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mitakeつれづれなる抄

普段いろいろ見聞き感じ考え、そして出かけた先で気になることを書き綴ったブログです。

久屋大通庭園「フラリエ」に行ってきました

2014年10月01日 | ランの館

 ランの館。弊ブログでは、一カテゴリを設けていろいろ書いてきましたが、今年3月末に閉鎖されたランの館。先週末9月27日に新しい無料庭園「フラリエ」としてオープンし、今日、病院検診の後に行ってみました。

 正直、申すと27日に行こうと思っておりました。しかし体調すぐれなく先週週末は、家でゴロゴロしようと思っていたところろへ、御嶽噴火の超ビックリニュース。すっかり失念してしまいました。

 名古屋市バス栄758系統の旧称「ランの館」現在の名称「矢場町(東)」で下車。バス停そばに出入り口が設けられました。

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 この階段は、新設されたものではなく、従来からあるものを、出入り口として整備したものです。

 ここからは入らずに、従来通りのエントランスへ。Img_0006

 案内看板。

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 左脇へ中庭への出入り口が設けられました。

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 ここからも入らずに、従来のエントランスホールへ。

 エントランスホールは写真は撮りませんでしたけど、当然ながら受付のデスクは無くなり、やたらだだっ広い位印象。その横でお花屋さんは変わらず営業中。

 受付で、チケットの確認した後は、小展示室へ、のルートでしたが、小展示室は、カフェの「フラリエカフェ」になっていました。

 なので、左へ行き、中庭へ出ます。

 中庭から、以前の大温室「アトリウム」へ。「クリスタルガーデン」という名前に変わっています。

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 クリスタルガーデンは、イベントスペースとして使われるのか、お花など植物は一掃され、だだっ広いスペースに。

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 チョコレートの香りがする、オンシジウムシャリーベエイビというお花が無くなったのは、とても残念。

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 お花の展示スペースだったところは、ピアノなどの楽器置き場に。

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 右の黒いピアノは電子ピアノ。自動演奏をやっていたのですが、末期の頃は自動演奏、止めていました。

 このピアノで、弊ブログに登場するピアニストさんが演奏されていたものです。

 小展示室だった、カフェ「フラリエカフェ」の扉。自動扉になってます。

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 こういう所は少しずつ残っています。

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 自動で霧吹きの装置は撤去されたのだろうか。

 中庭からバックヤードや事務所棟への通用門も出入り口に。地下鉄上前津駅からはこの出入り口が便利です。

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 中庭でも小さく区切られた部分は、ハーモニーガーデンの名前に。

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 コスモスの季節です。

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 池。写真には取れませんでしたが、カメさんがいました。

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 ランの品種展示の展示小屋は、休憩施設に。

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 ナナカマドの木は伐られてしまいました。まぁかなり弱っていましたからね。

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 これまで公開されていなかったエリア。

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 ここ大型の資材置き場でした。

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 桜の木。来年はここで桜が観られます。

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 このエリアが、非公開だったのは、ここが久屋大通公園だった当時の丸い屋根の休憩施設が崩壊の恐れありということでした。撤去され、跡はかくのごとくの丸い芝生。

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 振り返ると桜の木。

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 アジアの庭へ。フラリエになった今も「アジアンガーデン」。資材搬入用の通用口も出入り口に。

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 アジアンガーデンの東屋。以前は、大きな広い腰掛?みたいなものでしたが、今はかくの腰掛。

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 さて、私が一番よく利用していた旧モデル展示棟は「北ウイング」に。

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 自動ドアになってます。

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 雑貨、ブティックのテナントが入っています。

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 中の廊下。えらくさっぱりされちゃいました。ここから見て、一番奥の扉が私が入り浸っていた、お部屋の図書室。

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 エントランスへ壁をぶち抜いたの図。

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 中庭は「フラリエコート」の名に。

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 中庭の滝の部分。以前は、板張りでしたが、石の構造になっています。

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 中庭の芝生広場。今後も、結婚式の用途はあるそうです。

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 というわけで、一周してみました。

 が、今後もどの程度使うかはちょっと未知数です。今まで、「書斎代わり」としていたモデル展示棟は雑貨販売の御店屋さんに変わってしまいました。

 お庭の腰掛でもいいですけど、夏は暑く冬は寒いです。

 純粋に都心のお庭を愉しむ、程度に使うかな、というところ。ランの館当時のコンセプト、「外交官アジョナオーキッド氏の邸宅」というところが気に入っていましたが、ちょっと寂しいですね。


