖」に2000人集まったことには力をもらう
他にも
・最近見た映画「ザ・トゥルー・コスト」の情報や
・最近の豪雨、被害が心配。地球の異常気象の話も
いろいろな話題を話し合いました

じゅごんの里ツアーの報告では

今回の茶話会の参加者さんは、去年のツアーに参加した人、今年のツアーに参加した人で
あれやこれや思い出しながらにぎやかにゆんたく(おしゃべり)しました

百聞は一見にしかず
まさにその通りだと思います
辺野古の美しい海
現場でがんばる人たち
どんなふうに埋立の作業が強行されているのか


シュノーケルで海遊び
「青い魚をみたよ~、シマシマのもいたね」と

この海を埋め立てるなんてできない
そんなことをしてはいけない
そのためにできることをしていきましょうね!と

「具体的なことが分かったし、街頭で署名を集めるときに呼びかけていく」と感想も
具体的にていねいに呼びかけると、署名してくれる人が増えると話してくださいました


ケーキとお茶で和んでます


今、力を入れているジュゴン保護キャンペーンセンターの取り組みを紹介しました
国際社会の動きと連帯して、日米政府を追及していく取り組みを進めています

沖縄・那覇でシンポジウムを開催します
『9・3シンポジウムと海勢頭豊コンサート
  世界は見ているーユネスコ/IUCN調査団が沖縄に』
チラシはこちら

また、関連記事
SDCC国際担当の吉川さんの新聞記事
「訴訟と埋め立て承認撤回」「国際社会運動の英断期待」を読み合わせました
訴訟と埋め立て承認撤回/吉川秀樹/国際社会連動の英断期待/知事の即時撤回 不可欠(本文非公開) | 沖縄タイムス紙面掲載記事
有料会員になると読めますよ

最後にできることの1つとして
辺野古新基地建設受注企業へ 抗議のハガキを送りましょうのハガキを紹介


大成建設、五洋建設、東洋建設へ
「辺野古の基地建設にかかわる仕事を止めてください」というメッセージを届けるハガキです
意思表示の1つですね
それぞれ出すことに
何枚も持って帰り、周りに呼びかけて下さる人も

話は尽きず、大幅に終了時間をオーバーしましたが
良い時間でした~、みなさまありがとうございました

次回の茶話会は、8月17日(木)14時~
その次は、    9月28日(木)14時~
どうぞご参加ください




 
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辺野古新基地建設反対7.22新宿デモ

2017年07月28日 | 活動報告
「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」主催の新宿デモに参加しました。
多くの人に辺野古の現状を知って欲しいと市民にアピールする行動で、毎月取り組んでいます。
新宿アルタ前に集合し、アピールタイム





猛暑の中、元気にアピールしました!
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海勢頭豊 命のライブ at本澄寺の報告

2017年07月22日 | 活動報告
7月16日、大阪高槻の本澄寺での海勢頭豊さんのライブに行ってきました。


海勢頭豊さんと愛さん(バイオリン)、路沙さん(ボーカル)の本堂でのステージ、とてもステキです。
月桃、喜瀬武原、ザンの海、コザキチロックなどおなじみの曲のほか、
自衛隊配備に揺れる宮古島を歌った新曲「響まし(とぅゆまし)宮古島」も披露されました。
そして辺野古の座り込みを応援する「辺野古旅情」では、海勢頭さんの
”ここを辺野古のゲート前だと思って、みんなで歌いましょう”の
呼びかけに、みんなが心をこめて一緒に歌いました。


6月12日に亡くなられた大田昌秀さんと、深い親交があった海勢頭さん。
葬儀では、一般焼香の2時間「月桃」「喜瀬武原」「さとうきびの花」などを
歌い続けたそうです。大田さんが、平和の礎を完成させた1995年は、
映画「GAMA-月桃の花」の撮影中で、この映画が今も毎年、全国の
どこかの学校などで上映されていることなどを、大田さんとの思い出と共に
語られました。映画の主題歌「月桃」は、毎年慰霊の日に、沖縄中で歌われています。


本澄寺のある五領・上牧地区は、今年「産廃焼却炉建設問題」で揺れ動きました。
自治会ぐるみの運動で当面断念させたものの、予断は許さない状況だそうです。
辺野古と同じように「地元が嫌がるものを権力や財力で押しつける」状況に、
海勢頭さんは、絶対建設させないようにと、エールを送られました。

ZAN
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第12回じゅごんの里ツアー3日目カヌーコース報告

2017年07月20日 | 活動報告
ツアー3日目、最終日のもう一つのコースは、カヌーで褶曲を見学するツアーです。どんなダイナミックな自然が待っているかワクワクです。
朝、嘉陽の浜に集合してお昼に戻ってくる半日コースです。


二人ペアーでカヌーを漕ぎ出しました。




ところが雲行きが怪しくなり、急遽ボートに曳航してもらいました。これはこれで楽々ですね。


間近から大自然が織りなす美しい褶曲を堪能!何年かけてこんな曲線美を作るんでしょうね!




