ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

毎月15日はジュゴンの日♪  

2019年07月15日 | ジュゴンブログ
 毎月15日はジュゴンの日 今日は海の日
 
    
     

 サガリバナの季節です 花言葉は「幸運が訪れる」 訪れましたか


     

 夜に咲く花は、月下美人やサボテンなどもありますが、サガリバナは花火のような姿が夜に合いますね
 民家や街路樹で咲いているのを見て、私も育ててみたい、と苗を買って三年・・・今年も咲かず。 大きくなれ~

          

 先日久しぶりに、「通り池」に行ってきました 池と言っても底は海と繋がっています。

では、おさらい「ジュゴンの民話~通り池~編」

   

 昔むかし、松林の中に西の家と南の家がありました。
どちらの家の人が捕まえたのかはわからないがヨナタマ(ジュゴン)を捕まえてきて半身を切り分けて食べ
 残りの半身は囲炉裏に吊るしておいたそうだ。

ジュゴンのお母さんは「ヨナタマ、ヨナタマ」と呼ぶが「はーい」と返事はするがなかなか帰ってこないので
どうしたのか聞くと「半身は食べられ、今は囲炉裏に吊るされていて帰れない大きな波を寄せてくれ」といいました。

  

ではと大きな波を2回寄せたが、まだ帰れない。それならと三回目には大きな津波を打ち寄せると、
ジュゴンはその波に乗って帰って行きました。
ジュゴンを食べた二軒の家は海中に落ちて無くなってしまいました。それが通り池だそうです。

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豊中憲法9条を語る会・学習会

2019年07月11日 | 活動報告
毎月学習会を開いてる豊中・憲法9条を語る会に呼ばれて
「沖縄ジュゴンを救え!辺野古の基地問題」というタイトルでお話してきました。

毎月学習会を行い、その都度ニュースも発行していて
活発に活動されている方々の会でした。
高齢の方が多いため、お昼までの学習会でしたが
皆さん真剣に私たちの話に耳を傾けてくださいました。



「ジュゴンがこんなに少ないとは思わなかった」と何度もびっくりされていらっしゃいました。
また私たちの活動が多岐に渡っていることに感心されたりと
思いのほか充実した学習会になったかなと思います。

少ない人数でしたが、グッズを購入してくださったり
会員になっていただいたりと支援していただきました。



帰りに、お茶をご馳走になりました。
ありがとうございました。

        ごんばな 
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【番外編】 第14回じゅごんの里ツアー後泊、宮古島へ

2019年07月09日 | 活動報告
じゅごんの里ツアーを終えて、翌日足を延ばして、宮古島へいきました
美しい海に囲まれた南の島・宮古島
南西諸島へのミサイル基地配備が強行されていて
今、どうなっているのだろうか、自分の目で確かめようと出かけました


ほんとうに美しい海です

てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会の楚南さんに案内して頂きました

陸上自衛隊のミサイル基地建設が進んでいる宮古島の千代田
楚南さんのお話を聴いています
ミサイル基地建設が進んでいる場所は、一番近い民家までの距離が5メートル
目の前にミサイル基地ができるなんて、、、



工事現場のゲート前では、毎日抗議のスタンディンが続けられています


陸上自衛隊のミサイル基地の目の前、サトウキビ畑がひろがっています




宮古島の野原にある航空自衛隊のレーダー基地
島内を威圧するように建っています
電磁波による健康被害が…



宮古島の保良に弾薬庫が造られようとしています
弾薬庫予定地から民家までの距離は200メートル
500メートル以内に小さな集落が入ってしまうそうです
何かあったら、、、

陸自のミサイル基地、空自のレーダー基地、保良の弾薬庫
基地にはさまれて島の人々の暮らしは脅かされている、現実です



サトウキビ畑

目の前に広がる美しい海


基地の島にしてはいけない
知らないふりはもうできない

千代田のミサイル基地建設予定地の燃料施設の地下に、空洞と軟弱地盤が見つかり、断層もあるそうです
辺野古と同じ、基地を建設するなんて不可能なのに強行しているのです

目の前の現実に、この国は南西諸島を防波堤、捨て石にしようとしているのだ
とはっきりわかりました。沖縄戦のときと同じように
基地は、軍隊は、住民を守らない

日本を守るため?
抑止力?
軍需産業のお金儲け?

