ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

知事への応援メッセージ@とよなかすてっぷ&のこされ島

2013年06月27日 | ジュゴンブログ
6/22に書いていただいた、仲井真知事への応援メッセージです。

 

 

 



辺野古埋め立て申請の公告縦覧が、28日からはじまります。
辺野古移設埋め立て申請 28日縦覧始める(沖縄タイムス)

辺野古の海を守りたいと思う人は、どなたでも意見を出すことができます。
意見書の書き方は、近いうちにHPにアップしますので、
みなさまも書いてください。

辺野古の埋め立てを止めるために、がんばりましょう

ZAN
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6/22『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映会+前田基行さん講演会

2013年06月27日 | ジュゴンブログ

6/22(土)、とよなかすてっぷで開催された
『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映会+前田基行さん講演会に行ってきました。
まず、『福島 六ヶ所 未来への伝言』の上映から。
六ヶ所村で12年暮らした島田恵監督が、~福島と六ヶ所をつなぐもの~、
というテーマで作られた作品です。
六ヶ所の漁師さんたちが、かつて核施設の海上調査に反対して、
船で調査船を止めようとしていた姿は、辺野古のボーリング調査反対のことを
彷彿させ、改めて辺野古と六ヶ所はつながっているんだと、思いました。

「核施設が来て仕事ができたから、出稼ぎせずに地元で生活できる」という声もありました。
しかし、核や基地を受け入れなくても、豊かに暮らせる地域づくりを
国が支援し、全国のみんなで応援していくことが大切だと思います。


前田さんは、朝日新聞の福島原発事故の連載記事「プロメテウスの罠」執筆者の
おひとりです。原発事故後、新聞紙上に原発関連の記事があふれている中、
徹底して被災者の立場に立った記事を書こうと、2011年10月に連載が始まりました。
取材を通して、東電、政府の、なるべくお金を出したくない、なるべく事故を小さな
ものに見せたい、という姿勢があらわに見えてきたそうです。

新聞やテレビなどのマスコミが、なかなか本当のことを載せない現状の中、
現場の記者さんの貴重なお話を伺えてよかったです。

質疑のコーナーでは、参加者の皆さんから、質問だけでなく、
もっと、どんどん載せてほしいという熱い要望がたくさん寄せられました。


SDCCは、ブースを出させていただき、知事への応援ハガキも集めました。
みなさま、ありがとうございました。


終了後、今度は通天閣そばの、のこされ島へ。
イベントに呼んでいただき、お店に署名・グッズを置いてもらって
大変お世話になっていたのですが、のこさんとガンジーさんが、この夏旅立つ
ことになりました。今までお世話になりましたまた逢う日まで。

マスターは変わっても、お店は変わらず営業されます。
皆さん、行ってみてくださいね。

ZAN
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宮森 630 を伝えるつどい

2013年06月26日 | イベント案内
6/29(土) のイベントのお知らせです。ご参加お願いします。
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6/19 出張授業@大阪市立総合医療センター

2013年06月23日 | ジュゴンブログ

入院している子どもたちが、少しでも笑顔で過ごせるように、
と活動されている、あそぼっくるという
ボランティアグループさんに、声をかけていただき、
大阪市立総合医療センターに、ジュゴンのお話をしに行ってきました。


幼児から高校生まで、たくさんの子どもたちが集まってきてくれました。
みんな治療中で、外で遊べないけど、元気いっぱいです。

まず、最初にジュゴンってどんな生きものか、お話ししました。
大きな体で、海にいるけど哺乳類だということ、
どうして、人魚のモデルだと言われているのか、
クジラよりゾウに近い仲間だということなど、
みんな熱心に聞いてくれました。


そして、ジュゴンの棲みかが、基地建設で壊されそうになっていること。
それを止めるために、やっている活動についてのお話し。

米軍基地のことを知っている子もいて、
「どうして沖縄には、そんなにたくさん基地があるの?」という質問も出ました。


実物大ジュゴンのバナーに、みんな「こんなに大きいの?」とびっくり。
ジュゴンを身近に感じてくれたようです。

最後に、「沖縄・うみさんぽ」という、辺野古・大浦湾の海の生きものたちの
映像を流しました。難しいお話には、ちょっとついていけなかった小さい子どもたちも、
他の子たちも、みんなこの映像は、じーっと見つめていました。
やっぱり、映像の力、生きものたちの存在感はすごいです。

入院している子どもたちは、よく本を読むし、パソコンで検索して
調べものもよくしているそうです。ジュゴンのはなしが、心のどこかにひっかかって、
自分たちで、いろいろ調べてくれたらうれしいなと思いました。

