からみあう心たち(6)・・・徳間書店より近刊
SF作家のフリップ・ディックは、ブレードランナー、トータルリコール、
マイノリティレポートなどが映画化され、よく知られている。
彼は1970年に長編「流れよ我が涙、と警官が言った」を書き上げた。
このなかで、19歳の少女キャシーはジャックという夫をもち、犯罪組織
の一員として働くが、じつは警察に通じている、と描かれている。
ディックはその年末にキャシーという19歳の少女に会うが、ジャックと
いうBFがいて、麻薬の売人をしていることが判明する。再三やめるように
いうが、実は捜査官であったのだ。…たぶん「予知」していたのだろうね。
以上はディックの1978年の次のコラムに書かれている
"How to build a universe that doesn't fall apart two days later"
(WEBにアーカイブあり)
SF作家のフリップ・ディックは、ブレードランナー、トータルリコール、
マイノリティレポートなどが映画化され、よく知られている。
彼は1970年に長編「流れよ我が涙、と警官が言った」を書き上げた。
このなかで、19歳の少女キャシーはジャックという夫をもち、犯罪組織
の一員として働くが、じつは警察に通じている、と描かれている。
ディックはその年末にキャシーという19歳の少女に会うが、ジャックと
いうBFがいて、麻薬の売人をしていることが判明する。再三やめるように
いうが、実は捜査官であったのだ。…たぶん「予知」していたのだろうね。
以上はディックの1978年の次のコラムに書かれている
"How to build a universe that doesn't fall apart two days later"
(WEBにアーカイブあり)