心が辛くて、眠れなかったので・・・
また今夜も全英テニスを観戦してしまったが、
「フェデラ―」Vs「ジョコビッチ」戦なので、ものすごく興奮した。
「世界ランク3位」Vs「世界ランク1位」の素晴らしい試合!
夜中にもかかわらず、「イェイ!」とか叫んでしまったし、
バンザイやガッツボーズも自然とやってしまった私!
芝の経験の深さだろうか、精神的な部分が影響したのか、
私の浮かない気持ちを、フェデラ―が完全にあげてくれた!
そんな気分だった。
26回のラリーや、フェデラ―の雄叫びとガッツポーズ姿を観て、
なんとなく 心が晴れた。
実際、「さすが!」という・・・ものすごく面白い試合だった。
決勝が凄く楽しみになってきた。
身体が疲れている時や、心が辛い時、気持ちがすっきりしない時は、
何も考えないように、身体を動かして、汗を流したり、
いつもはしないことをしたり、マッサージに通ったり、
気分転換をして、大好きな場所へ出かけたりするに限るが、
それさえも「面倒だ」と感じていて・・・
(かなり気分が落ち込んだ)
昨日は、食事もいつもの五分の一ぐらいだった。
やっぱり、数日前の「キレる男事件」が、心を痛くさせている。
リスキーな仕事をしているのだと、実は・・・いつも思う。
責任が重いのもすごく感じている。
誰かの矢面に立たなければならないのも事実だし、
無情な気分になることだって少なくない。
しかし、「一度受けた仕事は、最後までやり遂げる」のが私流だ。
フェデラ―だって、30歳になっても、チェレンジし続けている。
彼は、決勝に勝てば、また「世界ランク一位」となるだろう。
記録や結果が全てではないが、あのスマートなプレースタイルは、
やはり品があって、とても素晴らしいし、美しすぎる。
疲れて、病んでいた心を、フェデラ―が勇気づけてくれたようなものだ。