中国西安で奮闘する大学教師Mの日々

日本人教員として中国の陝西省西安市の大学生・大学院生に対し、「日本文化・社会」や「卒業論文」などを教えています。

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トゥルトゥルの中国の大学食堂の床

2014年03月03日 21時42分38秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
私は中国の大学構内の外国籍教員寮の一室に住んでいるので、食事は大学構内の食堂へ行くことが多いです。
今夜は7時半過ぎに仕事の手を止め、部屋から一番近くに位置する大学食堂へ足を運びました。

なお、現在働く大学の構内食堂は午後4時半頃から夕食をもとめた学生などが押し寄せ、7時以降かなり人は減ります。
私が行った7時半はそろそろ食堂の料理がなくなる時間帯ということもあり、早くも一部で片付け掃除が始まっていました。

モップで食堂の床を掃除する係の人。


そして、掃除が終わった床。


写真でどこまで分かるか微妙ですが、大学食堂の床はピカピカ、いやトゥルトゥルなのです(苦笑)
要するに、かなり水を大目にモップに染み込ませ、それで床を掃除するのでかなり滑る状態になっているのです。
中国に来て以来、この大学食堂の床に私は何度も足を持って行かれそうになったものです。

思えば、食堂の床以外もこのように大目に水を染み込ませたモップで掃除をしています。
ただ特に、掃除後の大学食堂の床となると相当スリッピーな状態で、歩く時は結構危険です。

このように書くと、「なぜ中国では、そんな水分を含んだモップで掃除するのか」という疑問が出てくる人がいると思います。
もちろん、それには幾つか理由があるはずですが、特に食堂の床を水分を多く含んだモップで掃除する大きな二つの理由を、私はこう考えます。

①中国料理では魚や肉の骨を除かないまま料理したものが多いが、それら食べ残った骨などをテーブルの上(或いは、床)に捨てることが多く、その場合、ほうきでは十分に綺麗に掃除はできない。日本ではこれと対照的に、食事で食べ残ったものを皿から出す習慣はない。日本料理で海老殻などのゴミが出る場合、「取り皿」など別の皿を準備する

②また、中国料理は日本料理と比較して油を大変多く使うので大半の料理は油っぽく、それらが食堂の床の至る場所にこぼれた場合、かなり濡らしたモップでないと掃除が困難

要するに、食事の食べ方の違いと食べている料理に含まれる油量の差異が大きな要因となり、こうした掃除習慣を生み出したと私は考えています。
もちろん、中国の掃除習慣、掃除をする係員の仕事に対する意識など他にも理由があることはいうまでもありませんが。

なお、日本では公共の室内空間の掃除方法がその場その場に合わせて多様性(ほうきで掃く、モップでふく、乾いた布やタオルなどでふく、時たまタワシで磨く)を見せるのに対し、中国では基本的に濡れたモップで一斉に行われるのが一般的という点も違います。
中国の場合、大学食堂は濡れたモップで一斉に床を掃除した後は、基本的に自然乾燥です。

私には「濡れ拭き」、「から拭き」という日本での掃除習慣があるので、この点はやや違和感を感じるのですが、慣れる他はないですね。
幸い、私はまだトゥルトゥルの大学食堂の床で転んだことはないのですが、多分、転んだ経験をお持ちの方がいるのではないでしょうか。

ともかく中国に留学してくる日本人の皆さん、営業時間終わりの近づいた中国の大学食堂の床には注意が必要ですよ!(笑)



最後に懐かしい写真をある教え子からもらいました。
2013年5月前後、淮海中路のある喫茶店で日本留学を目指す学生達にアドバイスをした時に撮影してくれたものだそうです。


当時の学生達は既に日本へ行ってしまい、今となっては上海に残るのは私だけです。
私が留学に携わって日本へ行った学生達の様子は常に気になることの一つです。

皆さん、色々大変なこともあるだろうけど、中国と日本とでそれぞれ頑張りましょう!!
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仕事より、夏の海外旅行で頭がいっぱい? (in中国)

2013年06月18日 22時41分58秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
最近、上海は随分と蒸し暑くなってきました。
少し歩いたり動いたりすると汗が出て、ジトッとします。
これから大変蒸し蒸しする上海の夏が始まります。


さて、先日私は6月分の給与を受け取るために大学の财务处(所謂、大学の経理全般の部署)へ行ってきました。
この大学は外国人教員の給与が現金で手渡されるためで、それを财务处でもらうのです。

受付番号をとり、自分の順番になったので窓口へ行くと40歳前後の女性が対応してくれました。
私が「外国人教員の6月分の給与がほしい」と言うと、女性の目つきが変わりました。
そして、

「你是日本人吗?(日本人ですか)」

と質問されました。私が「そうですよ」と答えると、さらに、

「今年的暑假,我打算去日本的北海道和东京。(今年の夏休み、私は北海道と東京へ行くつもりなんです)」

という話をしてくれました。
「そうですか」などと相槌を打つと、さらにその女性から食い気味に私を質問攻めに。

・夏の北海道の気温は? 
・洋服はどんなものを着ていけばいいか?
・食事は何がお勧めか? 
・(私が)東京で泊まるホテルは有名なのか?
・日本の神戸牛とはどんな牛肉なのか?そんなに美味しいのか?
・(旅行で行く予定の)秋葉原はどんな街なのか?
・東京に行くなら、他に行くべき場所はあるか?
・東京で服を買うならどこで買うのが一番いいか?

