札幌西区手輪の会

昼★第1~3木曜10~12時/夜☆毎週木曜19時~20時45分
札幌市身体障害者福祉センター※部屋入口のボードで要確認

5月26日 例会

2011年05月27日 09時38分53秒 | 予定



こんにちは~   アンジーです 

まだまだ気温の変化が激しいですね。

私も喉が痛くて・・・風邪の前兆かな 

皆さんも、風邪には気をつけてくださいね 


昨日の例会は専門部会議です。

真剣に打ち合わせている様子をお見せしたかったのですが・・・ 

写真撮るの忘れた

次回、会議の様子を写真で載せますね 



 6月の予定 


6月2日  理論学習  介護保険制度 札幌市の担当者をお招きし、お話していただきます。

6月9日  毎年恒例 スリッパ卓球 みんな負けず嫌いなので、意外に盛り上がります

6月16日 前半 ちょっと真面目に日本語のお勉強。 日本語の語彙を増やそう①        
       後半 フリートーク 障害者手帳の詳しい話

6月23日 専門部会議

6月30日 前半 またまた真面目に日本語のお勉強。 日本語の語彙を増やそう②
       後半 フリートーク防災について話し合おう④ 前回に引き続き、避難する時に必要な物はから話しましょう。


 フリートークは、その時のテーマで自由にオシャベリします。
  見学の方も気軽に輪に入ってお話できますよ 



 嬉しいことが

初めて会う、ろう者が遊びに来てくれました
協会にもまだ入会していないらしく、サークルに通ってくれているKさんとも初顔合わせ 

お若い方なので、ちょっとサークルの平均年齢が高いことに戸惑っていた様子でしたが 

これからも遊びにきてくれるそうです 

協会に入会して一緒に活動してもらえるといいですね 

それではまた 


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5月19日例会報告

2011年05月22日 22時27分56秒 | 例会

皆さんコニチハ~
またも更新の遅☆汗です。



え!?また君か~って??・・・



・・・しばし涙を拭い・・・


気を取り直し元気に例会案内行ってみよ~


5月19日例会は・・・


前回勉強しました最近のニュースなどに出てくる単語を復習しました。
皆さん覚えてたかな?

それから2011年の新しい手話で身近で使えそうな単語を覚えました。手話も日々進化してるんですね
「パニック」「チェーンメール」「ワンセグ」などなど・・・
チェーンメールと言えば震災に便乗して様々なメールが飛び交いましたね。皆さんも経験あるかな?こういった混乱に交えて間違った情報が流れるのには困ったもんです

食べ物の事なら僕は飛んで行きますが・・・・


その後フリートークしました。
テーマは

「宝くじでもし三億円あたったら・・?」


いやぁ意外に盛り上がりましたね
人間想像だけで結構話せるものです


ろう者と一緒に想像上ですが、皆さんちょっと興奮しておしゃべりしてました。想像でも楽しく話せるなんて仲間っていいな~


新築を立てる!とか全額寄付する(ホントかなぁ?)とか、手話の通じるお店を作る!など・・・中には当たったお金で更に宝くじを買い増やすと言ったギャンブラーな方もいらしゃいました。
と、それだけなら普通なのですが、さすが西区の皆さんは一味違います


海外旅行っても飛行機落ちたら意味ない!


お店してもつぶれるかも?


一軒家建てても雪かき大変だ!


ん!?

なんか雰囲気が変わって来た・・・


続けて。


エジプトにピラミッド見に行きたいがテロがあった!危ない!



・・・えっと・・夢ですよ?想像ですよ?
そんなに厳しく考えなくてもいいんじゃ・・と言いかけて心の中にしまい込みました

みんな途中から本気で考えてたりして・・・でもその人なりの考え方など見え隠れしてとっても楽しかったです!みんなで伝えようとしてる姿はやはり自然に活きた手話になりますね

セリフも自分の言葉で言ってるのと、言おうとしてる、言わされてるのとは違いますもんね。

そんな事思った一日でした



                遅☆汗


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5月12日例会報告

2011年05月18日 00時05分37秒 | 例会

皆さんおはこんばんにちわ
遅瀬☆汗太郎(おそせかんたろう)事、遅☆汗です(名前の由来は後々に・・・)

更新が遅くなってすいません。決してサボっていたわけでは・・・ありません・・・

道を歩けば重い荷物を持って横断歩道を渡ろうとしてるお婆さんを助け、
そのまた道を歩けば苦しそうにしてる妊婦を病院に送り・・
子供にはお菓子を与え忙しく・・・

えっ!・・・いい加減にしろ!?

