大賀ハスのふるさとの会

東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です

10月7日 活動報告 2 ラッパスイセンと銀杏

2017-10-11 10:33:48 | 日記

敷地内には、蓮のほかにも珍しい草木が多く植えられています。蓮が咲かない時期も、他の美しい花たちが敷地を彩るよう計画中です。

その一環であるヒガンバナは、咲き終っていました。

ヒガンバナは花が咲き終ると、近くから葉が出てきます。深緑の細長い葉で、中心がうっすらと白く、違う植物の葉のようです!

東屋の前では、春先に咲くラッパスイセンの球根を植えるために、まずは土壌づくりです。

ラッパスイセンの球根です。

列をつくり、土に穴をあけ、球根を並べて植えていきました。春が楽しみです!

そばでは、お茶の花が咲いていました。

椿の仲間ですが、小さめの白い花がかわいらしいですね。

敷地の入口付近では、銀杏がたくさん落ちていました。

落ちたばかりの銀杏の実を拾います。まだ銀杏独特の匂いは漂っていませんでした。

バケツいっぱいの収穫です。

敷地のいたるところで咲いていたのが、この黄色い花です。名前はなんでしょう?

作業が終わり、見本園の蓮のマスをまわってみました。粉川台の葉はまだ元気です。

藤壺です。

次々とピンク色の花を咲かせていた紅領巾です。

剣舞蓮です。役目を終えた葉は、枯れて水の中に沈んでいきます。

最後に大賀蓮です。

夏が終わり、蓮の花は散りましたが、暑い中のあの鮮やかな見本園の名残を味わうことができました。

2017年10月7日の活動報告は、以上です。

 

 

(担当: れい)

 

 

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10月7日 活動報告 1 坂道のぬれ落ち葉の除去

2017-10-10 17:37:41 | 日記

10月7日の朝は、明け方からの強い雨がすっかり止んで、気温19℃の曇り空でした。メンバー十数人が敷地内の道路の掃除、花壇の整備、銀杏とりなどを行いました。

蓮の見本園は、すっかり秋の風情です。花はすべて咲き終わり、ほとんどのマスでは葉が枯れ始めています。

敷地内の入口からつづく坂道は、昨晩の大雨で枝葉がいっぱい落ちていました。

「払っても払ってもなかなか離れない」濡れ落ち葉とは、よく言ったもので、道路わきに掃き寄せるだけでもかなりの力作業です。

筋肉痛の予感がしましたが、翌日は二の腕が痛かったです。

でも、掃き終りるとこのとおり!

次の作業へ移動するために坂をのぼると、カラスウリが刈られていました。暖かいオレンジが実りの秋を感じさせます。

湿気が高いせいか、カタツムリが元気に這い回っていました。

東屋の前の倒木には、雨後の筍ならぬ、雨後の茸です。

同じく東屋の近くでは、ザクロがたわわに実っています。

この時期の敷地内は、いたるところにクモの巣が張られています。ほとんどがジョロウグモでした。



(担当: れい)

 

 

 

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