ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

8月5日はオスプレイ配備反対アクションDAY

2012年07月31日 | イベント案内
8月5日(日)沖縄で、オスプレイ配備に反対する県民大会が開催されます。
それに合わせて、全国に広げようと、東京・大阪でもアクションがあります。
統一カラーの赤色のものを身につけて、ぜひ参加しましょう



沖縄
チラシ http://www.peace-okinawa.net/data/pdf/osp.pdf


東京
チラシ http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/8.5ospreybill.pdf


大阪
チラシ(SDCC版) http://www.sdcc.jp/pdffiles/ospleyno0805.pdf
  
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映画「ラブ沖縄@辺野古@高江」公開中です

2012年07月31日 | ジュゴンブログ

大阪・十三のシアターセブンで、藤本幸久+影山あさ子監督作品
「❤沖縄@辺野古 @高江」公開中です(~8/10)。
7/14-15の両日、公開記念キャンペーンで、十三の商店街を道ジュネー(練り歩き)しました。


お昼前にシアターセブンの入っているサンポードシティビルの下に集合。
ラブをテーマにしたジュネーですよ。


しゅぱ~つ
この辺りは夜の街なので、まだ人影はまばら。


ところが、別の通りに入ると、庶民的な商店街が広がっているのでした。


チラシの受け取りもいいですよ~


2日目のジュネーには、ジュゴンも2頭出現。
しかも1頭は、三線を弾くジュゴンだ~


青い海を泳ぐ、真っ赤なジュゴンたち。


ラブラブジュゴンラブラブ沖縄
とコールしながら歩きました。


「あっ、やす~い」「これ買いたい
お店の人との会話も弾みました。


途中、観光案内も。
「十三に平和地蔵ってあったんだ


今回のジュネーは、地元を良く知る方の案内で、実現しました。
長年大阪に住んでいましたが、十三にこんなステキな商店街があるのは新発見
ラブにあふれた、とっても楽しいジュネーでした。


サンポードシティビルに戻ってくると「奄美・沖縄島唄ユイ・ゆい」の皆さんの
街頭ステージがはじまっていました。


奄美島唄の稲すり節を披露してくださいました。


最後はカチャーシーで盛り上がりました。


「オスプレイのための基地建設をずっと止め続けてきた人たちのこと、
今、日本中の人たちに知ってほしいと願っています。(影山あさ子監督)」

オスプレイが配備されようとしている今、ぜひ多くの人に見ていただきたいです。
8月10日までです。お見逃しなく

上映時間
■7/28(土)~8/10(金)
 ①11:00~12:48

ZAN
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じゅごんの里ツアー2日目:別行動で高江訪問!

2012年07月26日 | ジュゴンブログ

大浦湾満喫組と別れてスタッフ3名で高江を訪問しました。
その前に天仁屋の嘉陽層を見てきました。


嘉陽層はミルフィーユのような板状になった岩が積み重なってできています。


しかも手で軽く触っただけでポロリと剥がれてしまいました。
あれれ・・・。

船で渡るしかありませんがこの先に嘉陽層の褶曲を見ることができる場所があります。
来年、見られたらいいな~。

さて、高江を訪問する前に腹ごしらえ!
高江にある「山甌」さんでお食事です!
ここのお店は高江のヘリパット工事に反対していらっしゃる方が経営されているお店です。


ここのパンはもっちりしてておいしいです。
パンセットです。


こちらはチキンカレーセット、これも人気!


この山甌はやんばるの森の谷間にあるお店でうっそうとした森の中に1点の光のようにあるお店です。
森林浴をしたい方は是非!


お店の方に激励の意味を込めてジュゴンをプレゼント


早速、お店に飾ってくださいました。


いよいよ高江に訪問!


