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チンチラ

私の日記ブログです

復活

2018年10月24日 | チンチラ

寝たきりだったササミが復活しました。

置かれたままの格好で寝ていたササミ。

喉が渇いて頭を動かすと、水の上に頭を持ってきて

体を浮かせた格好で飲ませていました。

だっこしてお刺身を一つずつ口に入れて食べさせていました。

もうダメだ!とみんな思っていました。

それが見事に復活しました!

上半身を起こして自分で水を飲み、カラカラも食べるように。

(もうカラカラは食べないと思って犬にやったのですが

 返してもらってきました)

缶詰ではなく一回分ずつレトルトっパックに入っている餌を買ってきたら

美味しそうに完食していました。

また買ってきましょう。

心臓と消化器が丈夫なササミ。

まだまだ頑張れそうです。


猫とユリ

2018年09月28日 | チンチラ

一束500円で買った花束。

まだ綺麗に咲いています。

ユリの花が3つも開いたので、狭い部屋の中はユリの香りでむせ返るよう。

この花瓶、ササミの寝ているすぐそばの出窓に置いてあります。

 

いつも家事をしながらテレビをなんとなく見ている私。

何日か前、猫にいけないことの一つに「ユリ」があったのを

チラッと見たような気がして、

こんなに香っている部屋でいいのかしらと心配になりました。

 

インターネットで調べてみるとたくさん出ています。

猫にユリがいけないのは猫がユリを口にした時のこと。

香りのことは触れていませんでした。

口にすることはないので、多分大丈夫なんでしょう。

 

 こんなに長く猫を飼っているけれど、

今まで猫とユリを結び付けて考えたことはありませんでした。


大迷惑

2018年09月15日 | チンチラ

イクはとても手がかかる子でした。

私が起きた時点から寝るまで、いつも私の周りにいて

かまってもらいたがりました。

 

それに比べササミは手がかからずに

放っておかれるのが好きな子です。

 

イクがいなくなって私の目がササミに向くようになってしまい

ササミはたいそう迷惑そうです。

寝ているササミの頭を撫でたり、毛を梳かしてあげたり。

チョッとだけ抱っこをさせてもらったり。

「今まで通りほっといて!」と言っています。

 

主人と娘から

「ササミに愛情を注ぎ過ぎて、イクの時のように悲しい思いをしないように!」と

注意されています。

 

寒くなってきたので暖かいひざ掛けを入れました。

ササミに頼まれてはいないけれど。


お別れ

2018年09月09日 | チンチラ

イクが死にました。

18歳です。

19歳のササミが元気なのに、イクは若死にです。

 

20年以上前にヒマラヤンのマミを13歳で亡くしたときは

若かった分苦しみましたが、18歳のイクは穏やかで苦しまず

本当に男らしい最後でした。

 

あんなに可愛く生まれて、私と相性がピッタリで

イク、幸せだったと思います。

これは元気なころの昼寝の写真。

招き猫のような手が特技でした。


健康な猫

2018年08月27日 | チンチラ

昨日の一周忌で弟、妹と会いました。

弟のところは我が家からもらわれていったチンチラ2匹。

15歳と14歳になります。

妹はロシアンブルーを飼っていてこちらも老猫。

 

どちらの家の猫も病院に通っています。

そして、家で注射を打っているそうです。

 

イクちゃんも病院で診てもらって、

決められたカラカラしか食べられなくなりました。

 

それに引き換え、最年長のササミは健康な猫です。

お腹を壊すこともなく、食欲もあり、イクちゃんが決して食べようとしない

病院からもらう高価なカラカラを喜んで食べています。

お水を飲み、ウ〇チだって毎日きちんと。

 

ただ目が見えない、音が聞こえない、後ろ足が踏ん張れない・・・・・・

こんな状態でした。

 

そしてついにトイレの場所が分からなくなってきました。

健康なウ〇チも部屋の中に落としていく状態に。

 

サークルに入れておくことにしました。

Amazonで申し込んで購入したのがこれ

底がビニールになっているので安心していたのですが

漏れて床を濡らしてしまうことが分かりました。

 

次に頼んだのが子犬用のサークルです。

これなら床が濡れることがないはずです。

新しい環境に順応できるササミはサークルの中で一日眠っています。

昼間は目を覚ました時に砂のトイレに連れていきますが

留守の時や夜はこの中で済ませてもらいます。

 

シートのトイレを使ったことのなかったササミは

初めのうちは足ふきマットの上にもしていたのですが

もうしっかり理解できたようでシートの上だけにするようになりました。

お利巧すぎて涙が出そうです。


イクの好きなこと

2018年08月15日 | チンチラ

イクは猫缶が大好き。

でも、大好きな猫缶を食べると

おなかの調子が悪くなることが分かり

今は病院でもらうカラカラだけ。

イヤイヤ食べています。

 

