日常のことばたち

時々落ち込むこともあるけれど、いまを生きるんだ。

生きるチカラ

2006-03-31 01:50:13 | 日常
急速に、そして確実に、生きるチカラが失われてきている。
私はここに生きていていいのだろうか。
まるで暗くて寒い宇宙空間に独り放り込まれたかのよう。
苦しい。
鬱に負ければ、さよならを言うことさえできなくなる。
でもそれでもいいと思ってしまう。
何のために、何を希望として生きているのだろう。
いや、そもそも希望なんてない。
なのに、なんで生きているんだろう。
命の灯火が消えてしまいそう。
生きるチカラをください。
生きるチカラを。
コメント (2)

太陽の花

2006-03-29 05:02:49 | 日常
ブログのテンプレートを向日葵にしてみました。
携帯で見てる人は変わってないんだけど・・・(すまぬ)

向日葵と言えば、昨年の4月に花壇に種を蒔いて、7月頃には見事に咲き誇りました。
今年も4月になったら種を蒔いて、育てようと思っています。
おじいちゃんとなりつつある私の楽しみでもあります。
太陽の花、向日葵。
大好きです。

(画像は昨年咲いたもの)
コメント (2)

結婚二周年②

2006-03-27 21:12:00 | 日常
重たい身体を起こしながら、お墓参りに行ってきました。
特別なことはなく、いつもどおり、手を合わせてきました。
こうやって歳を重ねていくのかなとぼんやり。
自分だけ歳を取るじゃない・・・。

帰りにケーキを買ってきて、仏壇に供えました。
ウェディングケーキとはいかないけど、プチショートケーキ。
もうできることは限られてしまって、多くのことはできないけど、
忘れずに生きていくよ。

コメント (2)

アベックラーメン

2006-03-27 04:37:35 | 日常
吉野梅郷を歩いている途中に、カップルを発見した。

「あそこにカップルがいますよ。アベックがw」

「アベックってw」

こんな会話をしてるときにふと思い出しました。

アベックラーメン

アベックラーメン、東北の方のラーメンかと思っていたら、私の地元熊本のインスタントラーメンだったようですw
なにやら、日本で始めての棒状即席ラーメンと謳っており、
「そうなのかぁ」
と再確認。
小さい頃食べていたような気がします。
しかし、なんでアベックラーメンと呼ばれているのはか不明。
束が二本入っているからアベックラーメン!?
ネーミングが謎だ。
コメント (2)

結婚二周年

2006-03-27 03:49:22 | 日常
今日3月27日で、結婚二周年です。
と同時に、妻が亡くなってもうすぐ二年が経つわけです。
もうあれからふたつ歳を取りました。
早いなぁ。
今でも毎日考える。
忘れたことなんてないから、思い出すこともありません。
二年経って、立ち直ったかと言えば、どうだろう。
今でも悲しみに負けそうになる。
でも得たものも多くある。
妻の死をきっかけに、友人らと知り合うようになった。
妻の地元の友人たち、大学の友人たち。
いつも話をするのは他愛のない話なんだけど、
いろんなところで支えられている。
心より多謝。
結婚二周年と言っても、何かしてあげられることはあまりなく、
花を買ってお墓参りに行ってこようと思います。
あとはケーキでも買ってきて供えよう。
ささやかなお祝いを。
コメント

早朝

2006-03-26 05:48:59 | 日常
ひんやりとした早朝。
カラスが鳴いてる。
天気は…雲もあるけど、青空が見える。
動き出す前の町並み。
みんなはまだ夢の中だろうか。
いつもとはなんか違う景色。
何かするわけじゃないんだけど。
静かで独り占めのような早朝です。

コメント

誕生日

2006-03-25 17:32:01 | 日常
昨日の日記書いて力を使い果たしてしまった・・・w。
今日の日記は普通に。

乾杯の後、料理も次々にやってきて、おいしい料理を頂きつつ、会話を楽しみました。
吉野梅郷の話だったり、21日の友人の結婚式の写真を見たり、仕事の話だったり・・・
途中、赤ワインをボトルで追加。ちょっとした贅沢。
なんだろう、働くようになって、
食べるに困らないぐらいの給料をもらい、
たまにこうやって友人らと過ごす素敵な時間。
「いいね~楽しいね~」
誕生日である友人が笑顔で何度も言っていた。
私も楽しみになっているんだろうな。
「次はどうする?」
ということで、いろいろ案を出し合った結果、東京タワーからお花見を計画。
実は私、まだ東京タワーに行ったことありません。
すぐいけるであろう距離に住んでいながら、一度も。
東京タワーから眺める桜は、一体どんな感じなのでしょう。
今からとても楽しみです。
そして東京タワーへのアクセス、営業時間、料金などの情報も集めておかねば

コメント

ワインで乾杯

2006-03-25 05:03:17 | 日常
吉野梅郷を後にした一行(と言っても二人)は、
車を置いて、今日(3月24日)誕生日である友人と待ち合わせ場所へと向かった。
ささやかながら、おいしいお酒とおいしい食事で友人を祝福するためだ。
一行が遅れること約40分(すまぬ)。
都内某所へ到着。すごい人混みだ。
卒業シーズン!
あちこちで待ち合わせをする集団が目立つ。
そして、
金曜日!
翌日が休みという人々のお酒への欲望が渦巻く。

