職場を後にしたら、突然 呼び止められ、
チョコレートを渡された。
かなり年下の男性からのプレゼント。

「 なにですか。
私のこと、すきなんですかぁ? 」
バレンタインデーにかけて
ちょっと茶化してしまいました!
ごめんなさい。
当然わかってはいたが、私も気恥ずかしく、
笑の方向へ持っていったわけだ。
「 恥ずかしいので しまって下さい 」
そう一言 呟いて、彼は理由を教えてくれた。
「 昨年 大変お世話になりました。
お礼を言う機会がなくて・・・ 」
ありがたく頂戴したけれど、
このような何気ないことに 心が喜ぶ年齢に
差し掛かってきたようだ。
感謝の気持ちや 御礼を表現する形は
様々だけれど・・・
どのような表現方法であっても、
適応できる経験がついたと言うことか。
いただいた気持ちは、そのまま受け取り、
自分の中でありがたく味わっている。
もう食べちゃった!
スイーツに 飢えていたんだ。