ランの館は新名称“フラリエ”に

2014年08月27日 | ランの館

 昨日のNHKラジオ名古屋局ニュースで伝えていましたが、弊ブログでも一カテゴリを設けている、今年3月末に閉館した名古屋市中区の旧「ランの館」久屋大通庭園の9月からの新名称が、決まったと伝えていました。
 昨日の中日新聞夕刊、今日の朝刊記事を期待していましたが、こちらの配達分には記事掲載されておらず、今回は記事画像、並びにリンクはありません。

 そのランの館新名称は「フラリエ」。
そしてオープン日は9月27日(土)です。

 名古屋市のwebページによれば、「フラリエ」は、「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」の造語で、ふらりと立ち寄れる、花いっぱいのアトリエの意味だそうです。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-8-4-2-18-0-0-0-0-0.html

 従来のランの館webページに替って、新たに「フラリエ」のページがありました。
こちら。http://www.flarie.jp/

 園内マップを見れば、従来の大温室アトリウムは「クリスタルガーデン」に、モデル展示棟は「北ウイング」に名称変更。
 それぞれにテナントで商業施設が入るそうなので、これまでのような私の書斎替わりには使えなさそうです。

 またランの館の時は、営業区域には入っていなかった、池の東、敷地東側の部分は、桜の並木として、公開されるみたいです。
 そこ、ランの館建設以前の公園だったときの大きな丸い屋根が倒壊の恐れありということで、立ち入ることができませんでしたが、桜の木が何本かあり、春には、誰にも見られずに桜が咲いている様子は桜が気の毒でした。

 従来のエントランスホールは、名称が西ウイングに。

 また入口もこれまでの北西一か所だけだったものが、若宮大通に面した北ウイング東側と南側の従来の業務用駐車場からと、敷地北東側の三か所が増えることになりました。
入り口が一か所だけなのが、問題ありとさんざん言われていたことに呼応するもののようです。

 5月のプレオープン時の画像。「ランの館」の文字は外されていました。
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 フラリエは入園無料。9月27日オープン、開館時間は庭園部分は、9時~17時30分、レストランは昼間とは別にディナータイムでは17時~23時、お花屋さんや、雑貨ショップは18時まで。

 なお、弊ブログでランの館カテゴリは、当分はそのままの名称で行くことにします。
 どうせ、このブログもそのうちに消えますので。(OCNブログ人サービス終了によるもの)


旧ランの館は9月再開

2014年05月19日 | ランの館

 久しぶりのランの館カテゴリ記事です。3月末で閉鎖された旧ランの館は、予定では夏ごろに久屋大通庭園として公開される予定でしたが、少し延び、今年9月26日にオープンすることが決まりました。昨日5月18日付中日新聞朝刊記事からです。

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 記事によれば、以前にランの館の方から伺った、テナントが入るという話、なんと三越が入るそうです。

 恐らくは、花かざりモデル展示棟の方に入るのでしょうか。あそこしか入る場所が無いよね。目玉の大温室は、バラなどの多様な植物を栽培とのこと。

 三越は、多方面に出店しますね。来年秋オープンの大名古屋ビルヂングにも伊勢丹と共同で出店しますし。

 そして「ランの館」に代わる新しい名前を募集するとのこと。名前ですが、平凡な、例えば仮称の「久屋大通庭園」でもよさそうに思います。旧ランの館が、事業仕分けでたたかれたのも、施設名称に「ラン」と付いているばかりに、ランに特化した場所というイメージを持たれたからだと思います。

 ここは行けば分かりますが(もう過去のことだから無理か)、都心のオアシス、くつろぎの空間です。東山植物園とは明確にコンセプトが違います。その点が理解されず、事業仕分けで中止判定が多く出てしまったと考えられますし、他の方のブログ記事を拝見しても、不必要と言う意見が散見されました。

 新しい名称も花の名前は入れない方がいいと思います。無味乾燥な久屋大通庭園でもいいですが、久屋大通庭園では、久屋大通の途中にある施設のよう。ここは久屋大通の南端外れで、場所を表す名前としては不適切ですね。

 新しい旧ランの館は、名古屋市みどりの協会がレストランや三越からのテナント料を受け取り、名古屋市からの委託運営費は、1億円から2500万円に減額するとのこと。

 オープンは、9月26日だが、その前にプレオープンがあり、5月30日~6月1日にプレイベントがあるとのこと。7月には大庭園(中庭のことか?)もプレ公開するとのことです。

