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活動の記録

電子カルテ

2016-09-02 | ミーティング

昨日の見学をもとにミーティングです。

電子カルテにしたら診察室で打ち込むので、そこで完結して窓口ではそのデーターからお金をもらうだけ。省力化できて、仕事が減って人が減らせると考えていましたが、大きな間違い。

窓口は来られた方の質問に答えたり、電話応対、お金の最終チェックなど仕事は同じ。

診察室はカルテを打ち込むクラークという医療内容と保険請求とパソコンに精通した人と、看護師がいります。

そうでないと、診察どころでなく、医師がずっとパソコンとにらめっこになってしまいます。

処置室では、看護師が問診や処置にパソコンにいれないといけません。二度手間です。

内視鏡の写真や紹介状はもとの紙カルテのままで保存。

結局、電子カルテと紙カルテ両方いります。人も減るどころか増やさないといけないかもしれません。

というのが増田内科をみてきた実情でした。


院内ミーティング

2014-07-16 | ミーティング

電話で順番をとるシステムにして9か月。苦情が多い。①日によって進行が違う、時間が読めない。②つながらない、つながったら40番だった。③電話をしてから来るのが面倒。④順番に遅れたら最後にまわされた。いちいち理由があるのですが、いっても聞く耳持たず、怒られるだけ。でも良いと行ってくださる方もたくさんおられます。何より、暑い日、寒い日朝早くから外で待たなくて良い。そこで改善策を考えてました。①時間が日によって違うのは、1か月に1回来て、その間の事をいっぱい言って時間のかかかる人、この時間のかかる人はだいたい決まっています。これは合図でいくことに。②③つながらないのは一度にたくさんの人が電話するから。そこで細かく状況が把握できてコントロールの良い、結局時間のかからない人は2週間に一回来ている人、この人たちを優遇すべきで、2週先の順番を先行して取れるようにする。そうすれば電話の絶対量がへってつながりやすくなる。などたくさんの意見がでました。そのうちいくつかを実行に移す予定です。


院内ミーティング

2013-03-16 | ミーティング
土曜日の予約診療から3週目、このことについてのミーティングです。診療自体は予約時間ピッタリに診察できていて、予約された方には好評です。しかし、予約外で来られた方には、待ち時間が案内できず、怒って帰られ他院に行かれた方もあります。土曜日に30人弱しか診察していないため他の曜日の混み方が尋常でない日も出てきました。また、予約希望も20人ぐらいでそれ以上増えることもないようです。このままでは20人のために他の多くの方にご迷惑をかけているだけになってしまいます。予約対象をすべての方に広げるとか、すべての曜日に広げるなど意見がでましたが、大病院での不満である「予約なのに2時間も待たされた。」医療統計の「予約で待てるのは20分まで」という情報に振り回されてなかなか良い案が出ません。そのままになってしまいました。

ミーティング

2012-10-20 | ミーティング
このごろ忙しすぎて院内ミーティングは外来のすいた時を見計らってしています。患者から2時間町なのに木曜しめるとはどういうことや。患者を大切にしてない。と怒られ、転院していかれた方がありました。でも2時間以上待つのはめったにありません。月に2-3回です。ほとんどの日は、がらがらで待ち時間なしもあります。こちらがつぶれないかと心配するほどです。特に月曜日は10時30分から11時ごろはだれもおらず、パソコンで書類書きをしていることも多いです。木曜日あけても同じでしょう。1-2週間ごとに真面目に来られている方はその辺の事情をよくご存知です。クレームは来るのが不定期で月に1回以下、1年に6-10回ぐらいの方が多いです。混むのが2回続けば混んでるといわれます。来なくなる原因はほかにもあるのでしょう。ひとり3分ですべての方に満足いただくのは無理です。お互いに信頼で結ばれる方に全力をそそぎたいと思います。ある程度来られる方が減るほうがサービスが向上します。全力でがんばっているのに伝わらない方は他へ行ってもらった方がお互いに良いです。そんな話をしました。でも時間がない方も多く、予約制を一部試してみようということになりました。

歓迎会と送別会

2012-07-29 | ミーティング
5月から木曜日隔週に循環器の専門医に来てもらっています。患者さん、職員の評判も良くて来て貰えてうれしいです。お昼に高砂の「きもと」で歓迎会をしました。ワインも飲んでおいしい時間を過ごしました。また、昨年新しく来てもらった2人のうちNさんが退職します。がんばってもらっていたのに残念ですという会でもありました。
そのあと、18時からバルバカンヌでシャンパンイベントがあり、その間、姫路駅の「試」みという立ち飲み屋さんで時間をつぶしました。ここでは全くの初対面の人たちと話をして盛り上がりました。13時から21時まで飲み続けたのは初めてかもしれません。楽しかったのですが、おかげで今日はダウン。今ようやく調子が戻ってきました。