私たちが高江を訪問した7月7日は工事解禁となったすぐで新しい動きはなく、なごやかに時を過ごさせていただきました。



今回のツアー参加者にバナーに一言メッセージを書いてもらいました。
真ん中はジュゴンとヤンバルクイナがコラボ



数時間だけでしたが座り込みに参加してきました。
一緒に参加されていたのは大阪から来た方で話が弾みました。


このあと高江はヘリパット工事が再開されてしまいました。

 沖縄タイムズ:高江ヘリパット工事再開

悲しい事実に憤りを隠せません。
きれいなヤンバルの森を早く返して欲しい
ノグチゲラやヤンバルクイナが繁殖できる環境を取り戻したい
森が荒らされると言うことは海への影響も必至です
ジュゴンへの影響も確実にあります
沖縄の自然を守ることを改めて感じたツアーです。

         ごんばな





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7/7  民宿「てるやで交流会」 第7回じゅごんの里ツアー 2日目Vol.5

2012年07月25日 | 活動報告

毎年お世話になっている、民宿「てるや」さんは、大浦湾奥の二見(ふたみ)にあります。


てるやのご主人は、手作り作業がとてもお上手。
お庭もとてもきれいだし、毎年手作りグッズが増えていくのも楽しみです。


夕闇せまる頃、交流会がはじまります。
東恩納琢磨さんが、秘蔵の海底泡盛持参でやってこられました。


深い海の底に沈められていた泡盛。
古酒のようにまろやかなんですよ。


おかみさんの手作りのお料理に、みんなの顔もほころびます。
色んな事をやった長い一日でした。
充実感あふれていますね。


ピースキャンドルの渡具知さんたちも、家族で参加してくださいました。


朝、網揚げした魚入りのお味噌汁。おいしかった


渡具知さんが、長い間基地を止めるために、ずっとピースキャンドルを
続けている思いを語られました。
稲嶺市長になって、地域がずいぶん変わってきたそうです。


毎週、土曜日のピースキャンドル。
子どもにはしんどいこともあるだろうけれど、いつも笑顔の武龍くん。


新しいSDCCのスタッフTシャツを着たふたり。
「基地はいらない」「きれいな海がいい」と話してくれました。


毎年、一緒にツアーを取り組む東恩納琢磨さん。
基地をなくして、早く保護区を作っていきたいですね。


てるやさん作のサンゴのランプシェード。
あたたかい光に照らされて、遅くまでみんなの語らいは続きました。

ZAN
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7/7  ジュゴンの見える丘、ピースキャンドルなど じゅごんの里ツアー 2日目Vol.4

2012年07月25日 | 活動報告

充実の大浦湾めぐりの後に向ったのは、汀間にある「春おばーのなんとう店」。
伝統の味で地域を活性化させたいとはじめられたお店です。


なんとう、というのはお餅のこと。疲れた体には甘いものがGoo


黒糖や紫イモ、よもぎなど色んな種類があって、どれもおいしい。
本土から来たというと、とても喜んでくださって、いっぱいおまけしてもらいました。


そして、ジュゴンの見える丘へ。
お天気がいいので、丘から見える海はきれいだろうな、
と想像しながら山道を歩きます。
途中の木々の緑もとてもきれいです。


嘉陽の浜とイノー(浅瀬)。ジュゴンが頻繁に海草を食べに来る場所です。


こちらは、天仁屋崎。
海勢頭豊代表の映画「MABUI」に出てくる海です。


その手前にあるここが、バン崎かな?
名護市役所の文化財課の方にお聞きした、地層の褶曲が少しわかる感じです。


みんな日焼けしてますね~。
でも、ここに立ててシアワセ
ジュゴンが、この海を何の心配もなく悠々と泳げるように、
基地をなくして、豊かな自然を守りたい。


そして、日が傾いてきた頃、キャンプシュワブ前へ。
地元にお住まいの渡具知さん一家が、2004年からずっと
毎週土曜日に続けられている「ピースキャンドル」
私たちは、ツアーのときだけですが、毎年参加させていただいてます。


「辺野古・大浦湾を守ろう~」「基地はいらないよ」の呼びかけに
手を振って応えてくれるドライバーも増えてきたように思います。
渡具知さん、浦島さんたちの思いは、広がっていますね
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7/7 大浦湾を満喫! 第7回じゅごんの里ツアー 2日目Vol.3

2012年07月23日 | 活動報告
さあ、いよいよ船で大浦湾へ。
埋め立てが計画されている海がどんな海なのか、体験・体感してほしい
というツアーのメイン企画です。


