ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

8月のじゅごん茶話会のご案内~8月27日(木)です!

2020年08月13日 | ジュゴンブログ
こんにちは

ゴロンと寝そべりシーサーいいですねぇ
ゆっくり、ゆっくり

さて、暑い暑い夏、新型コロナは感染が広がっていて心配ですが
気を付けながら、無理のない範囲で、じゅごん茶話会を続けています
8月27日(木)14時~ひらきます
(※状況によっては、お休みする場合もあります。ご了承ください)

こんなときだからこそ、顔をあわせて、いろいろゆんたく(おしゃべり)したい
今のこと、これからのこと、未来のことを
そして、辺野古の現状などもお伝えします

どうぞ気軽にご参加を!
※マスクの持参をよろしくお願いします。無理のない範囲でご参加くださいね




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じゅごん茶話会のご案内

 2020年8月27日(木)14時~16時くらい
                         


辺野古をとおして、平和や環境のこと
学んで、語り合って、考えて、できることに取り組んでいきたい
辺野古の最新情報をお伝えします
DVDを観たりもします
その時にできることをしています

場所:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
       最寄駅~JR・京阪・地下鉄「京橋」駅より徒歩10分ほど
  アクセスはこちらです

参加費:200円

問合せ:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
        TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
        当日は 090-5882-3629(いけがわ)

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沖縄、伊江島の阿波根昌鴻さん
米軍から土地を取り戻す、生活の中から平和運動を続けられた
「平和の武器は学習」「人を幸せにして 自分も幸せになる 平和学習をしましょう」
と言われた言葉をかみしめて学びの場を続けていきたいと思っています

「この世の素晴らしいものはみんなタダ
 愛情 太陽 勇気 想像力 好奇心
 それが私の生き方である」(伊江島通信57号より)

そんな生き方にほんの少しでも近づきたいなぁ

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不承認を求める意見書を沖縄県に出しましょう!

2020年08月11日 | ジュゴンブログ
新型コロナの感染拡大に伴い、沖縄県は公告縦覧を延期しています。
縦覧開始日は、8月下旬以降になると思われます。
意見書ハガキは、縦覧開始日以降(3週間以内)に郵送してください。
(注)意見書ハガキの記入日欄にご注意ください


ジュゴンが棲む辺野古の海を守るために沖縄県に意見書を届けよう!
1つ1つの意見が大きな力になります
どうぞあなたの声を届けてください


皆さん 来週にも沖縄県は「設計変更承認申請」(沖縄防衛局)の公告縦覧を始めます。
公告縦覧申請書は沖縄県のWEBにアップされます。
縦覧期間3週間の間に、郵送かFAXで送ってください。
郵送先 〒900-8570 沖縄県泉崎1-2-2 沖縄県土木建築部海岸防災課
                   FAX.098-860-3164




下記に、ジュゴン保護キャンペーンセンターとしての意見書案を
貼りつけました。意見書ハガキも作りました。活用してください。

公有水面埋め立て設計変更承認申請への意見

                       2020年7月 日
沖縄県知事 玉城デニー様
             〒162-0815東京都新宿区筑土八幡町2-21
             第1千代田ビル301 なかま共同事務所内
              ジュゴン保護キャンペーンセンター
              共同代表・蜷川義章 03-5228-1377

(利害関係の内容)
 2001年に団体を結成、沖縄のジュゴン保護活動に取り組んできました。
沖縄ジュゴンの海を守るために、毎年署名の提出や環境省、防衛省、外務省など政府交渉を取り組んできました。
また、2004年国際再自然保護連合(IUCN)バンコク世界会議でメンバーとなり、
沖縄ジュゴン保護など4度IUCN勧告決議採択やジュゴン訴訟支援など国際連帯を取り組みました。