最後まで話を聞いてくれた子どもたち、保護者の方、病院のスタッフの方、
そしてあそぼっくるさん、ありがとうございました。

ZAN
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知事への応援ハガキ@6.16京都集会

2013年06月21日 | ジュゴンブログ
6.16京都集会でも、たくさんの方が知事への応援ハガキに、元気の出る
メッセージを寄せてくださいました

 

 

 

 

 

 

 




 
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基地のない平和な沖縄・日本を!6.16京都集会

2013年06月21日 | ジュゴンブログ

基地のない平和な沖縄・日本を!6.16京都集会に行ってきました。
会場は、円山音楽堂(八坂神社の近くです)
梅雨まっさかり~のはずが、真夏並みの太陽が照りつけて暑い~


ステージも熱いです 
はちようびの皆さん、カッコイイ~


まず、京都沖縄県人会の大湾さんが、安部政権が、憲法96条、9条を変え、
平和主義の方向を否定するなかで、沖縄と連帯して、基地のない日本を目指そう
と呼びかけられました。

今回、メインの講演者は沖縄から来られたおふたり。

おひとり目は、普天間爆音訴訟団事務局長の高橋年男さん。
昨年10月にオスプレイが配備されてしまった普天間基地では、
ゲート前で、今も毎日座り込みの抗議行動が続いています。
今年1月には、沖縄41市町村町がNO!オスプレイ建白書を政府に提出。
建白書は、オスプレイと新基地建設は絶対に許さないという沖縄の声です。


続いて、ヘリパッドいらない住民の会共同代表の伊佐真次さん。
東村高江村は、ブロッコリーの森の中にある緑豊かな村。
そこに、6つの米軍ヘリパッド建設計画が進められています。
静かな暮らしを守りたいと、ここでも座り込みが続いています。
環境保護と戦争の脅威をなくすため、力をあわせてがんばりましょう
と呼びかけられました。


この週回の特別決議は、京丹後市経ヶ崎に米軍Xバンドレーダー基地を
作らせないよう求める要請決議です。
新しい基地は、京都にも沖縄にも、どこにもいりませんね。


みんなで「沖縄を返せ」を熱唱私たちも舞台に上がって歌いました
(写真:京都行動のMさん)


音楽堂入り口の手前に、色んなブースが並び、SDCCもグッズ販売、
署名・知事へのハガキ集めがんばりました。


伊佐さんと一緒に記念撮影。
じゅごんの里ツアー2日目の6/29にSDCCのスタッフ数名が、高江テント村に行きます。
6/30に、高江座り込み6周年報告会があるのですが、一日違いで残念です。


高橋さんとも一緒に
じゅごんの里ツアーの初日には、普天間爆音訴訟の事務所を訪問します。
高橋さん、よろしくお願いします。


元衆議院議員の服部良一さん。
ずっと、沖縄の問題に取り組んでいらっしゃいます。
服部さんにも、知事への応援ハガキを書いていただきました。

緑の中のブースで、京都沖縄県人会をはじめ、まわりのブースの方々と
仲良くなれて、とても楽しかったです。


さて、暑い中デモにGO!です。
八坂神社~河原町四条~京都市役所のコースは、観光客が多くて
アピールするには抜群にいいコース
通りがかりの人が、声をかけてきて、会話したりということも。


河原町四条の角、マルイ前。
大きな交差点をジュゴンが泳ぎました。


はちようびさんも、デモを盛り上げてくれましたよ。

集会の様子が、京都民放WEBにアップされています。
沖縄・京都に米軍基地はいらない! 6・16連帯集会に650人

ZAN
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ぶどうの木保育園から届いたメッセージ

2013年06月17日 | ジュゴンブログ

5月23日に訪問した、京都のぶどうの木保育園の年長さんのみんなから、
知事へのメッセージはがきが届きました
とってもかわいい
みんな、一所懸命描いてくれています。
ありがとう

1枚1枚に絵+子どもたちのメッセージが、かいてあります。
仲井真知事さん、どうぞこのメッセージを受け止めてください。
子どもたちの未来のために、ジュゴンの海を守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
ぶどうの木保育園からは、署名もたくさん届きました。
保育士さんたちが、保護者の方々にも、声をかけてくださったようです。
皆さん、ありがとうございました。

この年長さんたちは、7月はじめに沖縄に平和キャンプに出かけます。
伊江島や辺野古のテント村も訪問するんですよ。
よい旅になりますように


ZAN
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毎月15日はジュゴンの日♪  

2013年06月14日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日
暑い 毎日暑い 沖縄はひと足早く梅雨明けしました
本土も沖縄より気温が高いようで大変そうですが。

 

最近我が家に蛇がよく出没します。 ※宮古島にはハブはいません
島建神話にも出てくるヘビは敷地内で叩いたり殺したりしてはいけないと言われています。 神聖な生き物なんですね はいバイバーイ

 


