ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

いつ、米国政府に「軟弱地盤」を伝えたのか?(防衛省) なぜ、米軍廃棄物処理実績を世界遺産センターに伝えないのか!(環境省)

2022年11月30日 | ジュゴンブログ
11月25日(金)衆議院第1議員会館で防衛省、環境省、外務省と交渉をしました。
毎年2回(4月、11月)交渉を積み重ねてきましたが、無責任な政府の姿勢が明らかになってきました。
国会議員会館前は銀杏の並木で色付いています。

防衛省交渉、そして環境省・外務省(同席)の順番で交渉を行いました。
政府交渉には赤嶺政賢衆議院議員と伊波洋一参議員議員の参加で、
国会での議論をふまえた厳しい追及となりました。


まず、防衛省には、沖縄県知事の辺野古設計変更不承認をふまえて「すべての工事の中止を求める署名」
2780筆(オンライン334筆)を提出しました。


そして、9月7日に米国連邦議会軍事委員会に送った
「辺野古基地建設中止と普天間飛行場の閉鎖を求める書簡」に基づき、
 「軟弱地盤について、いつ国防総省に。どのように伝えたのか」」を重点に追及しました。
(参照)10月20日ブログ「市民団体が米国連邦議会に書簡」

 米国連邦議会では
20年6月米国下院軍事委員会即応小委員会が21年国防権限法案をめぐる議論で「軟弱地盤」について言及。
21年には連邦議会調査局や会計検査院が「軟弱地盤」について言及。
私たちの9月書簡についてリード上院軍事委員会委員長が
「(軟弱地盤などの問題を詳述した)書簡に目を通して、現状の理解を努めたい」(沖縄タイムス10月20日)
とインタビューに答えています。
辺野古新基地建設の遅れの原因である「軟弱地盤問題」が連邦議会には正確に伝わっていません。

防衛省は「書簡については報道で承知している」
「米側との外交上の個々のやり取りは答えられない」と逃げに終始しました。

しかし、19年1月安倍首相(当時)が「地盤改良工事が必要」と設計変更を認め、
19年4月には地盤改良工事を入札しています。

これらの事実からも、18年には防衛省は国防総省と「個々のやり取り」を行っています。
事実、マティス国防長官(17年1月~19年1月)時代の政府高官が
「2018年に日本側から、大浦湾の軟弱地盤や海底部の50メートルの落差や活断層の存在などに関する説明を受けた」
「改善策について、納得のいく説明は得られなかった」と答えています(琉球新報20年6月24日)。

9月に連邦議会軍事員会に送った書簡を防衛省に手渡して、
国防総省や連邦議会軍事委員会に「軟弱地盤」について正確に説明することを求めました。
後、私たちは米国の市民社会と連携して、
米国の連邦議会をはじめ州議会議員など自治体議員への働きかけを強めていきます


 世界自然遺産登録後の米軍の廃棄物処理についても追及しました。
地元住民や市民団体などの批判で防衛省は
空砲、手りゅう弾など危険物を処理せざるを得なくなり、
「令和元年から令和3年11月分までの処理実績について環境省の報告した」
と答えました。世界自然遺産推薦の際に、「危険物はすべて除去した」とのウソが暴かれたのです。

(参考)琉球新報11月27日
「防衛省、廃棄物処理を継続 米軍北部訓練場跡地、世界遺産登録後も 環境団体「ユネスコに報告を」


また、赤嶺政賢議員の追及に、世界自然遺産登録地の空域が日本に返還されていないことも認めました。
オスプレイなどの騒音影響を軽減するためにも空域の返還は重要です。



 続く、環境省・外務省交渉では
世界自然遺産登録の「日米合意文書」が公式文書か否かを追及しました。
 世界自然遺産登録後も、やんばるの森の希少種の現状は明らかではありません。
世界自然遺産推薦書でも日本環境管理基準(JEGS)に基づき
日米合同委員会環境分科委員会で「自然及び文化資源の総合的管理計画」の
議論が行われていると強調しています。しかし、議論は進んではいません。
環境省は「日米合同委員会での議論は公表できないが、
19年度の総合管理計画については公表できるように調整中だ」と前回交渉と同じ回答をしました。

世界自然遺産推薦書に添付した「日米合意文書」(5-53)では、
「(米軍は)世界遺産地域の適切な保全を図る」としているにもかかわらず、
なぜ「公表の調整」がいるのか全く不思議です。