…などなど

とにかく一つ答えるとまた別の質問が来るという具合。
結局、20分位は全く話が止まりませんでしたね(苦笑)

後ろで待っている教員や学生が沢山いたので、私はそちらが気になって仕方ありませんでした(笑)

なお、私に質問をして旅行先の様子が多少は分かって納得した女性はただただ嬉しそうでした。
この女性は日本への旅行を相当楽しみにしているのでしょうが、やはり仕事は仕事です。。。

彼女からの質問の間、周りに仕事をしている方が大勢いたのですが、何も気にせず仕事をしていました(苦笑)
一般的に中国人が「おおらか」と言われる所以は、こうしたところにあるのでしょうか。


ともかく、彼女の日本旅行が成功に終わることを祈ります!
ははは・・・
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客よりテレビに夢中な雑貨店の店員さん(中国)

2013年06月02日 03時00分53秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
ここ数日、曇り、或いは雨という生憎な天気が続いている上海です。
天気が良くないため、仕事以外は寮の中で過ごすことの多かった、ここ数日でした。
明日は天気が回復するとの予報なので、午後から外出する予定でいます。


さて、今日は大学構内に複数ある雑貨店の店員さんについての面白話題。
私の寮の近くにも雑貨店が複数あり、飲み物や日用品を買いによく行くことがあります。

そこの中年の男女の店員さん達の接客態度が、かなり「面白」なのです。
買うものを選んでレジに行っても、店員さん達はお客さんである私に目をくれません。
レジの少し前に設置してあるテレビを見続けていて、そこに夢中なのです。

ただ、客がレジに来たことは分かる様で、選んだ商品をバーコードに通し、値段を口頭で言うのです。
そして、目線はテレビにすえたまま、さっと手だけを客に対して出すのです(苦笑)

「差し出した手に代金を渡してくれ」

という意味です。

もっと面白いのは、仮にテレビの側に客が立ってしまった場合です。
店員さんはその時くらいは接客に集中すると思いきや、お客で遮られたテレビを見続けようと、わざわざ自分の体を傾けて見続けようとするのです。

こうした接客態度はいつの時間に行っても同じことで、朝でも夜でもとにかくテレビ、テレビ、テレビなのです。
とにかくテレビ番組を見続けることが、この店の店員さんたちにとっては「重要」のようです(笑)


最初はこうした接客態度に、感情的になった時期があったのは事実です。
しかし、既に二年目となると、ここまでテレビに夢中になれる店員さんたちが面白くてたまらないと感じるようになってきています。

“郷に入っては郷に従え”

ではないのですが、最近ではテレビ大好き店員たちに軽い親しみを感じるようになっている私です。


最後に、先日三年のある学生からもらったお土産を紹介します!


「龙游小辣椒」と書かれた瓶には、青辛子の漬物が入っていました。
何でもお粥や他の料理に入れて食すのだそうです。
ちなみに、フタはこんな具合。


F君ありがとうございました!
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図書館の各フロアになぜか置かれている公衆電話

2012年11月12日 01時37分18秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
毎週のことですが、授業で使う資料集めや自身の研究に使う論文などを見る為、上海図書館へ行きます。
大体土日に行くことが多いのですが、そこである事に気づいたのです。

日本では図書館内というと静かで、物音がほとんどしないのが一般的だと思います。
ペンを走らせる音、本をめくる音、ひそひそ話などが聞こえてくる程度ではないでしょうか。
私も日本でそんな図書館の環境に慣れたせいか、それを当然と思っていました。

しかし、上海に来てから少し変わりました。
確かに中国も図書館の中は静かな方ですが、日本よりも遥かに物音がします。
例えば、カップルの話声、携帯で話す声、そして司書の方の声などなど。

私は元々、静かすぎる環境が苦手なので実はこの方があっていたりもしますが(笑)


実は、毎週行く上海図書館でずっと気になるものがありました。
それが図書館の各フロアにおかれた公衆電話です(笑)
しかも、その公衆電話はボックスタイプではなく、むき出しなのです。
そして、そのすぐそばには図書を利用する人が使う机が設置されています。

