NLP自習室

NLP自習室はNLPを自ら学び練習する場です。NLPは行動や心理的な状態を自分にとって望ましいものに変化させる道具です。

第1327回 ほとんどのプログラムは偶然の産物だと言える理由

2018-03-15 07:14:14 | NLP
◆日時
2018年3月15(木) 7:05から約5分間

◆内容
「NLPの実践手法がわかる本」(山崎 啓支 著)の「第1章NLPは「五感」と「言葉」を組み合わせて好ましいセルフイメージを作る技術」の
「人間の運命は3歳までに身につけたプログラム?」の
「ほとんどのプログラムは偶然の産物だと言える理由」

を読みました。

(感想)

本を読んで、

私たちが思い出せる記憶は、3歳以前にはあまりありません。

記憶も言葉と体験を結びつけることができるようになってから鮮明になってくるのです。

つまり、何かを意図的に選択するのは意識ですが、3歳までの人間にはあいまいな意識しかありません。

ということは、この時期にできるプログラムは自ら選択したものではないのです。

偶然に生活した環境の文化、偶発的な体験によりプログラムの最も大事な部分が影響されてしまうのです。

というところが印象に残りました。

私が自分が今、上になっているのか、下になっているのか、対等なのかをチェックし始めたのは、大人になってからで、対等でいることが幸せにつながるとプログラムしようとしているからです。

すでにたくさんのプログラムがあり、自分では気づかないものもありますが、

それはほとんどを3歳ぐらいまでの間で身につけたものなので、

意識されていないものも多いのでしょう。

人や周りの出来事と対等でいるプログラムを身につけるために、

今日も、私は今、自分は上になっている?下になっている?対等?を意識して過ごします。
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