伊波洋一議員は「JEGSは国際基準だから米国は守らなければならない」
「高江のヘリパッドG地域、H地域には多数の希少種がいる。だから米軍は使っていないのではないか」
とモニタリングすることを強く求めました。

また、防衛省から米軍廃棄物の処理実績報告があったか否かを確認しました。
環境省は「防衛省から報告はあったが、世界遺産センターやIUCNに報告する必要があるとは考えていない」
「理由は、自然遺産推薦書に記載したので」と繰り返すのみ。

(参照)沖縄タイムス11月26日「訓練場廃棄物報告の予定なし 国 IUCNに」

しかし、自然遺産推薦書には「土地汚染調査や廃棄物処理を行い、必要な支障除去措置を完了した」
と記述してあり、現状とは全く相反しているのです。
除去すべき米軍に代わり防衛省が処理した実績を環境省に報告しているのに、
なぜ環境省が遺産センターやIUCNに報告することを嫌がるのか全く分かりません。

10月末、世界遺産保全に取り組む世界遺産ウォッチャー(WHW)が
2022年次報告書に米軍廃棄物問題を取り上げ、
IUCNや遺産センターに伝わるのも時間の問題なのに?!
(参照)琉球新報11月8日「世界遺産やんばる「米軍廃棄物に対策を」 国際NGOが報告、日米に働き掛け強化も」

 ジュゴンの保護者より

休憩時間の団欒です。
赤嶺政賢議員

伊波洋一議員





11/27枚方多文化フェスティバル

2022年11月30日 | 活動報告
11月27日(日)枚方駅近くのニッペパーク岡東中央公園で開催された
第22回ひらかた多文化フェスティバルに参加してきました。
お天気が良くて、あたたかで、たくさんの人でにぎわいました。




ジュゴン保護キャンペーンセンターは、パネルを展示して辺野古、やんばるの現状を伝え、
ジュゴングッズ販売をしました。


子どもだけでなく大人の方も、ジュゴンクイズにチャレンジしてもらいました
ジュゴンを知ることから、生き物や自然に興味を持ってもらえたらうれしいです



ステージでは、エイサーやフラダンス
アフリカンダンスやチャンゴ演奏など
色々な国の踊りや演奏が披露されました。

枚方には、たくさんの国からやってきた外国の方が住んでいるそうです
(展示されていたパネルの写真を撮り忘れました・・・)。
色んな国の文化を知り、友だちになることが世界平和への道ですね

ZAN

2022・11月のじゅごん茶話会の報告です

2022年11月26日 | ジュゴンブログ
こんにちは
11月にしては暖かいのかな
街路樹も紅葉しています~


秋が深まってきた11月24日(木)にじゅごん茶話会をひらきました
顔を合わせてのゆんたく(おしゃべり)はやっぱり元気になります

今回もまず最初は、辺野古の近況をシェア
辺野古のキャンプシュワブゲート前でも安和・塩川でも
海を守るための、新基地建設を止めるための、取り組みは続いています

「離島の日米訓練を止めよう」沖縄の離島の要塞化を懸念 辺野古新基地建設阻止へ県民大行動 2022年11月6日琉球新報
記事には『糸数慶子共同代表が「島全体が要塞(ようさい)化されていく。宮古、与那国、石垣など離島の日米訓練を止めよう。
辺野古の問題は世界が知ることとなったが、沖縄だけの問題ではないと伝え、埋め立てを阻止していこう」と呼びかけた。』とあります

防衛力強化、敵基地攻撃能力、継戦能力、防衛費増のための増税、、、etc
防衛力強化って、「専守防衛」を超えて戦闘能力を強化するってこと、、、
沖縄では、自衛隊と米軍が大規模な合同訓練をした

コロナ禍で、気候危機のなか、人々の暮らしは大変なままなのに
まるで戦前のような状況になっている。とんでもない、、、

STOP WAR
NO WAR
PEACE PEACE PEACE


●SDCCの国際的な取り組みを報告
『やんばるの森を真の世界自然遺産に』
10月31日にユネスコ世界遺産の保護保全の取り組みを行う国際NGO, World Heritage Watchが
『World Heritage Watch Report 2022』(WHW Report 2022)を出しました
今回のWHW Report 2022では、57の世界遺産について報告が行われています
その中に、世界自然遺産やんばるの森が直面する北部訓練場や訓練の問題、
遺産地内で発見され続ける米軍廃棄物の問題、それらの問題の解決のための提案について、
SDCCを含む市民団体が作成した報告が含まれました
これはとても意義あることです
今後このWHW Report 2022 を世界遺産センター、IUCN, 日米政府へのロービイングに活用していけます

