熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

R1250RT ショートアンテナに交換

2022-02-11 15:07:23 | BMW R1250RT
標準装備のアンテナは40㎝ほどと長く、見るからに昔のラジオアンテナ。


ショートアンテナに交換できないかとネット検索したところ12㎝の製品が見つかりました。
BINGFUと言う中国メーカーの製品でAmazonで1000円ほど。


台座に固定する連結用のボルト5種類が用意されており、この中から径の合う物を選択。因みにRTは黒色のボルトが該当。


同梱のゴムパッキンを挟んでアンテナをネジ込んで作業完了。


余りに安いので受信感度が気になっていましたが、標準品と比べて遜色無し。
これで見た目スッキリ、カバーの脱着も楽になりました。


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R1250RT 車検の光軸検査は1灯式、2灯式、どちらを選択?

2021-12-16 16:24:08 | BMW R1250RT
R1250RTの前照灯は左右にハイビームと中央にロービームが配置されています。
外観上ハイビームは2灯式ですが、構造上は左右ハイビームとロービーム一体型で個別に光軸調整出来ません。右ハイビームを中央に合わせると左ハイビームは左側に、左ハイビームを中央に合わせると右ハイビームは右側にずれてしまいます。


ユーザー車検の経験者談を拝見すると、右ハイビームを中央に合わせて左ハイビームとロービームを隠して1灯式で合格した、左右別々に検査して2灯式で合格したなど様々。

そこで最寄りの車検場に確認すると、一体型の場合、1灯式とみなし左右ハイビームとロービーム、全て同時点灯した状態で検査するとの事。理にかなっています。何しろ左右個別に調整出来ない訳ですから。ディーラーでも、中央で調整しているようです。

何故ロービームを隠さないのか、隠さないと一番明るい箇所(最高光度点)がぼけてしまいそうな気がしますが、ここの車検場は検査機が自動で1灯か2灯かを判断するため、中央のロービームを隠すと検査機が勝手に2灯式と判断してしまうためかも知れません。以前は検査ラインの手前に1灯と2灯の選択ボタンがありましたが、今は無いようです。
若しくは、ハイビーム点灯時でもローが消灯しない場合は、ロー点灯状態で測定する決まりになっているのか、確認していないので定かではありません。

結論としては、ハイ・ロー全て点灯した状態で最高光度点が中央に来るように光軸調整する必要があります。
因みに上下調整は前輪の上部にあるスイベルレバーか左カウル内にある直径2cm程の白い樹脂製の部品。左右は恐らく(回していないので未確認)右ハイビームとロービームの丁度中間辺りにある直径2㎝程の黒色の調整ツマミ。下から手を伸ばし、ランプユニットの裏側を探ると有ります。

ハイビーム2灯の一体型ヘッドライトのバイクが少ないせいか、車検場や検査官によっても判断基準がまちまちなようなので、ユーザー車検を受ける際は事前に確認しておくと安心です。
万一、2灯式で検査すると言われたら、左右が各々すれすれでも合格範囲に入るよう調整する必要がありますが、出来ない時は車検場の検査官に説明して、一体型=1灯式で納得して貰う以外ありません。
因みに、自分のRTをテスター屋で診て貰ったら、出来ませんでした。左右ハイビームが重なった最高光度点は中央でした。

いずれにしても、ハイビーム2灯の一体型ヘッドライトの光軸調整・検査は少々厄介です。

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R1250RT エンジンオイル交換

2021-12-14 13:58:39 | BMW R1250RT
1年間約3000キロ走行してのエンジンオイル交換。
前車FJRの時からDIYで交換していましたが、RTは初めての作業になるのでマニュアルで改めて交換手順を確認しながら作業実施。

まずは暖機運転してオイルを暖めてエンジン停止、暫く放置してオイルパンにオイルが集まったところで抜き取り、ドレンワッシャーを交換してドレインボルトを規定トルク42Nmで締めます。10ミリの6角レンチを使用。


ドレインワッシャーはアルミ製、M20、内径φ20.2×外径φ24x1.5t、バイク用品店では1個330円のところがAmazonでは10枚入り999円。


BMWの推奨オイルはSAE5W-40、JASO MA2規格ですが、調べた限りこの規格に合致するオイルはBMWがShellと共同開発したと言う純正品しか見当たりません。
一方、ディーラー曰く、FJRで使っていたオイルでも問題無いとのこと。そこで同じ100%化学合成油のYAMALUBE premiumを使用。SAE10W-40,JASO MA2と低温側の粘度が若干高くなりますが、冬場乗る機会は少ないので良しとします。Amazonで5300円。


