昨日はインプラント治療の為の抜歯の日だった。
左上の3番4番と右下の6番を一度に抜くつもりで歯医者に行った。
30代の頃、歯医者で貰った鎮痛剤で目が開かないほど
眼瞼粘膜が腫れたことがある。
歯医者さんはその時、違う薬に替えてくれたが、やはりそれも
合わなかった。
それ以来、解熱鎮痛剤の類を飲まないようにしてきた。
今回、歯を抜いて痛んだら氷で冷やして堪えようと製氷機で
氷を確保。
歯医者さんの治療椅子で医師が来るのを待つ間は俎板の鯉の気分。
さあ、煮るなり焼くなりしてくれ!
痛みに耐えて見せる!
このくらい、気合を入れて覚悟。
ところが「今日は上の歯を2本抜いて下の歯は後日します」とのこと。
ちょっと拍子抜け。
血圧計を装着され歯茎に4~5か所麻酔の注射。思ったほど痛くない。
注射を打って何分間かは麻酔が浸透するのを待つかと思っていたら
即、抜歯。えー、今注射したばかりなのに麻酔が効いてるかなあ?
ところが全く痛くない。あっという間に2本抜いて
そこに仮歯を入れて終了。ええっ!抜いた後にもう仮歯?
どこを抜いたのか全く分からないじゃないの!
何と手際の良い歯医者さんだろうと感心した。
(※決してこの歯医者さんの回し者ではありません)
↑「芸能人は歯が命」ってコマーシャルがあったっけ。東幹久?
しかし麻酔が切れた時がどうなるか?
一日二日は痛みと腫れと闘うことになるだろう。
頼みの綱は製氷機の中の氷。
・・・ところが家に帰り夜になっても歯が痛まない。
全く痛くない。薬も氷も必要ない。(※抗生物質は飲んでいる)
昨日はそういう状態だった。
明日もまた来てくださいと言われたので今日また歯医者さんへ。
経過良し。痛みも腫れも無い。
右下6番目の歯は来週の火曜日(16日)に抜歯することになった。
次回は俎板の鯉ほどの覚悟は要らない気がする。
家に帰ると横浜の従妹からまた宅配便が届いていた。
今度は卵がたくさん。恐縮。ありがとう。