ユーロシティのコンパートメントから

欧州旅行がメインですが、最近は日本の旅行が多いです。そして”鉄分”濃くなってきてます・・(笑)

リヨンの日常の風景を・・・

2006年02月21日 23時56分17秒 | ⑥06冬・ミラノ~ニース~パリ
この日も途中までは前日夜と同じルートを歩きました。
でも今日の目的はリヨンの展望台、ノートルダム寺院。
前日よりももっと真っ直ぐ、つまりもう一つの川、ソーヌ川を越えて丘の上までのケーブルカーの駅まで行きました。


この写真はその途中の小さな広場で撮ったものです。
真っ直ぐ通った道の向こうに、鋭い屋根を持った教会があるのが見える!
あるというよりも「そびえてる」というのが合っているかも!!!
濡れた石畳の歩道、教会、そして風景とよく合う建物・・・
こんな何げない風景でも、ヨーロッパにいることをいっそう感じさせてくれて、思わずシャッターを押しました。


一目散に、そして急いだ移動では決して目にできなかっただろう普段着の風景。
こんなシーンも撮ることができて、自分のアルバムに、そしてこのブログに「いいアクセント」をつけることができました!

「男と女」で恋愛のお勉強?!

2006年02月21日 03時42分17秒 | ⑯suzukkyの思うこと・・・
さっき、映画をレンタルDVDで見てました。

タイトルは「男と女」
そう、「シャバダバダ、シャバダバダ~~~♪♪」で有名なフランス映画です。

タイトルは挿入曲を何度も聴いたことがあったので(←但し、クレモンティーヌ・ヴァージョンで!)知ってはいましたが、ストーリーについては無知だったので、「いつか見てみたい!」と思ってました。

で、感想は・・・

「うっ、美しすぎる!」

「おっとな(大人)の恋だなぁ~」

「なんて切ないんだぁ~っ!」


あと、見終わってからふとこんな言葉が浮かびました。
誰かが雑誌でこう言ってたのですが・・・

「男は夢の中で、女は思い出の中で恋をしている」

そんな言葉が当てはまりそうなストーリーでした。

確かにちょっと後ろめたい恋愛だったですね。
でも誰かを好きになること自体は決して悪いことではないはず!

自分はやっぱり男の立場でどうしても書いてしまうのですが、たとえそれが結果論として「急ぎすぎた恋」だったとしても、映画の中の主人公のように行動をとってしまうことには全然違和感がありませんでした。
むしろ、「できるなら、自分もあのようになりたい!」と思ったほど。

もちろん「行き過ぎた恋愛だった」と後悔することもあるんでしょうが、行動を起こさないで後悔するのがもっと悔しい!!!
そう思いませんか?

恋愛のボーダーラインがどこかって、って探すのはすごく難しいそうですが(特に恋に落ちてる時は)、「理性と感情をうまくコントロール」して輝けるように自分を磨きたいなぁ~。
そう見終わってからふと思いました。

ああ~~っ、また自分らしくないコメント書いてしまったぁ~~~っ!
しかも真面目に「恋愛」についてなんて。
後で読んだら恥ずかしいんだろうなぁ・・・・・
「(^^;)