マニュアルによると、エンジンオイルは温度感応型であるため充填量の間違いに注意とあります。
要は、熱膨張により体積が変化するので適量は定められた手順で確認するようにとのこと。因みにエンジンが冷め切った状態と走行中の温度差を100度とすると、熱膨張により300ml近く違って来るようです。

その定められた手順は、メインスタンドを立て、冷却ファンが動き出すまで十分アイドリングしてエンジンを停止。オイルがオイルパンに集まるまで、5分間待ってレベル点検窓で確認。規定レベルはMAXとMINの間、ベストは中間位置。
暖気が不十分な場合、エンジン内部に付着したオイルがオイルパンに集まり切れるのに時間を要し、結果、入れ過ぎてしまうので要注意。

エンジンオイルは少ないより多い方が良さそうな気がしますが、かと言って入れ過ぎると燃焼室内にカーボンが堆積しやすくなり、高速回転域でノッキングを誘発したりとトラブルの原因になる可能性があるとのこと。過ぎたるは及ばざるが如しです。

まずは3Lを充填して、後は上記手順に従って少しずつ補充して作業完了です。


FJRでは何気なく行っていたオイル交換ですが、今回改めて手順を確認することとなりました。



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FJR1300からR1250RTに乗り換えての感想

2021-05-26 21:06:51 | BMW R1250RT
昨年末にFJRから1250RTに乗り換えて早半年。コロナの影響と最近の天候不順でさほどRTに跨っていませんが、半年経ったところでFJRと1250RTの比較をしてみました。
価格差が大きく比較すること自体余り意味がありませんが、どちらもツアラー仕様で排気量、車重がほぼ同じと言うことで敢えて比較。





まずはRTが優れていると感じる点:

1.風防効果;FJRの標準スクリーンと比べるとRTは二回り位大きく、フロントカウル自体の面積が広い事も相まって風防効果は抜群。FJRは高速走行になると、ヘルメットや体にかなり風を受けていましたが、RTでは気になりません。自ずと疲れ方も少ないように感じます。

2.停車時の安心感;RTはインテグラルブレーキの採用により、ブレーキレバーのみでフロント・リア両方が作動することからフットブレーキを操作する必要が無く、信号での停車時足を付く際安心感があります。それにブレーキの利きが良く、ぴたっと止まってくれる印象。

3.股間が暑くならない;FJRはエンジンの熱気で股間が暑くなっていましたが、RTは元々シリンダーが露出している事に加え、冷却ファンからの熱気が体に当たらない事からエンジンの熱気は全く気になりません。

4.低速での直進安定性;重心が低いせいか、低速での直進安定性が優れているように感じます。取り回しも楽な印象。

5.センタースタンドの掛け易さ;これも低重心のせいなのか、車重がほぼ同じにも関わらずFJRより楽にセンタースタンド掛けが出来ます。

6.コーナリング;巨体から想像できない程、FJRに負けず劣らず曲がってくれます。

RTの劣る点:

多くのインプレで指摘されている通り、何といっても低回転域でのトルク不足。
兎に角、発進時にトルクが薄いため、エンストに気を使います。
以前、息子がドラッグスター400に乗っていましたが、発進時の感覚は同じような印象、FJRと比べると同じ排気量とは思えない非力さ。4気筒エンジンとは別物です。ただ、2000回転を超えた辺りからは全く不満の無い加速をしてくれます。

一言で言うなら、FJRはスポーツバイクの性能を併せ持ったコストパフォーマンスに優れたツアラー、一方、RTは快適にロングツーリングを楽しむための至れり尽くせりの旅バイクと言ったところでしょうか、あくまでも素人のインプレではありますが。

乗り換えて後悔は無く、人生最後のバイクとして末永く乗り続けたいと考えています。

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進化した新型R1250RT

2021-05-13 16:30:49 | BMW R1250RT
新型R1250RTが日本でも発売開始になりました。
昨年末に既に旧型になってしまいましたがR1250RTを購入済み。当時、ディーラーに聞いても、新型の国内での販売時期は未定との事だったので、購入に踏み切りましたが、もう少し待っていればと思うとちょっと後悔、と言っても価格も新価格にアップして手が出ませんが。

ヘッドライトはハロゲンからLEDに、デザインも従来のフクロウ目からシャープなデザインに。
更には、進行方向を照らすコーナリングライト機能付き。


計器類はアナログからナビ兼用の10.25インチTFTディスプレイに。


極めつけは、車ではお馴染みの前車追従機能付きアクティブクルーズコントロール(オプション)。


マイナーチェンジなので車体全体のデザイン等に大きな変更は無いようですが、上の3点だけでも大きな変更点。
価格は307万円からとコンパクトカーを上回る価格、買い替えはあり得ません。
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