大浦湾の奥にある汀間漁港から出発
汀間漁港の海人さんの船です。


                            (写真:牧志治さん)
こちらは、東恩納琢磨さんの「じゅごんの里」


漁港から、出ていく2艘。


ひゃ~、陽射しが強い
でも、海も空もきれい


                             (写真:牧志治さん)
まず向かったのは、大浦湾の東側。
チリビシのアオサンゴ群集、見られるかな~


                             (写真:牧志治さん)
マスクをつけて、シュノーケルの準備をしています。


いざ海の中へ。
あ、そんなに冷たくない。


見えました!アオオサンゴ。
水がきれいなので、海底からそそり立つアオサンゴの様子が
きれいに見えます。小さな魚もたくさん泳いでいます。


                              (写真:牧志治さん)
すごかったね!もっと見ていたかった!
と興奮しながら、船に戻りました。


次は、灯台のある無人島・長島へ。


空に面白い形の雲が浮かんでいます。


長島に到着。階段を上って灯台へ。
更に見晴らしの良いところまで、生い茂った草を払いながら登りました。


長島から、安部崎方面を見たところ。
安部崎と安部オール島の間に、遠くバン崎が望めます。


くるっと向きを変えて、平島側。
何度も来たけれど、今までで一番海の色がきれいです。


エリグロアジサシもすいすい飛んでいました。
(営巣中なので、よそ者を警戒して、そばに飛んでくるそうです。
エリー、ごめんね


みんな、極上の笑顔ですね。


お待ちかね、平島の砂浜でお弁当。
おいしいな
沖縄のお弁当って、安いしボリュームあるし


対岸のキャンプシュワブを見ながら、東恩納琢磨さんが
基地計画について、お話ししてくださいました。
「この近くまで、埋め立てられることになる。」
「そうなれば、大浦湾は死んでしまいます。」
こんな素晴らしい海を埋め立てて、しかも基地を作るなんてありえない。
はじめて来たときも、何度来ても、その思いは変わりません。


アセスも終わっていないのに、陸上部分の建物の建設が進むキャンプシュワブ。
前の浅瀬に、ジュゴンの食べる海草が生える藻場があります。
ここは沖縄本島最大級の藻場です。
海草藻場は、「海のゆりかご」と言われ、ジュゴンだけでなく、
たくさんの生きもののすみかです。
ちょうど干潮だったので、たっぷり海草の観察も出来ました。

すばらしい海体験が出来ました。

ZAN
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8/5 オスプレイ配備NO!集会&デモ(大阪)

2012年07月23日 | 行動予定
SDCCもこの8/5大阪でのオスプレイ反対デモに賛同しました。

8/5オスプレイ配備反対沖縄県民集会とこころを一つにして
大阪でも「オスプレイ NO!」の声を上げましょう。



(資料)
オスプレイ陸揚げ(琉球新報号外 pdf)
オスプレイ 岩国基地に引き揚げ(中国新聞)
陸海で住民抗議 オスプレイ(中国新聞)

(署名にご協力を!)
・オスプレイ配備に反対する共同署名は、こちら
 -SDCCも呼びかけ団体に入っています。

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『普天間即時全面返還、辺野古・高江の新基地建設NO!オスプレイ配備NO!集会&デモ』

呼びかけ:沖縄とともに基地撤去をめざす関西連絡会
     辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

場所:西梅田公園
日時:8月5日(日)
   14:45  開始
   15:00~ 沖縄県民大会実況中継
   16:00~ デモ アメリカ領事館前~市役所南側解散

連絡先&賛同団体受付:
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
osaka_henoko@yahoo.co.jp
090-2087-3464 (松本)
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☆じゅごん
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7/7 辺野古テント村訪問 第7回じゅごんの里ツアー 2日目Vol.2

2012年07月22日 | 活動報告

二見で網揚げの後は、毎年恒例のテント村訪問です。
今年もポチ君が迎えてくれました。


ヘリ基地反対協議会の安次富浩さんが、3000日を超えた辺野古テント村の
基地を止める闘いのこととともに、「オスプレイ配備を止めることが、
普天間・辺野古・高江の基地をなくすことにもつながる」など、
お話ししてくださいました。


