午前中に、ぴすけが所属している合唱団Avvenirの
第2回演奏会用チラシとチケットの打ち合わせがあり、大宮に出向いた。
せっかく大宮まで行って、そのまま帰るのはもったいないので
埼玉県の桜の名所として知られている大宮公園へ行ってみることにした。
大宮駅から大宮公園へ向かう道は
大宮駅からの時点でなんとなく人の流れができており
大宮公園の入口である氷川神社の参道手前で、既にたくさんの人で溢れていた。
一之鳥居から氷川神社に続く参道は並木道となっている。
二之鳥居からは中央の歩道に車が入ってこないので、皆安心して
おしゃべりをしながらゆっくりと歩いている。
三之鳥居をくぐり、境内に入り真っ直ぐ進む。
亀のいる池を跨いで神橋が架けられており、その奥に丹塗りの楼門が聳えている。
さすがに武蔵国の一之宮だけある、風格のある構えだ。
本殿前には行列ができ、皆手を合わせているが
「あれだけいた人はどこに行っちゃったの?」という程度の人しかいない。
だが、いったん神社を出て、大宮公園に足を踏み入れたところ…
どひゃ~
溢れかえる、人、人、人。
花と酒に酔いしれて、ボルテージも上がっているのかうるさい
遊歩道脇に立ち並ぶものすごい数の屋台に並ぶ、ものすごい人の列。
そこから離れて、護国神社の脇を抜ける道は、まだ静かだ。
ボート池畔の桜も、松の緑と見事なコントラストを描き出している。
これで空が青かったらよかったのに…、と思わずにはいられない。
埼玉県立歴史と民俗の博物館の前の道は、松林の中を歩いているような閑静な場所で
ひょっこりとキジバトなどに出くわすこともある。
大宮公園には小動物園もあり、こちらは家族連れで賑わっている。
いろいろな小動物を見て歩くうち、気になる動物がいた。
ミニブタの、ネロである。
気になるのは、ネロ自身というより、ネロの前に書かれている解説書。
それが、これ。
目や耳、口などは、確かに体の名称だ。
だが、ロースにヒレ、ばらって…
学芸員さん、ちょっと悲しくないか?
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