大賀ハスのふるさとの会

東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です

2018年4月21日 活動報告 ③ 環境整備

2018-04-22 15:02:52 | 日記

修景池の水の補給を行う水道の蛇口は、池を見下ろす崖の上にあります。椿の絨毯を左に入って、鬱蒼とした森のなかへ。

場所が分かりづらいので、下草を刈ったそうです。これで前より探しやすくなりました。

水道管の整備もあと少しでひと段落しそうです。

椿の季節も終わりに近づき、地面に落ちている花の数のほうが多くなりました。

でもまだ斑入りの椿が咲いていました。次の4枚の写真は、すべて同じ木で咲いていました! 白から、斑入り、ピンクへと変化していくのでしょうか、それとも数種の花の色・模様で咲いて散っていくのでしょうか。

修景池の奥では、コウホネが元気に咲いています。

修景池のまわりは散策できるように、敷石をおく作業がつづきます。

この池の大賀蓮が咲いたら、今までより近くで見ることができます。

竹林の整備も行いました。

通路を妨げるタケノコは掘り起こします。

放っておくと、一晩で地面から腰の高さまで伸びます。

雨の日がつづくと、4日でこれくらいに。

東屋の近くの花たちのアップデートです。ウンナンオウバイがきれいに咲いています。

セイヨウサンザシです。

サンザシです。

ビワが小さい実をつけていました。

アオキの実が赤くなり始めています。

下草の花たちもかわいいですね。

今日の活動報告は、以上です。

 

(担当: れい)

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2018年4月21日 活動報告 ② 大賀蓮の浮葉があらわれました!

2018-04-22 14:59:24 | 日記

大賀蓮の浮葉もあらわれました。千葉市の花である大賀蓮の葉が出るとやはりホッとします。

大賀蓮のマスは土の入れ替えを行ったあと水位は低めですが、濁りもひいて順調です。

大賀蓮のマスは、複数あります。こちらでも浮葉が出ていました。

漁山紅蓮です。

紅領巾蓮です。

知里の曙です。

大空蓮です。

通糸蓮です。

白鷺蓮です。

土を入れ替えたあと、毎葉蓮はまだ浮葉が出ていません。

普蘭店蓮は、大きなマスに植え替えました。大賀博士とつながりのある中国からいただいた大事な蓮です。

マスの中の水位はこのように調節しています。

敷地内の花たちをご紹介します。下草を刈ると、ひっそりと咲いていた花たちが現れました。

アメリカハッカクレンです。

イカリソウです。

オウレンの葉です。花が咲いたところを見たいですね。

枯れたモミジの枝を剪定しました。

紅葉の花です。

日当たりの良い場所で咲く花たち。マンサクです。

背の高いブルーベリーの木です。

他のブルーベリーの花は咲き終っていました。実が楽しみです。

温室の裏の藤が満開です。

温室のなかでは、アロエや蘭を育てています。

事務所の前も華やかです。

べ二カナメモチの花が咲きそうです。

倉庫の扉が外れていました。

応急処置ですが、取り付けました。空いていると不用心です。

こちらの扉も外れていました。

敷地全体のメンテナンスは大変ですが、できることからやっていきます。

 

(担当: れい)

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2018年4月21日 活動報告 ① 蓮の葉がどんどんあらわれています!

2018-04-22 09:43:04 | 日記

2018年4月18日の活動は、気温17℃の晴れ、カラッとした初夏の陽気のなかで行われました。活動内容としては見本園の草刈り、蓮のマスの藻とり、修景池のまわりの散歩道の整備などでした。今日は過去最高のボランティア参加数でした!

入口からすぐ、つつじが迎えてくれました。

事務所への暗い坂道をのぼります。

坂の上では赤、ピンク、白など色とりどりのツツジたちが咲き乱れていました。

朝礼では、千葉市が行う「ハス守りさん養成講座」のお知らせがありました。

また、見本園の蓮のマスからミシシッピアカミミガメが捕獲されたという報告がありました。こんなに大きくなるまで発見されなかったとは。

蓮の根や茎などを食べるので、会員さんに引き取られていきました。ミシシッピアカミミガメは侵略的外来種。どうやって見本園のマスに侵入したのかは不明です。

朝礼が終わると、それぞれの活動に移ります。下草がぼうぼうに生えているので、とくに機会班の会員さんは大活躍でした。

見本園のマスのまわりの下草を刈ります。

そのあと、マスの藻とり作業です。

藻のなかにヤゴがいました。名前は分かりませんが、園内ではトンボが飛んでいました。

すくった藻のなかにもムシがいました。下の写真中央です。

蓮の浮葉がいっぱい出ていました! 浮葉とは、蓮が水中から伸びてきて、水面で葉を広げる最初の葉のことで、外の世界を偵察する先発隊のような役割をもちます。あとで出てくる立葉に比べて小さく、つるんとしています。

下の写真の立田蓮の浮葉は、直径8センチほどで、赤みがかっています。

精華蓮のマスでは、浮葉の間に藻がいっぱい。これからの時期、藻はすぐ増えます。

舞妃蓮です。

浮葉の出ているマスの一部をご紹介します。

アメリカ白蓮は、立葉も出ていました! 去年も成長が早かったです。


(担当: れい)

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2018年4月13日 活動報告 ③ 桜の開花状況など

2018-04-21 22:46:51 | 日記

先週まで咲いていたソメイヨシノなどは散ってしまいましたが、まだ咲いている品種もあります。
椿と桜のコントラストが本当に素敵です。

八重咲きの一葉です。

こちらも八重咲きの普賢象です。

花が黄色がかった御衣黄です。

こちらも八重咲きです。

今年もいろんな珍しい品種を観られて幸せでした。

その他、いろんな花が咲いてました。

ツツジなども咲いてます。

ブルーベリーです。

南先生、いつもありがとうございます。

活動報告は以上です。

(担当:安)

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2018年4月13日 活動報告 ② 修景池の整備

2018-04-18 23:51:26 | 日記

今回の蓮の植え替えも大賀ハスのふるさとの会のメンバーであり蓮文化研究会会長の南定雄先生の御指導のもと作業を行いました。
蓮の植え替えでは重機を使います。
南先生の油圧ショベル(ユンボ)やクレーン車、今回は小型のホイールローダーも借りて行いました。
こうした重機がある内に修景池などの環境整備も行いました。

これまでに枯葉や枝などを捨ててきた場所の片付けなどを行いました。
ユンボでホイールローダーに乾燥された枯葉や枝などをのせます。

ホイールローダーでさらに敷地の奥に移します。

ユンボで土をならします。

修景池の周りの木々の剪定も行いました。

剪定した枝をみんなで運びます。

草取りなども行います。

枯葉などもはきました。

石をホイールローダーで運びます。

ユンボで土をならします。

修景池にもオタマジャクシが沢山いました。

コウホネの葉の上にカエルがちょこんとのっていました。

コウホネの黄色い花が咲き始めていました。

石の道も完成しました。

修景池の大賀ハスの浮き葉も沢山出てきました。

綺麗になった修景池です。

(担当:安)

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