(意見)
 今回の設計変更について以下の問題があるので不承認をお願いします。


1.工事施工区域内K-4地点周辺の海草藻場の潜水調査を行うべきです。
 貴県が沖縄防衛局に「ジュゴンの生息範囲の返還雄再確認」を求めて三度の工事停止命令を出したにもかかわらず、
指導に従っていません。
これは公有水面埋め立て法第4条第1項2号「其ノ埋立ガ環境保全及災害防止ニ付十分配慮セラレタルモノナルコト」に反するものであり、
埋め立て承認の留意事項にある事前協議では、処分庁である沖縄県の指導に従うべきです。

2.埋め立て土砂運搬の作業船の夜間航行は中止すべきです。
沖縄ジュゴンは夜間に餌場を求めて回遊するにもかかわらず、
埋め立て土砂を運搬する作業船を夜間航行させることは、
自ら作成した「工事中に実施する環境保全措置」を守っていないことになります。

沖縄防衛局は「事後調査及び環境保全措置の内容」(第1回環境監視等委員会 H26年4月11日)において、
「工事中に実施する環境保全措置」の「工事時間の規制」(ジュゴン)では
「海上工事は、日の出1時間から日没1時間前」(p18)、
「工事用船舶とジュゴン・ウミガメ類との衝突回避」では
「見張りを励行するほか、衝突が避けられるような速度で航行する」(p22)、
「大浦湾の湾口域から施工区域に接近する場合は、施工区域に向かって直線的に進入する航路をとり…」(p22)と明記しています。

3.ジュゴンの音と区別するために作業船の音のモニタリングすべきです。
 沖縄防衛局は「環境保全措置に明記していないからする必要がない」との居直りは、
埋め立て承認の留意事項をふまえた事前協議を認めないとの居直りにすぎません。
大浦湾のK4地点でジュゴンの鳴音が2.3月と8日間、42回確認されている状況で、
ジュゴンが確認されていないからなどと「作業船の音のモニタリングすらしない」姿勢は
SDGs(持続可能な開発目標)をかかげている政府の姿勢に反するものです。

4.大浦湾をジュゴンの生息地と明記すべきです。
 沖縄防衛局の第26回環境監視等委員会で、
「個体Cが大浦湾内に回遊してくることも環境保全図書で予測評価している」(p33)との事務局の発言に驚いた委員から
「個体Cは個体Bとともに古宇利島…を主たる生息場という前提で環境保全措置の助言を行った」
「ジュゴンが大浦湾の中を生息場としている可能性がある。引き続き注意を」(p34)と弁解ともとれる意見が出されました。
しかし、事務局の沖縄防衛局は居直ったままです。「議事録」なので詳細には分かりません。

しかし、沖縄防衛局は環境影響評価書(2012年12月補正)において、
「ジュゴンの生息場所及び移動範囲」(6章16ジュゴン)では、
「ジュゴンの出現状況の推移」(表6.16.1.45)の確認場所の分類が
「古宇利島沖周辺」、「辺戸岬沖」、「嘉陽沖周辺」としかなされていませんでした。
個体Cが大浦湾で確認(H21,22年)されていても「嘉陽沖周辺」に分類されているのです。
この事実に担当した学者(現環境監視等委員)が驚いたようです。
このねつ造した資料で米国防総省が「ジュゴンには工事の影響がない」とジュゴン訴訟で活用したのです。

5.護岸工事をせず、海面下7Mの汚濁防止膜では、
大量の土砂投入は、大浦湾のジュゴンの餌場、海草藻場やサンゴを壊滅させることになります。
また、7万群のサンゴは微妙な環境バランスの中で生成しているので移植しても成功する可能性がないと
専門家は指摘しています。


6.埋め立て土砂の採取先や量などの具体的な資料を提出させるべきです。
また、土砂採取先の環境アセスもするべきです。

防衛局は埋め立てや地盤改良工事に使用する膨大な土砂を
沖縄県内で調達可能だとしています。
しかし、土砂を採取している琉球セメント安和鉱山は、山が無くなるまで削られています。
新たに沖縄島南部の地区も名前が上がっていますが、
沖縄の山の破壊、海の汚濁を防ぐためにも、採取地の環境アセスメントは必ずやるべきです。