何を守ろうとしているか
だまされてはいけない

「戦争をするの?日本は戦争をしない国になったんだよね」と子どもに問われ
答えられない、、、と楚南さん

美しい海、サトウキビ畑、風がふくとざわわ~と聞こえてきた
この島を戦場にしないために
戦争をしないために
そのために動いていかないとと強く思う
今、宮古島で起こっていることを、知らせていかなければ
そして、止めていかなければ

自分の目で見て、楚南さんに案内してもらい
アイスクリームを食べながらゆんたく(おしゃべり)しました
とてもパワフルな楚南さん
様々な取り組みをされています
宮古島で起こっていることが、自分とつながりました



そして、宮古島に住む友人にも久しぶりに会って
観光も楽しみました


通り池 じゅごんの民話が残っています

さがり花、ちょうどこの期間ライトアップされていました



とっても幻想的でした
夜空も星がいっぱいでした

さあ、自分のいる場所でできることをがんばります



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第14回じゅごんの里ツアー3日目(6月30日)紅型体験&美ら海自然学校見学コース

2019年07月07日 | 活動報告

紅型染め体験の前に、工房近くの安部の海岸へ行きました。


この美しい海に、2016年12月オスプレイが墜落。
集落からわずか800メートルの浅瀬でした。
そして原因究明や説明がないままに飛行が再開されたのでした


右側が安部崎、左が安部オール島。
以前ジュゴンの目視調査が行われた場所です。


海岸にクロマダラソテツシジミらしき蝶が・・・


藤崎紅型工房は、安部の大浦湾側にあり、窓からのロケーションは最高!


すばらしい作品の数々。
ため息が出るほど素敵です。


紅型はたくさんの工程を経て仕上げられます。


私たちは、コースター、紅型布、ポーチのうちのひとつを選んで色付けを体験。

   
お手本を見ながら顔料をのせていきます。
糊を置いてあるので、はみ出しても大丈夫。

  
この日は色付けまで。
家に帰ってから糊を落とすと、思ったよりきれいになるとか。
楽しみです~

   
素敵なグッズもいっぱい。ジュゴンマスコットもありま~す


窓からの素敵な風景。
実は、向こうにキャンプシュワブが見えるのです。
工事の船もわかります。
基地が出来てしまえば、ここの真上をオスプレイや戦闘機が飛ぶことになります。
「せっかくこの景色が好きで、ここに工房を構えたのに・・・。」と藤崎さん。
基地建設は、色んな形で、地域に悪影響をもたらしますね。


とても素敵な工房でした。
ありがとうございました

  
家に持ち帰り、糊を落とした作品です。
きれいにできました
色をぼかすのがむずかしいのですが、もう一度やればもっとうまくいきそう。
またチャレンジしようかな


続いて、美ら島自然学校へ。


ここは、以前の嘉陽小学校です。
校庭にウミガメのふ化場があったことを思い出します。
子どもが少なくなって、今は汀間の緑風学園に統合されましたが、
自然学校として生まれ変わりました。


海の生きものや自然について、誰でも学べるようになっています。




ウミガメの甲羅があって、背負うこともできます!
これでも、まだそんなに大きい方ではないとのこと。




飼育施設も見学させていただきました。
美ら海水族館で孵化した子亀たちがここで1年ほど飼育され、
沖縄島の西海岸と東海岸に放流されるそうです。


研究や飼育でお忙しい中、ていねいに案内してくださいました。
皆さんも、一度訪れてみてはいかがですか?
土日には、体験プログラムも実施されています。
次回は、7/20開催!美ら島自然教室 危険な生き物を見てみよう

このあと、わんさか大浦パークの食堂「南の畑」でお昼ご飯。
とてもおいしかったです。


そして、マングローブロード


オヒルギ、メヒルギのマングローブ。
シオマネキやトビハゼなどたくさんの生きものに出会えます。
土が盛り上がっているのは、オキナワアナジャコの塚です。
少し気になったのは、マングローブ林一帯に砂が滞留しているようで、
オヒルギの呼吸根が埋まっていることです。
基地建設のK8護岸ができると、潮流をせき止め、大浦湾に大きな影響が出ると
言われていましたが、湾内の流れが変わり、大浦川の土砂が
海に流れ出にくくなったのでしょうか?気がかりです。