ひまわりのお弁当

2012-04-21 | ミーティング
ミーティングをしました。今度来る循環器専門医の診療情報、介護保険の説明、減塩教室開催について。今回ひまわり給食の糖尿病食、腎臓食を試食しました。塩分5gでも十分食べられおいしかったです。これを6月開催予定の減塩教室にだして皆さんに一日塩分5gの食事を体験していただきこれからの食事に役立てていただこうと考えています。

院内ミーティング

2012-02-22 | ミーティング
コミエールのお弁当をいただきながら.野菜は柔らかく味良くローストビーフはしっとりと好評です。ミーティングは感染症、インフルエンザ、ノロ、ロタ、結核等の患者対応の再確認です。土井医院でうつったなんてことがないように十分全員で手順を確認しました。

ミーティング

2012-01-18 | ミーティング
待ち時間対策:エコーは3-4件になるのはしばらく仕方がないが、エコーを8時30分前始められるように準備する、エコー時に薬もいる人はその場で出す。診察前の問診時にインフルエンザの検査を希望するか聞いておく、定期血液検査を説明して了解されたら先にはんこを押しておく、問診をしっかりしてカルテに記載し診察室で聞かなくて良くする。血圧測定記載、処方薬をプリントして貼る。・・・などして診察時間を減らす。今一人4分ですが3分に近づける。近い将来木曜日に検査をたくさんして往診にも行く。
感染対策:流行性結膜炎の人。眼科に注意されていたにもかかわらず、その事を告げず、あたりを触りまくり診察室に入ってしまった。玄関、ノブ、トイレ、いすなど消毒して大騒ぎになった。結核や疥癬、小児のうつる病気もあり。注意書きを貼ることと、受付で様子をしっかり観察することにした。
雇用促進、近代化策:現在の就業規則を改定、パート正職員化、健康診断など明文化。
税と社会保障の一体改革について説明。薬局や他の医療機関との突合検査が始まる、6ヶ月にわたってレセプトが照らしあわされる。シップ、軟膏の制限、整形外科との2重処方制限、入院退院情報把握、外来受診の制限5%など。

ひま

2012-01-17 | ミーティング
なぜか今日は閑古鳥が鳴いています。ひまー。午前は12時までに終了。午後は17時30分終了。待ち時間対策の話し合いをする時間がもてました。職員の方々熱心です。積極的にどうしたらいいか昨日から話していました。検査は1日3-4人は減らせず、そうすると2-3ヶ月待ちになってしまう。木曜が新日鉄に行かなくてよくなったら検査日にしよう。診察の遅くなるのが前回処方の確認であり前回分を紙に印刷してはるのを徹底。問診で血液検査など予定を説明、同意をもらっておくとか意見がでて実行開始開始。また採血時、凝固を減らすにはということで、太目の針の使用、血液量を減らすため小さいスピッツを使い、真空採血キットの使用をせず使い捨て注射器を使うほうが痛みが少ないなど話しました。

エクア、会議、馬

2011-11-16 | ミーティング
エクアの説明会。糖尿病の新しいこれから治療の中心になるだろうという薬。他社の同じような作用に薬にくらべ強力であるという臨床治験の報告でした。

院内ミーティングです。10周年記念は事情により11年でしてうちわをくばるつもり。新人2人の教育状況の報告と今後の実施方法について、組織の再編、ミスの報告と組織としての防止方法(ヒアリハット)、大掃除、忘年会、経営状況、などを話し合いました。その後ストレス発散に乗馬!

院内ミーティング

2011-10-26 | ミーティング
新人2名の教育の方法について議論しました。すでに受付、レセコンの基礎入力、電話応対はできています。あとは患者さんの訴え、疾患に対する対応さらにレセプト作成です。これはある程度の医学知識がないと難しく、時間のあるときに臓器、疾患について教科書を買って講義をしています。臨床能力を磨くには診察介助がいいのか窓口にいるのがいいのか。看護と事務で考えが違うようです。また医療法人社団 土井医院は10年になり記念をどうするかです。シップと絆創膏を患者さんに配る案が浮上。職員はエステ、有給とかが良いようです。

ミーティング

2011-06-15 | ミーティング
あたらしく入った人を交えての院内ミーティングです。院内の組織、責任体制について。待ち時間対策の効果、この夏の暑さ対策など。クーラーの直接風があたるところは寒い、空気がよどむ。ということでかべつけ扇風機、クーラの吹き出しに羽をつけました。

緊急ミーティング

2011-05-02 | ミーティング
待たせ具合が尋常でなく、大病院なみの2時間30分が日常になってきました。患者さんも私を含めたスタッフもつかれて双方良いことはありません。対策を相談しました。まず、開ける前に並ぶ人の把握、診察開始時間、終了時間、来院人数を把握して問題を探す。混む日の予想をつくって公表してすいてる日に誘導する。一番時間がかかっている診察室での仕事をへらす。具体的には来院目的、症状を聞いておく、血圧はかっておく、など、、とにかく5分以上かかっているのを、3分に減らすしか手がありません。