7.工事区域内にある活断層(2か所)の調査資料と、
水深90メートルまで軟弱地盤があるB27地点の調査資料を求めるべきです。

B27地点は、水深90mまで軟弱地盤が広がっていますが、
世界では水深70mまでの工事実績と設備、技術しかありません。
しかし防衛局は、その事実を分かっていたにも関わらず、
約750メートル先の地点調査から「固い粘土層」と類推し、再調査をしようとしません。
新潟大学の立石名誉教授など専門家は「このままでは崩壊する恐れがある」と指摘しています。
また、建設工区内には2か所の活断層が存在すると指摘していますが、
変更申請書はこの点には何も触れていません。
防衛局は、B27地点の再調査、及び埋立て区域全体の環境影響調査をやり直すべきです。

8.長い工期と莫大な工事費用は問題です。
新基地建設資金をコロナ対策(医療体制の充実)に使うべきです。

当初5年と想定していた工期が8年、飛行場認証などで3年かかり、新基地供用まで12年かかるとしています。
また、総工費は当初資金計画の2,400億円の約3.5倍、9,300億円です。
しかし、工期は県が変更申請を承認した日を起点としており、費用でも県の試算では2兆550億円となっています。
だから、辺野古新基地建設計画は、
「1日も早い普天間基地基地の危険性の除去」という基地建設の目的から大きく外れた無謀な計画です。
新型コロナウイルスの第2波が来ることも予想されています。
これまでの政府の対策では全く不十分であり、
辺野古新基地建設という税金の無駄使いを直ちに止めて、コロナ対策に回すべきです。


意見書ハガキを作成しました。活用してください。
郵送は、切手を貼ってだしてくださいね!




PDFファイルにしたものはこちらからダウンロードできます。
私製ハガキで両面真っ白のもので印刷してください。

私製はがき表面PDFはこちら

裏面PDFはこちら

官製はがき用の表面はこちら


是非、ご活用ください!

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7月30日(木)のじゅごん茶話会の報告です

2020年08月01日 | ジュゴンブログ
こんにちは
新型コロナ感染拡大中…
九州に続いて、東北(山形)で大雨、最上川が氾濫…
そんな大混乱の中ですが
今こそ、じっくり考えたいなぁとじゅごん茶話会をひらきました

いろいろ資料なども準備して


最初はいつも通りに、辺野古の近況を共有します
軟弱地盤に、巨額の費用に延長される工期、
ジュゴン保護やサンゴの移植など問題は解決できないままで
もう計画は破綻しているのに、工事は止まらず、
キャンプシュワブゲート前では座り込みは続けられています

こちらから辺野古ゲート前の様子をどうぞ
⇒ 博物館カフェ『ウミエラ館』ブログ
100まで頑張るののぼり、心にこたえます
そして
・沖縄県サンゴ巡り国提訴
・辺野古軟弱地盤「震度1護岸崩壊も」
・米軍内コロナ感染拡大
などの記事を読み合わせ
米軍内コロナ感染拡大は、米軍基地内は治外法権、日米地位協定の壁
基地あるが故の住民の暮らしへの悪影響がまた明らかになりました

SDCCが取り組んでいることとして
・米国海洋哺乳類委員会(MMC)に要請書を提出したこと
 詳しくは⇒米国政府委員会に沖縄ジュゴン保護の要請書~71市民団体が賛同
・沖縄県に設計変更の不承認を求める意見書ハガキを届けよう!と呼びかけていること
 詳しくは⇒不承認を求める意見書を沖縄県に出しましょう!
を報告
MMCへの要請書の賛同団体に、じゅごん茶話会参加者のKさんが呼びかけてくれて
フィリピンの団体からの賛同もありました
草の根でつながっていくことが嬉しいです

意見書ハガキはこれからなので、皆さんもどうぞご協力くださいね



そして、後半はお茶とお菓子でくつろぎながら
コロナ禍を考え、コロナ後の目指すべき方向をゆんたく(おしゃべり)
・名護市の逆格差論
⇒ 名護市総合計画・基本構想(1973年)
基本構想の中の「逆格差論の立場」をどうぞ読んでみて下さい