浜に上陸して、滝を見学。



やんばるの森と海岸線が作り出した神秘的な褶曲に感動です。海もとてもきれいでしたし、シュノーケリングも楽しいかも。
是非来年もじゅごんの里ツアーでお目にかかりましょう!

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第12回じゅごんの里ツアー3日目(7月2日)の散策コースの報告

2017年07月18日 | 活動報告
ツアー3日目の散策コースは、名護の市史編纂にもかかわられた
浦島さんの案内で、沖縄で神を祀る聖所であるウタキ(御嶽)を見て回りました。



ウタキはウタキ森と呼ばれ、森と深くかかわっていたそうです。
また、ヒヌカンという3つの石を祀っていた話など、
沖縄の文化が自然とつながった精神的世界を
持っていることがよくわかりました。
自然が身近にあり、親しみがありながらも
敬意をもって崇めていたからこそ、
自然の大切さをわかっているのかなと思いました。

次にみんなでジュゴンの見える丘に行きました。
ジュゴン見えるかな~




以前ここでジュゴンの調査もしたそうです。
SDCCのメンバーは丘から見えるアブオール島で
ジュゴンを見たことがあるんです。


いつかジュゴンの保護区ができたら、
ジュゴンの見える丘で、ジュゴンが本当に見られる日が来るのかな。



次に移動したのは安部(あぶ)です。
昨年末にオスプレイが墜落したところです。
米軍は重要なものはすぐに撤去しましたが、
機体の破片などはそのままで、地元の方々が、
今も定期的に掃除をしていて、
まだ、破片が見つかることがあるそうです。
基地があることで、こういった地元の負担もあるのだと
改めて思いました。


安部の浜で浦島さんがオリジナルで作られた
紙芝居「マカトとザン」を読んでくださいました。
マカトという沖縄の女の子とザン(ジュゴン)のお話です。



マカトが幼いころジュゴンに会い、
出稼ぎに行った両親と会えないさみしさを癒しながらも、
第2次世界大戦に巻き込まれていくというお話です。

エネルギッシュな絵に沖縄の歴史も織り交ぜたジュゴンのお話。
子どもにも大人にもわかりやすいお話です。



最後にダイビングチームすなっくスナフキンの展示室「大浦湾の生き物たち」を
見学させていただきました。
案内してくださったのはダイビングチームすなっくスナフキン代表の西平さんです。



小さな展示室ながらも、展示物がたくさんあります。
西平さんは、大浦湾の特徴は水の循環を隔てるものがなくて、
小さな違う環境がたくさんある場所だと話してくれました。
それらの小さな異質な環境が微妙なバランスの中にあるのが、
大浦湾なんだそうです。だから、多種多様な生物がいるんだとか。



大浦湾には5334種の生物がいます。
でも、名前がついていない新種はその中には入っていないので、
毎年、それに2~3種増えていっているそうです。
「国内でこれだけたくさんの種類の生き物がいると
報告されている海は大浦湾だけ。
もしかしたら、世界にだって、
これだけの多くの種類がいる海はないかもしれない」
「ちょっと歩けば、絶滅危惧種が3種ぐらいは見つかます」
と西平さんは言います。

大浦湾は生物多様な海だとは聞いていましたが、
展示を見ながら、実際に潜っている人に説明されると
さらにそれが実感できます。

私は生物の話が好きなので、
西平さんの話をずっと聞いていたくなるほど、
大浦湾の面白い話がたくさん聞けました。
研究材料も学習材料もそして、何よりすばらしい自然がある大浦湾。

聞けば聞くほど、基地なんかにしてはいけない。
とっても価値のある場所だと思いました。
特に基地が立とうとしている場所は
生物が多様な場所だそうです。
模型も見せてもらいながら、
昨日、見てきた海を思い出し、
制限区域のフロートを悔しく思いました。



