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日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

和三盆糖

2015-08-07 23:00:20 | 日常


口の中に入れると、ホロっと崩れて甘いのが口いっぱいに広がる和菓子。

おそらく縁のないものであろう。

調べてみると、徳島や香川が主な産地であると。

今のところ、徳島にも香川にも、行く機会がない。

とても歴史ある砂糖のようで、所謂、高級砂糖のようです。

おそらく、都内でも買えるんでしょうが、ここは敢えて買わないでおきます。

なぜなら、縁のないものであろうと思うからです。



代わりに、今、目の前に、文旦ラムネがあります。

こちらは高知県の特産。





ずいぶん前に、高知県のお土産として頂きました。

残りは9粒。

賞味期限は2015年9月30日。

大事に頂いてます。

これが目の前にあるということは、縁があるということなんだろう。



つまりはそういうことなんです。

どういうことか?

何が言いたいのか?

縁がある、縁がない。

ここで、だんだん縁が緑に見えて参りました。



もう一度言います。

つまりはそういうことなんです。

和三盆糖に無くて、文旦ラムネにあるもの。

人です。すべて人です。



取るに足らないことを書いています。

事実、読んでいて、分からない人の方が多いと思います。

取るに足らないこと、それがもっとも重要なんです。

なぜ、和三盆糖が出てきて、文旦ラムネが出てきたのか?

それは対比です。

お菓子としての?

いいえ、違います。

味としての?

いいえ、違います。

人です。すべて人です。

取るに足らないことと言いました。

嘘言いました。

取るに足ることです。



些細なことです。

それがかろうじて私を生かしている。

人です。すべて人です。
コメント
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