・ナマケモノ倶楽部のブログより

ブータンのぺマ・ギャルポからのメッセージ
ぺマ・ギャルポの幸せ論その1
ぺマ・ギャルポの幸せ論その2
CWニコルさんが遺したメッセージ
追悼:CWニコルさんとナマケモノ運動(後編)

読み合わせながら、いろいろゆんたく(おしゃべり)しました
ゆんたくすることで話が広がったり、深まったり、うーん、と考えたり
じっくりと肚に落としていきたいです

このゆんたくは続けていきたいと思っています
大きな変化が必要な時は、じっくり考えることが大切だと思うので

次回は8月27日(木)14時~ です
   ※状況によってはお休みする場合もあります。



大阪は梅雨明けのようです
暑い日々がやってきます
セミが力いっぱい鳴いています
エネルギーを感じます
暑い夏、いつもとは違う夏、乗り切りましょうね


  


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7/26全交in大阪 国内外から設計変更不承認の声を!

2020年07月29日 | 活動報告

7月26日、2020全交in大阪の2日目、分科会⑩として
「国内外から設計変更不承認の声を!」を開きました。


蜷川共同代表が、パワーポイントでこの1年の動きと現状 についてお話しました。
そして防衛局の設計変更申請の問題点を指摘し、意見書の集中を呼びかけました。
SADCCでは、どなたでも意見書が出しやすいように「意見書はがき」を作成しました。
意見書はがきのダウンロードや意見書提出について詳しくは、不承認を求める意見書を沖縄県に出しましょう!


今回の分科会は、Zoomで東京都もつなぎました。
首都圏、関西から活動報告やイベントの提案などを行いました。


受付です。コロナ対策はばっちり!


ジュゴングッズです。

今回は、世相を反映してマスクが人気
政府には収束に向けてしっかりした政策を求めたいです
(アベノマスク8000万枚の追加はいりません)。

ZAN
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4か月連続ジュゴンの鳴音(大浦湾工事区域内K4地点) 沖縄防衛局はIUCNに調査資料の提出を!

2020年07月29日 | ジュゴンブログ

7月28日(火)に沖縄防衛局は第27回環境監視等委員会を開きました。
資料5「工事実施状況」の「ジュゴンの生息状況について」で、
大浦湾工事区域内のK4地点付近で2,3月につづいて、
4月は7日(うち2日は工事時間帯)、5月は10日間ジュゴンの鳴音が
確認されたことを明らかにしました。

(参考)6月15日ブログ「まずK4地点の食み跡の潜水調査と運搬船の夜間航行を中止せよ」
(参考)沖縄タイムス7月30日


議事録はまだ発表されていないので沖縄防衛局の見解は分かりませんが、
潜水調査を求める世論に押されて5月16日に潜水調査を行い、
水深20メートルのところにジュゴンの餌場ウミヒルモがあることが明らかになりました。
しかし、「(ジュゴンではなく)人工物の音ではないか」と逃げ口上を始めています。

私たちは防衛省交渉で幾度も、
「埋め立て土砂輸送船のエンジン音とジュゴンの鳴音の波長を比較すべき」
「ジュゴンが交信しにくいのではないか」など要求してきましたが、
「環境アセスの調査項目に入っていない」と防衛省は居直ってきました。
都合が悪くなると資料を隠したり、削除したりする安倍内閣ですから、
沖縄防衛局はジュゴンの鳴音など関係資料を、
国際自然保護連合(IUCN)など提出して検討すべきです。

 ジュゴンの保護者より



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7/16ぶどうの木保育園に行ってきました

2020年07月17日 | 活動報告

7月16日、京都のぶどうの木保育園に行ってきました。
毎年年長さんが沖縄へ平和キャンプに行く前に、
沖縄のこと、ジュゴンのこと、基地や平和のことをお話しさせていただきます。


