大賀ハスのふるさとの会

東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です

2021年12月5日 活動報告: 年末のお掃除

2021-12-06 17:59:45 | 日記
今日の活動は、気温10℃の乾燥した晴れのなかで行われました。師走に入り、ハス品種見本園の全体的な掃除として主に藻を取る作業、まわりの木の剪定、そして草刈りを行いました。

作業に駆けつけると、冬の空に美しく映えるイチョウが迎えてくれました。
坂を上がると皇帝ダリアが咲いていました。どんどん背が高くなっています。

ハス品種見本園では蓮たちが休眠期に入り、水面が静かです。

マスに落ちた枯れ葉や藻を取り出す人、それを敷地の奥に運ぶ人と作業は分担してすすめます。集めた藻や枯れ葉は穴に埋めて土に戻します。
地元の制服姿の高校生のお手伝いもあって、作業がはかどりました!

大きなヤゴです。藻とともに掻き出されていたので、傷つけないよう水に戻しました。
来春に向けて、この時期に見本園のまわりの木々を剪定しています。今回はヘルメットかぶって安全に気をつかいながら、大きな枝を落としました。
冬を彩る山茶花と椿が徐々に咲き始めています。大輪の太神楽(だいかぐら)です。
見本園の奥の日当たりの良い山茶花は満開です。

森の中のイチョウも色づいています。

縁起の良いマンリョウが足元で咲いていました。
雑草として刈り取られる前のホトケノザ。小さくてかわいらしい花です。

たくさんのサネカズラの実が赤くなっていました。


報告は以上です。
(担当: れい)

コメント (1)
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