あちこち散歩みち

近畿圏内を小さくあちこち歩き・たまに寺社めぐり・日々のとりとめない暮らしなどを記します

晴天つづき

2009年10月31日 09時00分34秒 | 感じたままに
このところ暖かな、いい日差しの日が続いています。
こんな気持ちのいい季節、大好き!

食欲も旺盛すぎて、体重が2㎏増えてしまった。
いったん、増えるとなかなか減りません。
困りました~~  
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始めていく美容室

2009年10月28日 18時26分06秒 | 感じたままに
「和泉中央駅周辺のどこかに美容室あるかな・・」と探していました。
やっと見つけました。「あった、あった、よかった!」
思い切って、始めての美容室に飛び込みました。

予約優先なんだけど、「飛び込み」の私にも、親切に応対してくださる。
細かくこちらの要望をきいて、ていねいにカットしてもらいました。

私のかすれたヘンな声について、ふれず、質問もなさらず
冷たいお水を、紙コップにいれて出してくださいます。
「あぁ、ありがとう!喉かわいていたのです」

このさりげない親切が、とてもうれしかったです。
気にいったカットに満足して、思わずにっこりして、
ふたりして笑顔で見合わせました。

そのスッタフの人が
「握手してもらえますか?」と言います。
こんなこと美容室では、はじめてだったけど
「よろこんで! こちらこそありがとう!」

なんだか、いいなぁ~~
人とのふれあいが、「こころ」を暖かくするのですね。
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重そう??

2009年10月27日 08時12分17秒 | 感じたままに
使いやすいように、プラスティクの容器に『重曹』を小分けした。
ふたに名前を書いておこうと、油性ペンを探してきた。
小さめのふたなので、『重そう』と画数を少なく書いてみた。

でも何かヘンだ。
どうみても『おもそう』としか読めない。
『おもそう』って、いったいなんだ??  
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鉄道の日

2009年10月26日 08時12分37秒 | 楽しみなこと
明治5年(1872)10月14日に「新橋」から「横浜」間に
はじめて鉄道が開通しました。
10月14日 その記念日が『鉄道の日』と決められたそうな。

その記念日コンサートが10/24(土)に和泉中央駅コンコースで行われました。
桃山学院大学吹奏楽部によって、迫力たっぷりのコンサートがありました。
「駅長」の挨拶から始まり、一時間あまりの生演奏を聞かせていただいた。

初々しく、はにかんだような若い人たちのエネルギーある演奏を
10曲たっぷり、楽しませていただきました。

みなさま、ありがとうございました!
楽しかったです!
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続・住吉大社

2009年10月25日 08時09分19秒 | 散歩
あまりにも朱色がきれいなので、
側面から失礼して撮らせてもらいました。

太陽に反射して、黄金色に輝いているみたい~
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住吉大社

2009年10月25日 07時57分53秒 | 散歩
大阪での初詣といえば、住吉大社ですね。

今、この時期は、静かで散策するのに都合がいいみたい。
青空に「朱色」が一段ときわだって、うつくしい! 

七五三お参りの可愛い女の子が、おおぜいの家族に囲まれて
祝ってもらっていました。
しあわせね。


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住吉公園

2009年10月24日 09時33分16秒 | 散歩
おなじみの住吉公園の庭園です。
市民の憩いの場所。
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いい陽気に誘われて

2009年10月24日 09時13分54秒 | 散歩
雲ひとつない秋晴れに、じっとしていられなくて
チンチン電車に急に乗ってみたくなりました。
天王寺から住吉公園までのんびり乗車。

何だかなつかしい。10代後半に乗ったきり・・・古ッ!
いいなぁ、レトロなこの感じ。
やっぱり、大阪大好き!
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オキザリス

2009年10月23日 09時46分33秒 | 楽しみなこと
不思議な名前の小花が咲きました。
私みたいに植えっぱなし、置きっぱなしには、もってこいのネーミング。
オキザリス
置き忘れて、置き去りされたみたいですねぇ。
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TOHOシネマ

2009年10月21日 08時25分04秒 | 映画
なんばの映画館に行きました。
新しくビルが立て替えられて、映画館もきれいになりました。

広いロビーやモダンなトイレ
コーヒーを飲めるスペースもありゆったり過ごせます。
こんなきれいな最新の施設で映画を見られるなんて、いいな!

貧しい作家の家や戦後間もない頃の日本の雑然とした様子を映す画面。
平成の今との大きなギャップを感じつつ、物語がすすんでいきます。
語り言葉がていねいで、美しいのが印象的でした。

太宰治の『ヴィヨンの妻』

太宰本人とだぶってくる「大谷」の苦悩が描かれています。
ふさぎがちな気分を妻の「佐知」の存在でうすめてくれます。
芸術家とか作家とかは、苦しみ・畏れ・苛立ちなど心の奥に
住み付いているのですね。

もう一度、じっくり原作を読み返したい、一冊です。 
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