世界遺産やんばる「米軍廃棄物に対策を」国際NGOが報告、 日米に働き掛け強化も  2022年11月8日琉球新報

メディアも大きく取り上げています

お茶タイムでひと息
みかんやおせんべいや黒棒とコーヒーで

●後半は、フィリピンAKAYプロジェクトをともに創る会のKさんからの報告です
報告内容は ⇒ こちらで
強権的な政権の下、コロナ禍の中でも、屈せず活動を続けている様子を教えてもらい
パワーをもらいます。子どもたちの笑顔は大きな力を与えてくれます
『どの子も 私の子』の理念は、世界中に届けたいメッセージです

戦争でどの子も犠牲になってほしくない
だれも傷ついてほしくない

●それから気になるニュースをシェア

気候危機の現実






そして、けーし風116号から
「国葬騒ぎのなかで」新城郁夫著
「公職選挙法を廃止すべし」内海正三著
を読み合わせしました


●最後にシェアタイム


Yさんから「大阪夢洲カジノ誘致の是非を問う 大阪府民の声「見える化」大作戦への協力の呼びかけ
集めますー


Kさんから、写真展の案内です
平和マップ西宮には、西宮に残る戦争の記憶、戦跡が書き込まれています
忘れてはならない、、、沖縄とつなぎ、学びなおすための写真展です

Hさんは本を紹介してくれました
資本主義からの開放がテーマかな

いろいろなことを教えてもらい、視野が広くなり考えが深まります

最後に、「オーストラリアの先住民族アボリジナルの言語のなかでは『I』と『We』の区別はないのだという」というメッセージを紹介
所有するということを考えさせられます

次回は、12月22日(木)14時~を予定しています

11月19日(土)20日(日)「大阪自然史フェスティバル」にブース参加しました

2022年11月24日 | ジュゴンブログ
11月19日(土)20日(日)の両日、大阪の長居公園内にある大阪市立自然史博物館
で開催された、「大阪自然史フェスティバル」にブース参加しました。



前回は、コロナ禍直前の2019年11月でしたから、3年ぶりの開催・参加です。





今回のSDCCブースは、1階アトリウムの吹き抜けに展示された、漂着クジラの骨格標本の
真下。すごい迫力です。





ジュゴンクイズは子供たちに大人気でした。展示を見ながら「ここに書いてあるよ!」「ジュゴンと
象の祖先は一緒なんだ。へぇ~」などワイワイ言いながら、みなさん楽しみながら、ジュゴンとジュゴン
が生きる環境について学んでいました。





宮城アキノさん提供の、やんばるの生き物たちの写真も展示しました。そして北部演習場返還地に今も
大量の軍事廃棄物が放置されており、米軍も日本政府も撤去のための取り組みを、事実上放棄している
問題をアピールしました。



またこの事実を世界自然遺産を監視する国際NGO(World Heritage Watch)に知らせ、その年次
報告書に、アキノさんの調査をもとにしたレポートが全文掲載されたこと、これをもとに米国議会や
政府への働きかけを今後強めていくことを展示で参加者に知らせました。



署名とグッズ販売も好調でした。署名は二日間で470筆集まりました。





3年ぶりですが、SDCCを覚えてくれていた方もいました。「その後ジュゴンと辺野古はどうなってる?」と
聴いてくる方もいて、展示を示しながら説明をしました。

充実した2日間。コロナ禍は続いていますが、やはり対話を大切に、運動を広げていきたいです。

☆じゅごん






ニュース125号が完成、申し込みをお願いします。

2022年11月19日 | ジュゴンブログ
                   (11月4日官邸前アクション)
ちゃんぷるニュースは隔月で発行しています。
125号は11月22日に発行です。
過去のニュースはこちらをご覧ください。

<125号の目次>
1面 巻頭言「辺野古新基地建設は『民意』を無視し矛盾を深める」

2面 情勢 「戦争準備より平和外交を」
   コラム「米国政府は沖縄ノグチゲラを種の保存法に指定を!」

3面 国際欄「世界遺産やんばるの森と米軍北部訓練場:国際社会での新たな検証へ WHW Report2022」

4・5面 
   〇首都圏 おば~の笑顔は平和を生きる力
   〇11月25日防衛、環境、外務省交渉~第3次署名提出
   〇報告 第3回オンラインセミナー「ジュゴンの海とやんばるの森を守るための国際的とりくみ」
   〇関西 ジュゴンと一緒に京橋街頭行動~♪
   〇東京団結まつり 秋晴れの下、団結まつり(東京)が3年ぶりの屋外開催!

