半年まえのこと、町内の公園の樹々に「名札」付けるイベントがありました。
子どもたちも巻き込んで、楽しい催しが開かれたことが懐かしい《思い出》です。
《思い出》と言っても半年前のことですが。
私は栴檀の木を担当しました。
たった一本しかない栴檀の木を担当すること自体、
とてもラッキーなことでした。
市の公園課が思いきり、大胆に木々を伐採したけれど
木々のたくましい生命力に、いま、感動しています。
このように、大胆に切られたが、新たな枝が出ているではありませんか!
「すごいね~」
葉っぱも新しい命の復活です。
夏には木陰を提供してくれることでしょう。