大賀ハスのふるさとの会

東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です

12月23日 活動報告

2016-12-23 21:59:10 | 日記
本日12/23午後、千葉市まちづくり未来研究所の活動で緑地実験所の見学と、千葉ポートタワー館長による大賀ハスの勉強会が事務所で開催されました。



大賀ハスのふるさとの会の会員1名を含めて研究員10名が参加しました。



当会の金子会長を含め5名の会員が参加し、会長からこの緑地実験所の置かれている状況と、大賀ハスのふるさとの会の活動について説明がありました。



もしかしたら私達の会に参加してもらえる研究員が出るかもしれません。
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12月17日 活動報告2 紅葉と大根

2016-12-17 15:11:13 | 日記
敷地内の華やかな紅葉です。


燃えるような赤です。


同じ森のなかで、センダンの実が落ちていました。


キンカンも実をいっぱいつけています。


ビワは花つきが良いので、こちらも実がたのしみです。


温室の手前の白いツバキが咲き始めています。これからがツバキの見頃です。


温室わきのミニ畑では、大根が収穫されました。


無農薬で大切に育てられた大根は、葉もおいしそうです。


大根のわきでは、可憐なスイセンが咲いています。


活動後は、甘酒をいただきました。砂糖なしでこの甘さ、何度もおかわりする会員続出でした。


今日の活動報告は以上です。
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12月17日 活動報告1 今年最後の環境整備

2016-12-17 14:08:28 | 日記
今日の活動は、晴れ、気温10℃のなかで行われました。

今年最後の活動は、敷地入口周辺のイチョウやメタセコイアの落ち葉の除去、道路や事務所まわりの落ち葉の除去、事務所内の掃除など、環境整備を中心に行いました。

落ち葉を掃いていると、ひときわ目立つ白い実がところどころ落ちています。


ナンキンハゼの実でした。黒い果実が割れて、きれいな白い種子が。


見上げると、ナンキンハゼが青空高く、そびえていました。全体を撮影するには、高すぎるので、樹皮だけ。


林のなかでは、朱色のカラスウリの実も目を引きます。

しおれたり、食べられた実もぶら下がっていました。


見本園のマスの蓮たちは、冬眠に入っています。マスに張った氷、厚いところでは、5センチありました!


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12月3日 活動報告2 報告会が行われました

2016-12-04 10:52:12 | 日記
作業後は、報告会が行われました。報告の内容は、修景池の整備、千葉市長とのミーティング、「千葉市まちづくり未来研究所」との関わりなどについてでした。

まだこのブログでふれていない「千葉市まちづくり未来研究所」について少しご紹介します。


千葉市では、「加曽利貝塚」「オオガハス」「千葉氏」「海辺」の4つをテーマに、都市のアイデンティティ形成ために、市民研究員を募集していました。今年の10月、大賀ハスのふるさとの会から一名がここの研究員に選ばれ、大賀ハスと「都市アイデンティティによるまちのデザイン」をテーマに現在活動しています。千葉市がまとめたPDFのリンクがこちらです。
https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/chosei/documents/toshi-identity-plan-gaiyo.pdf

これからは、いかに大賀ハスを「千葉市のまちづくり」につなげていくかも考えていきたいと思います。

報告会のあとは、和やかな雰囲気のなかでのお食事会となりました。


会員である南先生の畑でとれた野菜のとり鍋と、千葉の恵みにあふれたヘルシーなメニューです。


帰り際に立ち寄った修景池のそばでは、サザンカが静かに咲いていました。


12月3日の活動報告は、以上です。

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12月3日 活動報告1 イチョウ並木の掃除

2016-12-04 10:15:52 | 日記
気温16℃、晴れのなかでの作業となりました。作業内容は、敷地入口の車道と敷地の外まわりの落ち葉はき、そして修景池の藻とりでした。

敷地入口のイチョウ並木の葉が落ちて、気を付けないとすべるほどの量です。


しかし掃いたあとは、こんなにきれいになりました。


そのイチョウの足元には、キノコが生えています。


それをチョンと叩くと、もわ~んと煙状に胞子が!


敷地の外、「大賀ハス通り」に落ちたイチョウ並木の落ち葉も、掃除しました。


振り向くと、「大賀ハス通り」沿いのメタセコイアが紅葉していました。


入口の左手にある修景池でも、秋の風情がただよいます。


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