最初に、ジュゴンが泳いでいる映像を見た後、
沖縄の気候、植物、動物、食べ物についてお話ししました。
子どもたちは、目をキラキラさせて聞いてくれます。
知ってることがあったら、「知ってる~!」と大興奮。
庭先に実っているパパイヤの写真には
「あっパパイア~!きのう食べた~。」


それから、ジュゴンについて。
クイズをしながら、ジュゴンのからだのこと、食べ物、大きさなどについてお話ししました。


ジュゴンクイズです。
ジュゴンは何を食べるでしょうか?
「はい!」「ジャングサ~」


ジュゴンの大きさはどれぐらい?
ぬいぐるみぐらいの小さいサイズだと思っていた子もいました。
「こんなに大きいん
実物大のジュゴンを貼ったバナーでを見て、驚く子どもたち。
「ジュゴンのおっぱいはどこでしょう?」の質問には、
ここ!ここ!と指さしてくれました。


今、ジュゴンは数が減って絶滅の危機にあること、
ジュゴンの海は、たくさんの生き物が棲む素晴らしい海、
その海が基地建設で壊されそうになっていること、
たくさんの人が、がんばって反対し続けていること・・・、
子どもたち、真剣に聞いてくれて、
「ジュゴンを守る人になってね」に「は~い」と元気に手を挙げてくれました。


じゅごんちゃんからプレゼントをもらって、とても喜んでくれました。

今年も素敵な平和キャンプになりますように!

ZAN
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毎月15日はジュゴンの日♪  

2020年07月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日 7月15日はマンゴーの日

   

 

   



   



     サガリバナ

なんだけどいつもと同じ季節が・・・ Withコロナで盛り上がらないなぁ

     

でも、まだ先は長い付き合いになりそうだから、気を抜かず注意していきましょう
 梅雨の豪雨で被害がたくさんでましたね。自然災害にもお気をつけください

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米国政府委員会に沖縄ジュゴン保護の要請書~71市民団体が賛同

2020年07月11日 | ジュゴンブログ
7月10日、米国政府の独立機関である海洋ほ乳類委員会(MMC)に、
沖縄ジュゴン保護を求める要請書を送りました。


          (2014年MMC)
MMCは2009 年にはハワイのホノルルにおいて、
2014 年と 15 年にはメリーランド州の MMC の本部において、
私たち市民団体に沖縄ジュゴン保護について懸念を述べる機会を与えてくれました。

     (IUCN Drマーシュ)
また 昨年9月、国際自然保護連合(IUCN)の海牛目専門家グループが
三重で開催したワークショップに財政的支援を行ってくれました。

これまでの経過をふまえて、
要請書では、国防総省が日本政府の欠陥アセスメントと保全措置をふまえて、
ジュゴン訴訟で主張した「大浦湾にジュゴンはいない」「基地はジュゴンに影響なし」を
検討し、コメントを求めるものです。
CF.7月11日沖縄タイムス「71団体米側に緊急要請~沖縄ジュゴン保護独自検証を求める」


私たちはMMC要請書を国際的に広げる中で、
7月下旬から始まる辺野古埋め立て設計変更承認申請に国内外から意見書の集中を求めます。
ジュゴン訴訟では手続法である国家歴史保存法の限界(2014年4月までが訴訟対象)で敗訴しましたが、
ジュゴン保護は訴訟の対象であることを裁判所が認めた成果があります。
沖縄ジュゴン保護の国際世論をさらに広げたいと思います。
CF.2月29日ブログ「ジュゴン訴訟控訴審に参加して」
CF.5月17日ブログ「軟弱地盤改良工事の設計変更承認申請を国際連帯で却下しよう」

 ジュゴンの保護者より。




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7月のじゅごん茶話会のご案内~7月30日(木)14時~@京橋事務所