すみません・・・夢の中の出来事でした

冗談はさておき、まずは例会内容の報告です

5月12日の例会は・・・

東北関東大震災以後、テレビ、新聞等で、目にするようになった震災に関する単語を学びました

「余震」「原子力発電」等、何故このような表現になったのか

みんなで想像しながら学びました。

参加していたろう者の皆さんも新しい手話表現に納得してみたり、首をかしげてみたり・・

例えば「マグニチュード」の表現は「デパートの丸井」「マクドナルド」と間違うので・・・(個人的には遅☆汗は食べるならモスバーガーですが・・・・続けます)

口話や、表情に気を付けるようアドバイス頂きました

これからもニュースで使われてる手話表現と合わせて学習を続けて行きたいと思います

休憩を取り後半はゴールデンウィークに何をしていたか皆でフリートークしました

カタカタカタ・・慣れないものでここまでパソコンキーボードを打って指が痛くなって来ま・・・
キキーっ・・・ドン
大変だ!車の事故だ!
助けに行かなければ!?・・・
あ、はいはい、すいません、嘘です

続けます。

皆で輪になりフリートークが始まりました。

実家に帰った方や、ずっと仕事だった方、人助けをずっとしてた方(ん?いやいや、僕じゃあないよ

など色々楽しくおしゃべりしました。

やっぱり身近な事を色々話すと盛り上がりますね!活きた手話と言うか活き活きとしてます

これからもこんな雰囲気で皆さんと会話を楽しみたいものです。

初心者や手話に興味のある皆さ~ん、見学は無料ですので是非一度雰囲気を見に来て下さいね。たのすぃ~ですよ             

               遅☆汗

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花見といえば・・・

2011年05月14日 14時51分27秒 | その他

みなさん こんにちは

GWは雨の日が多かったですね

10連休の人はいたのかな 羨ましいかぎりです

そんなGWの最終日 西区支部の行事がありました

お花見&ハイキングです

今年初めての行事なので、盛り上げて行こうと頑張って呼びかけしたのですが・・・

サークルからの参加者は少なかった 

だって 行事の連絡くるのが遅いんだもん

みんな予定入れちゃって、参加できなくて残念に思った人もいるんじゃないかな 


当日は、発寒橋にある北欧のパン屋さん辺りから 出発

おしゃべりしながらひたすら歩く・・・終点は農試公園 

着いてからも寒くて寒くてお花を見る余裕もなかったような 

そんな寒さに震えた様子がこれ

      

で~お花見と言えば・・・西区酒豪の会としては・・・

 と はセットだよ

今年は のないお花見だったけど
来年はよろしくお願いします 
  


                                アンジー



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情報格差

2011年05月14日 10時39分41秒 | その他

こんにちは

みなさん新聞読んでますか

購読していない方の為に 

これだ 1・2・3 


≪北海道新聞より抜粋≫

北海道から公費で宮城県に派遣されている手話通訳者の活動状況と

避難所にいる聴覚障害者の状況が4月28日の北海道新聞に掲載されました。詳細は以下の通りです。

震災で被災 聴覚・視覚障害者

「私が出会った聴覚障害者の大半は大津波警報を知らなかった。」

4月7日から16日までに亘理町に派遣され、町内の避難所などを巡回して

聴覚障害者の要望を聞き役場で生活相談に応じた

手話通訳者の渋谷悌子さん=札幌聴覚障害者協会職員=はこう話す。

支援した聴覚障害者の中で、50代の主婦は地震発生後ふと海に目を向けると

うねるような黒い海水が押し寄せて来るのが見え初めて津波が来ることを知り

「慌てて車に乗って逃げたので助かった。」

地震発生時、町内の職場にいた40代男性は大津波警報の情報を知りながら

同じ障害がある両親に伝える手段がなく

自宅にいた母を亡くし、父は行方不明の状態という。


防災無線は聴覚障害者には聞こえず

震災直後の停電でテレビ画面の文字情報も遮断。

渋谷さんは「助かった障害者は、地震直後周囲の人に

手ぶりで教えられて逃げた人が多かったが警報を知らずに

逃げ遅れて命を失った人も少なくないのでは」と推測する。


避難所でも情報格差

放送聞こえず。介助者が不足。長期の支援必要


避難所生活でも、「聴覚障害者はアナウンスが聞こえず

食糧の配給が受けられないなど情報から置き去りにされたり

周囲との意思疎通ができずに孤立するケースがある」(全日本ろうあ連盟)。

4月5日から11日まで多賀城市で支援活動をした手話通訳者の中村秀子さん

=道非常勤職員=は「情報は字で大きく書いて避難所に貼り出すよう依頼して回った。

今後は生活再建に向けた複雑な手続きが多くなり

長期的な支援が必要になる」と指摘する。



しかし、橋渡し役を担う手話通訳者の数は不足がちだ。

多賀城市は震災前から専任の手話通訳者1人が勤務していたので

中村さんが加わり2人態勢となったが、亘理町は震災1ヶ月後に

渋谷さんが派遣されるまで通訳者は不在だった。


災害時は手話通訳者の有無で大きな情報格差が生じるが

道内でも、通訳者を職員などとして配置していない自治体の方が多い。

北海道ろうあ連盟は「日頃から知っている通訳者がいれば

混乱時にもすぐ情報を得ることができる。各自治体に通訳者がいるのが理想だ。」と話す。



このような新聞を見るたびに、なんとか出来ないのだろうか?
何ができるのだろう?と考えます。

一人一人は小さな力でも、たくさんの力が集まればできるはず
不便な生活をしている人達が、少しでも安心して暮らせるように

地域の中で共に助けあっていけるような活動ができる
そんなサークルでありたいな


                    アンジー

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