6面 〇わんさか通信★ジュゴンのわ「~2026~首里城再建スタート」
   〇「月桃」歌碑を訪れて

7面 〇海勢頭豊コラム「天と龍宮の神」
   〇交流広場「海はどこまでも青くて美しいものだ」

8面 〇インフォメーション
   〇第4回オンラインセミナー 講師・桜井国俊さん(沖縄大学名誉教授)
    1月22日(日)午後2時から3時30分


年6回発行で2000円(団体1万円)です。
申し込みはこちらをご覧ください。

毎月15日はジュゴンの日

2022年11月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日 あと今年もひと月半

   

沖縄ではそろそろ衣替えの季節です 半袖では肌寒くなってきました
 長引くコロナ自粛で対面が難しいならばと 今年はオンラインセミナーを始めました
そしてWeb署名も取り組んでいます こちらよろしくお願いします。

   

初めての試みにドキドキでしたが、オンラインセミナーは3回目まで開催できました 来年も続きます
 回を重ねるごとに参加者も増えています 
試行錯誤しながら出来る事をやらないとっ

     

月桃歌碑の建立もありました。 久しぶりの再会も 友との別れも

じわじわと感染者数が増えていているのが気掛かりですがまたか
 大丈夫かな 気を緩めずに出来る事を

第1回、第2回オンラインセミナーのアーカイブ公開

2022年11月01日 | ジュゴンブログ
ジュゴン保護キャンペーンセンターは、ジュゴンの海、やんばるの森を守ろう!と
連続オンラインセミナーを実施しています。各回参加費500円で視聴を呼びかけていますが、
この度、更に多くの方に辺野古の海・やんばるの森のことを知っていただくために、
配信から時間が経った下記セミナーアーカイブを公開することにしました。
ぜひご覧ください広げてください

第1回オンラインセミナー 
ジュゴンの棲む海はHope Spot「希望の海」(4月17日)

講師:安部真理子さん(日本自然保護協会)
   吉川秀樹さん(ジュゴン保護キャンペーンセンター)
YouTube配信アドレス https://youtu.be/6EdQQfi_VzU


第1回セミナーの報告はこちら
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/0c6c5039835cecaee2d7b4fe7c1964da

第2回オンラインセミナー 
アキノ隊員に聞く 世界自然遺産やんばるの森に、今も残る米軍廃棄物(7月30日)

講師:アキノ隊員(宮城秋乃さん)
YouTube配信アドレス https://youtu.be/pp0Ab77Fv4U


第2回セミナーの報告はこちら
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/3f6db220cc2176d4bdaaa5cf5aac96e1

10/30団結まつり 大阪

2022年10月31日 | 活動報告

10/30、大阪扇町公園で開催された団結まつりに参加してきました。
秋晴れの、清々しいお天気の中、たくさんの人が集まりました。


メインゲストは沖縄ドローンプロジェクトの奥間政則さん。
米政府に辺野古NOの声を届けるプロジェクト(ZHAP
をアメリカで進めているDSA(アメリカ民主主義的社会主義者)の
メンバーもアメリカから参加されました。


ジュゴン保護キャンペーンセンターは、おでんとじゅごんグッズのブースを出しました。


良い素材でていねいに作られたおでんは毎年好評!
早々に売り切れました
じゅごんグッズもたくさん売れました。

毎年、ブースに来てくれるリピーターさんもいるし、
久々にお会いした方、はじめての方、たくさんの方と交流できました

ステージでは、カジノの事、介護保険改悪、福島や原発の事などなど、
様々なテーマでスピーチがありました。
いのちと暮らしを守るため、みんなで声を上げ続けることが大切!
元気をもらったまつりでした。

ZAN

2022・10月のじゅごん茶話会の報告です

2022年10月29日 | ジュゴンブログ
こんにちは
大阪はさわやかな秋晴れが続いています
学びの秋、10月27日(木)にじゅごん茶話会をひらきました


Take Action
声を届けようということで、大騒ぎハガキを書きました
前回は「安倍国葬中止」の内容でした
今回は、原発の新増設を言いだした岸田首相へ「原発NO」の内容で


ハガキを書く前に「はとぽっぽ通信」より抜粋して読み合せ
老朽原発の危険性や原発依存社会の転換や
地元で頑張る方々の思いや処理水(汚染水)の海洋放出の問題など
理解を深めました