大浦川では、子どもたちが水遊びをしていました。
こんな自然をいつまでも残しておきたいと強く思いました。

ツアー直前の大雨で海が濁り、きれいな海を体験できませんでしたが、
たくさんの方と出会い、貴重なお話をお聞きすることができました。

ツアー参加者それぞれが、知ったこと、感じたことを、
持ち帰って広げていきます。

出会った方々、自然に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
また来年

ZAN
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【番外編】 第14回じゅごんの里ツアー前泊編・読谷村へ

2019年07月07日 | ジュゴンブログ
2019年夏のじゅごんの里ツアー
ちょうど梅雨明けした時に沖縄へ
暑~い旅となりました

ツアースタート前日に沖縄入りし、レンタカーを借りて読谷村へ
読谷村は、沖縄戦で米軍が上陸した場所、そこから南北へ米軍は進軍していった
『鬼畜米兵、生きて捕虜の辱めを受けるな、天皇陛下バンザイ』と
集団強制死があった場所、チビチリガマがある
戦後は米軍基地に占領された

山内徳信さんが市長だったとき
粘り強く、あの手この手で、工夫を凝らし
不屈の精神で米軍と交渉され
土地を取り戻していかれた
取り戻した土地には、役場や運動場や文化施設が造られた
文化を大切にする村づくりが今も続いている

村であり続けるという意志
日本の中でいちばん大きな村だそうです


読谷村役場を見学しました

玄関には、シーサーが飾られ、凛とした感じです

それぞれの字(?)の名が刻まれた石が並んでいます

敷地内に憲法9条の条文が掲げられています

100年の歩みも飾られ

山内徳信さんが市長のときのメッセージ

おばあちゃんとこども 受け継がれていくもの
地球かな いのちの球かな

不戦の誓い


読谷村は翼を広げた鳳の形に似ているので、むらづくりで「鳳計画」として位置づけられているそうです


村役場をあとにして、2018年にリニューアルされたゆんたんざミュージアムへ
世界遺産座喜味城跡のすぐ隣にあります
読谷村の歴史、自然、戦前・戦後の暮らしについて紹介されています



じゅごん骨の飾り

休憩して、沖縄ぜんざい(ぜんざいといってもかき氷)を食べながら
戦争はそんな昔のことではなくて、少し前のことなのだと考えていました

伝統文化も楽しもうと、やちむんの里へ
やちむん(焼き物)の拠点です


お気に入りの金城陶器所
月桃の花の模様のカップを買いました

登り窯です

今回は、チビチリガマやシムクガマには行かなかったけど
また、訪れたいと思う
戦争を忘れないために

また、今度は読谷山花織(伝統の織物)も見に行きたい


旅は続きます






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7月のじゅごん茶話会のご案内~7月25日(木)14時~@京橋事務所です

2019年07月06日 | ジュゴンブログ
暑い暑い夏になってきましたね~


じゅごんの里ツアーで辺野古へ行ってきました


大浦湾を船で巡り、土砂投入が続く海をみました

7月25日(木)のじゅごん茶話会では、ツアーの報告をします
厳しい状況ではありましたが、
出会ったみなさんから、お話しを聴き、行動を共にし
励まされ、パワーをもらいました
そのパワーを活かしていかなくちゃ
ゆんたく(おしゃべり)して、いろいろかんがえましょう

そして、フクシマに行って来た仲間からも報告をしてもらいます。

原発、基地
一緒に考えましょう

どうぞ気軽にご参加ください



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じゅごん茶話会のご案内

お茶とお菓子で ゆる~りと
ゆんたく(おしゃべり)しています

 2019年7月25日(木)14時~16時半くらい
                         


学んで、語り合って、考えて、できることに取り組んでいきたい!
辺野古の最新情報をお伝えします
DVDを観たりもします
また、ジュゴンの折り紙を折ったり
ピースリボンにメッセージを書いたり
その時にできることをしています

ご要望があれば、ジュゴンのミニマスコット作りもできます
材料の準備がありますので、事前に連絡いただければ助かります

場所:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
       最寄駅~JR・京阪・地下鉄「京橋」駅より徒歩10分ほど
  アクセスはこちらです