早いもので今年も半年が過ぎ・・皆さま、いかがお過ごしでしょうか
読まれました 卑弥呼コード・龍宮神黙示録

   

姫子(卑弥呼)の小説と歴史検証、海勢頭さんの私見が詰まった大作です
「本はまだですか?」と何度も聞いてごめんなさい<(_ _)> これはすぐには出せませんよね
この間手術も受けられていたそうで 存じませんでした

   

本には私の好きな心に響く人物や言葉が沢山出てきました。
岡本太郎 沖縄(八重山、宮古も)を訪れ、久高島のノロの写真集なども出しています。

 

太陽の塔が卑弥呼を現しているという解釈には、思いもよらず驚きました
万博のテーマであった「人類の進歩と調和」に対峙する「べらぼうなもの」を作ったと聞いています。

 

そして民俗学者、谷川健一先生。
宮古島の精神世界に魅せられ、消えゆく伝承文化を大切に考えたいと70歳を過ぎてから
私の主人と共に}「宮古島の神と森を考える会」を立ち上げた方

 

2011年首都圏で行なった写真展のイベントの際にジュゴン折り紙にメツセージも書いて頂いています

 

もちろん海勢頭さんにも ジュゴンは平和の使者「竜宮神である」と一貫して書かれています。

 

うちには谷川健一さんの本はずらりとあります。 
熟読していたら歴史検証の章をもっと理解できたはず・・難しかった
 
 

話がそれてしましましたが、この本になんだかいろんな「縁」を感じたのでした
姫子の最期は外からの武力で攻め込まれる事も、弟に殺される事も承知していて受け入れています
私だったらゲンコツのひとつもくらわしてやるのにと思うのは、ヤマト気質でしょうかごめんなさい

 

気付かない者にへも愛情で包み込む 

海勢頭さんは大変な思いでこの「宿題」という本を書き上げられました。
いつ死んでも良いとまで書かれています・・・が、そうはいきません
次の宿題が出ているはずです まだまだ私達を導いて下さいね~

 

さて、今月はこれから23日の慰霊の日 28~30日でジュゴンの里ツアーがあります
神の精霊ジュゴンから沖縄の精神世界、平和思想を学び広めて行きましょう

 
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知事への応援メッセージ@本澄寺

2013年06月12日 | ジュゴンブログ
本澄寺の境内で書いていただいた、沖縄県知事への応援メッセージです。
ジュゴンの海を守って!基地はいらない、平和がいいよ、埋め立て申請承認しないでね、
と大阪から仲井眞知事へエールを送ります
はがきの送り先など、応援メッセージの詳細はこちら

 

 
 
 

 

 

 
 
 

 



本澄寺では、ハガキ17枚と埋め立て反対の署名60筆が集まりました。
ありがとうございました
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6/9高槻・市民放射能測定所開設記念イベント@本澄寺

2013年06月12日 | ジュゴンブログ

6月9日(日)、大阪高槻・上牧の本澄寺で開催された
高槻・市民放射能測定所開設記念イベント」に行ってきました。
本澄寺境内では、たくさんの屋台ブースが並びました。


おなじみ、人気の境内アトラクション。
こちらは、ソラネコさんというユニット。
すてきな歌声でした。


月桃の花歌舞団の皆さん。
心をこめて、フクシマへの思いを歌われました。


宝塚の小林子どもエイサー隊の皆さん。
一所懸命の踊りに、拍手喝さい


SDCCからもアピール。
じゅごんの海が埋め立てのピンチ
皆さん、署名にご協力を知事への応援メッセージもお願いします。

アピールの甲斐あって、署名も知事へのメッセージもいっぱい集まりました。











本澄寺の三好和尚さんも

境内アトラクションの後、本堂で記念講演会がありました。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの地脇聖孝さん。
深刻化する健康被害、学校、医療の状況、腐敗する地元メディアについてなど、
今の福島の状況を、お話しされました。


関西では、地元の食材は安全性が高いといえるのですが、加工食品は
全国で流通しているので、放射の汚染の危険もあります。
政府の一般食品中の放射性セシウムの基準値は100ベクレルです。
99ベクレルでも市場に出回ることになりますが、これは原発事故前の基準では、
放射性廃棄物と同じ値です。ドラム缶に入れて管理していた数値のものが
今は食品として出回っているとは
市販の食材の数値を測り、データを蓄積公表することが
国民を守ることにつながるのです。


これが、本澄寺に設置された、放射能測定器シンマトリック社のiFKR-ZIPです。
測定費は、会員1品500円、一般1000円と、安く抑えられていて、
気軽に測定ができるようになっています。


やわらかい語り口で、福島の厳しい現状をお話しされる地脇さん。
あらためて、沖縄と福島を結んで、いのちを守る活動を広げていこうと思いました。

ZAN
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