昨日、まきばに行きました。
雨交じりの中、お花見してたのは、私と、
泥んこポニーだけでした。
感染の心配は、まったくありません。
今日は、雪が降ってしまいましたが、こんなにきれいでした。
今日は、「初午」。
例年通り、「しもつかれ」を作っていただきました。今年は、大根が少なめだったのに、酒粕を多めにしてしまったためか、少々焦がしてしまいました。味に影響が出るほどではなかったのですが、色が濃い目なので、写真は撮りませんでした。
代わりに、
今年、初ポニーです。昨日です。空の白い丸は、満月の前日の月です。
寒いですね。暖かくして過ごしましょう。
新技というか、工夫して見つけた、美味しい桑の葉の食べ方です。
桑の葉は、ポニーの好物のひとつです。新芽が出た時は、夢中で食べますが、残念なことに、木なので、高い所は食べられません。まきばに牛がいた頃は、どんどん食べられてしまい、桑の木は、大きくなることも増えることもありませんでした。牛は、ポニーよりもずっと大きかったので、ポニー達の口が届く範囲に、桑の枝はありませんでした。
牛がいなくなっても、しばらくは、ポニー達が食べられる葉っぱは少しだけでした。何年かして、桑の木が増えてきて、やっと、ポニー達の口に入るようになりました。
そして、ポニー達は、どの葉が美味しいか、知りました。特に、一番背の高いスーちゃんは、選ぶことを、最初に覚えたのかもしれません。
赤丸の葉っぱが、新しい葉で、柔らかくて美味しいのでしょう。この高さだと、スーちゃんでも届きません。
でも、食べたい。
そして、食べる方法を見つけたのです。
ピンクの丸の所までは、口が届きます。
スーちゃんは、そこを齧って、枝を折ります。枝の先が、下がるので、美味しい葉っぱを食べることができます。下の方の堅い葉には目もくれず、柔らかい葉だけ食べてます。
拡大すると、
黄色の丸は、スーちゃんが食べた跡です。
ピンクの丸が、スーちゃんが、上の方の葉っぱを食べるために、折った部分です。
びっくりしました。自分で食料を探すって、こういうことなんだと思いました。飼い桶の中の餌や、短い牧草がいっぱいの放牧場の草しか食べたことが無ければ、こんなこと、思いつかないのでは?
そして、美味しい部分は、
こうして、枝の元の方から食べます。口の中に、スムーズに入れることができます。オニノゲシやアザミのように、棘のある草を食べる時と同じ食べ方です。
食べたくて、一生懸命考えているんでしょうね。
一昨日、まきばにいきました。
ブログはさぼっていましたが、まきばにはちゃんと行ってました。
写真も、以前の10分の1くらいですが、撮ってあります。
休んでいる間に、すっかり、季節が変わり、
ポニー達は、この季節に突入しました。
草の実だらけ。
仲良しポーズも、
オスマシポーズも草の実だらけ。