お刺身がとても大好きでした、

でも、お刺身を食べない方がよりお腹の調子が良いということが分かり

今はやらないことにしました。

 

お風呂場の洗い場で寝ることが好きでした。

冷んやりしていて、濡れていて・・・・・・・。

この濡れた状態が良くなかった。

そのまま私が抱っこするので、まるでフェルトを作っている状態に。

体のあちこちがフェルトのように固まってしまいました。

嫌がるイクを捕まえては少しづつ切っています。

 

我が家のお風呂場。

外から鍵をかけても、イクの力強いオデコで押すと開いてしまいます。

それで、イクが押してしまわないように洗剤などで防御しています。

イクは好きなことが、どんどんできなくなってきています。


骨太

2018年07月30日 | チンチラ

19歳のササミ。

夏はソファーの下で寝ています。

ここはイクちゃんが入れない場所。

ゆっくり休むことができます。

お刺身をやるときは、イクちゃんは廊下で。

居間に入ってこないようにドアを閉めます。

ササミはお皿をソファーの下に入れてもらって

横になったまま顔を上げて食べます。

 

いつものようにお刺身を食べ終わったイクがドアを開けてもらうと

ソファーの下のササミのお皿を気にしていました。

 

テレビを見ながら食事をしているとイクの悲鳴が。

無理やりソファーの下に入ったはいいけれど

後ろ足が引っ掛かり出ることができなくなったようです。

助け出してやりました。

イクは男の子で骨太です。

ササミのようにはいきませんでした。

 

家から外に出ないと困ることは山ほどあるけれど

いいことも3つありました。

 

1つは私の足の調子がとてもいいこと。

薬をストップしています。

 

2つめは庭に出入りしないので家に蚊が入ってきません。

 

3つめはイクのお腹の調子がとてもいいのです。

病院のカラカラとお刺身だけで、大好きな缶詰をやっていません。

(缶詰を買って来ていないので買い置きがないのです)

 

今日、久しぶりにスーパーに買い物に行きペットコーナーを通った時

イクの大好きな缶詰に目が行きました。

買っていってあげたら、どんなに喜ぶだろう・・・・・・。

主人が「今、調子がいいんだったらこのままがいいよ」と。

主人がいなかったら買ってきてしまったでしょう。


涼しい場所

2018年06月26日 | チンチラ

足ふきマットの上で寝ていたササミ。

暑くなってきたので涼しい場所を探し求め、部屋をウロウロしていました。

「部屋にいない!」と思ったら玄関のたたきの上に。

ここは涼しい場所なのですが、ササミには降りることもできないし

ましてや上がることなど絶対できません。

(今回は多分、廊下から落ちたのでしょう)

部屋に連れて戻るとまた探し始めて

やっと気に入った場所が見つかりました。

ここはきっと涼しいはずです。


さすがは猫好き!

2018年05月21日 | チンチラ

昨日、弟夫婦がお参りに来てくれました。

 

弟の家にはササミとイクラの子供が2匹いっています。

メスのシーラちゃんとオスのムーくん。

 

我が家の猫が使っている足ふきマットを見て「いつもここにいるんだね」

私がイクちゃんを抱いて二人に合わせると

「抱っこできるんだ。うちの2匹は抱っこさせてくれない」

シーラちゃんもムーくんも絶対触らせないらしい。

 

次にお母さん猫のササミを抱っこしてきて二人に見せると

ササミがいつものように私の顔を舐め始める。

二人はビックリして「すごい、一度だってしてもらったことがない」と

それはそれは羨ましそうな顔で見ていました。

そして「2匹顔が全然違うんだね」とこれも驚いた様子。

さすがは猫好き!

2匹の顔の違いがすぐに分かるんだ!と感心しました。

 

帰り玄関を出て道路に出ていた弟が見送りに出てきたイクちゃんを見つけると

急いで戻ってきて撫でていました。

抱っこさせてあげない2匹の猫たちの、親(?)の顔が見てみたい!


完敗

2018年05月14日 | チンチラ

イクに負けました。

完敗です。

病院から貰ってきたカラカラは絶対食べません。

その男らしいったら!

 

缶詰に混ぜたりしたのですが・・・・・・・。

 

お腹がペコペコのイクはキッチンに座り込んで動こうとしません。

 

あんなにお利口だったイクが悪さをします。

屑籠をあさったり、娘の部屋に行ってお皿をなめたり。

 

諦めました。

今まで通り缶詰をあげています。

 

病院のカラカラも置いてあるのですが

だんだん減っているのは健康なササミが食べているからでしょう。