参加費:200円

問合せ:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
        TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
        当日は 090-5882-3629(いけがわ)
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沖縄、伊江島の阿波根昌鴻さん
米軍から土地を取り戻す、生活の中から平和運動を続けられた
「平和の武器は学習」「人を幸せにして 自分も幸せになる 平和学習をしましょう」
と言われた言葉をかみしめて学びの場を続けていきたいと思っています

「この世の素晴らしいものはみんなタダ
 愛情 太陽 勇気 想像力 好奇心
 それが私の生き方である」(伊江島通信57号より)

そんな生き方にほんの少しでも近づきたいなぁ
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第14回じゅごんの里ツアー3日目・浦島さんガイド沖縄愛楽園見学コース

2019年07月06日 | ジュゴンブログ
じゅごんの里ツアー3日目は、2つのコースがありました
ここで紹介するのは、浦島悦子さんガイドの沖縄愛楽園見学コースです

美しい海にかこまれた屋我地島にある沖縄愛楽園は
ハンセン病患者の国立療養所でした
このコースでは、差別とは何か、どうして起こるのか、克服するには何が必要か
そんなことを考えたいと思っていました

ハンセン病に対してのすさまじい偏見、差別、迫害…
人が人をどうしてそんなふうにできるのか…
ほんとうは隔離政策など必要なかったのに
国の誤った政策で、多くの方々が苦しめられた
らい予防法が廃止されてからも
人びとの差別は続いている
なぜ?


館内の資料展示室を見学しました

園内を案内してもらいました

愛楽園発祥の地の碑

早田壕 戦争(沖縄戦)は、さらに患者を苦しめました
園内に患者たちが自ら壕を掘り、避難生活を強いられたのです

面会室跡、そのほかにも小学校跡、戦争時の弾痕後などをみました

愛楽園から海を眺める



古民家カフェ喜色でランチ

さとうきびごはんにゆし豆腐
美味しいお料理に、ほっとする

パチリ

浦島さんが教えて下さった内容は、ほんとうに重いものです
まだまだ考え続けなければと思います

2001年熊本地方裁判所は、ハンセン病隔離政策が日本国憲法に違反していた
(人権侵害)と判決を下しました
それは、患者は病気が治ってからも、差別に苦しめられ「人生被害」を受けたから
そこには、差別を増長するような政策があったのです
そして、それに流され偏見をなくせない人たちもいるのです

ハンセン病は、伝染力が弱く隔離は必要ないと広く知らされたはずでした
しかし、患者本人だけでなく、家族までも同様の差別を受け続けているのです

2019年6月29日、私たちが見学する前日です
元患者の家族が国に損害賠償と謝罪を求めた集団訴訟で
熊本地方裁判所は、国の責任を認める判決を下しました
原告561人のほとんどが匿名です。
知れると、差別を受けるから…
終わっていないのです

差別、偏見をなくしたい

人は誰でも心の弱さを持っていると思う
弱い立場におかれた人をさらに追い詰める
その集団心理は怖い
その弱さをどう乗り越えるか
自分がその場に立ったとき、どう動けるか

日々の中で
心を開いて
柔軟さと強さと優しさを学び、鍛えていきたいと思う

また、ゆっくりと訪れたい場所です







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第14回じゅごんの里ツアー2日目(6月29日)大浦湾巡り

2019年07月06日 | ジュゴンブログ
2日目は、じゅごんの里ツアーの一押し企画である「大浦湾巡り」です。


大浦湾を一望できる瀬嵩の高台から現状を見学しました。



作業船・監視船が海を占領しています。悲しい!



グラスボートからアオサンゴの群落を見学に行きましたが、通過した台風の影響でNGでした。残念。




ランチは、弾薬庫下のプライベートビーチに上陸してとりました。


しかし台風の影響で海は濁っており、シュノーケリングを堪能することはできず。
来年こそは、作業船・監視船・ブイのないきれいな大浦湾に行きたい!!

