「嘘つき」の受ける罰は・・・
「人が信じてくれない」というだけのことではなく、
「ほかの誰をも信じられなくなる」ということである。
<by バーナード・ショー(劇作家)>
今年の出来事を振り返ると、本当にたくさんのことがあった。
だから、いろいろなことを感じ過ぎたし、知りたくもないことを
体感しなければならない状況だったという気がする。
そういう事柄が、社会的事案にも頻発して、日常の暮らしは、
一変したわけで、人々の価値基準も多少なりとも変化してきた。
私は、他人に対する真摯な姿勢だけではなく、自分自身に対しても
「本質を見失うことのない生き方を選択するべきだ」ということに
“気づかせてくれた一年だった”と思う。
多々なる補助活動などの整理をしたし、引越しもして環境を変えた。
今は、労働環境を冷静に見極め、仕事に向かう気持ちを確認して、
来年からの自分のイメージを構築している最中だ。
それは、まさに、将来を見越してのこと・・・。
自分の力を信じて、これからの自分の可能性を信じて、
そして、何よりも、
自分の「心の声」に嘘をつかず・・・・。
そんな人でいられたら、本当にうれしい。
ただ、そう思う。