よって、もし誰かが公衆電話を使えば、その近くで本を読む人たちには確実に声が聞こえます。
仮に長電話になったとすれば、確実に気になるはずです(笑)
ただ、携帯電話を持つ人々が多いので、このケースは少ないと勝手に思っていました。

ですが、ついに今日、その公衆電話を利用している場面を目にしてしまったのです。
利用者は若い女性(多分…笑)だったのですが、かなり長い時間話していました。
そして、周囲に座っていた図書利用者は別に何もないかのように本を読んでいました。
全然、気にしていないという印象でした。

いや、中国の方は「おおらか」と言うべきなのでしょうか。
それとも、こうした習慣に慣れたが故と考えるべきなのでしょうか。
或いは、別の理由があるのでしょうか??

私には良くわかりませんが、なんかこんな中国、中国人の面が私は好きです。
皆さんはいかがでしょうか?
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中国の写真店での見本写真

2012年06月09日 22時45分18秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
今日、急遽必要になって証明写真を撮りに出かけました。
そこで店のレジに準備されていたのが、下の見本写真です。

           

確かに、これは証明写真ではなく、一般的な写真の見本です。
ですが、このような見本写真は日本では一度も見たことがなく、基本的に家族や子供の写真が多かったと記憶しています。
恐らく、これほど女性のセクシーショット(?)を見本写真として店で出すことは日本では少ないでしょう。

思えば安徽省に在住の時、証明写真の見本のバックも赤色が結構多く、その点も日本と違いました。
国が変われば、証明写真などの見本も変わります。
要するに趣向が異なります。


…それにしても、中国では見本写真のような写真を撮る方が実際に多いのでしょうか??
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バカ正直な学生S君の話

2011年11月08日 23時29分16秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
<運動を大学内のジムでコンスタントに続けています。会員カードも作りました。>

この面白話を公表しようか少し迷いました…。
しかし、名前を特定することは絶対に不可能なように書くということで紹介させて頂きます。

月曜日の夜、私の携帯にあるメール(日本語)が届きました。
それは私が講義を担当する学生S君からのものでした。
その文面は要するに欠席を伝える内容でしたが、その内容が「秀逸」でした。

まず断っておきますが、この学生S君は非常に誠実でまっすぐな学生です。

その文面には、

「先生、すみません。明日の授業は私は欠席するつもりです。
明日は彼女の20歳の誕生日のお祝いなので、私はどうしてもそれを大切にしてあげたいです。
班長としての私がそんなむちゃくちゃなことをするのは全くの無責任です。
先生の許しをもらえなくても仕方ないと思っています。
本当に申し訳ございません。」

と書いてありました(笑)

これを読んだ時、おもわず噴出してしまいました。
欠席を伝えるメールで、これほど面白メールはありませんでした。

もちろん、この理由で欠席が認められるはずはありませんが…


しかし、これほどバカ正直な学生は今まで会ったことがありません。
普通、もっと上手に「言い訳」をして授業を休むものですから。

同じ学年の他の学生に話を聞くと、

「M先生の授業だから、S君はウソをつかないで正直に理由を話したんですよ。」

と言っていました。
思えば、S君は風邪をひいた時も全く休まずに授業に出続けていて、休んだのはこれが初めてです(苦笑)

ですので、私の講義は彼の風邪には勝ったのかもしれませんが、愛の力には負けてしまいました…
ま、この愛の前にはどんな私が努力しても無謀なだけかもしれませんが。

とりあえず、私に真正面から向かい合い、ズルい方法を取ろうとしなかったS君の態度は認めようと思います。
ですので、S君は人間としてはかなり素晴らしいことは間違いないでしょう。

教師をしていると、実に色々な学生と出会いがあるので面白いです。
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外国人教師楼の面白阿姨(中年女性の管理人)

2011年10月25日 22時47分11秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
<先週土曜、学生と一緒に上海市内の静安寺に行きました。そこで、日本の食品を幾つか買ってきました。>

私が暮らす大学の外国人教員寮は6階建ての建物の最上階にあり、1~5階には留学生たちの寮となっています。
そして一階には食堂も設置されていて、小さいですが中庭(一応、池もあり)もあります。

その一階受付には時間ごとに異なりますが、阿姨(アィ)と呼ばれる管理人さんが常駐しています。
彼女達の役目は、主にこのビルの管理で、不審者が勝手に出入りしないよう見張り番もしています。

ですから、見知らぬ人が階段か、エレベーターでビルの上へ行こうとすると、

「あなたの部屋番号は何番ですか?」

と聞いているようです。
実際、私もこちらに住み始めて暫くは別々の時間帯に変わる其々の阿姨に同じ質問をされました。
その度、同じ答えを其々の阿姨にしていたものです(苦笑)