まもなく、秘密裏(ウソ)に友人と接触。
一行は二人から三人になった。
お店がまだ決まっていないということで、探すことに。
しかし、卒業シーズンと金曜が重なり、どのお店もえらい混み具合だ。
いつものお店に行ってみるも、ここもいっぱいだ。
そしてふと目に入ったのが隣のお店の二階。
なにやらよさそうなお店。とりあえず入ってみることにした。

カランコロン(と鳴ったかどうかは定かではない)

お店の中は、四角いテーブル、真っ白なテーブルクロス、やや暖かい空気、薄暗い照明・・・。
なかなかいい雰囲気。
そしてちょうどいいことにテーブルも空いてる。
すぐに案内され、コートを脱ぎ、席につく。
そして喉がカラカラだった私は、そこで氷水をググッと喉に流し込んだ(ウソ)。
とりあえずワインと料理を注文して待つことにした。
待っている間、後ろのテーブルで花束の贈呈や拍手、デジカメのフラッシュが見られた。
10人程度で、年齢層は3~40代の男女。いや、20代後半の男性もいただろうか。
年齢層に幅があることから、会社の同僚や上司のグループのようだ。
また花束やプレゼントと思われるものが用意されていることから、どうやらこれは送迎会のようだぞ。
と心の中で勝手にアナライズ。

まもなく、スパークリングワイン(白)が運ばれてくる。
ウェイターがひとりひとりにグラスを置き、
ラベルを上にして片手でワインを注いでいく。

このウェイター、できる!

ラベルをちゃんと上にするあたりがさすがだ。
手の角度も申し分なく、注いだワインと泡の比率も5:5で見事だった。
そんなことはどうでもいい!
そしておのおのグラスを手に取り、誕生日を祝福する乾杯をした。

「おめでとう~!」

こうして誕生日を祝う宴が始まった。


・・・to be continued(?)




コメント

吉野梅郷

2006-03-25 03:39:53 | 日常
3月24日は、友人にDVD-BOXを借りるために友人宅まで車で伺い、
昼食を取りつつ、ドライブがてら吉野梅郷へ向かいました。

吉野梅郷

ふくよかな香りに誘われて吉野梅郷
『東京の奥座敷』と呼ばれる秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、
JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側に、
東西4キロメートルに広がる地域が吉野梅郷です。
青梅市梅の公園をはじめ地元農家の各梅園や吉川英治記念館などが点在し、
老木、若木合わせて2万5千本の梅が紅白の花をつけ、
ほのかな香りをあたり一面にただよわせる関東一の梅の里です。
~以上、青梅市HPより抜粋~

病院の先生曰く、
「桜より梅を見る方が、通ですねぇ。」
と言うように、吉野梅郷に到着すると、通な方々がたくさん歩いており、
平日にもかかわらず、訪れる人がいるんだなぁと思いました。
結構広範囲に梅が咲いており、あちこち歩き回らなければ素晴らしい景色には到着できないでしょう。
標識に「←梅の公園 梅の中心地→」という分岐点があり、そのDVDを貸してくれた友人と一緒に、
「中心地って言うぐらいだから、中心地でしょ!」
と梅の中心地に歩いて向かったみた。
途中にもあちこちで紅梅、白梅が咲いており、和を感じつつ、その中心地なるところへ到着。



あたり一面、春の趣があり、
紅白の花を咲かせる梅の木々たち。

これこそ、まさに和であると感じる。



しばらくベンチの腰をおろし、周囲の梅に見入ってました。

「落ち着く~和だね~。」

わたしゃ日本に生まれてよかったよ⇒ちびまる子風

そして梅郷というくらいなので、
「梅ソフトとかあったらいいのにねぇ~」
とか言ってたら、
あったよっ!梅ソフトっ!



先っちょはフライングして写真撮る前に食べちゃいました。
お店の人が、食べる前に「味は梅ガム!」と教えてくれて、
一口食べてみると、
「梅ガムっ!」
梅の酸味があり、それでいて酸っぱ甘い。
でもバニラのような甘さではなく、さらに例えるなら小梅ちゃんのような感じ。


(画像はイメージです)


奥多摩湖で食べた、わさびソフトとは月とスッポン。
小梅ちゃんが好きなので、私は好きです。梅ソフト。
そんなこんなでお土産も買ってきました。
ひとつは梅まんじゅう



まだ食べていないので、味のレポートはできません・・・。
明日以降、食してみます。

もうひとつは梅酒



地元の梅と日本酒で作った梅酒だそうです。
これも後日飲んでみることにします。どんな味なんだろう。

さてさて一気に紹介してきた吉野梅郷。
美しい紅梅、白梅に和の趣きを感じつつ、梅ソフトも堪能し、お土産に梅まんじゅうに梅酒。
梅づくしの一日でした。
近くに吉川英治記念館なるものががあったらしく、
歩いて探してみたのですが、見当たらずそのまま帰ってきてしまいました。
あとで確認してみると、もうちょっと距離があり、まだまだ歩く必要があったらしく、

「また今度ということで。」

「今度があるかなぁ?w」

と話をしつつ吉野梅郷を後にしました。



・・・「ワインで乾杯」に続く。

コメント (2)

今日は…

2006-03-25 00:33:38 | 日常
今日はDVDを貸してくれるという友人宅まで車で伺い、
ちょうどお昼ということで食事に行き、
天気もいいのでドライブがてら梅の花見に吉野梅郷まで行き、
夜は友人が今日誕生日ということで食事をしてきました。

と今日一日の流れをご紹介。
只今帰宅中なので、詳細は後ほど…


コメント