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活動の記録

産業医講習会

2022-03-14 | 院外研修
産業医を継続するには、講習を受けて単位を取らないといけません。
コロナ禍でなかなか講習会が企画されません。
やっとあったと思ったら大きな部屋に200人集めて6時間の講習会。
webの時代になんとまあ!
ご褒美にと竹葉亭。










外来小児科学会

2019-09-01 | 院外研修
外来小児科学会。内科小児科を標榜してるし、孫を見守る必要もあり参加しました。参加者は9割が若い看護師さんと思われる女性。なので講義が丁寧でわかりやすい。でも初めて聞く話もあり、久しぶりにメモを取りました。有意義でした。①睡眠時無呼吸の原因は扁桃腺肥大とアレルギー性鼻炎。2才から手術できる。②海外渡航時のワクチンすべき。③糖尿病、4才くらいまで食べ過ぎると脂肪細胞の数が増えて、将来肥満かどうか決まる。太る子にならないために、お菓子やジュース、マクドナルドをあまり与えず、食事はゆっくりよく噛んで、野菜、肉、魚を先に食べさせる事が大事。大人と同じです。インスリン分泌の第1相は遺伝、2相は後天的。インスリン分泌不全と抵抗性の説明がわかりやすい、今度患者さんに使おっと。④ワクチン追加接種の必要性。⑤インフルエンザなど検査キットに頼るより、問診、診察の重要性。湿疹などの写真から何の病気かの問題。全部正解して自信をつけました。

うちわの勉強会

2019-06-07 | 院外研修
一般的には、講師は遠い大学のえらーい教授を製薬会社が呼んで、講演会を開きます。しかしこの会は、姫路の医師の集まり。みんな各々得意分野があります。それを発表してもらいます。そのあと懇親会では全員自己紹介。その時悩んでいる症例を得意分野の先生に相談出来ます。場所を変えての二次会は無料。講師の先生の謝礼を寄付いただきそれを使います。ここで個人的に親しくなります。これが大切、顔の見える関係、紹介しやすくなります。すべて患者さんのためです。

脂肪肝から肝癌へ

2019-03-25 | 院外研修
肝臓癌の危険度予測の指標にFIB-4indexというのがあります。
年齢、血小板、AST、ALTの4つで簡単にわかります。一度計算してみてください。
ちなみに計算式は、AST×年齢/血小板×√ALTです。ネットでfib-4と検索すると計算式が出ます。

診断に有用なNBI

2019-01-27 | 院外研修
内視鏡学会講習会で、食道がんの診断に、拡大NBIが有用とのこと。この方法では、癌の部分が黒く見え、拡大して見ると、癌がどうかわかります。土井医院の内視鏡もこの方法でしています。おかげで見落としがなくなり、また不要な生検を減らす事ができています。左下がNBI画像です。

内視鏡学会講習会

2019-01-27 | 院外研修
内視鏡学会講習会。朝から夕方までほとんど休み時間なく、お昼御飯の時間さえも、お弁当を食べながらお勉強。内視鏡の進歩。ファイバーの先にスクリューみたいなのがついて回転して自動で進みます。小腸や大腸挿入が短時間でできそうです。また消化器癌の発見と診断にAIが導入され、短時間に正確になされるようになりそうです。でもまだ全自動とはいかないようです。医師には技術よりも優しさや親身になるとかの人間性がますます重要になってくると思います。