超心理マニアのためのブログ

マット・イシカワによる超能力研究の文献ガイド

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Telesthesia 遠隔感知、遠感

2010-03-30 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(T-4)>

Telesthesia 遠隔感知、遠感
フレデリック・マイヤースの命名で、遠くの出来事を通常の
認知過程を経ずに知覚できること。後年、これも「透視」と
呼ばれるようになった。

Telemnesia
ジェームズ・ハイスロップの命名で、他者の無意識の記憶を
感知すること。ある種の「テレパシー」。

Telepsychosis
ヘンリー・ホルト(1914)の命名で、テレパシー体験を指す。

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Tarot タロット

2010-03-29 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(T-3)>

Tarot タロット
14世紀イタリアのゲームで使われ始めたカードで、後世には
占いに用いられるようになった。22枚の大アルカナと、56
枚の小アルカナからなる。小アルカナは、4種のマークごと、
10枚の数字カードと4枚の絵札からなり、今日のトランプの
原形となっている。

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Target ターゲット

2010-03-28 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(T-2)>

Target ターゲット
ESP実験で、受け手の感知の対象となるもの。
PK実験で影響を与える対象となる物体(サイコロなど)。
ときにPK実験で目標とする最終状態をさす(サイコロの
3の目など)が、パーマー(1986)はこの場合はゴールと
呼ぶべきだとしている。

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Table-Turning テーブルターニング

2010-03-25 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(T-1)>

Table-Turning テーブルターニング
不安定なテーブル板に大勢で指をのせて生じる自動運動。
そのテーブルの移動や音によってメッセージをつむいでいく。
(いわゆる「こっくりさん」の一形態)

Table-Tipping, Table-Tilting
上に同義。

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Synchronicity 共時性

2010-03-24 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-37)>

Synchronicity 共時性
カール・ユング(1955)が提唱した概念で、因果関係はないが
意味のある関係で、偶然同時に共起すること。

次のサイトに詳述されている。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/5-8.htm

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Survival (人格の)死後生存

2010-03-23 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-36)>

Survival (人格の)死後生存
個人の意識が、肉体の死後でさえも、少なくともしばらくの間、
何らかの形で存続すると考えること。魂不滅のように、永遠に
続くとするわけでは必ずしもない。

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/1-1.htm

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Supernatural 超自然

2010-03-22 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-35)>

Supernatural 超自然
超常(パラノーマル)と同様の意味だが、現象が自然でない
ことを含意してしまうので、超心理学者は使用しない。

Supernormal
フレドリック・マイヤースの命名で、パラノーマルという用語が
一般化する前に使われていた。通常では知られていない
ような因果作用によって起きる現象、という含意がある。

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Super-ESP Hypothesis 超ESP仮説

2010-03-19 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-34)>

Super-ESP Hypothesis 超ESP仮説
おそらくホーネル・ハートが最初に使用した用語で、ESP能力を
無制限に認めると、死者との交信などの心霊現象は生者のESP
発現によって、ことごとく説明できてしまうという仮説。これが成立
すると、霊魂が死後生存するという心霊仮説は、心霊現象を説明
する唯一の仮説でも、節約原理にかなう仮説でもなくなってしまう。

次の<4>も参照
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/7-4.htm

仮説の節約原理については、次の用語解説も参照
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/term.htm

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Subjective Validation 主観的正当化

2010-03-18 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-33)>

Subjective Validation 主観的正当化
マークス&カマン(1980)が命名した用語で、ふたつの現象が
互いに全く関係がなくとも、両者に関係があるという信念や予期、
あるいは関係を要求する仮説の支持によって、関係があるように
感じられてしまうこと。(奇妙な偶然の一致が起きる説明のひとつ)

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Subjective Paranormal Experience 主観的超常体験

2010-03-17 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-32)>

Subjective Paranormal Experience 主観的超常体験
ヴァーノン・ネッペ(1980)が命名した用語で、心霊体験や超常体験と
個人的に判断できる現象を総称する。必ずしも客観的な超常性が確認
されることを必要とせずに取り扱う。

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Stuart Interest Inventory スチュアートの興味関心検査

2010-03-14 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-31)>

Stuart Interest Inventory スチュアートの興味関心検査
チャールズ・スチュアート(1946)が作成した心理検査で、いろいろな
ものへの関心を5段階で自己評定する60項目の質問紙である。
超心理学者のベティ・ハンフリー(1950)が、それを14項目にへらして
実施し、関心評定の高さによって、ESP得点の高い被験者をはっきり
分離できたと主張している。

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Street Lamp Interference 街灯点滅

2010-03-13 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-30)>

Street Lamp Interference 街灯点滅
夜街灯に近づくとそれが消え、また遠ざかると点灯する
という現象。ある種の念力とされる。

※その現象を引き起こす人を、最近では「エレクトリック・
 マン」と呼んでいる。

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Stigmata 聖痕

2010-03-12 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-29)>

Stigmata 聖痕
はりつけになったキリストと同様とされる傷が見られたり、
できたりすること。ときに強い信念や催眠によっても発生
するという。

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Stichomancy 文書占い

2010-03-11 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-28)>

Stichomancy 文書占い
聖書などの書籍にある文章からランダムに文字をつむいで
できた言葉によって託宣を得るなどの種類の占い。

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Static PK (PK-ST) 静的念力

2010-03-10 | 用語解説Q-Z
<ソルボーンの用語解説(S-27)>

Static PK (PK-ST) 静的念力
止まっている物体を動かすような形式の念力実験。サイコロ投げなどの
動いている物体に対する通常の念力実験と区別するために用いられる。

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