基地建設計画がなくなったら、
西平さんの案内で、5匹棲んでいるという
かわいいチンアナゴの棲みかを訪れてみたいと思いました(笑)

集落と海のつながりを感じる3日目の散策ツアーでした。


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第12回じゅごんの里ツアー2日目(7月1日)の報告③ シュワブゲート前のお話、ピースキャンドル行動

2017年07月18日 | 活動報告
海からあがって一度宿舎に向かった後、
座り込み1091日目のキャンプシュアブゲート前の
テントにやってきました。

その日は夕方なので、もう座り込みの方々はおられませんが、
テントの中で宮崎さんにお話を聞かせていただきました。



基地の大きさや位置関係のことに始まり、
日々の座り込みの話をしてくださいました。
最近はトラックが増えていて、
1日に500~600台ほど入る日もあるそうです。 
なので、人数を集中させる曜日を決めて、一丸となって、
抗議行動をしているそうです。


最近は機動隊などもどんどん暴力になり、
頭がい骨骨折をした人や逮捕者も増えているらしいです。

「座り込み人数が多い日は、なかなかトラックが入れない。
座り込みが毎日200人以上、300人500人となれば、
きっと止められる」と宮崎さんは言います。

その言葉にたくさん人が少しでも座り込みに来る
意義を強く感じました。

そして、今日見たK9護岸が2カ月たっても、
たった100メートルしか進んでいないのは、
悔しい思いしたり、危ない目にあったりしながらも、
座り込みをしている人をはじめ、
たくさんの人の想いと行動のおかげだということを
改めて感じました。


次は実際の行動をということで、
シュワブ前で毎週土曜日に渡具知さん一家が中心となって行っている
ピースキャンドルに参加させてもらいました。


道路を走る車やバイクに「辺野古・大浦湾を守ろう」「基地は要りません」と
笑顔で手を振ります。
知らない人、どんな反応をするかわからない人たちに
声を出しながら、手を振るのは勇気がいることです。
でも、渡具知さん一家は毎週毎週休まずにこの行動を
子どもたちも含めて、続けてらっしゃるそうです。





たった1日の参加ですが、心が熱くなる体験でした。
たくさんの人に
「基地なんていらない、ジュゴンが棲む
大浦湾・辺野古を守ろう」
そんな想いが広がってほしいと強く感じました。

夜はみんなで交流会をしました。
地元の方も来てくださり、
それぞれツアーに参加した感想や
辺野古の海にかける想いを話しました。
お酒も入って、わいわいがやがや。
みんなのいろんな意見や見方が聞けて、充実した時間でした。


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第12回じゅごんの里ツアー2日目(7月1日)の報告② 辺野古の海へ(K9護岸の実態は仮設護岸)

2017年07月16日 | 活動報告
いよいよ辺野古・大浦湾の海に船で出発です。
ジュゴンの里ツアーでは毎年2日目に、
生物多様な辺野古・大浦湾の海を実感して
もらっています。
今年も平島という無人島に向かい、
シュノーケリングをする予定です。

昨年のツアーでは工事が止まっていて、
なかったフロートが海を占拠しています。
なんとも悔しい光景です。



まずは基地建設着工と大々的に報道された
K9という場所の護岸工事の様子を見に行きました。
海上保安庁や沖縄防衛局の警備の船がついてきます。


これが、護岸の写真です。
陸から100メートルほど突き出した護岸。
クレーン車で石の入った袋が積まれていきます。


でもよく見ると積まれているだけで、
固めているわけでもなさそうです。
積み木ならぬ、積み石といったところでしょうか。

建設業をしている人に聞くと、
「あんなのは「護岸」とは呼べない、仮設みたいなもの。
台風が来たら、壊れてしまう」と言います。
工事着工から2カ月過ぎましたが、たくさんの人が
抗議行動を続けてくださっているおかげで、
工事はほとんど進んでいません。

心配しているみなさん。工事は着工といえるほど
進んでいません。ぜひ、あきらめず声をあげてくださいね。

それにしても、今、海に積まれていっている石は
洗浄した形跡がありません。外来種の問題などもあるのに、
何の対策もせず、環境にも配慮せず、
強引に工事を進ようとしていて、
本当に悔しいです。

K9護岸を後にして、平島に向かいます。
フロートが邪魔で直線で行けば、
すぐのところを時間も燃料もかかります。


実は制限区域は単純に広さを決めてしまったため、
この海をよく知る船長さんから言わせると、
制限区域を守っていると、船が通るには浅い場所があって、
危険だとのことです。
本当にこの海のこと、よくわかっていない人が
作った勝手なルールです。