SDCCからは、「NO オスプレイ」の文字も入った
かわいいバナーをお渡ししました。


それと、SDCC特製ジュゴンコースター。
売り上げがカンパになればうれしいです


テント内には、SDCCから送った「ジュゴンでトレイン!」の活動報告なども
貼りだされていました


座り込み3002日の看板横で記念撮影。
写真家の牧志治さんも、会いに来てくださいました


辺野古の浜、フェンスに向います。


台風だった去年は、吹き飛ばされないように歩いた浜ですが、
今日はこんなに穏やか。


篠原さんから、フェンスにリボンやバナーを貼りつけるようになった
由来をお聞きしました。ここを愛する気持ちが伝わってきます


SDCCのバナーを貼りつけ、


ジュゴンの海を守りたい、基地はいらない平和を作ろう、・・・


思いを込めて、今年もリボンを結びました。


テント村を離れる前に、事務所を開けていただいて、お買いもの。


どれにしようかな。
ジュゴンだけでなく、ここにしかないステキなグッズがありますよ
行かれる方は、ぜひお買い物を

3000日以上の座り込み、本当にお疲れ様です。
私たちも、東京や大阪で出来ることを続けていきます。
基地計画を止めて、海が守られるよう、ともにがんばりましょう。

テント村の皆さん、お体にお気をつけて。

ZAN
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7/7 二見で網揚げ 第7回じゅごんの里ツアー 2日目Vol.1

2012年07月21日 | 活動報告

ツアー2日目の晩は、毎年東海岸二見の民宿「てるや」さんに泊まります。
「夕食においしい魚を食べてほしいから」と、てるやさんが家の前の浜に、前日に仕掛けてくれた
刺し網を、引き上げに行きました。早朝の光がまぶしい


というか、網揚げ本隊はこちら。
なぜか女性ががんばります。
「ボート漕ぐのは、久しぶり


「う~ん、漕ぐのむずかしいでも楽しい


さあ、いよいよ網揚げ。かかってるかな。


刺し網には、上部に浮きが、下部におもりがついています。
「結構重いよ。なぜか私がおもり側を上げてる…」


残念ながら水がきれいすぎて、あまり魚がかかってない
(網にも結構破れ目が…)。
「あっ、かかってた


「おっ、サメだ~」「いや~、ちょっとこわいよ~」

と、大興奮


その間、こちらの男性陣は特にすることもなく、
ひたすらペダルをこぎ続けました(夜にお尻の筋肉がつった方が約1名)。
でも、楽しかったそうです


「獲ったど~


魚はあまり捕れませんでしたが(4尾ぐらい)、サメ2尾とカニが10数匹獲れました。
夕食には、ストックの魚も含めて料理してくださるとのこと。
楽しみだな~

次は、辺野古テント村へGO!

ZAN
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第7回じゅごんの里ツアー 1日目②名護市役所訪問&交流会

2012年07月19日 | 活動報告
7/6の夕方、名護市役所に到着。


ツアーでの市役所訪問は、3度目。
今回は、名護市民会館の会議室に案内していただきました。


教育長さんに引きあわせてくださった、名護市議会議員の東恩納琢磨さん。


まず、海勢頭豊代表から、SDCCの活動についてお話ししました。


SDCCからは、ピンクのジュゴンマスコット、
名護市の友好都市枚方の手塚市議からは、寄せ書きをプレゼント。


9月のIUCN世界会議に向けて作った缶バッジもプレゼントしました


ジュゴンちゃんを横に置いて、SDCCのリーフレットをながめる教育長さん。


名護市東海岸のバン崎の褶曲(しゅうきょく)地形が、
国の天然記念物指定を受ける運びとなり、注目されています。


文化課文化財係の方から、パワーポイントで説明していただきました。
すごい褶曲ですね


底生生物の生痕化石も見つかるそうです。
わんさか大浦パークから、カヌーで褶曲観察ツアーもはじまります。
私たちのツアーでも取り組みたいな、もっと宣伝しましょうなど、話が弾みました。


名護市は、豊かな自然と文化のまち。基地に頼らない地域を作っていこう


さて、お待ちかねの交流会は、名護市宮里の「たけの子」。
去年もおじゃましたお店ですが、沖縄料理がとてもおいしいですよ
交流会には、大浦湾をこよなく愛する、ダイビングチーム「すなっくスナフキン」の
西平さんも駆けつけてくださいました。
3月に大阪で開催した写真展の写真を見て、ツアーに参加してくれた人もいるんでよ。


そして、今年度から、名護市の地域コーディネーターとして活躍中の深田さんも。
地域の豊かな暮らしと豊かな自然をいつまでも残せるようがんばりたいとおっしゃっています。


ステキなつながりが広がっています。
さあ、明日は海に出るぞ~

ZAN
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