2020年07月09日 | ジュゴンブログ
大雨続きですね、、、
各地で洪水、、、
被害があまり大きくなりませんように
支援が行き届きますように



7月30日(木)にじゅごん茶話会をひらく予定です
※状況によってはお休みする場合もあります

コロナ禍もまだまだたいへんですし
大雨による被害もたいへん
気候危機の現実をひしひしと感じます

コロナ禍も気候危機も、根本の原因は人間の拡大志向の経済活動にあると思う
果たして私たちは変われるだろうか

いろいろなことをゆんたく(おしゃべり)しましょう
辺野古の近況を報告、できることの紹介もします

どうぞ気軽にご参加を!
※マスクの持参をよろしくお願いします。無理のない範囲でご参加くださいね

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じゅごん茶話会のご案内

 2020年7月30日(木)14時~16時くらい
                         


辺野古をとおして、平和や環境のこと
学んで、語り合って、考えて、できることに取り組んでいきたい
辺野古の最新情報をお伝えします
DVDを観たりもします
その時にできることをしています

場所:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
       最寄駅~JR・京阪・地下鉄「京橋」駅より徒歩10分ほど
  アクセスはこちらです

参加費:200円

問合せ:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
        TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
        当日は 090-5882-3629(いけがわ)

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沖縄、伊江島の阿波根昌鴻さん
米軍から土地を取り戻す、生活の中から平和運動を続けられた
「平和の武器は学習」「人を幸せにして 自分も幸せになる 平和学習をしましょう」
と言われた言葉をかみしめて学びの場を続けていきたいと思っています

「この世の素晴らしいものはみんなタダ
 愛情 太陽 勇気 想像力 好奇心
 それが私の生き方である」(伊江島通信57号より)

そんな生き方にほんの少しでも近づきたいなぁ




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7/6 辺野古に基地はつくれない 沖縄現地報告会 参加報告

2020年07月08日 | 活動報告
7月6日(月)尼崎すこやかプラザで開催された
「辺野古新基地はつくれない 
直ちに工事中止!辺野古予算をコロナ対策に回せ! 沖縄現地報告会」
に参加してきました。


メインの報告は、「あつまれ辺野古」「沖縄ドローンプロジェクト」の奥間政則さん。
「問題だらけの新基地建設」と題して、1級土木施工管理技士という専門家の立場から
基地建設の問題点を指摘されました。


地質学の専門家らでつくる「沖縄辺野古調査団」が
辺野古断層を地震を起こし得る「活断層」と断定するところまで調査されています。
辺野古「活断層」断定へ 
辺野古弾薬庫のそばに活断層とは
本当に危険です。

先日、護岸「震度1で崩壊」 辺野古軟弱地盤で専門家 防衛相に送付
というニュースが流れました。
「護岸工事を強行するのは無謀以外の何ものでもない」に防衛省はどうこたえるのでしょうか。

活断層、軟弱地盤の問題は米議会にも届いています。
軟弱地盤や活断層… 米議会の懸念、辺野古新基地計画に影響 国内議論の契機にも

こんな中、防衛省は4月、軟弱地盤の改良工事に伴う設計変更を県に申請しましたが、
とんでもないことです。


奥間さんは、沖縄ドローンプロジェクトの分析担当もされています。
ドローンの画像から、赤土対策がされていないことがわかって(条例違反です)、
防衛局に指摘し、対策を取らせたこともあるそうです。


時間をいただき、ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)からアピールしました。
大規模な地盤改良をするための設計変更には、新たに知事の許可が必要になります。
県は形式審査終了後、一般に公告・縦覧を実施しますが、
縦覧期間中は誰でも意見書を出すことが出来ます。
皆さん、ぜひ沖縄県に意見を出してください
(※意見書については、この掲示版で、またお知らせをしますので、見てくださいね!)


ブースでは、いつものように、ジュゴングッズ販売をしました。


防衛省に工事の中止と、ジュゴンの調査を求める「大騒ぎはがき」も
書いていただきました

平日の晩の企画でしたが、50名以上集まって、みなさん熱心に話をきいていらっしゃいました。
「イージスアショア配備計画は停止されたのに、辺野古は中止にならないのか?」
という質問に、奥間さんは「止めるためには民意が必要だ」とおっしゃいました。
みんながNO!と言えば、辺野古は止まります。
あきらめず、NO!の声を広げていきましょう。

主催のZENKO兵庫の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました

ZAN
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