 さてさて、個人的に気になるところ、最オープンして、私の居場所あるだろうか。ランの館があった頃は、モデル展示棟の西側の部屋図書室の一角の机と腰掛が私の読書場所でしたが、多分三越が使うでしょうし、中庭は冬は寒いし、夜は不可能。

 どんな形になるのか、楽しみにして、5月のプレオープンに行ってみることにしよう。


今日が最後ランの館

2014年03月31日 | ランの館

 私の隠れ家として、書斎代わりやお庭の散策など、個人的にいろいろ訪れてきた名古屋市のランの館ですが、いよいよ本日が、名古屋市の施設としては最終日となりました。

 それで、最後の催しとして、3月28日から本日31日まで、ランの館は無料開放しておりまして、年パスの有効期限が切れた私は、一ヶ月半ぶりに昨日、行って来ました。

 実は、無料である事を知ったのは一昨日のこと。昨日は、前記の通り伏見で演奏会があり、その後、徒歩でとぼとぼとランの館まで向かいました。

 正門。

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 無料である事を知らせています。

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門の左は、自転車が多数。やはり無料と言う事で、多くの方が訪れています。

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中へ入り、小展示室では、ランの館の16年のあゆみを、催事のポスターと映像で振り返るコーナー。

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 大温室は、多くの人が訪れる事を予想してか、植木鉢などを移動し、通路が広げられました。

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ここ、小展示室から大温室に入ったところの正面にデンと控える大きなコチョウランがあったところです。

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大温室は、先日の国際蘭展のときのオブジェクトと思われるのが幾つか。

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中庭は、イルミネーションがそのままでした。年末からお正月、ラブイルミネーションと、今回は長いです。

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 モデル展示棟は何かの展示会会場に。廊下も展示で、通れません。一旦部屋の展示の所を通ります。

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「書斎」として使っていた図書室は、こんな感じ。これでは、本が広げられません。

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 このバスの行き先表示も今日限り。

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 ・・・というわけで、今日この後、またランの館に出かけます。生kisomitakeを見たい方はランの館までどうぞ。(笑)

 ランの館跡地は、詳しい事は聞いていませんが、中庭は市の無料公園として、四季折々のお花を植えるとかで、建物は、どこか民間の方が使うそうです。その使い方をまだ聞いていません。

 私にとっては、コンセプトどおりの都心のオアシスとして憩いの場として使わせてもらい、年パスを買って足掛け10年のランの館でした。

【3月31日・画像追加】

 上から8枚目の画像、エントランスから大温室に入った正面に位置していた、コチョウランの大鉢、最終日の今日訪れたら、元の位置に戻っていました。

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これが最後・ランの館LOVEイルミネーション

2014年01月24日 | ランの館

 久しぶりのランの館カテゴリです。

 12月、冬のイルミネーションが終わり、年が明けてもイルミネーションはそのまま残され、お正月のイルミネーションを経て、昨日23日からは2月のバレンタインデーを目前にして、「LOVEイルミネーション」が始まりました。

 始まったと言っても、イルミネーションは12月からそのまま、大温室のランの花にいささか手を加えてハート型になっているのがミソです。

エントランスを入って、大きなコチョウランの向こうにクリスマスツリーそのままのイルミネーションツリー。

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ハート型に花を咲かせた胡蝶ラン。

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 クリスマスツリー転じて、LOVEイルミネーションツリー

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 ランの花たち。

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 カトレア。松坂屋とも縁が無くなったこの冬です。(購入していた商品が扱わなくなったので)

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 大温室通路で

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 日が暮れて外のイルミネーション。

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 芝生広場

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 中庭から大温室を見る

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 池。水上イルミネーション。

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 日暮れ後の大温室で。

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 というわけで、昨日が手持ちのランの館の年パス期限で、昨日の訪問が多分最後の事だろうと、各部を隅々まで見て来ました。2005年の秋に年パスを購入以来、足かけ9年。私のいい隠れ家として使わせてもらいましたが、「もしや?」も甘い期待は無く、3月末の閉館は完全に決められ、年パスをいま購入しても2ヶ月ではねぇ。ブログカテゴリにもしたほどの隠れ家としてお気に入りの場所でしたが、通常のランの館の記事としてはこれが最後となります。

 ランの館の今後は、これより少し前に訪問した際にランの館に知り合いに聞いてみたら、中庭などは無料の市の公園として解放するとのこと。建物は、何かに使われるそうです。この何かを聞き忘れてましたが。