それに、フロートが海の表面を分断しているので、
水面を移動するイカの赤ちゃんなどに
影響が出ているのではないかと船長さんはいいます。

あれ!?
制限区域内でカヌーをしている人を見つけました。
でも、全然注意されていません。
よく見るとカヌーで遊んでいる米軍の兵士でした。
私たちはちょっと制限区域に近づいただけで注意されて、
制限区域内で遊んでいる米軍は注意されないなんて、
なんか複雑な気分です。


ようやく平島に到着しました。
お弁当を食べてから、
シュノーケリングです。
気持ちよく泳ぎながら、
魚やサンゴを見ます。
 





島でのシュノーケリングを楽しんだ後は、
船で海に出て、アオサンゴや
ミドリイシサンゴを見に行きました。
海に入れない人もグラスボードで、
海の中をのぞくことができます。







私は泳ぎながら、たくさんの魚や
サンゴを見ることができました。
空から糸のようにきれいな光が差す中、魚たちが泳ぎまわり、
多種多様な生物がうごめく大浦湾・辺野古の海は
陸とは全く違った不思議な森のようです。
色も音も違う海の世界に
たくさんの「命」がうごめいているのを
のぞかせてもらい、圧倒されてしました。
こんな世界を壊そうなんて、
人間はなんて愚かなんだと、
改めて感じました。



写真では伝わらないかもしれませんが、
みんなに知ってもらいたい
本当に素敵な海を体感しました。
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第12回じゅごんの里ツアー2日目(7月1日)の報告① テント村とノーベースギャラリー

2017年07月15日 | 活動報告
ツアー2日目も色々なことをしたので、
3回に分けて報告します。

まずは、座り込み4822日目のテント村にやってきました。
海のほうではたくさんの船がでています。
今日はK-1というところの工事を進める予定で、
それを止めるためカヌーも海に出ているそうです。



テントでは、篠原さんが地図や実際の海を見ながら、
埋め立てる予定の場所を教えてくださいました。
それから、基地建設が決まった経緯を
辺野古の新基地建設が普天間の代替ではなく、
普天間より土地面積は狭くなっても、基地機能は増えていて、
沖縄への基地負担の軽減にはならないことを
設備の話などを交えて説明してくれました。
「そもそも普天間は沖縄の人が生活していたところを
無理やり奪われたもの、無条件に返されて当然」
篠原さんの話を聞けば聞くほど、基地の理不尽さを
痛感します。



更に篠原さんは辺野古に基地ができれば、
人殺しに行く戦争を私たちが許してしまうことにもなると
言います。
「これは名護市の人、沖縄の人の問題だけじゃないよ」
篠原さんの言葉に、私たちが未来に引き継ぎたい世界は
どんな世界なのか、突きつけられたような気がしました。

次は辺野古の浜のノーベースギャラリーに行きました。
辺野古の浜はお花畑が広がり、やどかりの赤ちゃんがたくさんいました。

 

そんな浜にキャンプシュワブを隔てるためのフェンスがあります。
そこに基地はいらない、海を守りたい、平和を守りたいという思いで、
たくさんの人がバナーを飾っています。
ジュゴンの形をリボンで作っているものも見られました。

 

私たちもそこにリボンをつけてきました。
前の晩にみんなで作ったバナーも篠原さんに
預けてきました。





伝統行事の辺野古ハーレーが行われるこの浜。
いつかこんなフェンスもなく、住民の人たちが
自由に遊べる浜になってほしいと思いました。


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毎月15日はジュゴンの日♪  

2017年07月15日 | 基地と沖縄
毎月15日はジュゴンの日

  

暑い毎日が続いております サボテンの花も咲き誇り
 今年は台風たくさん発生するのかなぁ~

  

九州北部から始まり‥日本各地で豪雨被害がでておりますお気をつけ下さい。


ひと足早く梅雨も明け、沖縄はセミが大合唱 
 夢中で鳴いていたらカマキリに捕まってしまったのかしら… 食物連鎖

 

その近くにはキノボリトカゲが 雨漏り用のバケツに落ちてきた
 カメラ目線頂きました~

   

沖縄では絶滅危惧種 木に戻りなさいヘビがくるよまたねぇ~

   

去年は不作だったマンゴーは今年は豊作です
 ちなみに今日7月15日はマンゴーの日だそうですよ。

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