原発のことは、私たちみんなの暮らしの中にある問題
誰もが向き合わないといけないと思います

さて、メインの辺野古の近況は

2022年10月3日の朝日新聞

キャンプシュワブゲート前での座り込みは3000日を超えました
辺野古ゲート前の座り込み3000日 基地建設に抗議 2022年9月23日 琉球新報

10月1日の「止めよう!辺野古新基地建設第32回県民大行動」キャンプシュワブゲート前での集会には県内各地から750名の参加があったそうです
玉城デニー知事も参加されていました

そして、グッドニュースです
前回のじゅごん茶話会でシェアした
「2022年9月7日、沖縄・日本、海外の87の市民社会グループ/団体が、米国連邦議会上院・下院の軍事委員会議員32名へ書簡を送付」
についてのupdateです。(吉川さんのFBより抜粋です)
海外の団体の提案で、送付後も書簡への賛同を募り、現在100の市民団体と、米国州議会や自治体議会の議員32名から賛同をえています。
米国の市民団体が懸命に議員に働きかけ、賛同を取り付けてくれています。非常に心強く、grassroots-politico movementの可能性を感じます。
プレスリリースを出しました! ⇒プレスリリースと書簡はこちらから

沖縄タイムスの2面では平安名純代記者がこのupdateを取り上げてくれました。
新基地反対 米議員ら賛同 軍事委32人へ書簡 国内外100団体も 2022年10月20日沖縄タイムス

「上院軍事委員会のジャック・リード委員長にも取材をして、「米連邦議会は『辺野古移設を支持する立場』」とした上で、
「(軟弱地盤などの問題を詳述した)書簡に目を通し、『現状の理解に努めたい』」というコメントをとっています。」(記事より抜粋)

これは確実な前進
次の目標は、米国連邦議会で辺野古基地建設に関する公聴会を開いてもらうことです
取り組みを続けます

詳しくは ⇒こちらからも

お茶タイムはおやつがいろいろ
米粉で作ったドーナッツ美味しかった~。米粉は自給率アップにつながりますね
沖縄土産のちんすこう、水俣病センター相思社支援のりんごなど
(写真を撮り忘れ~、次回は撮るぞ~)

後半は、Yさんの9/28~10/3の秋の沖縄旅の報告を聴きました
たくさんの写真で報告してくれました
那覇空港から、「月桃」歌碑、普天間・嘉手納基地の現実をみて、
辺野古では浜のテント、キャンプシュワブゲート前へ
HopeSpotの看板で写真をパチリ、グラスボートで海をみて
国頭村ではやんばるの森に癒され、高江にも
そして、読谷村から南部へ

1部を紹介します

西原町にある「月桃」歌碑

嘉数高台から普天間基地をみる

嘉手納基地

道の駅かでな

辺野古浜のテント

キャンプシュワブゲート前

ゲート前で座り込む

瀬嵩の浜のHopeSpotの看板

糸数アブチラガマ

ギーザバンタ(慶座絶壁)


訪れるたびに、話を聴くたびに、学びは深まります
NO WARしかありません

最後は、皆でシェアタイムです。
署名の協力依頼や、本の紹介や、活動の報告などいろいろです

フィリピンでは、コロナ対策を訴える市民団体を弾圧するなど新マルコス政権下で厳しい状況が続いているそうです
また、介護保険改悪に反対する署名の呼びかけがありました
(私は仕事柄、大いに関心を持ち、協力しようと思いました)


映画の紹介も。

学び続けようと思うのでありました

次回、11月のじゅごん茶話会は、11月24日(木)14時~です








10/15大阪京橋街頭行動

2022年10月21日 | 活動報告

10/15(日)大阪京橋のOBPへの連絡通路で、街頭行動をしました。
コロナ禍でずっと中止していたので、なんと2020年1月以来です。


今回は音楽を用意
海勢頭豊さんの「琉球賛歌」やCoccoさんの「ジュゴンの見える丘 べーべーぬ草」など。
音楽に合わせてジュゴンちゃんがダンスしたり、楽しい雰囲気で行動でき、反応も上々でした。


ジュゴンちゃんから、ジュゴン折り紙を渡された子どもたちは、とってもうれしそうです。


立ち止まって熱心にリーフレットを読んで、署名してくれたり、
「野生のジュゴンが沖縄におるんや!」と家族で署名してくれたり。
やっぱり街頭に出ると、色んな人と出会えます。
もっともっと辺野古の事、ジュゴンの事ひろげたい
ますますやる気が出てきましたよ

ZAN