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第14回じゅごんの里ツアー2日目(6月29日)ピースキャンドル&てるやさん

2019年07月04日 | 活動報告

2日目、大浦湾めぐりの後、シュワブゲート前へ
こちらも座り込み1819日目。
毎日の座り込みのみなさんの努力に頭が下がります。


夕方18時半~は、渡具知さん一家が2004年から毎週土曜日に
続けられている「ピースキャンドル」に参加させていただきました。


ゲート前を通る車に向かって手を振りながら
「辺野古の海を守りましょう」
「ジュゴンの海を守りましょう」
「辺野古の新基地建設止めましょう」
「沖縄に基地はいりません」
と、大きな声で呼びかけます。
手を振り返してくれたり、会釈してくれたりすると元気が出ます!


終了後、渡具知武清さんから、2004年にこのアクションをはじめた
きっかけについてなど、お話していただきました。
昨年12月に朝日新聞に取材を受けていらっしゃるので、
詳しくはこちらをご覧ください。


2004年、子どもさんたちはとても幼かったのですが、
ずっとご両親の背中を見て育ってきたおふたり。
和奏さんからは「このごろ、沖縄の現状について、より考えるようになってきた、
若い人たちで新しいグループをつくる動きも出てきた、もっと活動していきたい」
そして、和紀さんから
「上のピンクのハートは、ジュゴンを守りたい人たちの気持ち。
ジュゴンの下の赤いハートは、ジュゴンがみんなの気持ちを守っているところ」
とかわいい看板の説明がありました。
今回、残念ながらお兄ちゃんの武龍さんには、会えませんでしたが、
渡具知さん一家の強くやさしい気持ちに、改めて感激しました。
行動終了後娘さん2名が、思いを語ってくれました。



2009年のじゅごんの里ツアーで撮影した動画がありました!
10年前の子どもたちの姿、ご覧ください。
辺野古・大浦湾の海を守ってください! キャンドル行動(短縮版)



ところで、浦島悦子さんも、いつもピースキャンドルに参加されているのですが、
なんと行動中に浦島さん宛ての宅配荷物が届きました。
宅配のドライバーさんに、「夕方はシュワブ前にいる」と伝えると、
「あー、いつもやってるやつですね」と。
ピースキャンドルも認知されてきてるなあ、とおっしゃっていました。


ピースキャンドルの後は、二見の民宿「てるや」さんで、バーベキュー交流会。
スタッフが、汗だくになりながらお肉を焼いています。


こちらにも、参加してくださった浦島悦子さん


テント村の相馬由里さんも


そして、毎年じゅごんの里ツアー3日目のコースにご協力いただいている松尾太士さんも
来て下さいました
今年の春まで名護市の地域支援員されていましたが、
今は東海岸で若い人も生活していける取り組みとして、
やんばる育ちの食材を使ったやんばるカリーを広げる活動をされています。
 →やんばるカリー
稲嶺市政で進められていた地域おこしの取り組みが、
渡具知市政では180度変わってしまったそうです。
でも、めげずにがんばる人たちが、この地域を豊かにしていくんだと
勇気と元気をいただきました。

ZAN
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第14回じゅごんの里ツアー2日目(6月29日) 浜のテント村

2019年07月04日 | 活動報告
第14回じゅごんの里ツアー2日目(6月29日) 浜のテント村


2日目は、先ず辺野古の浜のテントへ。


8年と5550日。もう23年も座り込みが続けられています。


相馬由里さんから、工事の現状などをお聞きしました。
地図と実際の場所を照らし合わせて説明を聞くと、とてもわかりやすいです。
テント村から肉眼で、トラックが行き交い、クレーンで
土砂が運ばれている生々しい工事の様子をうかがうことができました。

相馬さんは、海が好きで沖縄に移住され、介護福祉士としてお仕事されていました。
沖縄戦で出来た古い傷を持っているお年寄りが多ことから、沖縄戦の悲惨さを知り、
戦争につながる辺野古新基地反対の抗議船の船長として活躍され、
今はテント村で、来訪者の案内をされています。
「辺野古の基地建設が止まったら、また介護福祉の仕事をします」

早くその日が来るように、ともにがんばりましょう。


テント村に来られる人に配ってくださいねと、ジュゴンの折り紙をお渡ししました。


それから浜のシュワブのフェンスのところへ行って、
向こう側をのぞきました。


フェンスの向こうには、浅瀬側にできた護岸、行き交うトラック、
クレーンが土砂を運びあげる光景が広がっていました。


あきらめずに元気に頑張ろう!

ZAN
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