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あちこち散歩みち

近畿圏内を小さくあちこち歩き・たまに寺社めぐり・日々のとりとめない暮らしなどを書いています

『日本の自然と人々のかかわり方』

2019年05月11日 | 感じたままに

緑と水の自然環境に恵まれた日本。

日本人の祖先は自然を熟知し、その恵みを衣・食・住に

適切にうまく利用して過ごしてきました。

くりかえし改良を重ね、伝統をつくり、文化を育ててきました。

 

スクーリングでこうしたことを、

日本の自然と人々のかかわり方を順を追って説明を受けました。

 

お昼休憩の時、わずかな時間を利用して

カタヤマ先生は、棕櫚の葉を使って、「バッタ」を作ってくださいました。

「子どもの時、おばあちゃんに教わった遊びです。」と

昔を思い出して、バッタ作成なさいました。

 

その棕櫚の木は校庭に植わっていたのを、

「昼休みの時間に、ちょっと拝借してきました。」と言って

みんなを笑わしてくれました。

 

葉っぱを使った遊びなどは世代をこえて受け継がれるものですね。

自然の中から遊びを工夫して、受け継がれてきました。

 このバッタは、今にも飛び出しそうで生き生きしています。