基本的に、阿姨の方々は皆優しくて親切です。
まずは、これを強調しておきたいと思います。

…が、その中に一人面白い阿姨Aがいます。
彼女はやや高齢の女性で、背が高くて迫力があります。


彼女との出会いは、先月の中旬の頃だったと思います。
互いの初対面だったので当然のことのように、阿姨Aは私に、

「あなたの部屋番号は何番ですか?」

と聞いてきました。私は「またか…」と思いつつ、

「私の部屋番号は6○○室です。外国語学部日本語科の外教です。」

と答えました。すると阿姨Aは納得したようでした。
そして、

「そう、あなた若い先生ね。」

と言いいました。
ですから、今後こうした質問を聞く阿姨が減ったことに内心ほっとしていました。

しかし、違ったのです。
この阿姨Aだけは…


その後、何度も一階の受付で我々が会い、私がエレベーターに乗ろうとすると阿姨Aは、

「あなたの部屋番号は何番ですか?」

と同じ質問を私にしてくるのです(苦笑)
三回連続で聞かれた時は、さすがに私も、

「我々はもう会ったのが三回目でしょう??」

と軽く切れてしまいました(笑)
安全管理とはいえ、ただ決まりきった質問をしているだけでは意味がないと思いますし。


もちろん、この阿姨Aはぼけていません。
ですが、何故か私のことを覚えてくれないのです(涙)
彼女にとって、私はよっぽど印象が薄いようです…

奇抜な髪型にでもすれば、彼女は私を記憶に留めてくれるのでしょうか??
仕事上、それも無理なのでなるべく彼女に会いたくないと思っている私です。
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日本料理店で私が店員にサービス(?)

2011年10月17日 23時19分00秒 | 「面白」中国(ユニークな部分)
<本日、四年生対象の講義が終わった後、近所の徐家&#27719;まで買い物へ行きました。それにしても上海はユニークな建物が多い。>

先日の土曜日、大学の宿舎から市内の日本料理店へタクシーで行きました。
私はまだまだ外出が少ないせいで上海のことに疎く、当然、日本料理店も少ししか知りません。

ですのでタクシードライバーに聞いて、近所のお勧めの店を紹介してもらいました。

そこは、徐家汇の建国ホテル近くにある「日本村」という場所でした。
つまり、日本料理店や日本人向けの倶楽部が集まっているところです。

その中の一軒に入って食事をすることにしました。


店に入ると、中国人の店員が日本語で、

「いらっしゃいませ~」

その後は、基本的に中国語で接客をしてくれました。
そして、私を接客してくれた店員が中国語で、

「你是中国人吗?是不是?(あなたは中国人ですか?違いますか?)」

と聞いてきました。
何故か二年半近い中国生活で、こちらで中国人と間違えられることが多いです(笑)
それは中国という場に順応していることと、前向きに受け止めていますが。

どうも私の姿勢などの態度(?)や髪型などが醸し出す全体の雰囲気は、中国の方と似ているようです。
(そのことを本日の講義中に話すと、何故か学生達も納得していました…)



さて面白かったのは、その店での店員と私のやりとりでした。
その日は店に客が少なく、やや静かな感じでした。
その為、店員さんはどうもお暇だったようで・・・

私は個室に案内され、食べ放題の注文をし、何やら適当に頼みました。
(時間制限はなく128元(約1500円)で、メニューはかなり多め)
注文の料理が来たので食べ始めると、別の若い女性店員が個室へ入ってきました。

そして片言の日本語で、

「あなたは日本人ですか。名前は?」

と聞いてきました。
私が答えると、その後も「質問攻め」にあいました。

私も料理を食べつつ、話していると、

「私は去年まで安徽省の大学で四年間日本語を勉強しました。」

と、その店員は話してくれました。
私も今年7月まで安徽省にいたことを言うと、さらに打ち解けた雰囲気になりました。

それ自体は良かったのですが、その後も店員さんは退室しません(苦笑)
そして、

「上海で日本語を使うチャンスが少ないんです。中国ではなく、日本語で話してくれませんか。」

と言ってくる始末。
ちなみに、この会話の間、私は中国語で店員は日本語で話をしていました。
(店員は日本語の聞き取りに難があり、私の日本語会話が時々分からない為)

その日は、一人で食事に行っていたので、話し相手程度になればと思い、話を続けた私も私でしたが…


ともかく、その後、二時間ほど日本語会話で話をしながら食事を楽しんで(?)きました。
時々こうなるのは面白いのですが、やはりサービス業である以上、普通な行為とはいえないでしょう、これは。


そして約二時間の会話練習のサービスの提供をした後、私は128元を払い、大学の宿舎まで帰ったのでした。

おしまい、おしまい。
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