わたしは
テレビを見て、立とうとしたら
ポットに 口がぶつかって
はれてしまった。
やっとなおったと思ったら
また ちがうところがはれた。
こんどできたところは
口びるの近くだ。
歯をみがく時
いたくて なかなかみがけない。
ごはんを食べる時も
あまり大きな口があけられない。
水をのむときも お湯を飲むときも
しみてとてもいたい。
いたくていたくてたまらない。
歯がぶつかると とてもいたい。
早くなおてほしいなあ。
(二月二十七日)
鎌形小学校『三年生の文集』1975年(昭和50)3月